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携帯・デジカメ

2018年6月20日 (水)

iPhone7

会社から与えられる仕事用携帯電話がガラパゴスなP-01HからiPhone7になりました。車内の在庫管理システムが変わった棚ボタみたいなものです。ただし、社員間での意思統一ツールとしてSNSを活用というわけでなく、相変わらず連絡事項はキャリアメールを使えとのお達し。PCに送られたメールは、キャリアメールで携帯転送されてきます。

会社のIT環境が遅れているので、個人的にXperia(Z5)とiPhone6SとAndroidタブレットの3台持ち(会社のルールに背いて個人デバイスに業務データを流出させて利用)を続けておりましたが、その運用を変えられるかもしれません。まあ、タブレットは外せないので会社iPhoneとの2台持ち(XperiaはWALKMAN&おサイフになっているから3台?)でしょうか?

全然ナウでヤングではない話題ですが、iPhone6SとiPhone7の差は使ってみるまでもなく大きいと思いました。まず、ホームボタンが感圧式になったのは、物理ボタンだと「絶対ここが壊れる」と思いながら使っていたので、その心配はなくなりましたが、でもどうも頼りない。慣れると思いますし、だから防水防塵になったのだと思います。おサイフケータイは、自分の電話機ならありがたいでしょうが、会社のものだから使う機会はないでしょう。いつか機種変更のあとで勝手に自分のものにするときまでお預けです。

2018年3月 8日 (木)

Yahoo!カーナビ

無料アプリなのと地図が常に最新版なので基本的には重宝しています。ルートを引くセンスは、HondaのInternaviが個人的には一番好きですが、そんなに悪くないと思います。こっそり好みのルートを学習してくれているような気もするし。

携帯端末のモーションセンサーを利用した運転力診断をしてくれて、普通に運転している限りは、免許証を持っていれば誰がやっても90点ぐらい取れると思うのですが、iPhoneでときどき点数が辛いときに見てみると、「急発進」の「危険回数350回」みたいなことがあります。ほかは0か、あって1か2だから、明らかに何かの間違い。

逆に、かなり乱暴な運転をして、「これは30点ぐらいだな」と思ったら78点だったりもして、比較的いい加減な気もします。短距離だと辛くて長距離だと甘いような印象があります。

2018年3月 3日 (土)

配偶者のau携帯もUQmobileに乗り換えました。

一足先に僕が2年縛りの更新を迎えたので、昨年末にauからUQmobileに乗り換え、その「節約モード」の無敵ぶりに大変満足しています。1ヶ月あたり2GB使っていいのですが、毎月20MBぐらいしか消費しません。節約モードだとどれだけ使ってもデータ消費がゼロだから。急ぎの写真のやり取り(急がないなら家に帰ってWi-Fiでやればいい)のときに「ターボモード」にするぐらい。

他の安いSIMがつながりにくいという昼間も問題なし。auに毎月7,000円ぐらい払っていたのが、ほぼ同じ使い勝手で本当に3,000円未満で済んでいます。同じぐらいCMにお金をかけているように見えるのに、この差の裏は、何となくわからないでもない(ファミマでから揚げがタダになったり、映画館でいつも500円ほど安く映画を観られるといったサービスはない)ですが、そんなサービスはいらないといえばいらない。

ので、配偶者の2年縛りの更新月になった瞬間に、MNPを申し込みました。「月末まで待ったら次の通信業者は日割りだからお支払い金額が安くなりますよ」という、もはや「?」な引きとめトークもクリアし、無事乗換え終了。そんな数百円の他人の心配をするより、まずあんたの差額4,000円を何とかしろということです。

2018年3月 2日 (金)

BIGLOBEモバイルがau版Xperia Z5に対応するようになりました。

auからUQmobileにMNPして、安くなりついでにiPhoneを買って、浮いていたauモデルのXperia Z5を、長男のBIGLOBEモバイルの契約を「シェアSIM」して使おうと思ったら、まさかの「動作未確認」で、ただの電話機(Wi-Fiは使える)になってしまっていましたが、いつのまにか「動作確認済み」になっていました。

