携帯・デジカメ

リチウムイオン充電池

この電池は、満充電すると劇的に寿命を縮めると聞いて、早めに充電を切り上げるようにしていますが、このタイミングが難しいです。SONYのWALKMANには、自動的に8割ぐらいで切り上げる機能があるらしいのですけど、すべて標準採用してほしいものです。

僕の所持品では、携帯電話・PC・デジカメ・WALKMANがリチウムイオン電池を使っていますが、EMPTY→FULL充電を続けていると、1年ぐらいでグッと容量が減るのがわかります。携帯電話はちょこちょこ充電できるからいいとして、デジカメが困るんですよね。どうしてもFULL充電になってしまいます。常に満充電にしておいても、ちょっと景気よく動画やフラッシュで撮影していると、あっという間にEMPTYに。よけい電池の寿命を縮めるようなものです。予備を持って歩くべきなんでしょうか? カメラマンみたいですね。

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じぶん銀行

auの携帯電話が銀行になるというもので、とりあえず口座を開設してみました。もうすぐ1ヶ月になりますが、いまのところ入出金していないので、残高0円のままです。

普通の銀行と同じことが携帯電話の操作でできることに加えて、その携帯電話に口座から手数料なしにEdyを移せるのですが、Edyが使えるのはコンビニぐらいしかないのが難点。探せばごく稀にコカコーラの自販機がマルチマネー対応だった場合、Edyも(ついでに)使える程度。

しかしながら、結構バカにならないのが通信料で、銀行の手数料よりは安いのかもしれませんが、よく考えて使わないと無駄が多そうです。現金が必要なら結局ATMに行かなければなりませんし、PCやATMから振込みをするにはいちいち携帯電話からロックを解除しなければならない(それだけで通信料がかかる)し。

何かするたびに「チャリン」とお金の音が耳鳴りするような世の中になってゆくみたいで、イヤですね。

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モーションセンサー

auのSportio water beatにはモーションセンサー(加速度センサー)がついていて、歩数や歩行距離に加えて「歩行強度」まで測定してくれます。体温計や体重計・血圧計のオムロンの独自技術“Active Engin”を採用して、身体活動に伴う加速度信号の中から正しいものだけを抽出してカウントするというものですが、これが不思議というか妙に正確です。例えば本当に歩いた歩調に合わせて歩数・歩行強度を表示(気味が悪いくらい正確)し、普通の機械式歩数計と違って、振ってもカウントしません。

ただ困るのは、僕の運動の中心が自転車通勤にともなう自転車運動なので、自転車を漕ぐ加速度をどうも「歩行」に置き換えているみたいで、18km走行するとたいたい3000歩/2.4kmとカウントしてくれます。ペダリング1回転を1歩にしているわけでもなさそうですし、どういう基準なんでしょうね。運動強度的には、もうちょっと運動しているつもりなんですけど。ただ、本当に「歩行」に関しては不気味なほど正確です。「走る」ことに関しても。すごい技術ですね。

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シリコンジャケット

Pc061696 携帯電話をauのSportio water beatに換えて、いろいろアクセサリーを見ていたら発見。僕はWALKMANにもシリコンの保護カバー(半透明)をつけていますが、これはカラフルなのも魅力的です。というのも、いまいち本体の色(ピンク)が気に入っていないので。

白・黒・赤・緑・黄・紫・ピンク・オレンジ・空色の9色が用意されていて、普通なら赤を選ぶのでしょうが、“bloody”というこの赤が「血の色はちょっと」と思ったのと、なんでも赤ばかりだと馬鹿の1つ覚えみたいなので、本体がピンクだからそれとの関係も考え、汚れにくいことも考慮して、“citrus”というオレンジにしました。

厚さが1mmぐらいあるので、その分ゴツくなりますが、握ったときに滑りにくいのでタッチパネルの操作が楽に。サイドキーの感度もなぜか向上(滑らないから?)し、画面の下の部分のタッチがしにくいかもしれませんが、慣れの問題でしょう。スティックキーのエクステンションも付属されているので、スティックキーの操作も問題なし。個人的には不要なんですが、ワンセグアンテナが取り出しやすくなるので、TVを見る人には便利でしょう。

値段が送料込み3,000円弱と高価(value for moneyは微妙なところ)なのが難点ですが、1台の携帯電話を長く使う人なら、傷がつきにくいメリットもありますし、それほど気にならないのではないでしょうか。

