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日記・コラム・つぶやき

2017年9月 6日 (水)

ニュータイヤの皮が剥けたと油断してつるっと滑りました。

営業車のタイヤの側面をバーストさせ、間もなく車検ついでに3年弱履いていたタイヤを4本全交換して1週間。毎日タイヤを確認しながら、そろそろひと皮剥けたし、フィッティングの水か石鹸水か何かわからないけど、タイヤ組み付けワックスも連日の猛暑で剥がれただろうと判断し、ちょっとした交差点を曲がるときにヒョイッと限界9割コーナリングしてみました。

そしたら、信号無視して斜めに渡ってくる阿呆な自転車がそこにいて、もちろん僕はそういう危険予知は常にしていますから、跳ね飛ばしたりなんかしなくて「想定内、想定内」とブレーキに足をかけたら、後ろがプルンと横滑りしました。毎日チェックしていた前輪はちゃんとひと皮剥けていたけど、後輪は斑に剥けていたようです。

そんなに限界ギリギリじゃなかったし、速度も40km/h程度だから大事には到らず、ちょっとカウンターを当てて軽い揺り戻し一発だけで済みましたが、あとで後輪を確認すると、やっぱりまだちゃんと剥けていなくて、表面にバリが残っているところがありました。前輪駆動の後輪は、負担が軽いからしっかり走るか早々に前後入れ替えないとダメだと痛感。いい勉強になりました。

2017年8月22日 (火)

読書感想文。

次男が学校の夏休みの宿題で読書感想文を書かねばと言っていたので、代わりに書いて差し上げようかと提案したら、配偶者が「父ちゃんも書いて出したら?」とのこと。そんなことを言われるとすぐ調子に乗ってしまう僕は、とりあえず矢作俊彦さんの二村永爾シリーズの3作目「THE WRONG GOODBYE-ロング・グッドバイ」と、4作目「フィルムノワール/黒色影片」の読書感想文を書きました。

読書感想文の「お手本」によると、まずその本と出合ったきっかけを書くそうです。でもそれは無視して、適当なことを書きました。次にあらすじを簡潔に書くそうですが、矢作さんの本の濃厚な内容を、簡潔にあらすじにまとめるのは不可能。まあ、結論に向けて都合のいい部分だけ選んで書き並べました。

あとは言いたいことを書いて、最後まとめるわけですが、一応文芸作品ということになっている「ららら科學の子」のほうが読書感想文向きだった? とふと思いました。だって、探偵物語で「読んで役に立ったこと」なんて、いまさら月並みに「観察力と洞察力に感心しました」とも書けないし、「人生、なにが起こるかわかりません」というような曖昧なことも書けない。

というわけで、「ららら科學の子」の読書感想文に取り掛かろうと、構想を練っています。

2017年8月21日 (月)

復活ランエボにファンが落胆というニュース。

噂でしかないとはいえ、終売したランサー・エボリューション(ランエボ)が復活するにあたって、エンジンがルノーのメガーヌR.S.のものになるというニュースを耳にしたファンが落胆しているそうです。という話がそもそも、「まったく、三菱というかランエボ好きというのは程度が低いな」と思うわけですが、落胆の理由がランエボ最終型で310PS/43kmg以上だった出力スペックが、メガーヌR.S.の273PS/36.7kgmじゃ「劣化でしょう」ということのようです。

メガーヌR.S.はFWDだからそれぐらいに押さえたのだろうし、2Lのターボつきなんだから、やろうと思えば450PS以上出せるはず。市販エンジンの耐久性を考えても、350PSはそんなに難しくないはず。まあどんな設計のエンジンか知りませんから、いい加減なことは言えませんが、HondaのS07Aほどギリギリの設計ではないはず。S07Aは普通に使っていても高回転が厳しいから、電気的に回転が上がるほど出力が出ないようにしているという、実にとんでもない設計です。で、そんなことはないだろうと。それに、数値的にトルクが37kgmだろうが45kgmだろうが、実際に乗ってみてもそんなに差はわからないと思いますよ。

