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趣味

2013年11月21日 (木)

献血に行きました。

趣味のひとつになりつつある献血に行きました。僕は七面倒くさい成分献血なんて眼中になく、男らしさ爆発の全血400ml専門なので、年間3回しか献血できません。さらに次回献血までのインターバルが3ヶ月必要なので、毎年1月20日に某病院で行われる献血に参加するためちゃんと計画を練らないといけなくて、秋は10月20日までに済ませるのですが、小学校のPTA行事の関係で11月になってから行くことになってしまいました。

献血そのものは毎度のことで特に代わり映えしませんが、メール会員だからということで「献血バス」のミニカーをもらいました。「つまらないものですいません」と言われましたが、そういえばメールが届いていて、これをもらわねばと思っていたことを思い出しました。大切に持ち帰って食卓の上に置いておいたのですが、子供たちによってミニカーBOXに入れられてしまいました。まあ最近のトミカはグレードダウンしているから、まあいいかと思っています。

献血のお楽しみは、血液検査をしてもらえることで、健康管理に活用していますが、今回はちょっとγGTPが高かったのがショックです。ちょっとお酒に弱くなってきた実感があったものの、飲酒量はあまり変わらないのですが、運動量と食事の内容がちょっと油断していたかな? という自覚があるので、改善しています。

2009年12月 6日 (日)

Photo 月の写真を撮りました。コンパクトカメラで撮影したので、肝心の月が小さいのですが、ノイズが多てくあまり拡大できません。

子供のころ、月にはウサギがいて餅つきをしていると言われた(たぶん最後の世代)ものですが、同時に図鑑や百科事典では「アポロが月に行った」とかなりのスペースを割いて掲載されていました。普通なら「いつか月に行くんだ」と子供心に考えるのでしょうが、僕はひ弱だったので、「そのためには体を鍛えねばなりません」と書いてあったため、「それはノーサンキュー」と思いました。でもレゴブロックで「月面探索車」を作るのが得意(というほど大したものではありませんが)でした。

2009年1月11日 (日)

迷惑駐車(ラジコン)

Photo ラジコン趣味はお金がかかるのも困りものですが、置き場所が必要なのが一番困る点かもしれません。うちには不動車も含めて9台あり、不動車は主にタンスの上でオブジェと化していますが、可動車は廊下や部屋の隅で「迷惑駐車」状態です。

専用棚を設置すればいいかもしれませんが、その棚を設置する場所がありません。だからとりあえずその辺に迷惑駐車してます。

2009年1月 6日 (火)

アクトパワー・ツーリング・モーター

Acto_power 学生のころラジコンカーに熱中するあまり、タミヤでは当時最高級だった「アクトパワー・ツーリング」モーターをツーリングカー・シャシに載せましたが、安物スピコンには荷が重かったのか、夏で暑すぎたのか、コードが溶けてしまいました。高価なモーターですから、そのまま大切にとってありましたが、最新式のRC機器を購入し、スピコンもちゃんと対応品にしたので、ラリーカーを復活させようと思いましたが、タイヤもダメだしあちこちパーツがなくなっていて断念。ジョーシンで売り尽くしセールで激安のTLT-1を発見しましたが、これ以上あまりお金を使いたくなかったので、とりあえず手元にあったクロカン・シャシ(CC-01だって)のCR-Vに搭載。一応、独身で経済的に余裕があったときに、足回りをローフリクションダンパーに換装してタイヤもローダウンキットの扁平タイヤにしてありますすが、念のためスプリングとダンパーオイルを前後最強(硬)に。ボディが激重(2500g)なのはご愛嬌です。

高回転モーターということでピニオンを標準の20Tから16Tにしようかとも思いましたが、とりあえず20Tのままで様子を見ます。慣らしもかねておっかなびっくり走らせますが、スピコンの設定を低速重視の「MILD」にしてあるせいか、パワフルというよりトルクフルでなかなかいい感じ。実車のCR-V同様、何ちゃってクロカン以下の「車高の高いCIVIC」程度の走破性しかなく、ちょっとした登りのギャップでスタックするのが情けないですが、同じシャシのショートホイールベース(SWB)版のパジェロのように、タイヤの直径を大きくしてSWB化すると、まあまあ面白い走りをすると思います。

長男と一緒に出かけたのですが、彼が自分も操縦したいと言うので「これは特別なモーターをつけていて、無茶苦茶スピードが出るから気をつけてね」と言ってコントローラーを渡しました。初めはおとなしく走らせていましたが、無茶苦茶速いことに気付いたようです。おもむろに停車させると、突然フルスロットルを与えました。

