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日記・コラム・つぶやき

2018年2月16日 (金)

風邪薬に含まれる鎮咳成分のせいでひどい便秘に。

風邪か花粉症かわからない症状が出たので、絶対にインフルエンザではない(熱発・関節痛等なし)から、とりあえず時期的に風邪だろうと、咳とたんがあるけど喉は痛くなく、鼻水は水っぽいという症状にあわせて、最も一般的な風邪薬だと思われる大正製薬のパブロンのブロムヘキシン塩酸塩入り(パブロンSa錠)を飲みました。

飲んで1時間ぐらいで咳もたんも軽減して大変快適、でも服薬4時間ぐらいで効果が切れてくるとまた咳とたんが増えるという、要するに薬がよく効いていることに満足していたのですが、うんこがでなくなりました。便意があるからトイレに行くのですが、どうやっても出ない。

食事を減らすようになってから、こういうことはままあるので、いつものように温水便座で出口にお湯をかけて刺激しつつふやかしてもダメ。猛烈な便意があって、ウンと出たがっているのに、まったく出ません。

これはもう、最後の手段しかないなと浣腸をすると、とりあえずバケツ1杯ぐらい出ました(久しぶりに1回では全部流れきらず、便器に具が残った)が、まだ三割ぐらい体内に残っている感じがあります。いままで考えたこともなかったですが、鎮咳成分のジヒドロコデインリン酸塩の副作用に、便秘があったことを思い出しました。

2018年2月 1日 (木)

CG系で絶賛のHonda CIVIC。

外部ライターに頼らないため、独自の試乗記が読める重宝な自動車雑誌CarGraphic(CG)のTV版CGTVで、“CG Award 2017”の回を見ていたら、「CIVICはノミネートの時期の関係で2017年には入らなかったけど、入っていたらたぶん1位」というようなコメントがあって、「それは一大事だ」と昨年末発行のCG本誌を立ち読みに行くと、「巻頭試乗記」ということで載ってました。

どうも、1ヶ月後の号に載せると情報遅れになってしまうから、無理にページを作った感を感じます。それぐらいなんだか価値ある記事だという意図を感じ取りました。

Award 2017の翌週のCGTVはそのCIVICの回。Awardの回で松任谷さんが「CIVIC TypeRは見た目以外はすごく好き」と言っていたのですが、観てみると、「思いがけず、すごくよかった。GOLFよりいいかも」みたいなニュアンスのコメントがあったような気がします。GOLFといえば、「超高級車ベントレー並にいい」と多くの日本の自動車評論家が言う大衆自動車のメートル原器みたいな車。それよりいいかも? とは、これ如何に?

CG以外のメディアでは、「悪くないけど、(CIVIC好き以外の)誰が買うの?」みたいなことになっています。「これでなきゃ」な魅力がないと。CGという雑誌は、本音と建前な雑誌で、本文とは別に「パーソナルチョイス」というものが用意されていて、本文で「これがいい」と雑誌としての建前を提示したうえで、スタッフの個人的な「これがいい」を載せるのが伝統です。近いうちに、そういう記事が載るらしいので、それを楽しみにしています。

2018年1月19日 (金)

北大阪急行と阪急バスに乗りました。

平日昼間に北千里から梅田に行く必要があったので、往路は普通に千里線で、復路は御堂筋線と北大阪急行で千里中央経由で阪急バスに乗りました。

千里線はよく乗るから見慣れたいつもの光景です。うねうねと大型連結路線バスみたいな感じ。ただし、いつもは淡路から天神橋六丁目方面に行くので、十三経由の梅田行きというのは、もしかしたら初めてかもしれません。

梅田駅は、いつもどおりの荘厳な櫛型の立派な駅で、大変結構でした。

帰りの北急ですが、千里中央に電車で行くのは15年ぶりぐらいです。いつも新御堂筋を1日に何往復もしていますが、視点が変わって面白いと思いました。乗用車とバスでも見えかたが変わって面白いのですが、電車はさらに面白いです。

千中駅は相変わらずで、暇だったらカレーかカツサンドでも食べたいところですが、すぐバスに乗ります。バス乗り場を探すのがまた大変。最初に見た所は豊中方面ばっかりで、駅の反対側でようやく吹田・箕面方面を発見しました。まあ地理的にそれで当たり前なんですが、「阪大病院方面はこっち」という看板しかないので。

すべてのバスが北千里には停まるということで、すぐでそうな雰囲気のやつに飛び込みました。これがたまたま「阪大外国学部前行き」で、そういえば大学受験の現役受験のときに乗ったバスってこれじゃない? と思いました。僕は現役のときに大阪外国語大学を受験していたのでした。でもあとからよ~く路線図を調べると、阪大外国部学部前行きのメインは駅西側からの便のようで、僕が乗ったバスも粟生団地に停まって新御堂筋を走ったような記憶があります。

阪急バスの加速の鋭さにも驚きました。現代の路線バスは皆そうなんでしょうか? 立っていると危険だと思うぐらい、猛烈な加速をします。

2018年1月17日 (水)

