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日記・コラム・つぶやき

2017年5月25日 (木)

なぜ靴下を履かないのか?

最近の若者は靴下を履いてません。ちょっと前まであった、くるぶしまでの短いやつを履いている人もほとんどいないような気がします。僕はちゃんとふくらはぎまである靴下でないと落ち着かないので、昔ながらの靴下を履いてます。

靴下を履かないと、靴が汚れる(履いていても汚れるのに、さらに汚れる)し、靴擦れするし、歩きにくいし、ろくなことがないような気がするのに。格好いいとも思いません。というか、靴下の色柄まで(趣味を発揮できる)コーディネートの範囲内でしょう?

シャツに合わせるか、小物に合わせるかを考えて靴下も選ぶものだと思っていましたが、その手間を放棄できて楽だということでしょうか? スーツの靴下を黒一色にする感覚? 確かに楽だから、僕も普段はそうしてますけど、ここというときは靴下をネクタイに合わせたりはします。

2017年5月17日 (水)

通勤定期券で1ヶ月過ごした結果。

11,660円で買った通勤定期券で、いくら得したか計算してみました。当初思ったより途中乗降していなくて、会社と家の最寄り駅での乗降という額面通りの使いかたが中心ですが、都度切符を購入しているとすれば17,660円分の利用となりました。ちょうど6,000円得したわけです。

純粋に通勤用途のみ(出勤日×往復)だと、18日×790円で14,040円。2,380円得したわけです。正確には、買った日(朝は切符を買って、帰りに「思いついて」定期券を買った)を入れると3,160円得してます。

自転車や営業車での通勤と比べると、確かに電車は「楽」です。混む時間を避ければ本当に楽。ボーっとしていても到着します。自転車も営業車も、常に緊張状態(気を抜くと事故になるから)ですから。もう44歳になったので、周りのマナー違反も「もう知らん」と流せるようになりました。「自分のようなお育ちのいい人とは違う、下々のすることに腹を立てても損」というような上から目線です。

以前電車通勤をしていたときは、耳にプラグを突っ込んで手には本が欠かせませんでした。今は耳はフリー、手もフリーで、窓からの景色や吊り広告、さらには下々の粗相を観察しています。今度は3ヶ月か6ヶ月定期にするかもしれません。

2017年5月13日 (土)

今までに見たことのない運転をする運転士に出会いました。

229 電車の運転を見学するのは、僕が電車に乗るときの楽しみの一つです。自動車の運転と同じで、運転士さんの個性でいろいろな運転を見ることができます。でも、基本的に運転のセオリーというのがあって、それは一時期流行ったゲーム「電車でGO!」の運転に仕方、つまり加速して、惰行して、停車駅や必要なときにはブレーキをまず強めに入力して、あとはブレーキは少しずつ抜くということです。

今回出会ったのは女性運転士さんで、身のこなしから判断してたぶんベテランです。この人、加速時のノッチの入れかたが激しくて、「なんか車両に対する愛の感じられない人だな」と思って見ていました。大阪駅から乗って、最初の停車駅新大阪で、ブレーキを「6か5」まで入れるのは誰でもみな一緒。普通はそこからちょっとずつ抜いていって60km/hぐらいでホームに入って「2か1」ぐらいで止まる(止まる寸前に「0」にする)のですが、「3」から止まる寸前に抜きました(「0」にした)。「おお、激しい」と思いましたが、カックンブレーキではありません。見ていない乗客の人には普通に感じられたでしょう。

次の東淀川駅ではもっとびっくり。結構な速度でホームに入り、止まる寸前まで「5」を保って、また止まる寸前に抜きました。ここでもカックンにはならず。激しいのに驚くより、「上手いんじゃない、この人」という驚きです。「愛はないけど、上手いことは上手い」という感じ。女性は侮れないと思いました。ちなみに、ダイヤどおりの運行で遅れてはいませんでしたので、急いでいたということではないと思います。

2017年5月11日 (木)

大阪環状線の新型車両が3扉であることにいまさら気づく。

Cont01_train 今朝、京橋駅で環状線に乗り換えるとき、新型車両が3扉であることに気がつきました。3扉は快速(阪和線や大和路線直通の)車両で、普通用のオレンジの車両は4扉だと信じて疑わなかったのに。ホームの乗降マークも、△と○で分かれていて、「次は普通ね」と○印に並んでいたのに。まあ、わかってしまえば、案内板じゃなくて車両を見て並べばいいでしょう。

4扉にする理由は、乗降口が多いと乗り換え時間がかからない(同じ乗降人数を扉の数で割れば一目瞭然)からだとされていますが、新型車両を3扉にした理由は、ホームドア設置に向けてらしいです。とにかく環状線はたくさんの人が利用するから、事故も多いと。だからホームドアを早く設置したいけど、3扉と4扉の両方対応は難しいと。じゃあ、直通快速に合わせて3扉に統一しようということらしいです。

