よくあるお悩み相談のテーマです。「恋愛感情がないなら友情に性別は関係ない」というのが相談者の考えなんでしょうが、たいていそういう悩みを持つのが女性のほうだというのがポイントです。そしてそういう感じでホイホイ出かけていって、恋人から「浮気だ」と吊し上げを食うのが男性のほうであるケースが多いような気がします。
生物として「常にパートナーを探している状態」の男性と、「一度決めたパートナーからあまり目移りしない女性」という一般論的な性差があると仮定して、「浮気に発展する可能性があるから避けた方がいい(積極的危機回避論)」というのが僕の個人的な意見(僕がそうだというわけではありません)ですが、「恋人に不信・不安を与えるから避けた方がいい(消極的危機回避論)」という人が多いと思います。この考えには僕も賛成です。いくら信頼関係を確立していたとしても、女性にすれば自分以外の女性と恋人が一緒に出かけるというのは、あまり気分がいいものではないようです。
そこで発生する謎は、「なぜ女性は自分の恋人が自分以外の女性と二人っきりで出かけると嫉妬するのに、自分は恋人のいる男性と『友だちだから』といって二人っきりで出かけるのか?」ということですが、そこに世の条理や真理があるような気がします。今日はこのことが言いたかった。つまり「男性は女性の掌の上で転がされるべきだ」ということです。それが世界平和と夫婦円満の秘訣です。女性に意見を言ってもいいけど、逆らってはいけません。衝突があれば必ず男性が折れるべきです。なぜなら、子供を生むのが女性だからです。男は生まれてから死ぬまで子供の状態のままですが、女性は母になります。子供は母に逆らうべきではありません。
どんなに「何にもない」「友だちだから」といっても、二人っきりだと「潔白」を証明する第三者がいませんから、とっても不利です。誘わない・誘いに乗らない・誘われないの3ない(最後に無理がありますね。異性から嫌われろってことでしょうか?)でがんばりましょう。
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