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au/Sportio water beat

今年の夏に長男がお茶をかけて水没させたA5526Kは、2年以内だと契約解除料が必要なのでしばらく塩漬け状態でした。それが今月で必要なくなるので、早速交換。水没が原因なので、今度は防水のものを選びました。

折りたたみ式はやっぱりあまり好きではなく、スライド式も信頼性に疑問があるので、これしかないのSportio water beatに。数字キーがないところが壊れにくそうであり、逆に認識しなくなって壊れやすそうな、まるで諸刃の剣で楽しそうじゃないですか。

色は赤があれば赤にしますが、ないのでカタログでシルバー以外かな?と見当だけつけ、現物を見て(やっぱり)ホットピンクに決定。カエルみたいでグリーンも魅力的だったのですが、僕のほかの所有物との調和が乱れるのでやめました。紫もカタログではきれいだと思いましたが、現物を見ると「パープル」というより「バイオレット」だったのでやめました。バイオレットというと、どうしても「日産バイオレット」を想起してしまうので。

さて、肝心の使い勝手ですが、僕の太い指ではタッチパネルでの選択性に難があるのはしょうがないとして(サイドカーソルキーで代用可能)、タッチが効く操作(選択肢)と効かないものがあるのが困ったものです。慣れの問題なんでしょうけど。

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携帯電話の電池寿命

リチウムイオン電池はメモリー効果がないからといって、ちょっと使ってすぐ充電しているとよくないという話があります。というのは、「耐久充電回数」が決まっているから、たくさん使って充電しても、ちょっと使って充電しても「1回は1回」ということが根拠のようです。僕にはよくわからないのですが、充電というのは水筒に水を入れるのとはわけが違うんでしょうね。

電池の残量を急激に消耗させ(電波状況の悪い環境で長時間使用・待ち受けするなど)、充電を頻繁にするとよくないというのは、なんとなくわかります。水筒の栓(パッキン)が磨り減るような気がしますから。

いまの担当施設は、むちゃくちゃ電波環境が悪く、docomoならほぼ全域が圏外、softbankは論外、auなら辛うじて実用になるというので、会社に稟議までしてdocomoからauにしましたが、1年が経たないうちに携帯電話が不調になりました。突然電源が切れるんです。電池が弱っているなら、一応何らかの警告が出て電源が落ちるはずですが、そうじゃありません。携帯電話のせいじゃなく、絶対電波環境のせいだと思っています。

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携帯電話水没

オデッセイのNAVIはHonda自慢のinternavi Premium Club対応で、携帯電話をつなぐことでメンバー車両の走行データ(いつどこをどれくらいの通過時間で通過したか)を集めて、またメンバーに情報として還元するというものですが、何しろもう6年目になるRB1(2)オデッセイには、そのままではFOMAやWINなどの第三世代携帯電話(docomoならmova、auならCDMA 1X)が対応していないので、ずっと僕の携帯電話(ほとんどオデッセイのNAVI専用で普段は別の仕事用携帯を使用)をWINにできませんでした。

WINにできないといっても、auはCDMA 1Xの新機種発売を昨年でやめ、今年の夏ぐらいでCDMA 1Xの新規加入をやめるようです。だから今使っているA5526Kはとても大切なものだったのですが、僕が高発熱で寝込んでいる間に子供たちがお茶をかけてしまって水没。

いつものように乾かして再生させようと試み、電源が入ってスピーカーから音が出るところまで復活しましたが、バッテリーが完全にダメになったらしい(まったく充電できない)のと着信・4・5・6・メール・EZのキーが反応しなくなったため、もはやこれまでと判断することにしました。

フルサポート契約期間満了が今年の12月ですから、来月以降に機種変更すると6,300円(今月なら12,600円)のフルサポート解除料がかかります。払って新しくするほどこの電話を日常使っているわけではないので、このまま放置するつもりです。

オデッセイのinternaviの方は、今なら専用情報通信カード(PHS)が契約事務手数料込で無料、月間使用料が525円からなので、こちらにしようと思います。なしでもいいのですが、せっかくのinternaviの意味が薄れてしまいますから。