3扉と4扉で乗降時間に差があるかどうか調査したら(2014年の2月の平日5日間のラッシュ時間に、わざと3扉車両を集中運用してみたそうです)、遅延などの影響はさほどでもないと判断したとのこと。確かに、4扉だと扉付近から動かない人が多い(乗り降りするときに大変邪魔)けど、3扉だと諦めてみんなどんどん中のほうに進むから、乗り込むのがスムーズです(毎朝夕の実体験)。

急に新型車両は増やせないのでしょうけど、それならさっさと3扉ばっかり集めてホームドアを設置してほしいものです。ホームドアがあると、「黄色い点字ブロックより内側にお下がりください」なんて言う必要もなく、ホームの端までしっかり使えて有効活用できるし。そうなると、余った4扉車はどこに持っていくのでしょうか? 青や緑に塗り替えて阪和線や大和路線でしょうか? と思ったら、もう廃車にするようです。関東ではもう全部廃車になっているとのこと。

2017年4月28日 (金)

なぜJRはやたらと遅れるのか。

いつもどこかで必ず遅延しているJR。スマートフォンの運行案内がいつも受信しまくって煩いから設定OFFにしたいのですが、いちおうJR利用者だから、知ったところでどうしようもないとはわかりつつ、ブルブル定期的に震えさせてます。

JRは広域ネットワークだから、1ヶ所の問題が波及しやすいだろう(琵琶湖のあたりの出来事が、姫路あたりにまで影響する)ぐらいに思っていたら、どうもそれだけではないという意見を目にしました。

まず、私鉄はどんどん高架化を進めているが、JRはいまだ踏切が多いと。だから事故も多い。従業員がいまだに国鉄時代のお役人気分を引きずっていて(教える側がお役人だと教えられたほうもそうなる)、私鉄のサービス精神というか、臨機応変さなんかが足りないという意見もあります。私鉄ではよくある遅延時のいわゆる「逝っとけダイヤ(とりあえず列車を動かしてお客を運ぶ。運転士も車掌もどんな運用かわかっていない)」とは真逆。

似たような広域ネットワークの近鉄は、各駅停車を駅に退避させて速達列車と両立させて4両編成ぐらいで両方をバンバン走らせてますが、JRは優等列車への連絡が基本みたいで、ほとんど退避がありません。だから運行本数が少ない。まあ、近鉄はあまりに車両運用が柔軟すぎて「イテマエ」過ぎるから、ときどきわけがわからなくなるからどうかと思いますが、やればできるわけです。

2017年4月27日 (木)

なぜ混んでいる車内でバックパックを背負ったままなのか。

永遠のテーマのひとつかもしれませんが、電車通勤していると、マナーが気になります。いまどきシャカシャカ音漏れするオープン型イヤホンで大音響で音楽を聴きながらノリノリでリズムをとりつつ、抱っこ紐の赤ちゃんをあやす17歳ぐらいの母親はまあ許す(なぜ朝のラッシュ時に電車に乗るのかも謎~事情があるのでしょうが~ですが)として、パンパンに膨れたバックパックを背負ったままとか、パンパンに膨れた部活カバンを床や足元に置くとか、椅子に浅く座るだけならまだしも足を組むとか、「あなたたちの親の顔が見たい」と思うこと多々あり。

でも、公共交通機関の定期券を買ったことがない、通学が自転車か原付バイクだった配偶者の話を聞いていると、そういう公共交通機関をラッシュ時に経験できない環境で大人になるまで育ったら、マナーを知らないままの人も多いわけだと思い当たりました。親や周囲の大人も教育の機会がなかったと。というか、大人自身、そんなこと考えたこともないでしょう。

「ああ、自分は田んぼばっかりのところで生まれ育った地方出身の田舎者だと思っていたけど、意外と都会派だったんだな」と思ってます。というか、母親が「誰それは、家からデパートまで雨の日も傘をささずにいける。羨ましい」みたいなことばっかり言っていたから。「私は、バスに乗り電車に乗り、また乗り換えてでないとデパートに行けない」と母は嘆くわけです。うちの実家は、バスは昼間でも10分に1本、電車は昼間でも5分に1本出る、いま僕が住んでいるところの数倍便利なところなんですが。

大人に「混んでる車内では、バックパックは下ろして手に持つか、網棚に置くんですよ」と教えるわけにもいかず、車内アナウンスでそんなことを言うわけでもなく(この手のことは言い出したらキリがない)、知らない人は知らないままの負の連鎖を続けるのでしょう。

2017年4月25日 (火)

