最近のトラックバック

心と体

2018年4月30日 (月)

四国に行った1泊2日でミロを飲まなかったらひどい便秘に。

このごろ朝晩ミロを飲んでいたら、たいへん便通がよくてご機嫌でした。咳止めの副作用でひどい便秘になって以来、あれこれ試して一番よかったのがミロでした。

これを旅行中中断したら、帰ってからもう大変。二日目からすでに便意はあれどもちっとも出ない状況ではあったのですが、帰った晩には「出たくてしょうがないぐらい詰まっているのに出ない」状態になり、しょうがないから浣腸したら、十分に浣腸エキスが便に浸透する前に半分ぐらい出てしまい、残った半分がまた蓋をしたような状態。でも、浣腸エキスが腸を刺激するから、結局一番眠れませんでした。

帰ってすぐミロを飲み、眠れなかった翌朝飲んだら、昼ごろには全部出たみたいですが、まだなんだかモヤモヤした残便感があります。もう二度とこんなことは勘弁なので、ミロを欠かさないことと、しばらく「オイルデル」を飲むことにしました。

2018年4月 8日 (日)

通風の確定診断を得ました。

足が痛くて歩けなくて、通風を疑って通風外来を受診したら「まず痛みをとりましょう。通風だったとして、その治療は痛みがなくなってから来てください」といわれていたので、痛み止めを飲みつくして、なんとなくまだ痛いけど歩けるから受診しました。

前回採血と検尿をして、その結果がもう出ているわけですが、それを見ながら先生が「肝臓も腎臓も体中のありとあらゆるどこも悪くないけれども、γ-GTPと尿酸値が高くて、関節炎が起こったらから炎症スコアがあがっている。典型的なお酒の飲みすぎによる高尿酸血症による痛風発作です」といわれました。たいへんわかりやすくて、よかったです。

尿酸値を下げる薬を飲むことによる治療を開始され、「お酒を飲むなとは言わないが、量を考えてください」と釘を刺されました。尿がアルカリ性だと尿酸が早く排出されるそうで、尿のPHをアルカリ性にする参考食事書を教えてもらったので、さっそく割引きクーポンを駆使して電子書籍を買いました。1,620円が1,166円に。28%OFFです。図書館で借りればタダですけど。

2018年4月 3日 (火)

足が痛くなりました。

金曜日の朝、足首の下のアーチのあたりが痛くなりました。昨年の今ごろも同じような症状があり、そのときはシップとロキソニンかイブプロフェンで凌いだのですが、今回は金曜日は仕事に出たものの、土日とまったく動けない(そもそも立てない)くらい痛い。

木曜日の夕方、電車の中でつり革に身を任せてユーラユラする若者に団塊ジュニアの根性を見せてやろうと、つり革なしで踏ん張ったからかな? とか、流行の運動不足と加齢による偏平足かな? とか考えましたが、くるぶしの下の限局的な痛みなのと、そもそも20年以上健康診断で「尿酸値が高いから、いつ痛風発作があっても不思議ではない」と言われていたので、「これは痛風発作だ」と判断。月曜日に「通風外来」のある診療所に行きました。

確定診断に到るような検査(関節の中に尿酸結晶がある)をすることもなく、話を聞いて見ただけで「とりあえず冷やして痛みを緩和させてから、治療になります」との説明でした。ボタボタ落とす点滴で鎮痛剤を入れてもらいながら、痛いところを氷嚢で冷やし、「通風用の強い消炎鎮痛剤」を処方されました。痛みは3割ほど減りましたが、まだ立てないので、「松葉杖があったほうがいいでしょう」ということで、整形外科を紹介受診。総合病院じゃない診療所モールみたいなところだから、また初診料を取られ、診察も「ここですることはないから」とリハビリ室に送られ、「リハビリ計画(有料)」を立てていただいて晴れて松葉杖をゲットしました。1日100円の杖のために5,500円ぐらい払いました(杖の預かり金を含む)。

調剤薬局で薬を受け取って、駐車場代を払ったら、しめて2時間半で1万円ほど使いました。御大臣になった気分です。

2017年11月10日 (金)

