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旅行・地域

2017年5月20日 (土)

四条畷駅前のミスタードーナツがなくなってました。

定期券があるので、休みの日にうろうろ電車に乗りに行き、でも夕方のお買い物で運転しなければならないのと、昼間からお酒を飲むことに抵抗があるので、ランチもカレーかうどんか。中華料理屋に入って餃子なんか頼もうものなら、つい「ビール」と言ってしまいそうで入れません。

というような鬱屈した気分でうろうろしていて、お目当てのカレー(もちろんスタンドカレー)が満員で並んでいると、「並んでまで食うものでもあるまい」とスルーし、うどん(もちろん立ち食い)も、スカスカなら入りますが、ちょっとでも混んでいると落ち着かないから入らず、そんなこんなでどこにも入れず、腹が減って眩暈がしてきた14時半ごろにふと思いついたのは、ミスドならチョコレートのドーナツ2個とコーヒーを頼んでも500円以内。しかもコーヒーはおかわりし放題。そもそも家にいないのは、暑いから電車で涼みながらマンガを読もうという魂胆もあるので、ミスドなら3時間ぐらいは粘れます。個人的に、ファミレスで粘るのには違和感がありますが、喫茶店なら大丈夫。ちなみに僕は、マクドナルドやモスも長居はしたくないです。

と思って、そのときちょうど住道にいたのですが、オペラパークにもあるらしいけど、あそこまで歩くのが遠いからイヤ。四条畷の駅前にあったなと思って、電車に乗りました。駅の改札を抜け、北西側踏切の近くのような気がすると歩いていると、結構遠い。「本当にJRの駅前というのは最悪だな」とふつふつとこみあげる怒りを抑えながら、「確かこの辺」というところにミスドはありません。「一筋間違えたかな?」とちょっと思いましたが、間違えるほど四条畷駅前はややこしくはない。メインストリートはこの筋だけ。

スマートフォンで調べると、2014年8月12日午後6時で閉店したそうです。夏真っ盛りに閉じるとは、四條畷高校の子も四條畷学園の子ももっと買い支えてあげんかい、と怒り爆発です。でも、こんな寂れた学校周辺にはさっさと見切りをつけ、たぶん彼らは住道に行っちゃってるような気もします。住道だって、大阪市内の学校に通っていた僕の目には、何にもない(オペラパークでは遊べない)ですが。

2017年4月29日 (土)

3月に開通した紀北西道路(京奈和道)を走りました。

いま乗っているFIT RS(6MT)を買った2010年、試乗車が和歌山県岩出市にしかなかったので、家族揃って行ったときには阪和道の泉南から山越えで行きました。当時いくらだったか覚えていませんが、今この経路を使うならETC休日割引後1,550円です。それが阪奈道と京奈和道経由で0円で行けます。ただし、大きく東に迂回しながら行くようなこともあって、所要時間は倍ぐらいかかるかも。

道路自体は対面通行の何ということのない道です。「ゆずりゾーン」みたいなものも2ケ所あったかなかったか。農耕軽トラックが走ることもあるやもしれませんから、速達性は期待できません。でも、国道24号の旧道はバイパスもなければ並行路線もないので、名阪国道と同じように、飛躍的に地域の交通状況が向上するかもしれません。

そんなことよりなにより、営業車のラクティスで走ったのですが、まもなく走行距離80,000kmを迎えようということで、最近イスがヘタってきたような気がしていたところ、ものすごくお尻と腰が痛くなって難儀しました。電車通勤を始めて自転車に乗らなくなり、営業車での直行直帰もなく、筋肉というか体の使い方が変わったせいかもしれません。

2017年4月26日 (水)

近鉄電車に乗りに行きました。

難波からいつも帰る経路の終電を逃したあと、最終手段の一つとしてときどき近鉄電車に乗りますが(鶴橋まで行って環状線に乗り換える)、JRおおさか東線経由で河内永和から生駒まで近鉄電車に乗ってみました。主目的は、瓢箪山から石切までの急勾配をもりもり登るところを見たかったから。大和西大寺まで行って、複雑なポイントと何だかよくわからない混沌とした乗り場を体験しようかとも思いましたが、「ならファミリー」によく行くから、なんとなく「わざわざ行く」感があってやめました。近鉄百貨店生駒店なら、めったに行かないから目的地にし甲斐もあるでしょう。

でも、主目的の急勾配はあまり面白くありませんでした。各駅停車で止まってばかりだからか、休日の昼間でガラガラだったからも。ラッシュ時の特急か急行で、大阪線の榛原のあたりのほうが距離も長くて面白いのかもしれません。

久しぶりに近鉄電車に乗って思い出しましたが、駅の出発先側の踏み切りが、発車ベルが鳴るときから閉まり始めます。踏切が閉じたら発車信号が青になって、発進すると。合理的です。JRと阪急は駅に列車が近づいたら閉まり始めます。お客が乗降中も閉まりっぱなし。だから、「駅に止まる電車の分までなぜ待たねばならない?」と思う人が遮断機をくぐり、「踏切内に人が入った」と言ってしょっちゅう遅延(特に踏み切りの多いJR)するのでしょう。

