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恋愛

2009年2月 6日 (金)

ふんわり太眉

今年の幸せな恋愛を招く恋の運気があがるのが、「ふんわり和み太眉」だそうです。

細い眉が流行ったり太いのが流行ったり、そんな流行を作っても服じゃないんだから誰も得をしないだろうと思うのですが、個人的には眉毛は太いほうが好きです。だから太眉が流行るなら、とてもうれしい。

というか、細い眉毛が好きな男っているのでしょうか? いるんでしょうけど、普通ありえないような細い眉ってのは、不気味な気がします(個人的な意見)。剃ると太くなるから抜くわけですよね。整えるために少量抜くのならともかく、大量に抜くなんて考えるだけで痛そう。

一時期眉毛を抜いて細くする男がいましたが(今もいるかな?)、これはわからないでもありません。昔から血気盛んな人々が、眉毛を剃り落として威厳を出していたので。というような故事を知っていたら、おしゃれで抜いたりしないとも思いますが。

2008年6月 9日 (月)

恋人のいる異性の友だちと二人っきりで出かけるのは○か×か?

よくあるお悩み相談のテーマです。「恋愛感情がないなら友情に性別は関係ない」というのが相談者の考えなんでしょうが、たいていそういう悩みを持つのが女性のほうだというのがポイントです。そしてそういう感じでホイホイ出かけていって、恋人から「浮気だ」と吊し上げを食うのが男性のほうであるケースが多いような気がします。

生物として「常にパートナーを探している状態」の男性と、「一度決めたパートナーからあまり目移りしない女性」という一般論的な性差があると仮定して、「浮気に発展する可能性があるから避けた方がいい(積極的危機回避論)」というのが僕の個人的な意見(僕がそうだというわけではありません)ですが、「恋人に不信・不安を与えるから避けた方がいい(消極的危機回避論)」という人が多いと思います。この考えには僕も賛成です。いくら信頼関係を確立していたとしても、女性にすれば自分以外の女性と恋人が一緒に出かけるというのは、あまり気分がいいものではないようです。

そこで発生する謎は、「なぜ女性は自分の恋人が自分以外の女性と二人っきりで出かけると嫉妬するのに、自分は恋人のいる男性と『友だちだから』といって二人っきりで出かけるのか?」ということですが、そこに世の条理や真理があるような気がします。今日はこのことが言いたかった。つまり「男性は女性の掌の上で転がされるべきだ」ということです。それが世界平和と夫婦円満の秘訣です。女性に意見を言ってもいいけど、逆らってはいけません。衝突があれば必ず男性が折れるべきです。なぜなら、子供を生むのが女性だからです。男は生まれてから死ぬまで子供の状態のままですが、女性は母になります。子供は母に逆らうべきではありません。

どんなに「何にもない」「友だちだから」といっても、二人っきりだと「潔白」を証明する第三者がいませんから、とっても不利です。誘わない・誘いに乗らない・誘われないの3ない(最後に無理がありますね。異性から嫌われろってことでしょうか?)でがんばりましょう。

2007年12月25日 (火)

結婚7年半のある朝の出来事

朝起きて新聞を読んでいると配偶者が「またカレーでいい?」と聞くので、いくらカレーが好きでも家で食べる食事が6連続カレーというのもなかなか厳しいところでしょうが、僕は本当にカレーが好きなのと、嫌だからといってそれなら自分で何を作るのかというと、たぶんカレーうどんにすると思うので「ウン」と答えました。

僕は寒くてのども痛かったので、昨晩風呂に入っていないし暖まろうと、コンタクトレンズを装着するついでに風呂のスイッチを入れ、風呂に入りました。湯に浸かりながら「そういえばカレーを出してもらっていたな」と気づき、普通の夫婦なら「私にカレーを用意させながら黙って風呂に入るなんて、なんとわがままでひどい配偶者なのでしょう」と昼間の井戸端会議で言われるところだなと思ったので、風呂から出るとひとまず「黙って突然思いついて風呂に入って申し訳ない」と謝りつつ、「普通の夫婦なら云々」と語ると、配偶者は「いえいえ、風呂に入ったなと気づいた時点で、よくできた配偶者ならカレーを用意する手を止め、風呂から出た時点で再開するべきところを、もうカレーが冷たくなってごめんね」と言います。

「さすが僕が厳選した配偶者だけある」と誉めると、「いえいえ、私の方こそ厳選した配偶者ですよ」と言うので、こんな調子だから夫婦ゲンカにならないのだろうな、と思った結婚7年半の朝の出来事でした。配偶者は厳選しましょう。

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