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旅行・地域

2017年7月23日 (日)

京阪電気鉄道 京津線

京都市営地下鉄東西線に乗り入れるまでは、地上で路面電車だった京阪京津線。そういえば、昔はそうだったなあと思ったら、路面電車が廃線になったのは1997年の10月だそうです。大学浪人していた1991年に京都に行き倒していた僕は、そりゃあ覚えているわけです。

そもそも、京阪本線も、もともと地上を走っていたのを、1980年代後半に七条から先が地下に潜ったのでした。四条駅が地上にあった(鴨川縁を走っていた)ときの記憶も、なんとなく残っています。それに、地上を走っていたときは三条が終点で、地下に潜ってから出町柳が終点になったのでした。

というようなことは、現代に生きるうえではどうでもいいことですが、三条から浜大津まで行ってみました。もともと路面電車だったからか、ものすごい急カーブがあって、ギーギーと派手なフランジ音がします。

京橋から三条までの運賃が410円なのに、三条から浜大津まで430円もします。三条から御陵が京都市営地下鉄だから初乗り運賃を2社分計上されるからでしょう。同様に、京橋から浜大津までの切符は840円(京阪の駅から京阪の駅なのに連絡切符)ということになります。

というような半ばぼったくり状態にもかかわらず、京津線単体では大赤字とのこと。確かに、観光資源が石山寺ぐらいしかないし、通勤利用者はJRの新快速に乗るのでしょう。比叡山には260円プラス叡山ケーブルと叡山ロープウェイの叡山電鉄で行くだろうし。

2017年7月22日 (土)

キザクラカッパカントリー 黄桜酒場

暑い暑い京都を、ウロウロというほども歩いていないのに、ビールが飲みたくなって、日本有数の酒造地、伏見にある黄桜の施設、カッパカントリーに行きました。月桂冠など他の酒造会社よりこういう飲食事業に力を入れているみたいで、黄桜直営のアンテナショップみたいなもののようです。

レストランがあることは事前情報として知っていましたが、混んでいるのか空いているのか、メニューは何があるのか、パッと見てもわからない(やる気モードNothing)のでスルーしました。とにかく何はなくてもビールが飲みたい。入口を入った中庭みたいなところでビールのグラス売りをしているみたいなので、とりあえず1杯飲みます。事前情報なしに飲むと、普通のピルスナービールとそう変わらない味で、なんか生臭い後味というか香りがします。

後で調べると、米麹を使っているみたいです。だから甘酒みたいな香りと甘味があるというわけです。「生臭い」とは失礼な表現でした。でも、前もって言っておいてもらわないと、たぶんみんなそう思いますよ。

ちょっとしたレストランだと思ったら、かえって調べたら結構な規模みたいです。料理も美味しそうでなおかつ値段もそんなに高くない。カッパカントリーからシャトルバスで行ける工場(伏見蔵)にもレストランがあって、そっちのほうが比較的本気モードなので、こっちは空いていたみたいです。ああ、入っておけばよかったと激しく後悔しました。というか、もっとやる気を見せてほしい。今度は配偶者と行きます。

2017年7月20日 (木)

京阪特急で大阪~京都を二往復。

1dayチケットを1,500円で買って、京阪特急に1日中乗り倒しました。といっても、途中下車や寄り道をしているから、あとでよく検証してみると2往復しかしていません。

京橋駅から乗って、京都を目指します。本当は2扉ダブルデッカーに乗りたかったのに3扉だったのはまあいいとして、祇園祭開催中だからか、座れませんでした。立ったまま通勤ラッシュのJR(比較的空いている)みたいなこれじゃあ堪らないと、最初の停車駅「枚方市」で降りて、始発の淀屋橋まで戻ります。ちなみに、快速急行で戻りました。区間急行は準急より停車駅が多いインチキですが、快速急行は(枚方公園を通過するだけですが)特急の次に速達です。

