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旅行・地域

2017年11月23日 (木)

新名神高速道路の城陽~八幡京田辺を走りました。

今年の4月30日に開通した新名神高速道路の八幡京田辺J.C.T.から城陽I.C.まで走ってみました。Googleマップでの実測値で5km(分岐から出口まで)ほどなので、わざわざ走ってみるまでもないのですが、ガソリンを入れに行ったあとで道を間違えたので、ついでに話の種にと思って。

実は夏ごろも走ってみようと思ったのですが、料金ゲートの向こう側で厳重に区分されているため、左端のゲートをくぐらないと入れなくなっていて失敗した(結局名古屋まで走って行った)経験を踏まえ、まちがいなく左端のゲートをくぐりました。ETC料金表示が「0円」だったので、これはもしかしたら無料なのか? と期待しましたが、しっかり出口で730円取られました。あとから調べると、第二京阪が交野北から京田辺松井まで450円だから、新名神が280円ということです。ちなみに八幡京田辺から城陽で利用すると270円。ETCを使わない現金利用でも同じ(第二京阪から乗継で現金だと交野北から城陽まで800円だから、新名神分は300円)。

木津川を渡るだけの用途は考えにくいから、正しい使いかたは京都と奈良をスムーズに移動したい人が使う道路ぐらいしか思いつきません。でも、本当に正しい京都と奈良の移動方法は、近鉄電車だと思います。というか、奈良と京都の両方に行くというのが、我々関西人にはあまりない発想ではあります。博多と小倉の両方に行くとか、川崎と横浜の両方に行くに匹敵するぐらい。

2017年11月20日 (月)

熊野市・紀宝町からの復路は有料道路を使いました。

熊野市・紀宝町からの帰り道も、山道を走って帰るつもりだったのですが、国道42号から309号への交差点を曲がり損ねて尾鷲まで行ってしまいました。地図上では国道425号経由で本来のルートに戻れなくはないですが、往路もそうでしたが、2週続きの台風で通行止めになっているので無理。また熊野の分岐まで戻ると帰宅が大幅に遅れるので、勢和多気まで紀勢道は無料だし、伊勢道で亀山まで行って名阪国道で帰るという作戦(通行料金は1,500円ぐらい)にしました。

NAVIがないとこういうことになります。正確に言うと、スマートホンのNAVIを使っていましたが、これがまったく役に立たなかったということ。街中では使えるのですが、山道ではまったく役に立たない(電波状況が良好=通信できないとダメらしい)ことが今回判明しました。今度買う車にも、ちゃんとNAVIをつけないとダメですね。

地図で見るととんでもない遠回りをすることになるのですが、14時に尾鷲を出発して、17時半には大阪に戻れました。天理には16時には着いていたはず(針で奈良公園方面に北西進した)なので、奈良市内に1時間ぐらいいた(大渋滞して30分ぐらいロスした)本当は3時間ほどしかかかっていないことになります。普段80km/hしか出さないBEATに鞭打って100km/hで走ったとはいえ、有料道路を使うと早いですね。

2017年11月19日 (日)

鬼ヶ城(熊野市)とウミガメ公園(紀宝町)に行きました。

昨年の9月に那智の瀧に行こうと思って、降雨のため断念したときに、同じ理由(降雨)で省略したのが「道の駅 ウミガメ公園」でウミガメプールを見学することでした。それと、途中で気になった「鬼ヶ城」も、このところ休日は家で映画を観ているか本を読むか昼寝をするかだったことを反省し(台風が多かったというのと病気だったこともあり)、ついでに見ておこうと思って行ってみました。

あまりBEATで遠くに行きたくはない(快適性の問題ではなく、大切に乗りたいから)のですが、家庭の事情(家族の都合)でFITは置いておかねばならないので、BEATで出かけました。高速道路をふんだんに使う(4,000円ぐらいかかる)と3時間半ぐらいらしいですが、山道を走っても4時間少々みたいだから、今回も山道を走りました。

鬼ヶ城は、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部らしいですが、間違いとは言いませんが、正しいかどうかは微妙なところ。普通に日本国指定の「名勝」でいいじゃないかと思うのですが。志摩半島から続くリアス式海岸の南端部にあたり、ここを最後に南側が新宮まで砂浜(ウミガメが産卵に来る)になるという場所になります。なぜか、「南紀熊野ジオパーク」には含まれていません。

