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芸能・アイドル

2009年4月24日 (金)

公然わいせつ容疑で現行犯逮捕

泥酔して公園で全裸になって騒いだそうですが、文字通り「泥酔して公園で全裸になって騒いでいた」のか、「泥酔して公園で全裸でいた」ところをおまわりさんに指摘されて「騒ぎになったのか」がよくわかりませんが、少なくとも屋外に全裸でいたから「公然わいせつ」の疑いで現行犯逮捕なんでしょう。

「ビールと焼酎を飲んだ」そうですが、全裸になるというのは、かなり泥酔したか、そういう癖があったか。でもビールと焼酎ではあんまり泥酔しないような気がします。焼酎をラッパ飲みしたのでしょうか? 僕はお酒が大好きですが、今のところ全裸になるほど泥酔したことはありません。でもそういう友だちは何人かいました。全裸にならなくても、たとえば上半身裸になったり、性器をペロンと出したり、キス魔になったり、泥酔すると理性が崩壊するみたいです。

僕が記憶がなくなるまで泥酔したのは、今まで3回ぐらいしかありませんが、一緒にいた人の証言では、どうも1人で楽しそうになるらしいです。泥酔じゃない状態での自己分析でも、僕は酔うと楽しくて気持ちよくなるタイプ(お酒が好きな人は、みんなそうだと思う)で、それをほかの人と分かち合おうとはあまり思わないので、そのまま泥酔するのでしょう。

記憶がなくなったときに共通するのは、自分がどれぐらい飲んでいるかわからなくなったとき。わからないからセーブしようがないんですね。まあ酒の適量というのは、体調にもよりますけど、経験値ですよね。何をどれぐらい飲んだらどうなって次の日はどうとか。

2008年9月23日 (火)

残酷な天使のテーゼ

TVをあまり見ない僕は実際に見たことはありませんが、それでも名前ぐらいは知っている「新世紀エヴァンゲリオン」の主題歌(オープニングテーマ)だそうです。このアニメは1995年秋から放映だそうで、当時僕は大学4年生。卒業に向けて必死だったときです。

ちょっと世代がずれている僕ら世代でも、一度聞いたらつい反応してしまう曲で、今も大人気だというのもうなずけます。名曲とまではいかないかもしれませんが、秀逸だと思います。この曲を、「グローバルフォース新戦闘国家」のオープニング映像と合わせたものがYouTubeにあって、「おお、ぴったりだ!」と思いました。うまくやる人がいるものですね。

定番アニメソングということで、これを聴いていたら、配偶者に「アニメオタクみたい」といわれました。本人としては、アニメオタクというより、懐メロに近い感じで反応しているようです。歌いやすいらしいので、カラオケのレパートリーに加えようと思います。

2008年3月23日 (日)

加藤あい

全然知りませんでしたが、3年前に亜細亜大学国際関係学部を卒業したそうで、卒業論文のテーマが「国際法上のテロリストについて」とのこと。

亜細亜大学国際関係学部には国際法の先生が複数いらっしゃいますが、そのおひとりは以前僕の卒業した大学にいたことがあり、僕の後輩(国際関係学科)のゼミの先生でした。その配偶者も国際法の先生(夫婦で同じ大学におられた)なんですが、この人の国際法の講義を僕が受けていました。

ちなみに後輩が先生の家に行ったときに僕のことを聞いたところ、後輩の前で僕の答案をわざわざ出してきてくださり、「この答案が一番良く書けていた」と誉めていたそうな。答案だけで90点、文句なしの「A」だったそうです。とても厳しい先生で、年度始めの第1回めの講義で、「試験の成績だけじゃ単位を出せないから」と、救済措置として毎回前回の講義の内容に関する小テスト(受けるだけで出席点を加味)をして、「試験の点数にこの小テストの点数を加えて成績を出す」というほどでした。僕が昔から作文だけはうまかったからでしょうが、嬉しい話です。

加藤あいのゼミの先生が僕の知っているその先生だったとしたら、ちょっとしたご縁ですが、残念ながらその先生と僕とは音信不通です。

2008年1月31日 (木)