なぜ今まで使えなかったのか、それなりに使えるようにする工夫をしても使えなかったのが、突然使えるようになってびっくりですが、答えを知らされてみればそういうものなのかもしれません(APN設定時にユーザ名をuser@biglobe.jpにするだけ)。

昼間の通信品質がよくないという噂でしたが、確かにお昼休み前後はものすごく遅くなります。UQmobileの節約モードより遅いから、かなり遅い。auの回線だから、auがつながらないところでは、やっぱりつながらない。

とはいえ、わずか月額980円で使えるというのはかなり魅力的です。昼休み以外は普通に使えますし、特にうちの子どもたちはほぼ家でしか使わない(学校は携帯電話持込禁止)から問題なし。

それより、今回自分で調べて使えるようになっていることがわかりましたが、ちゃんとニーズを把握して連絡してほしいものですし、対応機種が増えたのならもうちょっと大々的に通知してほしい。auモデルのXperiaなんて、どちらかというと使っている人がうんと多いほうのはずです。

2017年12月 2日 (土)

iPhone

個人的なAppleに対する遺恨もあって、「iPhoneを使っている人とは仲良くならないようにしよう」と思っていましたが、なぜiPhoneがそんなに日本人に受け入れられているのかを知りたいと思って、auの2年縛りの更新にあわせてUQmobileに乗り換えたついでに、戯れに買ってみました。買い換えてもなお、月々の支払いがauを続けるより安いから。

使い始めてすぐは、「戻る」ボタンがないし、何だかよくわからないし、手に持った感じが日本車とドイツ車ぐらいの違いがある(ペラッとした感じじゃなく、重厚)ということ以外、何がそんなにいいのかわからなかったのですが、数日使ったら「ずっとiPhoneを触り続けている人の気持ち」が何となくわかりました。「布団は重くなければ暖かくない」と思っていた昭和の人が、羽毛布団に目覚めるような。

Androidが遊園地だとしたら、iPhoneはテーマパークです。テーマパークのアトラクション単体では、遊園地のすごい乗り物に負けるかもしれませんが、でもテーマパークには遊園地にはない魅力があるような。見ているものが違うというか、ありかたが違うというか、どちらも要するにまったく別のものだと。

携帯電話依存症の人は知りませんが、僕にとってAndroid携帯電話はツールであって、触り続けていたいとはあまり思いません。電話するか、調べ物をするかという用事が終わったら、電源を落としてカバンなりポケットなりに収納します。iPhoneは、触っていると気持ちよくなってくるので、だらだらといつまでも触ってしまいます。猫を撫でているときのような感じ。僕にとって、どちらでもできることはほぼ同じなので、それなら触り心地のいいiPhoneを残すだろうなと思いました。たぶん、多くの日本人がそうなんでしょう。Androidは機種ごとだけでなく、使う人によっては同じ機種でも使い勝手がまったく変わってくる(他人のPCが使いにくいみたいなもの)けど、iPhoneは差が少ないらしいし。

カメラの性能は、撮れた写真に対する好みはあると思いますが、簡単に優しくてわかりやすい写真が撮れるから、Xperiaの精細さは認めつつ、iPhoneのほうがいいと個人的には思いました。iPhoneのことが少しわかったので、iPhoneを使っている人を目の敵にするのはやめて、僕もあちら側に行くことにしました。でもAppleはまだ許していません。

2017年2月21日 (火)

長男に与えたスマホで起きた波乱数件。

最近は幼稚園児でもスマートフォンを持っていたりもしますが、うちは高校からということにしてます。中2からタブレットPCは与えていたのですけども。通話に関することができないだけで、ケータイゲームはやりまくっていたようです。

高校に合格したから、まだ卒業式前ですが、気持ちよくスマホを買いました。僕らは1ヶ月使ってもデータ量は2GB未満ですが、動画も見れるように6GBのプランにしました。でも、動画はなるべくWi-Fiで観ないと、6GBぐらいすぐ使い切ってしまいますよと教え、Wi-Fiの使い方も教えたのに、毎日家にいるだけで600MBぐらいずつ使ってます。