無料駐車場に停め、入場料もないとは奇怪なと思いつつ、奇岩に沿って遊歩道へ。全部通り抜けると40分(往復80分)とのことで、時間の都合で東側の1割ぐらいを見ただけで次の目的地「ウミガメ公園」へ行きました。ここも基本無料ですが、募金箱と「ウミガメのエサ200円」で収入を補っているようです。プールを覗き込むと、カメさんたちが公園の錦鯉のようにわらわら集まってきて「エサくれ」と訴えかけます。鯉はあつかましい感じがしますが、カメは「カメさんスマイル」だから実にかわいらしい。

お土産は、前回と同じ「那智黒(黒飴)」と「やたがらすのおやつ」というチョコクッキーにしました。マグロとか鯨とか魚介を買おうと思ったのですが、帰り道で腐らせてしまいそうな気がして断念。魚介などは泊りがけで来て、夕食に食べるというのが正解でしょう。

2017年10月15日 (日)

県境茶屋が消滅。

国道165号を名張に向かって走っていると、近鉄大阪線三本松駅を過ぎ、奈良/三重県境を超えると「松茸弁当」の看板が並びはじめ、名張動物霊園の先にある「県境茶屋」でその「松茸弁当」を買うのが、毎年秋のお楽しみです。

ところが昨年は営業していなくて、今年こそはと思って行ってみたら、まったく跡形なく消滅していました。まるで画像編集ソフトできれいに消したみたいに。

もう少し進むとある「フルーツランド南国」でも「松茸弁当」は売っているのですが、買ったことはありません。こっちもまあまあいけるらしいし、どうも本当の赤目産の松茸を売っているらしいから、今度は買ってみようと思います。

2017年9月 9日 (土)

天保山アニパ

配偶者が「カメやアルパカと触れ合いたい」というので、生駒山上遊園に行こうと思ったら、もう動物園みたいなものはなくなってしまっているようです。以前はケーブルカーの駅のそばにあったのですが。

おおさか府民牧場もないし、しょうがないから探してみたら、カメと触れ合えるところは、天保山アニパが一番近そうでした。配偶者は自家用車で行く気満々でしたが、このごろ電車派になっている僕が「駐車場代などを考えると、ぜひ電車で」と提案すると、「では鉄道に馴染む練習ということで」と同意いただき、電車で行きました。

自家用車で行くと、高速道路代が1,000円以上かかって、駐車場が2,000円。電車なら、定期券がある僕は地下鉄代だけで往復560円、JR代もかかる配偶者はちょうど1,000円。約半分で済みます。しかも、地下鉄乗り放題の1日乗車券「エンジョイエコカード」は600円で買えるので、4区(320円)以上地下鉄に乗る人は、往復乗るならこれのほうが得だし、1回でも途中下車するなら(初乗り180円だから)得です。僕は乗り気だったのだけど、配偶者は寄り道したくないみたいで、今回はパスしました。

天保山アニパは、入園料が中学生以上600円で時間無制限ですが、どんなに長くいても1時間ぐらいで飽きると思います。カメ・げっ歯類・犬猫・アルパカとフクロウがいるだけだから。触れるのはフクロウ以外で、犬猫も抱き上げるのは禁止だとか、顔と頭以外触るなとか、小うるさいルールが満載です。まあ、ものすごいたくさんの人が入れ替わり立ち代りやってくるから、動物たちのストレスを考えての配慮でしょうが。

犬猫の人スレ具合は最高で、慣れているのを通り越して腹立たしくさえあります。悟りを開いた仙人級かもしれません。カメやげっ歯類は、まあ普通な感じ。フクロウは触れませんが、怖いから触ろうとは思いません。指ぐらい噛みちぎられそうですから。

いろいろな動物を触った結果、カンガルーの触り心地が抜群だということがわかったのが収穫でした。ネコの腹を触ることができたら、と思いましたが、きっとカンガルーのほうが触り心地は良さそうです。

2017年8月14日 (月)

青の交響曲(シンフォニー/近鉄)

運賃プラス720円で乗れるのにとっても豪華だと話題の、近鉄の観光特急「青の交響曲(シンフォニー)」のことはそれとなく知っていました。でも、吉野に行くのには急行でじゅうぶんだと思っていたので、全然興味はありませんでした。