それまでに聞いたことがないようなピッチの細かい音を出しながら、さすが4WD、抜群のトラクションで初代シーマのようにお尻を下げながら、猛然とありえないような加速をします。まるでCR-VがGT-Rのようでした。恐るべしアクトパワーモーター。

スポーツチューンモーターのキングブラックフットでは10分程度しか走らないのに、アクトパワーが偉いのか、新型スピコンが偉いのか、20分ぐらい走ってくれました。トルクがあるせいでしょうか、飛ばさない限り燃費もかなりよさそうです。

2009年1月 3日 (土)

ラジコン

4906064513554 昨年のクリスマス、長男はサンタクロースからラジコンカーをもらいました。もちろん、本人の希望に従ってです。ボディは「ハマーH2」で、前後計2個モーターがあってそれぞれ前・後輪を駆動する4輪駆動で、走行用電源は充電池(ニッケル水素)です。4時間充電で10分連続走行できます。

大学生から独身時代にかけて、レースに出たりするほどではないにせよ、ラジコンカーを買いあさっていた僕としては、いわゆる「トイラジ」を子供に与えることに若干の躊躇がありましたが、自分自身トイラジがラジコンカーの入口だったし、十分楽しめたので、「まあいいか」と言うところ。せめて「デジタルプロポーショナル」のもの(タミヤのQDのような)にしようと思いましたが、小学1年生にはまだ早いかな(十分使いこなせない)と思ったので、ただのON/OFFラジコンです。

近所の公園で長男が走らせていると次男が羨ましそうにしているので、本末転倒ですが、僕が昔遊んでいた「ちゃんとしたラジコンカー」を復活させました。タミヤの「キングブラックフット」というビッグタイヤのトラックです。部屋のオブジェと化していましたが、バッテリーを充電するとちゃんと走ります。タイヤもややひび割れていますが、まだパリパリにはなっていなくて大丈夫。送信機にリミッター(というほどでもない、トリムの動きを制限するもの)をつけると、そんなにスピードが出ないので4歳の次男でも安心。一応昔「ブラックモーター」と言った「スポーツチューンモーター」付(トルクがあるから却って使いやすい)。次男が飽きると、リミッターを外して昔取った杵柄、僕がちょっと走らせてみると、ああ面白い。ビッグタイヤのトラックを、パワーじゃ無理なのでフェイントでドリフトさせていると、ギャラリーが集まってきます。

しばらく使っていなかったバッテリーはやっぱり劣化しているようで、ほとんどスピードを出さない使い方でも10分ぐらいしかもちません。このごろは廉価なバッテリーを売っているので、2本ほど買いました。ついでに最新のプロポも安かったので買ってしまいました。ラリーカーでも復活させようかな? と思っています。いま流行のオンロードドリフト仕様よりスピードが出なくて、走らせる場所も多そうなので。

本当はクローラー(TLTかウニモグ)が欲しいのですが、高い(キット自体高いし、スピコンも専用品を買いたくなるし、またあれこれいじりたくなる)から買えません。大学生のときポンポントラック(トレーラー)を買っていたのが夢のようです。トラックは今でも4台(キングハウラー・ベンツがトラクターとパネルバンの2台・パネルバントレーラー)あります。オプションもフル装備なので、それだけで20万円です。もったいない。

2008年7月15日 (火)

アサガオ

P7120649 今でも小学校1年生はアサガオを栽培していて、長男も夏休み前の懇談のときにアサガオの鉢を持ち帰ってきました。僕たちのころは児童の数が多いからでしょうか、たくさん並べられる四角い鉢に、まっすぐな樹脂の棒を4本立てて丸い輪で一番上と途中を固定していましたが、今どきのアサガオの栽培セットはおしゃれなデザインの鉢とまっすぐではない支えです。倒れにくい鉢と尖ったところのない支えなのは、子供の事故防止のためなんでしょうね。丁寧な時代になりました。

朝顔は種に毒があって危ないというようなことを子供のころ聞いたような気がしますが、粉にして下剤にするそうです。しぼんだ花を採って、先をつまんで根元に口をつけて空気を入れ、風船みたいに膨らませて破裂させる遊びをしながら、「これは毒草なんだけど口をつけて大丈夫だろうか?」と思った子供のころを思い出します。

2008年5月22日 (木)

うどん粉病

ウンカが大量発生した銀杏入りの土を廃棄し、あとに植えたキュウリ(3株)のうち1株がうどん粉病になりました。放置すると移るので抜いてしまい、残りがうどん粉病にならないようにインターネットで対策を勉強しました。

