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日記・コラム・つぶやき

2017年7月17日 (月)

新しいRenault LUTECIA R.S.のアシストランプ。

Lutecia_rs_top_img_gallery06_pc_3 新しいルノーのルーテシア・ルノースポール(R.S.)の、通常フォグランプがついていることが多いバンパーの左右下部に、チェッカードフラッグをイメージするアシストランプがついています。さすがフランス人、洒落たことをするじゃあないかと感心しつつも、日本の法規制ではアシストランプの3個以上の同時点灯はできないはずだから(変わっているかも?)、マーカーかポジション灯にでもしているのかと思ったら、一番上の大きいのはちゃんとフォグランプで、下の2個はハイビームだそうです。

なんとなくロービームが普段使いで、ハイビームが特別なものだとみんな思っていますが、本当はハイビームが常用で、ロービームは「すれ違い灯」という減光モードです。ヘッドランプの取り付け位置が低すぎると性能が発揮できないし、高すぎるとロービームにしても対向車が眩しいので設置場所には高さ制限があり、最近さらに厳しくなったはず。1991年にHonda BEATが大丈夫だったけど、2015年のS660では、BEATよりうんと高い位置にヘッドライトがついています。どう考えても、ルーテシアのこの位置のハイビームが規制に適合しているとは思えません。

と僕が文句を言っても、これで売っているのだから今はいいのでしょう。というか、車検のときのヘッドライトの光軸調整をロービーム側でやるようになったから、いまはハイビームが常用ではないという認識なのかもしれません。だから、どこにあってもいいと。手前を照らすには高いところにあったほうがいいでしょうが、遠くを照らすなら高さはあまり関係ないですし。

 

2017年7月16日 (日)

書店に行かなくなって久しい。

本を買うならBOOKOFF、本を読むなら図書館かKindleという感じになって数年になります。手ごろな書店がなくなってしまったのと、廃業せず頑張っている書店の品揃えが僕の読みたい本とはまったく一致しないのとで、書店に行くことがなくなりました。先月、「週刊少年サンデーが売れていないなら応援しよう」とふと思いついて買ったときは、近所の駅前書店に行きましたが、そこはそれこそそういう雑誌主体の書店。

だから、「そういえば長らくCAR GRAPHICも読んでいないなあ」と思って、そろそろCIVICの記事も乗るだろうと調べたら、いま売っている号でした。そもそも、昔と違ってCAR GRAPHICを売っている書店が少なくもなっております。そういう事情もあるのか、電子化に消極的だったのに、今年から電子版も買えます。普通電子版は紙版より安いものだと思っていましたが、CAR GRAPHICは同じ値段。同じだったら、紙のほうを買うでしょう。雑誌の電子版というのは、読んでみればわかりますが、実に読みにくい。紙用のレイアウトのままですから。小説なんかは、文字だけで流せるから紙も電子版もどちらもそれぞれいいところがあります。

というわけで、とりあえず売っている書店を探して、立ち読みしようと思ったのですが、そんなものを探している暇があるかどうかは、また別の心配です。

2017年7月12日 (水)

京阪特急に感心しました。

JR京都駅からの帰り、なんとなく近鉄電車に乗りたかったので、近鉄で丹波橋まで行って、そこから京阪で帰る(京橋まで行くか枚方市で交野線に乗り換えるかは未定)ことにしました。「急行」なのに結構停まるなあと思いながら、匂いやお客さん(子どもを叱り倒す熟年女性がいた)が「近鉄らしい」ということに安心しました。

丹波橋から特急に乗るつもりが、なぜか準急が2本続きだったので準急に乗りました。京阪の準急は、萱島まで各駅停車で、萱島からは京橋まで守口市しか停まらないという、何だかよくわからない極端な設定なのが謎です。そのときは枚方市で交野線に乗り換えることに決めていましたが、樟葉で特急に乗り換えられそうだったので、枚方市まで一駅ですが乗りました。

浪人時代はよく京阪特急のテレビカーで京都に行っていましたが、そのときはテレビの記憶しかありません。今回2階建ての1階に座りましたが、窓の下端とホームの高さが同じなのと、いすがフカフカ気持ちがいいことに心を奪われました。走り出すと、2階建てだから床下にモーターがないわけで、ものすごく静かなのにびっくりします。こんな面白い乗り物があるとは、「京阪やるな」とい思いました。