ところが、別のところで近鉄はいまだに50年前の電車を改造して観光特急にして活用しているという話から、それが「青の交響曲」だと知り、いま一度写真を確認してみれば、確かに僕が子どものころから慣れ親しんだ近鉄南大阪線で一番古い車両のお顔立ちです。

近鉄は悪意があって、いちばん老朽化した車両を改造してまた一儲けしようと思ったわけではなく、2両じゃ短く4両じゃ長いから、3両編成で使えるのがこれだったという理由で採用となったそうです。古い車両だから、自然なレトロ感がもともと備わっています。この手の豪華列車の内外装は、どうもイマイチセンスが悪いのが相場ですが、写真で見る限りなかなかセンスが良いと思いました。もともとの特急料金(510円)を別にすれば、プラス210円ですからやりすぎ感がなくていいです。

特にうれしいのがラウンジ車両があることで、車窓と正対したラウンジ席から風景を眺めながら軽食やケーキ・お酒が飲めます。というか、個人的には風景がどんなものかはよく知っている(普通の山村か田園)ので、お酒が飲めて軽食が食べられるというのが魅力的です。阿部野橋から吉野まで何しろわずか76分の乗車時間だから、そんなにゆっくりという感じではないでしょう。僕は電車で座るときのの個人的基準があって、30分以上途中で停まらないなら座ることも考慮し、途中停車するなら40分ぐらいは立ったままということもあり、停車するしないはともかく50分以上乗るなら座るという人なので、76分というのはいかにも短い。

普通の近鉄南大阪線車両で吉野へ行くなら15分よけいにかかっても急行に乗ります。南大阪線の普通の特急は、弁当を食べるか本を読むかしかすることがなく、本当に退屈だから。特急のくせにノロノロ走るしよく停まるし。でも車内ですることがいっぱいありそうな「青の交響曲」なら、720円払う価値はあると思いました。

2017年7月23日 (日)

京阪電気鉄道 京津線

京都市営地下鉄東西線に乗り入れるまでは、地上で路面電車だった京阪京津線。そういえば、昔はそうだったなあと思ったら、路面電車が廃線になったのは1997年の10月だそうです。大学浪人していた1991年に京都に行き倒していた僕は、そりゃあ覚えているわけです。

そもそも、京阪本線も、もともと地上を走っていたのを、1980年代後半に七条から先が地下に潜ったのでした。四条駅が地上にあった(鴨川縁を走っていた)ときの記憶も、なんとなく残っています。それに、地上を走っていたときは三条が終点で、地下に潜ってから出町柳が終点になったのでした。

というようなことは、現代に生きるうえではどうでもいいことですが、三条から浜大津まで行ってみました。もともと路面電車だったからか、ものすごい急カーブがあって、ギーギーと派手なフランジ音がします。

京橋から三条までの運賃が410円なのに、三条から浜大津まで430円もします。三条から御陵が京都市営地下鉄だから初乗り運賃を2社分計上されるからでしょう。同様に、京橋から浜大津までの切符は840円(京阪の駅から京阪の駅なのに連絡切符)ということになります。

というような半ばぼったくり状態にもかかわらず、京津線単体では大赤字とのこと。確かに、観光資源が石山寺ぐらいしかないし、通勤利用者はJRの新快速に乗るのでしょう。比叡山には260円プラス叡山ケーブルと叡山ロープウェイの叡山電鉄で行くだろうし。

2017年7月22日 (土)

キザクラカッパカントリー 黄桜酒場

暑い暑い京都を、ウロウロというほども歩いていないのに、ビールが飲みたくなって、日本有数の酒造地、伏見にある黄桜の施設、カッパカントリーに行きました。月桂冠など他の酒造会社よりこういう飲食事業に力を入れているみたいで、黄桜直営のアンテナショップみたいなもののようです。

レストランがあることは事前情報として知っていましたが、混んでいるのか空いているのか、メニューは何があるのか、パッと見てもわからない(やる気モードNothing)のでスルーしました。とにかく何はなくてもビールが飲みたい。入口を入った中庭みたいなところでビールのグラス売りをしているみたいなので、とりあえず1杯飲みます。事前情報なしに飲むと、普通のピルスナービールとそう変わらない味で、なんか生臭い後味というか香りがします。