淀屋橋で待っていると、また3扉が来ました。ただし、「快速特急」という、京橋の先は七条まで停まらない最速達列車だったので乗りました。もっといい席もあったのに、扉そばの一番狭いところに座ってしまい、でもさすが京阪特急、ほとんど途中の記憶がないままずっと安眠できました。三条で降りて、浜大津に行きます。特に用事はありませんが、大津線まで全線乗降り自由な切符だったので、とりあえず。用はないから改札も抜けずに三条に引き返し、ランチを食べようと出町柳まで行きました。でも、出町柳があんな辺鄙なところだとは知らず、お酒が飲める伏見に行こうと特急に。これも3扉でした。なかなか2扉に乗れません。というか、10分待って次に乗ればいいのですが。

伏見でお酒を飲んで、思ったよりお腹が空いているので、また出町柳に戻って特急に乗ります。今度はすぐに2扉に乗れました。ダブルデッカーの下の階に座って京橋へ。京橋でお腹を膨らませます。というか、ビールを飲んで餃子を食べただけですが。

今度は淀屋橋まで行かず、京橋から特急に乗ります。もうお昼過ぎだからか、半分以上席が空いていて、ダブルデッカーの下の階にまた座りました。ビールも飲んだしお腹が膨れているからよけいそうですが、すぐ眠ってしまって、気がついたら出町柳でした。すぐ大阪行きに乗り換えて、というかトイレにだけ行って、乗ってきた特急に乗りなおします。今度はダブルデッカーの上の階。高いところも見晴らしがいいと思いましたが、重心位置の関係で、左右より前後の揺れが大きく感じるような気がしました。

これまたすっかり気持ちよく眠って、京橋までウトウトできました。もう1往復すると帰りが遅くなるのでこれで切り上げ、家に帰ることにしました。1,500円の切符で、改札を抜けていないぶんも抜けたと仮定して、4,000円少々ぶん利用しました。大阪~京都は往復800~900円ほどですが、三条~浜大津と大津線内が割高だから、琵琶湖方面に行くなら、特に寄り道しないつもりでもこの1dayチケットを買っておいたほうが得だと思います。大津線で一回でも途中下車すると、かなり得するはず。

2017年7月19日 (水)

大阪・京都・びわ湖「水の路」1dayチケット(京阪電車)

海の日に、もちろん海になんか行っても家にいても暑いから、京阪特急に乗って淀屋橋と京都をうろうろ往復すると涼しくていいんじゃないかと思い立って、適当な1日乗車券を買いました。あと200円プラスすると近鉄電車で奈良と斑鳩まで乗り放題だけど大津には行けない切符が買えるので少し悩みましたが、勝手知ったる奈良より大津のほうがいいし200円安いしと延髄が判断し、この切符にしました。

京橋から京都行きの特急に乗りましたが、ちょうど祇園祭の最中でラッシュ時なみの混雑。たったまま京都に行くというのは当初の目的には程遠いぞと、最初の停車駅「枚方市」で退散し、始発駅で座ろうと、淀屋橋に向かいます。淀屋橋からだと、もちろん座れました。

とりあえずせっかく琵琶湖まで行ける切符だからと三条まで行き、乗り換えて浜大津まで行きました。行ったものの、とにかく暑いからすぐ引き返します。ちょっと早いランチをと、大谷駅前でうなぎでも食べようかと思いましたが、「3,000円~」みたいな看板が見えたのでやめました。

伏見のあたりの観光酒蔵で、お酒やビールが飲めるみたいなことが切符の説明パンフレットに書いてあるので、そこでおつまみを食べながら主食はビールにしようと思って、伏見に行くことにします。中書島で降りてまずは北東方向の月桂冠の大蔵記念館へ。入場料300円で展示物を見たあとお酒の試飲があって、お土産までもらえます。展示はまあよくあるもので、いまさらなものでしたが、その展示室に入る前にコンコンとわく仕込み水が飲み放題でした。地下水なのにぬるいし、味も水道水と大差なく感じられましたが、確かに月桂冠の味がする気がします。個人的に、月桂冠を飲むと悪酔いすることを思い出しました。

試飲は、小さじ1杯半ぐらいずつ三種類。大阪万博ごろの味のイメージの酒と、最新の流行の味の吟醸酒と、梅のリキュール(いわゆる梅酒)ではなく、梅の実を米麹で発酵させた「梅ワイン」。万博の酒は昔の日本酒みたいな味(雑味が多くて悪酔いしそう)、最新の吟醸酒は水みたい、梅ワインは、砂糖甘くない梅酒という感じでした。すごく美味しくはないけど、どれもまあ悪くはないと思いました。というか、仕込み水の味のイメージの味。水ってすごいですね。