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防水パッキン交換

今使っているデジタルカメラ「オリンパスμ725SW」は水中5m防水ですが、1年に1回の「防水パッキン交換」がメーカーの「お勧め」になっています。これを怠って壊れたとしても、もちろんメーカー保障期間は1年だけだからどうやっても保障外なんですが、交換にはオリンパスのサービス拠点に持ち込んで8,400円かかります。確かに、自分でしようとは思わないようなめんどくさそうな作業(電池やメモリーの開口部のパッキンの交換は特に)だから、作業内容を考えると非常に納得できる金額なんですが、金額自体が高いです。

このカメラを使い始めてもうすぐ2年を迎えようとしていますが、触った感じではパッキンの柔軟性も新品時と遜色なし。たぶんこの夏もこのままプールや海でたっぷり水没させて水中撮影すると思います。でも肝心のボディ部のパッキンの状態は開けてみないと(あるいは実際に水が入ってみないと)わからないから、これで水が入ってしまうと、また買い換えですね。買い換えることを考えると8,400円は安いのですが。いつも腰にぶら提げてボンボコぶつけまくっている(耐衝撃は高さ1.5mからの落下まで耐えることになっています)ので、ボディのパッキンが痛んでいるような心配はあります。

でも壊れてしまったら、今度は1眼レフを買おうかな。でもそうすると気軽に持ち出せないというか腰にぶら提げられなくなりますけど。でも、腰からいつも提げている割に、そんなに撮影しないし。20年近く使っている腕時計(200m防水)も、1回も耐水検査すらしていないのにまだ防水性能は(少なくとも海やプールでは)大丈夫そうだし、たぶんカメラも大丈夫だと思います。

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オリンパスブルー

725swa定額給付金も子育て支援一時金もこの夏のボーナスもすべてオデッセイの車検のための原資にするのと、面倒くさいことが嫌いなので、買う予定はまずありませんが、なんとなくデジタル一眼レフカメラの勉強をしています。プリントするとあまりわかりませんけど、やっぱりコンパクトカメラとはPCのモニターで原寸で観るとぜんぜん違うんですよね。天邪鬼な僕にはキャノンやニコンのようなメジャーは論外として、買うならオリンパスかペンタックスにするだろうと思っています。そこで実際のユーザーの方々のレビューを見ていると、「オリンパスブルー」なる言葉が。なんでもフィルムカメラの時代から、オリンパスのカメラで撮ると、空が蒼く写るんだそうです。

Dimage 今僕が使っているのがオリンパスのμ725SWというコンパクトデジカメですが、確かに空に限らず青色がすごく鮮やかな(写真上)。ことには気がついていました。その前に使っていたミノルタのDiMAGEは、携帯電話のカメラよりマシというぐらいのパッとしない画質(写真下)で、本当にメモ代わりだったのですが、μ725SWは水中カメラとして使うことを考えて、青色の発色が鮮やかなんだろうと勝手に思っていました。でもそれはオリンパスブルーだったんですね。

でもデジタルカメラの色調なんて、あとからどうとでも調節できるとは思うのですが、とりあえず工場出荷のデフォルト状態でそう写るということは、多くの人にもわかりやすくていいと思います。

ついでにオリンパスのデジタル一眼は小さくてコンパクトで携帯性に優れ、何よりゴミを気にしなくていいという最強の特徴があるそうです。やっぱり買うならオリンパスでしょうね。

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FMトランスミッター

携帯電話を携帯型音楽プレーヤーとしてBluetoothで飛ばしてヘッドホンで聴きながら自転車に乗っていましたが、自動車を運転中はヘッドホンは使えません。自動車にはCDもMDもあるし、ほとんどAMラジオを聴いていたので携帯電話を音楽プレーヤーにする必要はないのですが、ワンセグ放送を見るとき、携帯電話のスピーカーからだと音がクリアではないので、そのためだけにFMトランスミッターを買いました。

以前もAMラジオしかない商用バンを営業車としていたとき、携帯音楽プレーヤーの音を聴くためにFMトランスミッターを持っていたのですが、いつの間にかどこかへ行方不明になっていて、まあ1,500円ぐらいなのでまた買いました。前のは電池式でしたが、今度のは主流のシガーライターソケット差込み型です。

ワンセグTVの音を聴くだけなので、音質はそこそこでいいのですが、一番安いもので十分。音楽を聴いてみると、そもそもが圧縮音源だから、当たり前ですがCDやMDにはかないません。でも雑音は少ないから、FMラジオよりはいいかもしれませんが。

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