自転車通勤していたとき、雨が降ってきたから寝屋川市から京阪電車の準急に乗り、萱島に「区間急行」がいたから乗り換えた(「急行」のほうが速達だと思ったけど、区間急行は守口市まで各駅停車、準急は京橋まで守口市以外停まらない)など、いままで京阪電車にはあまりいい思い出がなかったのですが、京阪特急が大好きな人がいるのもわかると思いました。

2017年7月11日 (火)

サッポロ生ビール黒ラベル《パーフェクトデイズ2017》

味をどんどん変えて迷走を続けるアサヒ・キリン・サントリーとは逆に、頑なに昔と同じ味を守ろうとしている(ように感じられる)サッポロビールをここ数年優先して飲んでいます。といっても、苦い苦いエビスビールは嫌いなので、黒ラベルとラガーを交互に大瓶ケース買いしてます。

サッポロビールから、「パーフェクトな黒ラベルを」というご案内をいただいたので、配偶者と一緒に京都の会場に行ってみました。僕にとって京都は「反目の地」なので、どうして大阪で開催しないのか? と不思議になりますが、茨木のサッポロビール跡地が立命館大学になったことだし、なんらか事情があるのでしょう。土地勘がないからサッポロビールのくれた地図ではさっぱり場所がわからず、とりあえずJR京都駅の改札の外らしいということだけを頼りに行きました。

反目の地「京都」で、僕が辛うじてわかるのは阪急の四条(大宮・烏丸・河原町)だけ。JR京都駅なんて、JRなら駅に匹敵する「なーんにもないところ」で、来たのも駅が新しくなってから3回ぐらいです。ところが、「大阪の地理が18年住んでもイマイチわからない」と豪語する配偶者は、京都駅の美術館に来たことがあって、「美術館のそば」とすぐどこかわかったというので、連れて行ってもらいました。

行ってみると、最終日にもかかわらず、あまり盛況ではない様子。チョロっと並んではいましたが、中に空きがあるのに無理やり行列を作っている演出ではないかと思うぐらい。これは京都の昔からの悪習で、ランチ時の飲食店で席がガーラガラで、大阪だったら待っている客が片付けが済んでいない空いている席に店員に案内される前に座って、片づけも手伝おうかというぐらいなんですが、そんなことしようものなら「帰っておくれやす」と言われてしまうような文化です。この日も、あちこち飲食店を見てまわりましたが、店中がガーラガラなのに店外で待っている列がものすごく、もはや伝統芸能の域だなと思いました。

黒ラベルと黒ビールがあって、それぞれに合うという串刺しのおつまみと、帰りのお土産に特製グラスがもらえて500円。二人で行ったから両方頼んで、シェアしました。僕は普通の黒ラベルのほうが美味しいと思いました。「合う」という串刺しも、黒ビールに合っていたとは思いませんでした。

家に帰って、いつもの瓶入り「黒ラベル」を飲みましたが、「うーん、あれは美味しかったんだな」と思って、また行こうと思いましたが、行った日が最終日だからもう来年までありません。と思っていたら、「パーフェクトな黒ラベルを出す店」というのがあるみたいです。「道頓堀 治兵衛」が入っているから、なんとなく眉唾ですが、それ以外の店に行ってみようと思います。

2017年7月 5日 (水)

1年以上前にラクティスが消滅していたようです。

昨年6月末でラクティスが終売になっていたようです。個人的に「トヨタが作ったFIT」だと思っていたのですが、縮小する日本市場で、消耗戦にしかならない真っ向対決はやめたということでしょうか? 

後継車はタンク・ルーミーらしいのですが、これらは拡幅軽自動車。ワゴンRワイド改めソリオみたいなもの。日本か東南アジア市場(ノロノロ渋滞する短距離移動モード中心)向けの、人数が乗れる荷車です。

まだまだ先のことですが、僕が営業車を更新するときに何にしようか、選択肢がなくなってしまいました。もはやトヨタ車から選ぶのを諦めて、よそも含めるべきではないかと進言しなければなりません。そうすれば、FITかノートにしてもらうのですが。走りと信頼のFITか、乗り心地のノートか。日産車は、フランス資本になる前から乗り心地がいいですから。しかもe-POWERなら怒涛の加速も楽しめます。

と思ってノートe-POWERを見ていたら、一番安いSグレードは15インチタイヤがついているのに、普及版のXグレードは14インチ。変だな? と思ってさらに詳しく見ると、Sというグレードは、エアコンもついていない(オプションですらない)仕様でした。カタログ燃費用特別仕様というやつです。

2017年7月 4日 (火)