今年第1回目の献血に行きました。

もうすぐ5月ですが、ことしの「献血初め」に行きました。3月に行く予定が、思ったより早く花粉症の薬を飲み始めて、アレグラだから献血してもいいのですが、なんとなく気分の問題です。

たまたま雨続きでアレグラを飲まずに3日ほどいたところで、京橋駅に来ていた献血バスに出会い、いましておかないと献血を3回せずに年を越す(400mLの場合、年3回以内/12週間の間隔をあける)ので、飛び込みました。

午後3時ごろでしたが、雨だということもあって、朝から僕で56人目みたいです。呼びかける日赤の人も、ヤケクソみたいな大演説をぶっていて、それじゃあ一見さんは誰も来ないよと思いましたが、気持ちはわかります。

「400mLもう1回カード」を出したのですが、3月末期限で無効だったようです。黙って返されました。のでご褒美は、洗剤1回分。(いらないけど)ボールペンももらえないとは、いよいよショボくなってきました。芸能人を使ってCMするのはいいけど、ボランティアで製作してもらわないと(制作費をかけていたら)ダメなんじゃないかと思います。

2017年4月20日 (木)

ICOCA定期券を買いました。

花粉症の季節で自転車通勤ではなく、電車で通勤することも多いので定期券を買ってみました。長男が高校生になり、通学定期券を買ったのを見て羨ましくなったというのもあります。定期券を買うのは、ほぼ20年ぶりです。

定期券をやめた当初は回数券を買っていましたが、有効期限前に使いきれないぐらい営業車で直行直帰が多いので、普通に切符を買うようになり、やがてあまり直行直帰がなくなって自転車通勤するようになりました。雨の日は自家用車を使うか、天気予報を見て営業車を使っていましたが、どちらにしても駐車場代がかかります。営業車は経費にして会社に請求できるけど、あまりやりすぎるとよくない。

1ヶ月定期券で12,000円弱です。自家用車を使ったらガソリン代込みで1ヶ月に10,000円ぐらい。定期券があるとお酒も気軽に飲めるし、経路の途中乗降し放題だし、悪くないんじゃないかと思います。でも3ヶ月や6ヶ月定期券を買わないのは、やっぱり自転車通勤もしたいから。とりあえず、花粉の季節だけにすると思います。

2017年4月16日 (日)

長男の高校の担任の先生が熱血で面白かった。

長男が高校生になったので、入学式に行ってきました。担任の先生は、学校見学のときに複数回相談していただいた人で、そのときはまさか先生だとは思っていなかった(事務職員だと思った)のですが、社会科の先生だそうです。僕より3歳年上で、教員歴25年ほどとのこと。

この先生が驚くほど熱い人で、基本的に体育会っぽい学校(クラブ活動に力を入れている)ではあるのですが、まさに校風を体現しているような感じでした。たぶん、いまどきの子供たちがこれまで出会ったことがないタイプの先生でしょう。僕らにすれば、自分たちが高校生ぐらいのときにマンガやアニメやドラマで見てきた、典型的熱血先生という感じ。懐かしさすら感じます。

高校生というのは、義務教育と高等教育(大学)に挟まれた、人生の中でもなかなか難しいステージだと思います。僕自身、いちばん先生と向き合えたのが高校時代でした。ゆとり世代のうちの子どもたちは一度、こういう経験をしておくことが社会に出てから重要だと思うので、「せめて親にできることは」と、厳選した甲斐があったと思っています。

長男は、そんなわけで、珍しい生物を見つけたような興味を抱いたようで、面白がって学校に毎日行ってます。始業式前なのに、毎日登校という熱血学校です。

2017年4月15日 (土)

UCC 職人の珈琲 深いコクのスペシャルブレンド(ドリップタイプ)

大量に(同じ味ばかり)もらったので、飲んでみました。ここ数年、基本的に加藤珈琲店のコーヒー豆を入れるたびに挽くか、外出先では同じく加藤珈琲店のドリップバッグを飲んでいます。ので、そのあたりが基準になっております。インスタントコーヒーもときどき飲みますが、某料亭主人が「これなら店で出せる」と褒めているレギュラーソリュブルコーヒーは、不味いと思います。

さてこの商品、最初の1口目、麦茶を飲んでいるかと思うぐらい味がしませんでした。メーカーの標榜する味分類5段階で、苦味4・酸味2・コク5となっていますが、個人的にはそれぞれ1・2・2ぐらいの感じ。僕が好きな加藤珈琲店のグァテマラは3・3・4ぐらいだから、かなり薄い。香りがないところが原因かもしれません。古くて香りが飛んでしまっているのか、もともと香りがないのか?

飲んでしばらくすると、なんだか後味にコーヒー感が残っているから、この部分を指して「深いコク」といっているのなら、まあそういう解釈もあるかもしれないなと思いました。まだ100パックぐらい残っていますが、どうやって飲もうか頭が痛いです。

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