お昼ごはんをどこかで食べようと思っていたのですが、1人だからどうも飲み屋系ばかりに目が移ってしまい、京橋まで戻ってカレーでも食べようかと思ったのに、いまどき普通のスタンドカレーなんかないんですね。P&Gという店を見つけましたが、あまり美味そうな感じがしなくて、大阪駅のピッコロカリーまで行くのもどうかと思ったので、立ち食いうどんにしました。環状線ホームと東西線ホームに合わせて3軒ありますが、東西線ホームへ。全部同じ屋号(麺屋)です。

かき揚げそば(400円)にしましたが、カレーかきつね(そばだからたぬき)にすればよかったと思いました。

2017年4月22日 (土)

大阪駅を26年ぶりにウロウロしました。

定期券を買ったので、通勤途中に途中乗降していろいろ楽しんでおります。焼いてある「八ツ橋」を新大阪駅で買ったので、今度は「生八ツ橋」を買うため大阪駅で降りてみました。新大阪駅は改札内にお土産・駅弁売り場がありますが、大阪駅構内の売店では売っていないので、改札を抜けて高校生のころクラブの合宿でお弁当や飲み物などをいろいろ買った中央口北の売店に行くことにしました。

南北連絡橋口から出て、せっかくだからサウスゲートビル側の1階から以降と思って乗ったエスカレーターが、地下1階直通で「アレレ」となりますが、隣のエスカレーターで1階に戻りました。中央コンコースを抜けると、16から17歳だったころから26年。売店があったはずの場所は「ルクア」になってます。ので、少し戻って、中央口前の売店(セブンイレブン)で買いました。

ついでだからあっちこっちウロウロ歩くと、見た目は変わっていても所詮骨格は同じ。点が次々と面を侵し、現在が過去をあっという間に覆い尽くし、26年前の大阪駅とそんなに変わっていないんじゃないかと思いました。「ららら科學の子」の「彼」が銀座を30年ぶりに歩いたシーンを追体験したような気分です。

2017年4月21日 (金)

聖護院八ツ橋総本店

配偶者が井筒八ツ橋本舗の「夕子」という生八ツ橋をもらってきました。僕はあんこが入っていない(皮だけの)ほうが好きだし、さらに言うならばちゃんと焼いてある「八ツ橋」が好きなんですが、一般に京都土産として買う「八ツ橋」はこのタイプでしょう。

食べてみたけど、案の定、可もなく不可もない味。八ツ橋は、もっとニッキがぷんぷん香って、間違って線香を食べたんじゃないかと吐き出してしまうくらいの強烈さがないと、というのが個人的な意見です。つまり、聖護院八ツ橋総本店の「聖護院八ツ橋(焼いてあるやつ)」が一番です。ただしこれはかなりハードルが高いみたいで、「どこが美味しいのかわからない」と言われるから、お土産用に生の皮にあんこを包んで売るのでしょう。さらに皮からニッキも抜いてしまって、なんじゃもんじゃ生八ツ橋がいっぱい溢れかえっています。

配偶者も同意見で、しょうがないから、でも京都に行くのは馬鹿らしいから、新大阪駅で「聖護院八ツ橋」を買いました。持ち帰って食べてみると、間違いなく、わからない人にあげると「嫌がらせ」になる味。固いし、舌がびりびりします。配偶者は焼いていない「生」も食べてみたいようなので、今度買いに行きます。

2017年4月 3日 (月)

フェリーふくおかⅡ(名門大洋フェリー)

福岡帰省の復路は、帰阪後すぐに出勤する関係で、17時発5:30着の第一便でした。新造船ができるまでフラッグシップだったフェリーふくおかⅡは、2002年秋の就航からすでに15年近く、あと10年以内に引退しそうですが、機関部も快調そうです。

新造船の風呂には石けんがないのですが、この船の風呂には石けんが設置してあります。僕はヌルヌルするシャンプーが嫌いで、頭も体も石けんで洗う習慣だから助かります。一方で、船内の間取りがちょっとややこしくて、迷ってしまうのがこの船の欠点でしょう。

全席指定になった2等和室の個人スペースが広くなったみたいで、コートフックと荷物棚の数が座席数より多いから、僕ら家族連れには有利ですが、個人利用の人は損します。お一人様は、「次回はぜひ二等洋室をご利用ください」ということなのかもしれません。

2017年4月 2日 (日)

志賀島(福岡市東区)

福岡県に5年も住んでいて、これまで能古島には3回ほど行ったことがあるのに志賀島には行ったことがありませんでした。陸続きで、いつでも行けそうだからだと思われます。

行ってみると、陸続きとはいえ、かなり遠いです。麓の和白から島までの砂州の部分を「海の中道」といいますが、この砂州は現在進行形で成長しているみたいです。「海の中道線」の線路そばまで、鳥取砂丘みたいに砂が盛り上がって防砂林が埋もれています。