後で調べると、米麹を使っているみたいです。だから甘酒みたいな香りと甘味があるというわけです。「生臭い」とは失礼な表現でした。でも、前もって言っておいてもらわないと、たぶんみんなそう思いますよ。

ちょっとしたレストランだと思ったら、かえって調べたら結構な規模みたいです。料理も美味しそうでなおかつ値段もそんなに高くない。カッパカントリーからシャトルバスで行ける工場(伏見蔵)にもレストランがあって、そっちのほうが比較的本気モードなので、こっちは空いていたみたいです。ああ、入っておけばよかったと激しく後悔しました。というか、もっとやる気を見せてほしい。今度は配偶者と行きます。

2017年7月20日 (木)

京阪特急で大阪~京都を二往復。

1dayチケットを1,500円で買って、京阪特急に1日中乗り倒しました。といっても、途中下車や寄り道をしているから、あとでよく検証してみると2往復しかしていません。

京橋駅から乗って、京都を目指します。本当は2扉ダブルデッカーに乗りたかったのに3扉だったのはまあいいとして、祇園祭開催中だからか、座れませんでした。立ったまま通勤ラッシュのJR(比較的空いている)みたいなこれじゃあ堪らないと、最初の停車駅「枚方市」で降りて、始発の淀屋橋まで戻ります。ちなみに、快速急行で戻りました。区間急行は準急より停車駅が多いインチキですが、快速急行は(枚方公園を通過するだけですが)特急の次に速達です。

淀屋橋で待っていると、また3扉が来ました。ただし、「快速特急」という、京橋の先は七条まで停まらない最速達列車だったので乗りました。もっといい席もあったのに、扉そばの一番狭いところに座ってしまい、でもさすが京阪特急、ほとんど途中の記憶がないままずっと安眠できました。三条で降りて、浜大津に行きます。特に用事はありませんが、大津線まで全線乗降り自由な切符だったので、とりあえず。用はないから改札も抜けずに三条に引き返し、ランチを食べようと出町柳まで行きました。でも、出町柳があんな辺鄙なところだとは知らず、お酒が飲める伏見に行こうと特急に。これも3扉でした。なかなか2扉に乗れません。というか、10分待って次に乗ればいいのですが。

伏見でお酒を飲んで、思ったよりお腹が空いているので、また出町柳に戻って特急に乗ります。今度はすぐに2扉に乗れました。ダブルデッカーの下の階に座って京橋へ。京橋でお腹を膨らませます。というか、ビールを飲んで餃子を食べただけですが。

今度は淀屋橋まで行かず、京橋から特急に乗ります。もうお昼過ぎだからか、半分以上席が空いていて、ダブルデッカーの下の階にまた座りました。ビールも飲んだしお腹が膨れているからよけいそうですが、すぐ眠ってしまって、気がついたら出町柳でした。すぐ大阪行きに乗り換えて、というかトイレにだけ行って、乗ってきた特急に乗りなおします。今度はダブルデッカーの上の階。高いところも見晴らしがいいと思いましたが、重心位置の関係で、左右より前後の揺れが大きく感じるような気がしました。

これまたすっかり気持ちよく眠って、京橋までウトウトできました。もう1往復すると帰りが遅くなるのでこれで切り上げ、家に帰ることにしました。1,500円の切符で、改札を抜けていないぶんも抜けたと仮定して、4,000円少々ぶん利用しました。大阪~京都は往復800~900円ほどですが、三条~浜大津と大津線内が割高だから、琵琶湖方面に行くなら、特に寄り道しないつもりでもこの1dayチケットを買っておいたほうが得だと思います。大津線で一回でも途中下車すると、かなり得するはず。

2017年7月19日 (水)

大阪・京都・びわ湖「水の路」1dayチケット(京阪電車)

海の日に、もちろん海になんか行っても家にいても暑いから、京阪特急に乗って淀屋橋と京都をうろうろ往復すると涼しくていいんじゃないかと思い立って、適当な1日乗車券を買いました。あと200円プラスすると近鉄電車で奈良と斑鳩まで乗り放題だけど大津には行けない切符が買えるので少し悩みましたが、勝手知ったる奈良より大津のほうがいいし200円安いしと延髄が判断し、この切符にしました。

