サッカーの練習
入手の経緯はよくわからないのですが、うちにはサッカーボールがあり、休日になると「サッカーしよう」と次男がこのごろよく言います。僕は小学生のとき、野球系(ソフトボール)をするのがイヤで、地域の子供会のソフトボールにも参加していなかったのですが、それならと母親がサッカークラブに2年ほど行かせてくれた(Jリーグ誕生に伴うサッカーブーム前の話)ので、サッカー(の練習)というものはよく知っていると思います。
でも僕が知っているのは「サッカー上達のための練習」で、しかも僕が子供のころのことですから、どちらかというと「精神鍛錬」的な、楽しいというより苦痛を伴う内容です。それをいまどきの子供に「こういう練習をやるんやで」とやらせてサッカー嫌いにするのもどうかと思うので、次男がやりたいようにやらせています。
次男と2人(稀に長男が加わって3人)でできることといえば、パスの練習かPK戦なのですが、得点はゴールしたかどうかより、上手に蹴れたかや上手にボールを受け止められたかが次男(と長男)の基準らしく、なんだかよくわからないうちに「15対13」みたいなことになっています。どうもTVでフィギュアスケートなんかを見すぎのようですね。「技能点」みたいな。まだ幼稚園児(と小学校低学年)なので、楽しくできればそれでいいのかもしれません。
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