おかしいと思って調べてみると、安定受信とかでWi-FiとLTEを併用していました。なんという馬鹿げた機能でしょうか。即OFFしました。

これで安心と思っていたら、「パターンロックのパターンを替えすぎてわからなくなった」と言います。「パターンを忘れてしまったら」みたいな救済手段(パスワード入力でOK)も、このごろの機種にはないらしいです。ロックされてしまうと、もうどうしようもない。

メーカー持込でロック解除(有償)もできるらしいですが、Googleアカウントがあれば遠隔操作で初期化できるとのこと。しょうがないからそれで初期化しました。「もう二度とパターンロックは使わない」と本人は反省しています。

最初は気合を入れて何じゃかんじゃ設定(ペアレンタルロックやコントロールみたいな)しましたが、もう1回するのは面倒くさくなって、現在完全開放状態です。どうせロックしても、Android端末の場合自分で解除できるらしいし、PS3のペアレンタルコントロールも、勝手に「ゲストアカウント」を作って無意味にしてますし。

2017年2月15日 (水)

高校合格の長男用に携帯電話を買いました。

僕のほとんど使っていないauのXperiaZ5をあげようかと密かに思っていましたが、なんとなくBIGLOBEにしました。よそがデータ通信5GBプランなのが6GBなのと、キャッシュバックがあるというので。

端末は、長男がiPhoneはいらない(Androidがいい)と言うのと、Nintendo DS並みではないにせよ、防塵防水で丈夫そうなArrows M03にしました。あんまり興味がないから知りませんでしたが、専用アクセサリーがいっぱいあるんですね。

契約してからこれも知りましたが、500円ほど払ったら「エンタメフリーオプション」という動画サイトを通信料を気にすることなく観ることができるオプションがあるようです。もちろん、こんなものを契約したら、受験生のときからずっとストーブの前で寝転がってYouTubeを見ていた長男が、外出先でもずっと視聴を続けて洗脳されてしまうので、とりあえず「なし」です。というか、6GBの制限をうまく使う工夫を覚えてほしい。

docomo回線だからバッチリつながるし、良さげだったら僕もauから替えたいところですが、そのままSIMを差し替えても使えないから機種変更しなければなりませんね。

2016年11月 3日 (木)

ドコモケータイ P-01H

仕事用(会社貸与)携帯電話を8年前にdocomoからauにしてもらったのは、当時auが一番どこでもつながったからでした。僕は普段病院敷地内にいて、しかもその病院は国立施設で、建物が国立仕様の頑丈鉄筋コンクリートだからなのか、単に国立施設で携帯電話のアンテナ圏内から遠いからなのか、単に携帯電話使用者が過密状態だからなのか、とにかくdocomoが圏外なのにauはアンテナ3本ということが多々ありました。ちなみに当時、ソフトバンクは論外でした。

あれから徐々にdocomoのほうがつながり易いんだろうなと思うような状況になり(うちの他の社員の電話機はずっとdocomo)、先日に至ってはauもdocomoも圏外のところでソフトバンクユーザーが通信しているのを見て、「これは替えどきだ」と確信しました。ちょうど2年縛りの更新月だし。

毎月僕個人だけで6,500円(つながらないガラケーに)をauに払っていることはわかっていて、もっと料金プランを見直すとかしてくれと、本社営業部次長でもあることだし、経費削減を訴えていましたが、社内に3人だけのauユーザーの声は通りません。個人的には、一番つながるソフトバンク系のYmobileにしたかったのですが、法人契約のまとめ割引みたいなので、かけ放題と通信毎月(社内で)○GB分け放題で3,000円ぐらいだというから、docomoで妥協しました。

docomoはフィーチャーホンのVoLTE化に遅れをとっており、うるさいことを言わなかったら、最新型のVoLTE対応じゃないFOMAモデルが手元に届きました。昔の国鉄車両みたいなごつごつ機械っぽい感触(「ダークメタル」という、Panasonic機に昔からあるSLみたいな色のせいかも)と、何とも無味乾燥な液晶表示(フォントも絵文字も)に「ああdodomoだ」と言うか、ずっとPユーザーだったからなんとなく懐かしい思いもありましたが、いまどきメール機能などはどうでもよくて、要は快適に通話ができればいいので問題ないことにします。