未舗装路を走ったときの感じの違い。

我が家は大阪と奈良の県境の山麓部にあるので、いまだに未舗装の道路があります。もう15年ほど住んでいて、そこを通る必要なんかまったくないから、これまでに10回ほどしか通ったことがないのですが、イオンモール四條畷ができ、変なところに信号ができ、大渋滞するときの抜け道に有効であるがわかったので、このごろよく通ります。

産廃業者か運送業者のトラックか、パトカーぐらいしか通らない道路なんですが、未舗装だから穴ぼこだらけです。ちょっとした凸凹が、雨が降ってぬかるんだときに大型トラックのタイヤに刺激され、どんどん成長してしまうからこういうことになるのでしょう。

ここを、自家用車のFIT RSで走ると、まあそれなりに揺すられはしますが、音はしません。ところが、営業車のラクティスだと、揺すられ感はFITより少ないのですが、なんとなくギシギシというような音がしているような気がします。ボディが捩れているというより、足回りの動く音というか、足回りの金属部分が動くというか捩れるようなイメージの音です。

なるほど、ともに世界戦略車ですが、先進国だけのラクティスと一部途上国でも売っているらしいFITの差なんだなと感心しています。そういえば、幹線道路沿いなどの歩道をはさんで入るタイプの駐車場に勢いよく飛び込むと(歩道を渡るときに一旦停止しないのは交通違反です)、ズザァーっとバンパー下(空力のためにあるゴムの部分)を擦るとは思っていました。ちなみに、その前のファンカーゴでも、牽引フックをよく擦っていました。牽引フックはダイレクトにボディに直結しているから、擦るとボディへのダメージもあるでしょうね。

2017年7月 2日 (日)

BEATで伊勢湾岸道を走りました。

実は「名港中央」を境に西が「新名神」、東が「新東名」というのが本名らしいのですが、新東名はもう開通して接続しているからいいとして、新名神とはなかなか繋がらないので、いまだに「東名阪と東名の、名古屋市内をバイパスするショートカット道路」として「伊勢湾岸道」という名前が定着しています。

というような「バイパス道路」なので、どちらかというとぶっ飛ばす車が多いようなイメージですが、全線三車線以上あるのと、きっちり自分たちの車速に応じて車線をマナーよく走る(よくある右端を延々とノロノロ走ったり、左端がガラガラで中央が渋滞しているようなことはない)ので、BEATで最高80km/hで走っても、まったく苦にはなりませんでした。

40km/h以上では5速に入ってしまう(登坂車線があるような登坂時は50km/hぐらいまで4速を使う)BEATでは、こういう高速道路では完全にAT車と同じです。事実上の上限速度が80km/hというのはやかましいからであって、追い越しのために120km/hまでの加速は普通にできますし、強力なエンジンブレーキでまたすぐ80km/hキープできて、実にレスポンスがいいから運転が楽。やかましいといっても、エンジンからの音は「フルフルフル」というプーリー音ぐらいで、タイヤと排気音がたくさん入ってくるだけなので、80km/hなら全然平気です。

近所や山道を走ると、いまやスローな気がするステアリングが、高速道路ではちょっと過敏で、直進を保つのはそんなに苦ではないにせよ、ちょっと目を離してレーンの中心を外れたのを回復するとき、ちょっと強いGが出てしまいます。くしゃみをしても、チョロっと進路が乱されもします。でも、なんとなく知っていましたが、意外とロングツアラーだなと思いました。軽だから高速道路料金も二輪車と同じだし、これからはもっとガンガン走りたいと思うのですが、エアコンが使えないからそれは冬までお預けです。

2017年7月 1日 (土)

第二京阪から、開通したての城陽方面に行きそびれたので。

雨が降っていたので、久しぶりに城陽市立図書館に行こうと思って、ついでだから今年4月30日に開通した新名神の城陽~八幡京田辺を通ってみようと思い、第二京阪道の寝屋川北から入ってみました。この目的のためには、交野北から入ってもいいのですが、交野北までノロノロ走るのがイヤで、180円(軽自動車/ETC)よけいに払いました。

京田辺料金所で、城陽・宇治方面は左側へというから左の方には行ったのですが、ETCレーンの一番左側でないと新名神方面には行けないみたいで、左から二つ目ぐらいを抜けたら、もうまっすぐ行かざるを得ない感じ。しょうがないから、そのまま第二京阪道を進み、京滋バイパスから新名神・東名阪道と伊勢湾岸道を走って豊田南まで行きました。