阪急百貨店でスーツを買いました。

新春バーゲンみたいなもので一着10,800円からだというので、阪急百貨店に配偶者と行きました。大阪で一番上等だとされる阪急百貨店でスーツを買うなんて恐れ多いことです。

とりあえず、腹ごしらえに12階食堂街に行きました。まだ11時半ぐらいなのにどこもかしこも混んでましたが、いちおう前もって決めていた小籠包の鼎泰豊(ディン タイ フォン)に並びました。40分待ちで案内され、前もって渡されていたメニューから僕は「パイクーチャーハン(排骨蛋炒飯)」を、配偶者はおすすめセットの中から「サンラータン麺セット」の小籠包増量(4→6)にしました。

おすすめセットを頼んだ配偶者はすぐ出てきて、おすすめではない(周りを見渡しても、みんなおすすめセットの中から選んでいる様子)ものを頼んだ僕は待たされるかと思ったら、その後すぐ持って来ました。飲茶だから本来それでいいと思うのですが、日本での標準的期待される時間よりは早いと思いました。

味は、比較するものがないから何ともいえませんが、日本人の好みというか期待(含む値段)からすれば、普通においしいという感じ。たぶん、正しいのだと思いますが、もうちょっとサービス(演出というか)してもいいんじゃないかと少し思いました。少なくとも、グルタミン味で舌が麻痺するとか、塩分過多でメリハリしっかりとか、麻とか辣とかとは無縁の自然な味。

お支払いをして、催し物会場に行くと、例によって僕はすぐ「これ」と決めてしまったのでした。吊るしのスーツなんて、色と襟とポケットの形ぐらいしか選ぶところがないです。

2018年1月 6日 (土)

電車で横に立っていた人が倒れたので非常通報ボタンを押しました。

出勤途中の電車の中で、隣に立っていた人が倒れました。そこそこ受け身を取ったみたいですが、頭がゴチンと床に当たって大きな音がしました。様子を見ると、ただの貧血か不整脈発作で、でも意識がないわけではなさそうだから、放置しても大丈夫だろうと思って、知らん顔をしていると、他の人々が大騒ぎになりかけていて、座っていた人が全員立ち上がって「ここで横になってください」みたいなことを言っているようです(僕は耳栓をして音楽を聴いていたからちゃんと聞こえない)。

挙句に、僕はちょうど非常通報ボタンのそばに立っていたのですが、僕の肩をたたいて「ボタンを押せ」といっているようです。そんなものを押したら緊急停止するし、あと1分少々で京橋駅に着くんだから、そこで放り出したらいいじゃんと思ったのですが、とにかく押せ押せうるさいから押しました。

案の定、緊急停車してしまい、車掌が車内放送で「非常通報ボタンが押されたので緊急停車しております。ボタンを押されたかたはマイクに向かって状況をお話ください」みたいなことを言っていますが、僕は代理でボタンを押しただけだし、音楽を聴いていて聴こえないフリをしていたら、大騒ぎしている人が「倒れた人がいたけど、本人はもう大丈夫と言ってます」とか話してくれました。

「急に倒れて、でも本人はもう大丈夫」という車掌側の応答が車内放送で流れ、「急に倒れられたかたがおられたようですが、ご本人がもう大丈夫とおっしゃっておりますので、安全が確認されましたら運転を再開します」ということになり、間もなく発車しました。

京橋駅に着いたら、降りる客を押し分けて駅員が飛び込んできて、「そうか、どの車両でボタン操作があったかわかるからか」と感心しました。個人的には、こういうむやみな緊急ボタンの取り扱いがあるから、JRはしょっちゅう遅れるんだなと思いました。

2018年1月 2日 (火)

栃木でCIVICのMTの試乗車を発見。

先日千葉で発見したのは、試乗車じゃない「展示車」でしたが、今度は正真正銘の試乗車です。Hondaの販売店情報を見ると、かなり体育会系っぽい汗臭くて暑苦しそうな店です。土地勘がないからよくわかりませんが、宇都宮より北、大田原市の野崎というところにあります。

大阪から、わざわざこんなところまで試乗に行こうとは思いませんが、関東にはまだMT文化が残っていて羨ましいなあと思います。関西よりずっと国際的というか欧米に近いからでしょうね。大阪でのInternationalといえば、以前はロシアなどもありましたが、いまや(というか先の大戦以降)中国台湾韓国ですから。

2018年1月 1日 (月)

2018年の展望。

「おせちを食べたと思ったらもうクリスマス」な毎年にももう慣れたので、特に目標のようなものを定めようとは思いません。次男が中学3年生で受験生ですが、今のまま頑張れば特に心配なさそうな成績だし、長男は高校2年生だから特に心配もなし。高い学費を払って私学に行ったのは大成功でした。担任の先生のおかげというのが半分以上あるから、来年の担任が心配かな? ぐらいのものです。