京橋から京都行きの特急に乗りましたが、ちょうど祇園祭の最中でラッシュ時なみの混雑。たったまま京都に行くというのは当初の目的には程遠いぞと、最初の停車駅「枚方市」で退散し、始発駅で座ろうと、淀屋橋に向かいます。淀屋橋からだと、もちろん座れました。

とりあえずせっかく琵琶湖まで行ける切符だからと三条まで行き、乗り換えて浜大津まで行きました。行ったものの、とにかく暑いからすぐ引き返します。ちょっと早いランチをと、大谷駅前でうなぎでも食べようかと思いましたが、「3,000円~」みたいな看板が見えたのでやめました。

伏見のあたりの観光酒蔵で、お酒やビールが飲めるみたいなことが切符の説明パンフレットに書いてあるので、そこでおつまみを食べながら主食はビールにしようと思って、伏見に行くことにします。中書島で降りてまずは北東方向の月桂冠の大蔵記念館へ。入場料300円で展示物を見たあとお酒の試飲があって、お土産までもらえます。展示はまあよくあるもので、いまさらなものでしたが、その展示室に入る前にコンコンとわく仕込み水が飲み放題でした。地下水なのにぬるいし、味も水道水と大差なく感じられましたが、確かに月桂冠の味がする気がします。個人的に、月桂冠を飲むと悪酔いすることを思い出しました。

試飲は、小さじ1杯半ぐらいずつ三種類。大阪万博ごろの味のイメージの酒と、最新の流行の味の吟醸酒と、梅のリキュール(いわゆる梅酒)ではなく、梅の実を米麹で発酵させた「梅ワイン」。万博の酒は昔の日本酒みたいな味(雑味が多くて悪酔いしそう)、最新の吟醸酒は水みたい、梅ワインは、砂糖甘くない梅酒という感じでした。すごく美味しくはないけど、どれもまあ悪くはないと思いました。というか、仕込み水の味のイメージの味。水ってすごいですね。

お土産を買おうと売店を見ます。いつもつい買ってしまうお猪口付の「キャップエース」の中身を純米吟醸にして枡をつけたものを600円で売っていて、「300円なら買うのに」と思って何もかわず外に出て、さっきもらったお土産を見ると、果たしてその「キャップエースの中身を純米吟醸酒にしたもの」でした。枡はなし。入場料が300円だから、まあ300円で買ったようなものです。

続いて黄桜の「カッパカントリー」に行きます。ビールが飲めます。日本酒の試飲が合計大さじ1杯ぐらいで、空きっ腹で飲んだのにちっとも飲んだ気がしないので、もう飲む気満々です。こちらは入場無料。食堂(レストラン)もありますが、外のオープンスペースでグラス売りしているのを飲みます。「蔵のかほり」という地ビール。から揚げ串も売っていましたが、不味そうだったので買いませんでした。味は普通のピルスナーなんですが、清酒酵母使用ということで、甘酒みたいな香りと甘味がします。350mLほどですが、350円の価値あり。あとでレストランのメニューを見たら、配偶者がいたら行ってみようと思うような魅力的なものでした。夜も22時までやっているみたいです。

結局何もまだ食べていない(お酒少々とビール1杯)ので、京橋に戻って珉珉に行きました。日替わりランチを食べようかと思いましたが、なんとなくご飯(米飯)を食べたくなかったので、ビールと餃子にでもしようかと思ったら、生1杯と餃子1人前と料理長特選おつまみで900円。特選おつまみを枝豆にすると665円。「これだ」と思って、665円のセットを頼みました。ビールはすぐ出てきたのに、枝豆がなかなか出てこないと思ったら、ちゃんと通し茹でだったみたいです。茹でたて枝豆(ただし冷凍っぽい)をつまみながらビールをすすっていると、餃子がなかなか出てこない。ビールおかわりしようかな? と思ったころに餃子が出てきました。珉珉は、ちゃんと作っているから出てくるのが遅いのはわかっていますが、それにしても。難しいところです。

お腹もくちくなり、というほど満腹ではないにせよ、まあほどほどに膨れ、京阪特急で京都まで2往復、ゆっくり居眠りができました。10分に1本発車するから、混んでいたら次のやつに最前列で乗れば座れることも学習しました。大変有意義な休日を過ごせたのでした。1,500円+300+350+665=2,815円。ちょっと贅沢ですね。

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