サンドウィッチマン

2007年M1ウィナーで、コンビ結成から苦節9年間まったく売れなかったのに、聞くところによれば3月までスケジュールが詰まっているそうです。

僕自身もM1GPの決勝を通過(しかも敗者復活)で今回初めてTVで見るまで、まったく知らないコンビでした。決勝前半戦の「街頭アンケート」のネタを見て、僕は未知の芸人には厳しいのですが、訳のわからない今どきの勢いだけの芸人たちとは違う熟練というか巧妙というか見事な話芸というかやりとりに、すっかり引き込まれてしまいました。僭越ながら、関西出身者として、話芸の評価基準は高いつもりです。

本来彼らはコント芸人なので、コント用のネタをその場で漫才(完全な話芸)に仕立てたということを後から知り、さらに舌を巻きました。コントというのは一般に小道具がなければ成立しない芸能で、どちらかといえば関西より関東で受ける芸能ですが、それをその場で漫才にするというのはネタを完全に十分のものとしている証拠であります。彼らが「ネタあっての自分たち」で「ネタを練り続ける」と表明しているところからも、たとえば古典落語に通じるものを感じ取れます。なかなか殊勝な心がけではないでしょうか。

2007年12月 7日 (金)

水野裕子

体育会系のイメージが強いですが、かなり教養もあるという噂です。負けず嫌いなので勉強も頑張ったのでしょう。小さいころから釣りをしているそうで、ときどき見るTVの釣り番組によく出演しています。確かに腕はいいのでしょうが、他の釣りはともかく、ルアーのときにリールを右手で巻くのには強い違和感があります。右利きの人は右手で投げるので、投げては巻き、投げては巻きのルアー釣りでは、リールを左手で巻くのが自然でスマートなはずです。でないと、投げたあと竿を左手に持ち換え、また投げるときに右手に持ち換えなければなりません。すぐ矯正できるはずですけど、頑固な性格なのでしょうか。ルアーを始めて3年目、釣れた魚はメバル1尾の僕が偉そうにいえることではありませんが。

2007年11月15日 (木)

岡八郎

吉本新喜劇の人気役者。花紀京との絶妙のコンビネーションは、僕たちの世代のDNAに書き込まれています。新喜劇をリストラされてから晩年までは、アルコール依存に結核に胃ガンに脳挫傷と不遇でした。

思えば土曜日が休みでなかった僕らは、土曜日学校から帰ると吉本新喜劇を見ながら、昼ごはんを食べるのが日常でした。土曜日の昼ごはんは、たいてい残りご飯の焼飯か、サッポロ一番味噌ラーメンだったものです。

2007年11月10日 (土)

上岡龍太郎

「ボクの芸は21世紀には通用しない」と言って引退した元漫才師のタレント。流暢な口調と理路整然とした語りと切れ味鋭い毒舌が爽快で、なおかつ屁理屈を言うところが面白い、と現役時代TVを見ながら思っていましたが、先日YouTubeで昔の映像を見ると、ちょっと引いてしまうというか、かなり違和感がありました。まあかなりアクが強い芸だったということなのでしょう。

仕事を離れれば、かなり紳士的でやさしいお人柄だそうで、彼を心の師と崇める島田紳助とのエピソード(上岡が引退の際、紳助は「芸能界での道標を失ってしまう。引退を考え直してくれ」という内容の手紙を送ったが、 上岡は「ずいぶん前から君は僕の前を走っているんだよ。」という内容の手紙を送った。紳助が「オールスター感謝祭」の司会を行うときは、必ず一番前の席に座り紳助を見守っており、番組が終わった後は必ず「完璧でした、見事でした」との言葉を与えていた)は人々の感動を誘いますが、あまりにも話ができ過ぎて眉唾な気もします。

引退後はゴルフやマラソンをしているとのことで、体調管理のためにスポーツをしているというだけでその人が好きになる単純な僕は、芸でない真のお人柄でTVに復活してもらいたいなあと思います。

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