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日記・コラム・つぶやき

2017年11月16日 (木)

カリメロ

「お前は『カリメロ』が好きだった」。僕は比較的幼少期の記憶が今でも残っていて、幼稚園の入園前面接のこととか、幼稚園に行く前(3歳になってすぐ入園したから、2歳ぐらい)に庭の金柑を大量にちぎって足漕ぎポルシェのトランクに入れてグランドツーリングに出かけたこととかを鮮明に覚えていますが、間もなく45歳になる今ごろになって、母親が僕の記憶のないことを開陳しだしました。

「未来少年コナン」のダイス船長が好きで、大きくなったらレプカをやっつけてやるんだと思っていた記憶があって、幼稚園のときの弁当箱と水筒が「未来少年コナン」だったけど、大人になってDVDを買うまでアニメの内容は覚えていなかったのとは違い、「カリメロ」なんて自分とは関係ないキャラクターとして知っているだけでした。

調べてみると、1974年10月から翌年9月までMBS(とネットチェンジ後は朝日放送)でやっていたみたいです。僕が1歳7ヶ月から2歳6ヶ月。弟はまだ生まれていないから、僕が見たということでしょう。僕が幼稚園以降の母の記憶は、悪い思い出ばかり(とんでもない悪童だったから)みたいでほとんど嘘八百だから、まだ可愛かった僕の記憶ということで、たぶん正しいのだと思います。

僕は、短髪でヘルメットやモップを被っているみたいな髪型(マッシュルームやキノコみたいな髪型)の女性が好きなんですが、たぶんそれは「カリメロ」のせいなんじゃないかと、ふと思いました。三つ子の魂百までといいますが、小学校に入るまで偏食が激しかった(豆腐と魚介とほうれん草しか食べなかった)僕は、偏食が完全に解消された今でも、結局それが好き(正直いって、おかずは豆腐と魚があればいい)だから、幼児教育って大事だなと思いました。うちの子どもたちは、今でもウルトラマンが好きで、もう高校生なのに録画して観ているし。

2017年11月11日 (土)

体調の変化について②。

夜中に咳がひどくなって、このままだと配偶者に強制的に病院に連れて行かれそうだったので、ちゃんとした咳止めの薬を買って飲んでみました。3日間飲んである程度落ち着いたので、咳止めシロップでごまかすんじゃなくて、やっぱりちゃんとした薬を買うべきだと思いました。

シロップとの差は、気管支の粘膜に関する成分と痰のきれをよくする成分の有無。2日目にヘドロみたいな痰をしこたま出したあとは、すっかりよくなった気がします。薬をやめて24時間以上経ったいま、夜中だけ咳が発作的に出ますが、1回ぐらいだからあとは熟睡できます。

食欲は相変わらずないけれども、ちょっと体重が増加傾向にあったから、減ってくれて好都合かもしれません。年末年始の暴飲暴食のボリュームも、この調子で減ればいいのですが。

2017年11月 6日 (月)

PHILIPS SHE9720

有線ヘッドホン(イヤホン)のSONY MDR-EX750のプラグが折れてしまいました。電車の中では無線のTaoTronicsを使うから、いつもに通勤時にはキャリングケースに入れてバックパックのサイドポケットに入れておくのですが、会社で開けてみたら折れていました。ショックです。

しょうがないからまた買おうかと思ったのですが、安くなったとはいえ8,000円はポンと払える金額ではないし、同じものを買うのも芸がありません。ので、「この値段でこの音!?」と評判のPhilipsの通称「キューナナ」とかいうものを買いました。ネットで2,300円ほどのものを、ジョーシンで2,500円弱で購入。白・黒・赤・青と選べますが、青にしました。

ちょっとまるっきりの新品で聴いたあと、いつものように3時間ほどradikoを垂れ流してエイジングさせてみましたが、あまり音に変化はありません。中華品と違って欧米品は最初っから所期の性能が発揮されているのかも。ToaTronicsと聴き比べると、負けているような気がしました。というか、TaoTronicsが演出過多なのかも。

自然な感じの音質なので、迫力はありませんが、100円の製品みたいな紙くずみたいな音とは違うのはまちがいないので、もう落ち着くのを少し待ってみようと思います。でも8,000円ぐらいするけど、SONYのEX750はすごくよかったな、と悲しくなりました。なんでプラグがそんなに簡単に折れちゃうかな? SONYクオリティ?