そもそも、スバルに似たようなWRX STIという車があって、この2車は似ているというか好対照な車です。ガンダムというかロボット的なハイテクで高性能を得ようというランエボと、オーソドックスで純粋な技術的工夫と機械的正義で高性能を追求しようというWRX STI。乗っても何だか車がモビルスーツというかプレイステーションのグランツーリスモをやっているみたいなランエボと、乗り手の操作が挙動に反映やすそうなWRX STI。ちなみに、PSのGTで乗り比べると、ランエボのほうがやっぱり乗りやすいです。大鉈かチェーンソーでガンガン森の木を切り倒す感じで、WRX STIはノミと木槌で仏像を彫る感じ(下手くそがやると、彫れ過ぎて全部屑にしてしまう)の差。目的が違うという感じです。

とはいえ、矢作俊彦さんの「引擎 engine」でランエボはいい仕事をしたし、存在を否定するものではありません。むしろ、面白いと思っています。好きか嫌いかと言われると「僕には魅力的ではないし、もらってもすぐ売ると思う」と答えるような。

2017年8月19日 (土)

京セラドーム大阪のビスタルーム。

昨年もお誘いを受けて、ゴールデンウィークの初日(4月29日)の楽天戦(松葉と則本の投げ合いで負けた)を見に行きましたが、今年は誘われなかったなと思っていたら、チャンスがと到来しました。もちろん、誘われたら絶対に行きます。

今年は、また楽天戦。先発はディクソン(楽天は岸)。「ディクソンか~どうかな?」と思ったら、オリックスがとりあえず押し出し四球で先制点。「どうかな~」と思いながら腹ごしらえに涼しいお部屋でから揚げを食べながらビールを飲んでいたら、ベランダで観ていた人が「逆転されましたよ」といって部屋に入ってきました。

「あかんやん。なにしてんねん」と、慌ててから揚げとガーリックフライドポテトと瓶ビールを持って、ベランダに行きます。以降、基本的に飲食物の補給以外は齧りつきで観戦。4回に5点返して逆転した猛攻にも油断せず(6回7回と1点ずつ返され、油断大敵です)、7回の2点追加までベランダにいました。8回と9回ベランダに行かなかったのは、7回終了で飲食物の精算が終わったことと、とにかくベランダは暑いのです。エアコンが効いているはずですが、何しろビスタルームは8階ですから、熱気がうえに上がってきて暑い。

法人の年間契約でしか入れないビスタルーム。いつもと違った視点で楽しめるのはいいですが、暑いし飲食物は高いし、グランド(フィールド)から遠いから、やっぱり野球は普通の席で観たほうがいいと思いました。でも、年に一回ぐらいなら(招待だから入場料はタダだし、飲食も自腹ではないし)また誘ってほしいと思います。

2017年8月17日 (木)

お盆の大渋滞で腰を悪くしました。

僕の今年のお盆休みは、11日「山の日」から14日月曜日までの4日間。11日の午前中が母方のお墓参り、夕方から京セラドームへ野球観戦、13日が終日家の掃除で14日がお墓参りと帰省(といっても片道1時間の近所)というスケジュールなので、フリーの12日の過ごしかたをいろいろ考えてみました。

通勤定期(区間は京橋~大阪のみ)があるから大阪環状線をグルグル回る(車内で本を読んだり居眠りをしたりPS VITAをする)とか、先日の京阪特急の乗り放題が面白かったから、今度は阪急の乗り放題をしてみるとか、近鉄特急「青の交響曲(シンフォニー)」で吉野に行くとかいろいろ考えたのですが、久しぶりにFIT RSに乗ることにしました。間もなく満7年だというのに、まだ50,000km未満しか走っていません。せっかくのRECAROシートがただの座椅子です。

特に目的地も決めないどころか、方向すら決めないまま走り始め、なんとなくこのところご無沙汰の北に向かいます。西は大阪市・南は和歌山・東は京都奈良だから、人がいないだろう方向へというイメージです。人がいなければ、渋滞もしていないだろうと。

万博公園から箕面を経て亀岡まではまあまあでした。平日より交通量は少ないけど、休日ドライバーがノロノロ走っているから所要時間は変わらないと。でも亀岡から先、南丹・京田辺・福知山と国道9号が大渋滞です。京都縦貫道と舞若道が渋滞しているから、どうせ混んでいるなら無料のほうがという感じで降りてきたらしい。