体調の変化について。

喉に違和感を感じ、ときどき咳が出るので、即効性がありそうなコデイン配合の咳止めシロップを2日ほど飲んでみました。飲むと若干咳が出にくくなりますが、ちゃんと効いている満足度はあまり感じられませんでした。

3日目に、左股関節の中央から外側寄りに違和感を感じ、その日は歩いて電車で帰りましたが、夜中に痛くて眠れなくなりました。「これはたまらん」と、深夜にたまりかねてロキソニンを飲むと、とりあえず眠れるようにはなりましたが、翌朝から歩くことも苦痛になりました。ちょうど土曜日だったから1日中ベッドで横になっていました。

5日目の日曜日もロキソニンを飲み、薬が効いている間はとりあえず立てるぐらいにはなりました。6日目は歩けそうだったのでロキソニンはやめて、会社に行きました。夜は久しぶりにお酒もいつもと同じぐらい飲みました。この間、ずっと喉の違和感と咳は軽快していましたが、また少し悪くなってきた予感がありました。

7日目、また咳止めシロップを復活させましたが、夕方になると寒気がしてガタガタ震えるので、体温を測ると38.6度でした。インフルエンザかと思いましたが、熱以外の症状がないので、とりあえず解熱成分が多めの風邪薬を飲みました。この夜から連続8食、ゼリーかプリンかヨーグルトしか食べられなくなりました。

10日目の朝はヨーグルトだけにしましたが、かなり体調が落ち着いた(咳は出ている)ので

、昼には久しぶりにお弁当を食べました。この日のお昼で風邪薬もやめました(3日9回分しかなかったから、使い切ったともいえます)。11日目、完全に薬(咳止め・ロキソニン・風邪薬)をなしにしたところ、副作用の後遺症か、頭痛がしました。グレープフルーツジュースを飲んで凌ぎました。

2017年3月 9日 (木)

今年の花粉症。

もうスギ花粉の季節ですが、今年はなかなか症状が出ないから「克服したのかな?」と思っておりましたが、なんとなく目がかゆくなってきて、くしゃみも散発するようになりました。でも全然ひどくはないから、マスクもアレグラも目薬もまだ使っていません。

あまりひどくならないのは、自転車で通勤していないからかもしれません。あれは本当にまともに花粉を必要以上に摂取します。営業車だと、花粉フィルターがついているから体内に入る量が少ない。運動不足になってしまう問題もありますが、もう諦めています。

2016年10月 4日 (火)

減塩。

塩分を控えることには以前より気を遣っているつもりでしたが、さらにその意識を高めています。塩分を控えると物足りなく感じるのを補うために、出汁を濃くするといいとTVの情報番組でも見た覚えがありますし、現に仕事で毎日のように通っている国立の病院の減塩プロジェクト「か○しおプロジェクト」がまさにそれです。

小学生のとき、百貨店の実演販売で、ドレッシングやマヨネーズの代わりにレモン汁を絞るといいとか言って、くし切り用スクイーザーを買ったあたりに原点があるような気がしますが、野菜にはポッカレモンをかけて食べるようにしています。白身魚フライも、ソースをやめてポッカレモンだけです。スピリッツ(蒸留酒)をよく飲むので、レモンもライムも徳用瓶で買っており、家計にもいいのではなかろうかと思っています。

配偶者が学校の集まりで夕食時に不在のとき、子どもたちには「ざるそば」を食べさせ、自分だけ「そばのしゃぶしゃぶ」を用意したこともあります。うどんすきの汁より30%ぐらい出汁を濃く、塩分は逆に30%ぐらい控えて作りました。そばを食べる前に野菜(粗めの千切りキャベツ)や豆腐を食べていたら、子どもたちも自分たちのざるそば用そばをチャプチャプし始めるぐらい、これは美味しかったです。

2016年3月 7日 (月)

花粉の季節。

一年で最も忙しい時期ですが、花粉症の時期でもあります。自分自身のパフォーマンスに60%リミッターが効いていながら、普段の三倍の仕事をしろと言われるような感じで、気を抜く余裕なんてものはありません。