先日バスで静岡まで行ったとき、思いがけず楽に早く行けたので、それなら近日中に関東方面にBEATで自走して行きたいと思っていたので、どれくらいのペースとコストで行けるのか、調査するためです。フリーのNAVIアプリでは、浜松まで3時間と4,600円程度ということになっています。千葉まで行っても、6時間と8,000円程度。

1時間で亀山まで来れ、さらに1時間後には名古屋を抜けられました。新東名まで2時間少々で行けそうです。料金は、出口の表示を信じるなら4,000円(150+3,750円)ほどでした。近畿道がそうですが、このごろECTの割引は請求時に精算みたいなことになっていて、本当にわかりにくい。

エアコンがないBEATでどんな苦行になるかと思ったら、少々暑いぐらいで大丈夫でした。このままさらに走れそうでしたが、豊田南で中断して帰ってきたのは、ガソリンがなくなったのと、帰宅時間の関係です。帰路は節約して名阪道を走ったら、天理まで2時間少々で戻れましたが、国道24号で奈良まで1時間かかり、トータルでほとんど4時間かかってしまいました。名阪道の針からまっすぐ西に行くこ選択と比べれば、天理経由はかなり遠回りでもありますが、所要時間はあまり変わらない気がします。

2017年6月29日 (木)

車幅表記。

日本の5ナンバーは「小型自動車」という区分で、全長が4,700mm未満/車幅が1,700mm未満というサイズの上限があります。以前は排気量2,000cc未満という上限もありましたが、これは1989年になくなりました。だから、それ以前は排気量が1200ccでも、車幅が1,700mm超えれば「3ナンバー」ということになり、自動車税も超高くなった(3ナンバーの場合排気量3000cc未満は81,500円。ちなみに5ナンバーの場合1,500cc以上39,500円)ものでした。

それはともかくとして、この車幅というのは、ボディの幅であって、付属品は含まれていません。付属品で1番出っ張っているのがミラーです。海外では車幅の表示に、ボディだけの数値とミラーを含む数値の両方を表記するのが一般的になっていますが、日本ではいまだにボディだけ。

2004年から2010年まで乗っていたオデッセイは、車幅1800mmでした。その前が1,700mmのFITだったから「おお、幅が広くなったな」と思いました。そのあと2010年からまたFITに乗っていますが、なんとなく「ミラーを含めた車幅はオデッセイと変わらないんじゃないの?」と思っていました。会社の駐車場の駐車枠が2段式で、1台ごとに柱で仕切られているのですが、このミラー外側の余裕が車幅1800mmのオデッセイと1695mmのFITでほとんど変わらないのです。

そんなモヤモヤを抱えて6年間過ごしてきましたが、海外のサイトでこれらの車のミラーを含めた車幅がわかってしまいました。2001年型FITが1878mm/2003年型オデッセイが2068mm/2010年型FITが2029mmだそうです。ちなみに現行型FITは1980mm。

うちのFITの、ミラーを含めた車幅がやたらと広すぎやしないでしょうか? どれだけ飛び出しているんだ? と怒りさえ覚えます。先日電柱にガツンとぶつけたから尚のことです。ぜひ我が国でも、ミラーを含めた車幅表記をしてもらいたい。

さらにちなみに、今度の新型CIVICは車幅1800mmですが、ミラーを含めると2076mmとのこと。オデッセイより8mm広いですが、いかにも横に張り出していそうなデザインなのに、優秀ではないでしょうか。

2017年6月26日 (月)

健康診断の時期が近づいたので、頑張っています。

毎年の健康診断の季節になりました。人間ドックじゃないから、こういう法定のやつは本当の健康維持にはあまり役に立たないのはわかっているし、ありのままの自分を見せないと意味もないのはわかりつつ、毎年直前には肉体改造をしてしまいます。

体重を減らし、酒を控え、海草と野菜中心で動物と穀物を減らした食事を2週間ほど続けます。いわゆるデトックスでしょうか。今年は4月から自転車通勤をやめたから、運動不足が心配ですが、だからといって自転車通勤を再開はできません(定期券を買ったから)。幸い、自転車通勤をやめて筋肉量の減少がはっきりと自覚できますが、だから逆に体重は増えていません(脂肪より筋肉のほうが重い)。今回の健康診断の体重測定は、これでしのげるでしょう。でもそうやって考えると、筋肉ムチムチのほうがBMI的には不利なんですよね。プロスポーツ選手なんて、みんなBMIの結果は「肥満」なんじゃないでしょうか?

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