お土産を買おうと売店を見ます。いつもつい買ってしまうお猪口付の「キャップエース」の中身を純米吟醸にして枡をつけたものを600円で売っていて、「300円なら買うのに」と思って何もかわず外に出て、さっきもらったお土産を見ると、果たしてその「キャップエースの中身を純米吟醸酒にしたもの」でした。枡はなし。入場料が300円だから、まあ300円で買ったようなものです。

続いて黄桜の「カッパカントリー」に行きます。ビールが飲めます。日本酒の試飲が合計大さじ1杯ぐらいで、空きっ腹で飲んだのにちっとも飲んだ気がしないので、もう飲む気満々です。こちらは入場無料。食堂(レストラン)もありますが、外のオープンスペースでグラス売りしているのを飲みます。「蔵のかほり」という地ビール。から揚げ串も売っていましたが、不味そうだったので買いませんでした。味は普通のピルスナーなんですが、清酒酵母使用ということで、甘酒みたいな香りと甘味がします。350mLほどですが、350円の価値あり。あとでレストランのメニューを見たら、配偶者がいたら行ってみようと思うような魅力的なものでした。夜も22時までやっているみたいです。

結局何もまだ食べていない(お酒少々とビール1杯)ので、京橋に戻って珉珉に行きました。日替わりランチを食べようかと思いましたが、なんとなくご飯(米飯)を食べたくなかったので、ビールと餃子にでもしようかと思ったら、生1杯と餃子1人前と料理長特選おつまみで900円。特選おつまみを枝豆にすると665円。「これだ」と思って、665円のセットを頼みました。ビールはすぐ出てきたのに、枝豆がなかなか出てこないと思ったら、ちゃんと通し茹でだったみたいです。茹でたて枝豆(ただし冷凍っぽい)をつまみながらビールをすすっていると、餃子がなかなか出てこない。ビールおかわりしようかな? と思ったころに餃子が出てきました。珉珉は、ちゃんと作っているから出てくるのが遅いのはわかっていますが、それにしても。難しいところです。

お腹もくちくなり、というほど満腹ではないにせよ、まあほどほどに膨れ、京阪特急で京都まで2往復、ゆっくり居眠りができました。10分に1本発車するから、混んでいたら次のやつに最前列で乗れば座れることも学習しました。大変有意義な休日を過ごせたのでした。1,500円+300+350+665=2,815円。ちょっと贅沢ですね。

2017年7月14日 (金)

ジェイアール京都伊勢丹から京都駅前地下街Portaへ。

京都駅にビールを飲みに行ったとき、ランチを食べに伊勢丹に行ってみました。ここは中央エスカレーターがまっすぐ上の階まで一直線になっていて、上の階に行くほど中央エスカレーターがフロアの西に移動するのですが、「それってどうなん?」と思いながら11階のレストラン街に行きます。天ぷら「天一」と韓国家庭料理「美菜莉」からごま油の匂いがしてきたので、ごま油に弱い配偶者と僕は、早々に退散しました。

京都駅2階の周辺飲食店マップを見ながら、どれもこれも大阪で食べられそうな店ばかりだと毒づきながら、うどんかそばでいいやと、京都駅前地下街Portaに行ってみました。といっても、うどんは「杵屋」か「冨士屋」。どちらかといえば冨士屋だけど、冨士屋は天王寺に行ったときのお楽しみだから、京都で行くのはなんか違うと思いました。

と思ったて迷っていたら、なんかよさげな中華料理を発見。「四川餐館」というお店です。陳麻婆豆腐がウリみたいで、どの定食にもついているから、あえて鉄鍋グツグツで辛さが選べる「陳麻婆豆腐セット」はやめて、「酢豚定食」にしました。配偶者は海鮮あんかけ焼きそば。

麻婆豆腐は、よくあるまあ普通な感じです。それほど「麻(まー=痺れる辛さ)」ではありませんが、辣(らー=唐辛子の辛味)です。京都なのに豆腐が木綿なのは好印象。

酢豚はなかなかよかったです。ちゃんと甘くて酸っぱい。でもパイナップルは入っていません。肉もちゃんとした自家製からあげ。おまけの点心(三角春巻きと焼売)はあんまりでした。玉子スープは、うどんスープの味がして、それでいいのかは別として僕は好きです。