最後に行ってから10年以上経つ関東方面に行きたい気持ちがありますが、出張がなくなって久しいからたぶん行けないでしょう。進学とか入学がないのに経済的にギリギリだから、あまり遊べそうな感じではないです。手近でチョコチョコ遊ぶぐらいにします。

2017年12月31日 (日)

2017年のまとめ。

年頭には、盛り上がりのある1年にしたいと思っていましたが、結局特記事項といえば、長男の高校進学(2月)福岡県に行った(3月)自転車通勤を断念して電車通勤に戻った(4月)ニワトリ死去(5月)といった感じで、前半は頑張ったのですが、後半は特になし。映画ばっかり観ていたような気がします。

今年観た映画では、映画館で観た「銀魂」がよかった。数々のネット配信映画で印象に残っているのは、「サバイバルファミリー」と「WOOD JOB」の矢口史靖監督作品と、「箱入り息子の恋」、「ジョゼと虎と魚たち」、「サイドカーに犬」あたりでしょうか。U-NEXTの毎月2,000円弱が重荷で3ヶ月ほどで断念し、Amazon Primeに切り替えましたが、当たり前ですがU-NEXTのほうがいいと思います。

本は、いろいろ面白い本を読んだと思うのですが、結局矢作俊彦さんに戻ってきてしまいます。何度読んでも面白く楽しめてお得です。

2017年12月15日 (金)

千葉にCIVICの&MTの試乗車があるようです。

思わぬというか期待以上に販売好調といわれているCIVIC。75%の人がハッチバックを注文し、typeR(MTしかない)を含めてMT率が40%弱だそうです。ところが用意されている試乗車がCVTばかりなので、僕は密かに大変憤慨しているのですが、先ほどHondaのHPの試乗車検索で「MT」が選べたので見てみると、千葉に1台あるみたいです。日本に1台しかない試乗車。きっと日本中から試乗予約が殺到することでしょう。と思ってよく見たら「展示車」でした。予約殺到でナンバーをつけて試乗車にするか、店の人が個人的に買ったのをしばらく展示するのか、何だか謎に満ちていて楽しいです。

僕は試乗せずに買って大失敗した過去があるので、必ず自分が買う仕様(とりあえずエンジンと変速機と、できれば装備類やグレードも)を試乗することにしています。いま乗っているFIT RS(6MT)も、わざわざ和歌山まで行って試乗しました。まあ、試乗したとしても、まさか隣にお店の人を乗せてブンブン全開走行なんかできないから、買ってみなければわからないことがうんとあるのですが、ちょっとその辺を一周するだけでも「こんなはずじゃなかったのに」と思う後悔の源は払拭できます。

試乗せずに買って失敗した(というか選択の余地がなかったのですが)のは、前の営業車のファンカーゴ。会社に2期型があって、僕が与えられたのは最終型の3期型だったようなのですが、側面衝突の保安基準かなんかが変わったかなんかで、3期型からステアリング(ハンドル)の中心とシートの中心がずれていました。つまり、座面の中心がハンドルの中心より内側にあると。このごろはポンポンと同じ車台で複数車種を開発するから、そういうのも珍しくないみたいですが、当時は衝撃的でした。「こんな車、運転できない」と思いました。9年と17万km走りましたが、ポジションの違和感に最後まで慣れないばかりか、定期的にひどい肩こりや腰痛頭痛に悩まされたのは、そのせいだと思います。

2017年12月11日 (月)

EV(電気自動車)

内燃機関(エンジン)を動力源にした自動車の後釜争いが、どうもEVになりそうだということになってきました。ハイブリッド(エンジンと電気モーターなどの併用)を経て2010年ごろから燃料電池に代わっていくというのが1990年代の予想でしたが、2017年の現在でも車載用燃料電池の実用化に難渋しているみたいです。家庭用はまあまあ普及しつつあるのですが。

実は内燃機関より古い技術であったりもするEVがいままで普及しなかったのは、充電池の性能の問題でした。充電に時間がかかり、その割に容量が少ないし、寿命も短い(充放電回数に限界があって、それが少ない)と。8時間かけて充電して150kmほどしか走らないのに、500回ぐらい充放電したら電池交換(70000kmしか走っていない)では、現代社会ではまったく実用になりません。おもちゃみたいに予備のバッテリーを用意して、積み替えるわけにもいかないし。それが、まあまあ目処がついてきたということなのでしょう。

鉄道でわかるように、電動モーターというのはたいへん発進加速性能がいいです。ハイブリッド車が、発進加速時にモーターを使うのは、それが得意だから。だから、EVの運転は、なかなか面白いと思います。すぐ飽きそうでもありますが。燃料電池車は充電しなくていいEVですから、そちらに最終的には行き着くにしても、過渡期としてEVはある程度普及すると思います。特に近所の送り迎えや買い物程度の用途には、EVで何ら問題ないから。まあ、僕は面倒くさいから、乗り続けられる限り内燃機関の自動車に乗ると思います。EVだとMTが無意味(そもそも発進時にクラッチ操作の必要がない)だし。

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