通話品質は、VoLTEではないのにVoLTEにより近い感じ。電波のせいなのか最新の技術のおかげなのか前のau携帯が劣化しただけだったのかはわかりませんが、たいへん助かります。「もしかしたらまた難聴が悪くなったのか?」と気分が沈みがちだったのが、杞憂だとわかりました。

2014年4月11日 (金)

カメラ撮影

卒業式や入学式、運動会や観光地で一眼レフカメラを振り回す人が多いですが、半分ぐらいの人に対して、「あなたにはコンパクトカメラでもいいでしょう?」と思ってしまいます。僕はあんな馬鹿デカいものを振り回すのは面倒くさいし、水・埃・カビに気を使わないといけないし、とにかく最高に面倒だから絶対コンパクトカメラ(しかも防水・防塵・耐衝撃のもの)しか使いません。

たいていの「あなたはコンパクトカメラでいいでしょう?」の人は、まずカメラの構え方がどうしようもありません。ホールドというやつですね。両手で持っているならまだいいほうで、あの重たい一眼レフを片手で持ってまともな写真が撮れるわけがないでしょう。カメラが賢くなって、片手でも派手に手ブレしないかもしれないけど、写真撮影を片手でするなんて論外。両手で持っていても、脇があいているし、左手が変なところを持っているし、もう見ていて「あんたには猫に小判」としか言いようがございません。

2013年6月20日 (木)

JVC Everio GZ-E265

うちの子供たちが通う小学校の運動会は例年秋にありますが、体育館の工事の都合で今年は6月になりました。それはどうでもいいのですが、直前になって「長男は6年生だから、今年が小学校最後の運動会だ!」ということに気がつき、「うちのビデオカメラは長男が生まれたときに買ったDVカメラで、望遠が光学10倍しかないのが毎年不満だったし、TVがハイビジョンになったからなんとかしなければ!」と思い、金曜日の朝(運動会は日曜日)になってあわてて発注したのがこれ。家電量販店の店頭価格で同等品が3万円以上しますが、Amazonで18,800円でした。

発注してから「付属の充電池での撮影時間は約1時間」であることに気がつき、予備のバッテリーを買おうと思っても到着は日曜日になるというし、量販店の値段は高すぎてバカらしいし、当日の節電で乗り切る作戦に。

結果、自分の子供だけを撮影するなら撮影時間は30分程度だったので、余裕でした。USBからも充電できると、モバイルバッテリーを持っている人には、もっと便利だと思います。しかしながら、内蔵メモリーが32GBもあって、最高画質で2時間40分撮影できるなら、その間バッテリー交換しなくていいだけの容量を持たせるべきではないかと、ちょっとだけ思いました。ちなみに純正アクセサリーの定価16,800円のバッテリーなら2時間55分撮影できるそうです。

ビデオカメラとしての使い勝手は、僕が普段使っているデジタルコンパクトカメラ(オリンパス TG-610)より軽いのがいいです。ボタン類の操作性は、慣れていないせいだと思いますが、いまいち。ボディがコンパクトだからしょうがないとは思いますが、しっかりホールドしながらのズーム操作や撮影の開始/終了操作は、よっぽど手が小さい人か関節が柔らかい人でないとかなり難しい。液晶画面のタッチレスポンスもいまいち。おかげで、撮影予定プログラム1番・次男の徒競走の撮影ができていませんでした(撮影開始ボタンがちゃんと押せていなかったみたいです)。

光学40倍ズーム目的で買ったようなものですが、やっぱり三脚があったほうがいいと思いました。手持ちで撮影すると、手振れ補正しても画像が揺れて、大画面ハイビジョンTVで観ると、敏感な人なら酔うかもしれません。そんなにズームしないで20倍未満で撮ると、手振れ補正もまあまあ効いています。

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