これで1,300円は、場所代込みだなと思って帰ろうとすると、厨房ではちゃんと鍋を振っています。というのも、オーダーから出てくるまでの時間が、(京都だから遅いだろうというのは別として)やたら早かったから、ある程度出来合いを温めていると思っていたから。提供時間は、大阪の感覚でも早いです。ちゃんと炒めていて早いというのは、本来中華料理とはそうであるべきなので、一気にポイント加算。1,300円の価値ありだと思いました。ちなみに、配偶者の海鮮あんかけ焼きそばは、ちゃんと炒めてあるからむちゃくちゃ熱くて唇をやけどしたそうです。

2017年7月11日 (火)

JR京都駅まで行く方法。

家からJR京都駅まで行く方法は、たくさんあります。最近は各種アプリやサイトで検索できますが、それ以外にもベストな方法があるはずです。最も標準的な方法は、大阪駅に出て新快速で行く方法。1時間しかかからず、最速です。まじめに切符を買うと1080円、大阪駅で分けると300+560=860円。

安く済ませるなら、河内磐船(河内森)から京阪で東福寺まで行って、最後歩く(800m)か1駅JRに乗って160+370+140=670円と1時間40分ほど。他には、京田辺(新田辺)まで行って近鉄の320+400=720円(75分)や京橋から京阪の220+400+140=760円など。松井山手から京阪バスの240+500=740円というのもあります。

今回、往路はJR新快速のパターンにしました。私鉄を使う方法より高いとはいえ、新幹線で行くのと2分しか違わない(某乗り換えアプリの検索結果。出発時間の関係でたまたまでしょうが)のに新幹線特急券の分(2,000円)安いのは魅力的です。

復路はかなり悩みましたが、①(高くつくけど)近鉄に乗りたい ②京阪特急にも乗りたい ③京阪交野線に乗りたい を満たす、近鉄で丹波橋まで行き、京阪特急で枚方市に行き、そこから京阪交野線とJR学研都市線のパターンにしました。210+350+160=720円と、実測で62分でした。実は所要時間がJR新快速と同じだったりします。というか、検索アプリより、近鉄電車が5分ほど早く丹波橋に着いているような気がするんですよね。さすが近鉄なのか、アプリの不備なのか。

2017年6月21日 (水)

久能山東照宮(静岡市駿河区)

行ってみるまで存在を知らなかった、徳川家康が埋葬されている場所。高校で日本史を履修しなかった(地理を選択したから)ぐらい歴史にまったく興味のない僕ですが、確かに歴史上の人物なんだから、お墓がどこかにはあるはずです。東照宮が徳川家康を祭神とすることは知っていましたが、日光東照宮が総本社だと思ったらこっちもそうらしいです。複数「総本社」があるところが日本的ですね。

2006年に50年に一度の漆塗替えをするそうで、まだきれいでした。それぐらいしか歴史にも徳川家にも興味のない僕に見るところはなく、海側の展望も、ここと同じく観光資産だという「イチゴ狩り」のビニールハウスがびっしり並んでいて、個人的には壮観だと思いましたが、一般的には「興ざめ」でしょう。

東照宮ならどこでも売っていると思いますが、三つ葉葵紋付の印籠型の御守(印籠守)を売っていたので、記念に買いました。「開運厄除け」の御祈願だそうです。「開けてはなりません」と売店に注意書きが貼ってありましたが、うちの子供たちは渡したそばから開けてしまったようです。金属札が入っているとのこと。罰が当たらなければいいのですが。

2017年6月12日 (月)

兵庫県立美術館 ベルギー奇想の系譜展

「奇想画」に始まり、象徴主義を経てシュルレアリスムと受け継がれる独特な表現のルーツがベルギーのフランドル地方だとして、中世15世紀のフランドル絵画から現代のコンテンポラリーアートまで、「奇想」な作品を集めて並べた企画展に行きました。