島の最奥にある国民休暇村の「しかのしま資料館」は、お役所設置らしい管理がされていて、昭和40年代感たっぷりです。無料だから、僕たちのほかにも何組か来館していましたが、僕たちはたっぷり1時間ぐらい見学したところを、皆さん2分ぐらいで立ち去っていました。目玉展示が「金印」と「元寇(弘安の役)」ぐらいしかないですからね。

休暇村の目の前が勝馬海岸というビーチですが、この海の美しさは、沖縄なみです。沖縄まで行かずとも、福岡県でじゅうぶんでしょう。しかも特筆すべきは、休日に行ったのにアクセス道路がまったくスイスイ流れていたこと。さすが、人口比でレジャー施設が豊富な福岡県だと思いました。

2017年3月28日 (火)

フェリーきたきゅうしゅうⅡ(名門大洋フェリー)

2015年就航の新造船に乗りました。2等和室が少なくなり、人気があるという2等洋室が増えたようです。確かに、いまどきの人が寝台じゃなくて床に好んで寝たりはしないのかもしれませんし、プライバシーとセキュリティの問題もあるかもしれません。

というような事情とは無関係に、我が家はいつもいちばん安い2等和室です。この新造船では全席指定になり、各席に仕切り板とコンセントが装備され、格段に使いやすくなっています。いろいろ事情があって、外には出なかったのですが、甲板というかデッキも展望しやすくなっているようです。総トン数がこれまでの1.5倍になっているからかもしれません。

2017年2月16日 (木)

この冬最後と言われる大雪の日に湖西に行きました。

次男が中学校のスキー林間に行き、雪遊びできるのが羨ましくなったので、僕も行くことにしました。次男は岐阜のひるがの高原に行きましたが、僕はそんなところに行ったら帰って来れないので、いつも行く琵琶湖の西側です。配偶者は「FITで行ってよろしい」と言ってくれましたが、2週間乗っていないBEATで行きました。

とりあえず湖西道路を走っていると、「真野から先、チェーンか冬タイヤが必要です」と案内がありますが、これはいつものこと。ご丁寧な案内は無視して真野を過ぎると、なるほど、危険な香りがしてきました。ので、和邇の平和堂のトイレに行くことにして、そこからは旧道(現558号)を走ります。

と思ったら、早々に雪が降ってきました。路面はまだ濡れているからそのまま気にせず走っていると、蓬莱駅の先のあたりから、BEATにみるみる雪が積もってきます。対向車にもみんな雪が積もっています。これはもうダメだと判断、びわ湖バレイの入口で引き返しました。大学4年間プラス1年、積雪地帯北九州で暮らした経験からの判断です。この判断を誤ると、動けなくなるだけならまだよくて、崖から落ちたりします。

雪道の運転(に限らず、運転は全て)は、なによりも経験が大切。スタッドレスタイヤを履いていても、チェーンをつけていても、ベテランの夏タイヤに負けることもあります。TVなんかで象徴的になんでもない都会の交差点の発進で、「スタッドレスタイヤを履いていても発進できなかったり、発進できてもまっすぐ進めずに蛇行しています」なんてやってますが、あんなものは運転技術が未熟なだけ。雪が降ったら家でじっとしていなければならない人です。どうしても自動車で外出する必要があるのなら、じっくり研修してもらわないと危なくて仕方ありません。

というわけで、そのまま大阪まで帰ってきて、枚方の東の交野市の駅前でうどんを食べ、生駒でガソリンを入れて帰宅しました。直接雪に触れられませんでしたが、ちょっとだけ坂本のあたりを山側に入って、ほんのちょっとだけ雪上の運転もできて、自らの技量の確認ができたので満足です。

2017年1月27日 (金)

全面改装した「ならファミリー」。

昨年11月に全面改装を終えてリニューアルオープンしたならファミリー(の一部)を、お菓子を買いに行ったついでに見てきました。イオンが小さくなって、専門店と近鉄百貨店が勢力を拡大しているみたいな印象です。

旧ダイヤモンドシティ系がどんどん閉店している(藤井寺・東住吉・寝屋川など)ような気が個人的にはしておりますが、ならファミリーは頻繁なリニューアルでいまだに第一線級です。イオン単独ではなく、近鉄百貨店とコンビだからかもしれません。個人的に、僕は近鉄百貨店が一番好きだから贔屓目に見てしまいますが、店員の態度はイマイチなものの、置いているもののセンスがいいと思います。高くなく、お手ごろだけどいいものを厳選という感じ。

個人的には「スーパーでしょ」と思う阪神百貨店を別とすれば、地下食品売場がまたいいのです。ギフト向けばかりじゃなくて、自分で買って食べるいいもの(自分へのご褒美&ちょっと手土産にぴったりなもの)がたくさんあります。阪急百貨店は贅沢だし、大丸はどうもベタな感じ。

というわけで、近所に住んでいたら毎日行って、散々散財しそうだと思いました。

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