見た目がいかにもそうですが、どうもカビみたいなものらしく、でも多湿に弱いということで、ちょうど気温が上がって湿気が少ないちょうど今ごろがうどん粉病のシーズンらしいです。対策としては、野菜などで薬品に抵抗がある場合は葉のphを変えてやるといいそうで、重曹や牛乳を水で薄め、流れてしまいにくいようにちょっと石けんを入れて(石けん自体が弱アルカリですが)霧吹きでかけてやるといいそうです。単純に多湿に弱いからしっかり水やりするだけでもいいらしいです。

2008年5月15日 (木)

ウンカ

ベランダのプランターにウンカが大発生しました。いい加減な土(醗酵が不完全な腐葉土など)を使ったり、水をやりすぎて受け皿に水が残ったりするとそうなるらしいのです。とりあえず駆除しようと思いましたが、殺虫剤を撒くのには抵抗があったので、忌避薬を撒いてみました。でも繁殖しなくなくなるだけだというので即効性がありません。

虫が繁殖する表面の土を除去して、例えば赤玉土なんかを入れるといいという話も聞きましたが、そんな少量だけ赤玉土を買えないし、などと思案していたら、配偶者が「銀杏を埋めたから涌いている」と告白。自らプランターの中身を全部廃棄して、新しいプランターも買ってきてキュウリの育成を開始しました。

それから1週間、ウンカは銀杏入りの土ごと撲滅されたようです。

2008年1月18日 (金)

三菱パジェロ(ラジコン)

田宮模型(現タミヤ)が1992年に発売したリアル志向の組立て式ラジコンキットシリーズの第1号がパジェロでした。バブル景気の当時、都会の有名ブランド私立大学生には、大学受験を終えたご褒美に親にパジェロを買ってもらう、という憧れがあったような気がします。もちろん実現する人は少ないので、こういう模型で憂さ晴らしをする人もいたと思います。

フロントミドシップのモーターからギアで前後に分配し、後ろへは長いプロペラシャフトでトルクを伝えるという実車同様の構成で、前がダブルウィッシュボーンで後ろが4リンクリジットにタイヤがBFグッドリッチのMud-TerrainT/Aと見た目もバッチリ。リアの樹脂製トレーリングリンクが柔らかすぎてコイルとオイルダンパーがきちんと動かないのはご愛嬌ですが、さすがに固定軸だけにちょっとした土手でヒルクライムもどきをすると、サスペンションの動きもリアルでなかなかのものでした。ずっと手元に置いておきたかったのですが、職場の先輩に譲ってしまいました。

ジープ・ラングラー、いすず・ミューと順当にバリエーションが拡大したのはともかく、ホンダCR-Vで無理やりロングホイールベース版をでっち上げたのは大失敗。リアのダンパー取り付けに無理がありすぎてまったく機能しないばかりか、タイヤ・ホイール径が小さいので、公園の砂場でスタック。実車のCR-V同様、完全にオンロード仕様となってしまいました。CR-Vのロングホイールベースシャシにパジェロの大径タイヤを合わせ、VWトゥアレグのダカールラリー仕様ボディを乗せて、今でも売っています。でもプロペラシャフトの長さが違うので、ショートホイールベースに改造はできません。

2007年10月24日 (水)

徳大寺有恒

ご存知のとおり日本一有名な自動車評論家で、一部では「巨匠」と呼ばれています。毒舌・遠慮容赦ない物言いと、「時代によって評価も変わる」という理由で評価に一貫性がないということ、自身「ブ男」ネタでエッセイを書くような容姿の醜悪さ(生理的に受け付けない人が多いらしい)もあってアンチも多く、風見鶏と一部では揶揄されているようです。

しかしながらこの人(の「間違いだらけの車選び」)のおかげで、一部マニアのものであった自動車評論が、広く大衆に開かれた業績は評価すべきでしょう。多くの自動車専門誌(その実態は一握りの自称自動車評論家による峠族的な内容)とは違う独自の視点と主張(より大衆に近いスタンスの視点)というスタイルは不変であり、自身70歳を超えたという高齢ゆえに高齢者の視点での自動車のかかわる社会・生活への言及もあります。

何よりも、その文章から年齢を重ねた人にしかない深い教養と幅広い知識に裏打ちされた繊細さが見られるところから、僕は一定の敬意を抱いています。ある車についてほかの人が評価していないところで、僕がいいなと思うところと同じところを誉めていると、ついうれしくなりますね。もちろん同意できないこともありますが。

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