2017年11月 3日 (金)

イヤホンのチップを変えたら劇的に具合がよくなりました。

TaoTronicsのイヤホンのイヤーチップとイヤーフックそれぞれ3サイズをいろいろ組み替えてみても、どうもしっくりこなくて半ば諦めつつ最初のセット(両方Mサイズ)で使っていましたが、SONYのイヤーフックなしのMDR-EX750はちゃんとフィットするのは、イヤーチップのせいじゃないかと思い当たり、TaoTronicsにSONYのものをつけてみると、実に具合がよくなりました。

何が違うのかわかりませんが、シリコン素材の何かが違うのでしょう。日本と中華の技術力の違いなのか、そもそも値段が4倍するから同じように見えて原価が違うのか、金型の差なのかわかりませんが、とにかくすごくよくなりました。イヤーフックがいらないんじゃないかと思うぐらい。実際には、イヤーフックがないとすぐ浮いてくるから必須なんですけれども。やっぱり、基本的に重心位置も悪いのでしょう。

カナル型イヤホンは、とにかく耳に密着させないとちゃんと聴こえませんので、これでようやくちゃんと聴ける状態になりました。2,000円ちょっとでこの音なら、電車の中で聴くという目的には最高の選択だと思います。静かなところで聴き比べると、10,000円近いSONY MDR-EX750のほうが繊細な音がしますが、電車の中だとほとんど一緒。

2017年11月 2日 (木)

車検から帰ってきた営業車の件。

なんとなくステアリングの中立付近が曖昧になって、嫌な感じだと思いながら乗り続けていますが、おそらく前後のタイヤを入れ替えたせいではないかと思いました。ということは、しばらく走ってある程度磨耗するとよくなるはず。

しかしながら、今まで他のタイヤでは余りそれは気になったことがないので、これって要するにタイヤの設計に何かよくない要素があるということではないしょうか。あるいはそこまで繊細に作ってあるということ?

とりあえず最近のタイヤは、何しろ減りませんから、300km走ったぐらいでは全然改善していません。ハンドルで20度ぐらい切ったぐらいだと、自分で戻らないというのは実にイヤなものです。ここで「すっ」と戻ってくれると気持ちいいのですが。あるいは、ラクティスという車のジオメトリーの問題? タイヤと相性が悪いのかもしれません。

2017年10月28日 (土)

吉野家の牛皿弁当をテイクアウト予約して買いました。

映画「箱入り息子の恋」を観て食べたかった吉野家の牛丼というか、ご飯はいらないから「牛皿」を、これまた試してみたかった「テイクアウト予約」で買ってみました。

考えるまでもなく、「うまい・やすい・はやい」の吉野家に行って、店頭で「牛皿弁当」と頼んで出てくるのも待てないぐらいの人なんて僕ぐらいだと思いますが、しかも「最寄り検索」で東生駒店に行ったら、たぶん「テイクアウト予約」なんて超珍しいのだと思います。自動ドアが開くと同時に「17時20分お引取りでご予約のお客様ですね」と待ち構えられていました。

すでに用意は出来ているようで(当たり前)、でもお会計にすごく時間がかかりました。そういえば最近誰かが「吉野家は、うまい・やすい・はやいをやめたらしい。すごく遅くなった」と文句言っていたのを思い出しました。まあ個人的には、今はそうでもないけど、15年ぐらい前mでは「不味い」と思っていましたが。特に米が最悪に不味かったです。古古古古古米みたいな不味い米。

基本的にこの店は持ち帰りは考えていないのか、飯抜きの牛皿だから悪い(米が汁を吸うけど、米抜きだと吸わない)のか、家に帰ると汁がこぼれまくっていました。実にもったいない。これを摘まみながら、前の日の朝からチルドルームで冷やしておいたサッポロラガービール(大瓶)を飲むと、実に昭和な味がして最高でした。「特盛」を買ったのに、僕は5口ぐらいしか口にできず、家族にみんなとられてしまいました。

特盛で580円というのは一見高そうですが、ショートプレートというスジだらけのどうしようもない部位とはいえ牛肉は牛肉。どんなに安くても市価は100gで200円はするはず。少なくとも150gぐらいは使っていそうだから、肉代だけでも300円とすれば、580円は安いでしょう。

2017年10月20日 (金)

JR西日本(西日本旅客鉄道)

あまり好きではなかったJR西日本ですが、毎日乗っているうちに情が移ってきました。北海道・四国・九州の島はそれぞれ、本州は東・東海・西と国鉄民営化の際に分割されたわけですが、黒字路線だらけのうえ、首都圏の土地などを大量に所有することになった「東」と、新幹線でぼろ儲けできる「東海」に比べ、黒字路線は大阪環状線だけという悲惨な「西」は、いまだに国鉄時代の車両を大切に保守(補修)し続けて、黒字路線の大阪環状線で走らせています。僕はケチなので、こういうモッタイナイ精神が大好きです。