そもそも絵画がキリスト教の教えを視覚に訴える目的だったことを背景に、悪魔や怪物と人間との係わりを描くことに発端があること、それがだんだん純粋な「怖いもの見たさ」みたいなことになってきて、現代においては単に表現(自己主張・社会批判)の一手法となっているというような流れだと、個人的には理解しました。絵としては、写真に近い表現方法が多かったのが、だんだんオドロオドロしさやマンガみたいになってきて、いまは何でもありみたいなことになってます。だから、個人的には初期の写実的な絵のほうが面白かったです。

建物に入って、3階まで階段を上りながら、「安藤忠雄の臭いがする」と思ったらその通りでした。階段を登っていてそう思うってことは、僕もだんだん安藤忠雄さんに近づけているということなんでしょう。安藤忠雄さんの建物では、エレベーターになんか乗ってはいけません。

2017年5月20日 (土)

四条畷駅前のミスタードーナツがなくなってました。

定期券があるので、休みの日にうろうろ電車に乗りに行き、でも夕方のお買い物で運転しなければならないのと、昼間からお酒を飲むことに抵抗があるので、ランチもカレーかうどんか。中華料理屋に入って餃子なんか頼もうものなら、つい「ビール」と言ってしまいそうで入れません。

というような鬱屈した気分でうろうろしていて、お目当てのカレー(もちろんスタンドカレー)が満員で並んでいると、「並んでまで食うものでもあるまい」とスルーし、うどん(もちろん立ち食い)も、スカスカなら入りますが、ちょっとでも混んでいると落ち着かないから入らず、そんなこんなでどこにも入れず、腹が減って眩暈がしてきた14時半ごろにふと思いついたのは、ミスドならチョコレートのドーナツ2個とコーヒーを頼んでも500円以内。しかもコーヒーはおかわりし放題。そもそも家にいないのは、暑いから電車で涼みながらマンガを読もうという魂胆もあるので、ミスドなら3時間ぐらいは粘れます。個人的に、ファミレスで粘るのには違和感がありますが、喫茶店なら大丈夫。ちなみに僕は、マクドナルドやモスも長居はしたくないです。

と思って、そのときちょうど住道にいたのですが、オペラパークにもあるらしいけど、あそこまで歩くのが遠いからイヤ。四条畷の駅前にあったなと思って、電車に乗りました。駅の改札を抜け、北西側踏切の近くのような気がすると歩いていると、結構遠い。「本当にJRの駅前というのは最悪だな」とふつふつとこみあげる怒りを抑えながら、「確かこの辺」というところにミスドはありません。「一筋間違えたかな?」とちょっと思いましたが、間違えるほど四条畷駅前はややこしくはない。メインストリートはこの筋だけ。

スマートフォンで調べると、2014年8月12日午後6時で閉店したそうです。夏真っ盛りに閉じるとは、四條畷高校の子も四條畷学園の子ももっと買い支えてあげんかい、と怒り爆発です。でも、こんな寂れた学校周辺にはさっさと見切りをつけ、たぶん彼らは住道に行っちゃってるような気もします。住道だって、大阪市内の学校に通っていた僕の目には、何にもない(オペラパークでは遊べない)ですが。

2017年4月29日 (土)

3月に開通した紀北西道路(京奈和道)を走りました。

いま乗っているFIT RS(6MT)を買った2010年、試乗車が和歌山県岩出市にしかなかったので、家族揃って行ったときには阪和道の泉南から山越えで行きました。当時いくらだったか覚えていませんが、今この経路を使うならETC休日割引後1,550円です。それが阪奈道と京奈和道経由で0円で行けます。ただし、大きく東に迂回しながら行くようなこともあって、所要時間は倍ぐらいかかるかも。

道路自体は対面通行の何ということのない道です。「ゆずりゾーン」みたいなものも2ケ所あったかなかったか。農耕軽トラックが走ることもあるやもしれませんから、速達性は期待できません。でも、国道24号の旧道はバイパスもなければ並行路線もないので、名阪国道と同じように、飛躍的に地域の交通状況が向上するかもしれません。

そんなことよりなにより、営業車のラクティスで走ったのですが、まもなく走行距離80,000kmを迎えようということで、最近イスがヘタってきたような気がしていたところ、ものすごくお尻と腰が痛くなって難儀しました。電車通勤を始めて自転車に乗らなくなり、営業車での直行直帰もなく、筋肉というか体の使い方が変わったせいかもしれません。

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