というわけで、福知山を抜けて国道426号を快走し始めたときにはお昼をまわっていたので、このままでは帰れなくなると判断して夜久野方面(県道63号)へ南転して帰ってきました。結局9時間ノンストップで走り続け、その日は大丈夫だったのですが、翌日ひどい腰痛が。RECAROがいかに優れていても、このところ電車が多くて鈍っていた腰には手痛いダメージを与えてしまったようです。

2017年8月 7日 (月)

言われたくない悪態。

我々男性は、「クソオヤジ」と言われても、多々ある悪態のひとつぐらいでそんなに腹は立ちませんが、女性たちはみな一様に「クソババア」と言われることは、最も避けたいことのようです。「クソ」もイヤだけど、何より「ババア」がイヤらしい。試しに言ってみると、たいてい「『ババア』だと~」と怒ります。

今の若い世代は知りませんが、僕たちから僕たちの親世代の男が一番言われたくない(腹が立つというより、一番凹む)のが「(車の)運転がヘタ」と「セックスがヘタ」です。この二つは原点が共通していて、自分ひとりで楽しむと、まわりや同乗者(パートナー)がたまらない(不愉快)ということ。

これも今の世代はわかりませんし、僕らの世代でもだいぶん少ないと思いますが、母親の悪口(「お前の母ちゃん、でべそ」など)を言われるのが一番イヤという男もいます。たいていマザコンですが、本当に母親が苦労している(戦争や事故で父を亡くしたなど)場合もあるから、これはモラル的に言ってはならない類の悪態かもしれません。

2017年8月 2日 (水)

考証というかリアリティというかについて。

映画「後妻業の女」を観て、主演女優のひどい関西方言の他に、おかしいと思った部分があります。まず、セミがミーンミーンと鳴いているのですが、羽曳野市に限らず、大阪府の南河内地区で「ミーンミン」と鳴くセミ(要するにミンミンゼミ)がいるのは金剛山の上だけです。農林センターに散歩に行くような距離の住宅地にいるのは、アブラゼミ(ジジジジジと鳴く)かクマゼミ(シャアシャアシャアシャアと鳴く)。関東では都市部でもミンミンゼミがいるから、「ああ、これは関東人が作ったんだな」とすぐわかります。

羽曳野の家というのも、いろいろなところの感じがおかしい。おそらく羽曳が丘なんでしょうが、ここのオープンが昭和37年。そのころ建った家という設定みたいなんですが、何か違和感があります。あのあたりはどの家にも標準的に庭があるのですが、その感じがおかしい。阪急が開発した宝塚とか豊中あたりの雰囲気を感じます。つまり、なんとなくせせこましい。羽曳が丘というのは、南河内だからもっと開放的なんです。それに、農林センターまで散歩に行けそうなのは7丁目か8丁目なんですが、あの最後に倒れる場所まで歩くほど元気な老人は、僕が子どものころはいたけど、いまどきいるのかしらん? 1kmぐらい登って降りるんですよ。普通は、羽曳が丘の麓の蔵之内とか西浦の人が自転車で行くところ。

というような感じは他の映画でもよくあって、「ロボジー」で平尾台を田中要次さんが乗る白バイが走っているシーンがありますが、実際にはありえません。白バイが走る山道は、そこから南へ5kmほど行った、県道64号です。動物霊園の入口の影で待ち伏せて取り締まります。

そんな地元民しかわからないことはどうでもいいじゃないかとも思いますが、そういう妥協をするかしないかは、作品の完成度に影響するのではないかと思うのです。

2017年7月17日 (月)

新しいRenault LUTECIA R.S.のアシストランプ。

Lutecia_rs_top_img_gallery06_pc_3 新しいルノーのルーテシア・ルノースポール(R.S.)の、通常フォグランプがついていることが多いバンパーの左右下部に、チェッカードフラッグをイメージするアシストランプがついています。さすがフランス人、洒落たことをするじゃあないかと感心しつつも、日本の法規制ではアシストランプの3個以上の同時点灯はできないはずだから(変わっているかも?)、マーカーかポジション灯にでもしているのかと思ったら、一番上の大きいのはちゃんとフォグランプで、下の2個はハイビームだそうです。