アレグラを飲んでエアコンというか空気清浄機がある空間にいても、クシャミと鼻水が出ないだけで、頭はボーッとしています。外に出たら、クシャミと鼻水の対応で、ほとんど仕事になりません。

しかも、急に暑くなってきて、数日前まで関東は雪だったぐらいで厚着をして車内で凍えかけていたのに、もう昼間に車内で待機仕事ができないぐらい暑いです。窓を開ければ花粉が入るから、そういうことになります。

日陰に停め、どうしようもないときは建物内を冷やかし、必要ならトイレの個室でPC仕事をします。それもこれもみな、花粉のせいです。窓さえ開けられたら。

2013年11月28日 (木)

インフルエンザの予防接種を受けました。

効果がないから受けてはいけないという過激な意見もありますが、つまり健康で免疫力の強い人ほど効果があって、そうではない若年壮年の人々には効果が薄いということですから、元気はつらつな僕は、喜んで毎年受けています。会社が福利厚生として、接種のコストを全部負担してくれるというのもあります。

例年、会社に関係ある医院の先生に来てもらって会議室で一斉接種しますが、ちょうどその日のその時間に外せない用事が急にでき、事前申し込みしておきながら接種できなかったのですが、すでに僕の分のワクチンも確保されているし、お金も払ったというので、後日その医院まで行きました。

健康で元気な僕には何てことありませんが、少しでも健康状態や体調に不安がある人、代謝が悪くなりつつあって免疫力が低下している人(お疲れのときなど)などは、かなり劇薬に近いワクチンらしいで体内に入れること自体リスクを伴いますし、じゅうぶんな効果が発揮されないと聞いていますので、自己責任で接種することをお勧めします。

2013年11月27日 (水)

銀歯をハイブリッドレジンの歯に交換②

夏に左下6番と4番の銀歯をハイブリッドレジンにする予定が、「1本ずつにしようか」といわれてまず奥の6番だけ変えましたが、残っていたほうもこのたび交換しました。歯が5万円でその他もろもろで1万円ほど払いました。

そもそもこの左下4番のクラウン、10年以上通っているこの歯科で一番最初に治療してもらった記念すべき歯です。最初からハイブリッドレジンにしておけよ、と思わないでもないというか、当時はまだハイブリッドレジンがお手軽価格ではなかったのかもしれませんが、先生はそのことには触れません。「記念すべき当院1本目だねえ」ぐらいの世辞や愛想があってもよさそうですが、いちいち覚えていないのでしょう。

変えたからといって、特にどうということはありません。見た目が白くなったけど、僕は40歳を過ぎた妻子あるおっさんなので、審美性には無関心です。

2013年9月20日 (金)

種痘

天然痘という感染症がかつて存在し、その予防接種を「種痘」と称しており、1974年以前に生まれた人は必ずその予防接種を受けています。種痘をすると、一生消えない跡が残ります。例えば芸能人などが年齢詐称を行っても、この種痘の跡の有無で分かってしまう可能性があるという意味で、1973年生まれの我々世代には大変重宝するものだったような気がします。

1975年に生まれた人から種痘をしなくてよくなったので、1975年生まれの僕の配偶者には種痘の跡はございません。1976年生まれの僕の弟にもありません。弟はまだいいとして、配偶者にないのがなんか悔しい。1974年生まれの人なら、なお悔しいことでしょう。あと少し生まれるのが遅ければあとが残らず、これさえなければ、1975年以降生まれと詐称できたのに、と。

天然痘は、40%程度の高い致死率と、仮に命を長らえても痘痕が残りますが、牛の病気である牛痘(人にも伝染する)にかかった人は天然痘にかからないことが分かっていたことから、天然痘ワクチンができ、その接種が種痘です。世界的な天然痘撲滅の取り組みのおかげで、天然痘は自然界には存在しないことになっています。感染症の撲滅に成功した初の例だと言うことになっています。ただ、研究所レベルでは天然痘の株が存在し、種痘のワクチンも保存されているようです。

2018年6月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