 
唯一の独自開発新幹線車両である500系の悲劇も、実に同情すべきことであります。いまだに子どもに人気No.1なのに、乗客には嫌われるという悲劇。300km/hの最高速を誇りながら、こだま運用しかされない悲劇。でも最高285km/h出しているそうです。

2017年10月 8日 (日)

国鉄103系電車環状線引退の日。

引退の10月3日の朝、京橋駅で103系が来るかなと思ったら201系でした。帰りに大阪駅から乗ったのも201系。でも、この201系を103系だと思っているのでしょうか、たくさんのカメラを向けるギャラリーにバシャバシャ撮影されまくっていました。確かに、「環状線のオレンジ色の電車が引退」みたいな報じられかたをしているし、環状線の三扉化を進めているとも周知されているし。

当日の混乱を避けるため、103系の最終運行は秘密とされていましたが、新聞報道などでの写真を見る感じでは、最終運行はかなり日が高いうち(ラッシュ時を避けた閑散期の14時ぐらいでしょうか?)のように見受けられました。倉庫へと回送されていく103系のラストランには、多くのギャラリーがいたように写っていましたが、たぶん70人ぐらいだったのでしょう。

というわけで、僕が帰りに乗った201系は18時11分発で、はるか以前に103系は引退していたのでした。201系の写真を喜んで撮りまくるかわいそうなギャラリーたち。といっても、せいぜい30人ぐらいでしたが。

そしてその翌日以降、露骨に環状線から四扉車両が減ったような気がしました。1回201系を見ただけで、乗ったのは221系・223系・225系の快速車両シリーズと、新環状線車両の323系ばかり。まあ来年度中に四扉は全廃して三扉に置き換えだというから、減るのは規定路線ではあります。と思っていたら、早朝の時間帯には201系ばっかり走っていたので、まだまだ現役なのかもしれません。

2017年10月 3日 (火)

引退する国鉄103系電車に乗りました。

103系電車が大阪環状線から引退するというニュースを聞いてから、最後に乗っておきたいと思って気をつけていましたが、残り2編成しかないというからなかなか出会えないだろうと思ったとおり、全然見かけません。素人には見分けがつかない201系ばっかり。

もう諦めかけた9月28日の朝の出勤時、京橋駅に103系がやってきました。というか、顔を見てわかったのではなく、停車寸前に「あれ? 窓枠がクラシカルだぞ?」と思って車両番号を見ると「103」でした。これはラッキーだと思って運転台を見ると、近鉄や阪急ではまだ現役の、路面電車みたいなマスコンハンドルがついています。メーターは圧力計がたくさんあって、電流計はなし。回生しないから?

それよりなにより、車掌さんの案内の声が違う。スピーカーのせいでしょう。ものすごく聞き取りやすい。冷房なんかないし、ロングレールじゃなくて継ぎ目だらけの線路の時代、窓を開けてものすごい騒音にまみれて走っていても聞こえるように、特定の音域を強調しているのでしょうか。今でも地下鉄はこれに近いです。

乗り味も重厚で、軽薄で頭でっかちな最新車両が天満駅発車直後にグラリグラリと大揺れするところを、比較的低重心な感じでボワンボワンと長くて小規模な周期で揺れるだけで、これからも現役で使ってほしいと思いました。というか、最新の省エネルギー車両がこういう乗り味を追求すべき。

2017年9月 6日 (水)

ニュータイヤの皮が剥けたと油断してつるっと滑りました。

営業車のタイヤの側面をバーストさせ、間もなく車検ついでに3年弱履いていたタイヤを4本全交換して1週間。毎日タイヤを確認しながら、そろそろひと皮剥けたし、フィッティングの水か石鹸水か何かわからないけど、タイヤ組み付けワックスも連日の猛暑で剥がれただろうと判断し、ちょっとした交差点を曲がるときにヒョイッと限界9割コーナリングしてみました。

そしたら、信号無視して斜めに渡ってくる阿呆な自転車がそこにいて、もちろん僕はそういう危険予知は常にしていますから、跳ね飛ばしたりなんかしなくて「想定内、想定内」とブレーキに足をかけたら、後ろがプルンと横滑りしました。毎日チェックしていた前輪はちゃんとひと皮剥けていたけど、後輪は斑に剥けていたようです。

そんなに限界ギリギリじゃなかったし、速度も40km/h程度だから大事には到らず、ちょっとカウンターを当てて軽い揺り戻し一発だけで済みましたが、あとで後輪を確認すると、やっぱりまだちゃんと剥けていなくて、表面にバリが残っているところがありました。前輪駆動の後輪は、負担が軽いからしっかり走るか早々に前後入れ替えないとダメだと痛感。いい勉強になりました。

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