なんとなくロービームが普段使いで、ハイビームが特別なものだとみんな思っていますが、本当はハイビームが常用で、ロービームは「すれ違い灯」という減光モードです。ヘッドランプの取り付け位置が低すぎると性能が発揮できないし、高すぎるとロービームにしても対向車が眩しいので設置場所には高さ制限があり、最近さらに厳しくなったはず。1991年にHonda BEATが大丈夫だったけど、2015年のS660では、BEATよりうんと高い位置にヘッドライトがついています。どう考えても、ルーテシアのこの位置のハイビームが規制に適合しているとは思えません。

と僕が文句を言っても、これで売っているのだから今はいいのでしょう。というか、車検のときのヘッドライトの光軸調整をロービーム側でやるようになったから、いまはハイビームが常用ではないという認識なのかもしれません。だから、どこにあってもいいと。手前を照らすには高いところにあったほうがいいでしょうが、遠くを照らすなら高さはあまり関係ないですし。

 

2017年7月16日 (日)

書店に行かなくなって久しい。

本を買うならBOOKOFF、本を読むなら図書館かKindleという感じになって数年になります。手ごろな書店がなくなってしまったのと、廃業せず頑張っている書店の品揃えが僕の読みたい本とはまったく一致しないのとで、書店に行くことがなくなりました。先月、「週刊少年サンデーが売れていないなら応援しよう」とふと思いついて買ったときは、近所の駅前書店に行きましたが、そこはそれこそそういう雑誌主体の書店。

だから、「そういえば長らくCAR GRAPHICも読んでいないなあ」と思って、そろそろCIVICの記事も乗るだろうと調べたら、いま売っている号でした。そもそも、昔と違ってCAR GRAPHICを売っている書店が少なくもなっております。そういう事情もあるのか、電子化に消極的だったのに、今年から電子版も買えます。普通電子版は紙版より安いものだと思っていましたが、CAR GRAPHICは同じ値段。同じだったら、紙のほうを買うでしょう。雑誌の電子版というのは、読んでみればわかりますが、実に読みにくい。紙用のレイアウトのままですから。小説なんかは、文字だけで流せるから紙も電子版もどちらもそれぞれいいところがあります。

というわけで、とりあえず売っている書店を探して、立ち読みしようと思ったのですが、そんなものを探している暇があるかどうかは、また別の心配です。

2017年7月12日 (水)

京阪特急に感心しました。

JR京都駅からの帰り、なんとなく近鉄電車に乗りたかったので、近鉄で丹波橋まで行って、そこから京阪で帰る(京橋まで行くか枚方市で交野線に乗り換えるかは未定)ことにしました。「急行」なのに結構停まるなあと思いながら、匂いやお客さん(子どもを叱り倒す熟年女性がいた)が「近鉄らしい」ということに安心しました。

丹波橋から特急に乗るつもりが、なぜか準急が2本続きだったので準急に乗りました。京阪の準急は、萱島まで各駅停車で、萱島からは京橋まで守口市しか停まらないという、何だかよくわからない極端な設定なのが謎です。そのときは枚方市で交野線に乗り換えることに決めていましたが、樟葉で特急に乗り換えられそうだったので、枚方市まで一駅ですが乗りました。

浪人時代はよく京阪特急のテレビカーで京都に行っていましたが、そのときはテレビの記憶しかありません。今回2階建ての1階に座りましたが、窓の下端とホームの高さが同じなのと、いすがフカフカ気持ちがいいことに心を奪われました。走り出すと、2階建てだから床下にモーターがないわけで、ものすごく静かなのにびっくりします。こんな面白い乗り物があるとは、「京阪やるな」とい思いました。

自転車通勤していたとき、雨が降ってきたから寝屋川市から京阪電車の準急に乗り、萱島に「区間急行」がいたから乗り換えた(「急行」のほうが速達だと思ったけど、区間急行は守口市まで各駅停車、準急は京橋まで守口市以外停まらない)など、いままで京阪電車にはあまりいい思い出がなかったのですが、京阪特急が大好きな人がいるのもわかると思いました。

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