最近のトラックバック

心と体

2017年3月 9日 (木)

今年の花粉症。

もうスギ花粉の季節ですが、今年はなかなか症状が出ないから「克服したのかな?」と思っておりましたが、なんとなく目がかゆくなってきて、くしゃみも散発するようになりました。でも全然ひどくはないから、マスクもアレグラも目薬もまだ使っていません。

あまりひどくならないのは、自転車で通勤していないからかもしれません。あれは本当にまともに花粉を必要以上に摂取します。営業車だと、花粉フィルターがついているから体内に入る量が少ない。運動不足になってしまう問題もありますが、もう諦めています。

2016年10月 4日 (火)

減塩。

塩分を控えることには以前より気を遣っているつもりでしたが、さらにその意識を高めています。塩分を控えると物足りなく感じるのを補うために、出汁を濃くするといいとTVの情報番組でも見た覚えがありますし、現に仕事で毎日のように通っている国立の病院の減塩プロジェクト「か○しおプロジェクト」がまさにそれです。

小学生のとき、百貨店の実演販売で、ドレッシングやマヨネーズの代わりにレモン汁を絞るといいとか言って、くし切り用スクイーザーを買ったあたりに原点があるような気がしますが、野菜にはポッカレモンをかけて食べるようにしています。白身魚フライも、ソースをやめてポッカレモンだけです。スピリッツ(蒸留酒)をよく飲むので、レモンもライムも徳用瓶で買っており、家計にもいいのではなかろうかと思っています。

配偶者が学校の集まりで夕食時に不在のとき、子どもたちには「ざるそば」を食べさせ、自分だけ「そばのしゃぶしゃぶ」を用意したこともあります。うどんすきの汁より30%ぐらい出汁を濃く、塩分は逆に30%ぐらい控えて作りました。そばを食べる前に野菜(粗めの千切りキャベツ)や豆腐を食べていたら、子どもたちも自分たちのざるそば用そばをチャプチャプし始めるぐらい、これは美味しかったです。

2016年3月 7日 (月)

花粉の季節。

一年で最も忙しい時期ですが、花粉症の時期でもあります。自分自身のパフォーマンスに60%リミッターが効いていながら、普段の三倍の仕事をしろと言われるような感じで、気を抜く余裕なんてものはありません。

アレグラを飲んでエアコンというか空気清浄機がある空間にいても、クシャミと鼻水が出ないだけで、頭はボーッとしています。外に出たら、クシャミと鼻水の対応で、ほとんど仕事になりません。

しかも、急に暑くなってきて、数日前まで関東は雪だったぐらいで厚着をして車内で凍えかけていたのに、もう昼間に車内で待機仕事ができないぐらい暑いです。窓を開ければ花粉が入るから、そういうことになります。

日陰に停め、どうしようもないときは建物内を冷やかし、必要ならトイレの個室でPC仕事をします。それもこれもみな、花粉のせいです。窓さえ開けられたら。

2013年11月28日 (木)

インフルエンザの予防接種を受けました。

効果がないから受けてはいけないという過激な意見もありますが、つまり健康で免疫力の強い人ほど効果があって、そうではない若年壮年の人々には効果が薄いということですから、元気はつらつな僕は、喜んで毎年受けています。会社が福利厚生として、接種のコストを全部負担してくれるというのもあります。

例年、会社に関係ある医院の先生に来てもらって会議室で一斉接種しますが、ちょうどその日のその時間に外せない用事が急にでき、事前申し込みしておきながら接種できなかったのですが、すでに僕の分のワクチンも確保されているし、お金も払ったというので、後日その医院まで行きました。

健康で元気な僕には何てことありませんが、少しでも健康状態や体調に不安がある人、代謝が悪くなりつつあって免疫力が低下している人(お疲れのときなど)などは、かなり劇薬に近いワクチンらしいで体内に入れること自体リスクを伴いますし、じゅうぶんな効果が発揮されないと聞いていますので、自己責任で接種することをお勧めします。

2013年11月27日 (水)

銀歯をハイブリッドレジンの歯に交換②

夏に左下6番と4番の銀歯をハイブリッドレジンにする予定が、「1本ずつにしようか」といわれてまず奥の6番だけ変えましたが、残っていたほうもこのたび交換しました。歯が5万円でその他もろもろで1万円ほど払いました。

そもそもこの左下4番のクラウン、10年以上通っているこの歯科で一番最初に治療してもらった記念すべき歯です。最初からハイブリッドレジンにしておけよ、と思わないでもないというか、当時はまだハイブリッドレジンがお手軽価格ではなかったのかもしれませんが、先生はそのことには触れません。「記念すべき当院1本目だねえ」ぐらいの世辞や愛想があってもよさそうですが、いちいち覚えていないのでしょう。

変えたからといって、特にどうということはありません。見た目が白くなったけど、僕は40歳を過ぎた妻子あるおっさんなので、審美性には無関心です。

2013年9月20日 (金)

種痘

天然痘という感染症がかつて存在し、その予防接種を「種痘」と称しており、1974年以前に生まれた人は必ずその予防接種を受けています。種痘をすると、一生消えない跡が残ります。例えば芸能人などが年齢詐称を行っても、この種痘の跡の有無で分かってしまう可能性があるという意味で、1973年生まれの我々世代には大変重宝するものだったような気がします。

1975年に生まれた人から種痘をしなくてよくなったので、1975年生まれの僕の配偶者には種痘の跡はございません。1976年生まれの僕の弟にもありません。弟はまだいいとして、配偶者にないのがなんか悔しい。1974年生まれの人なら、なお悔しいことでしょう。あと少し生まれるのが遅ければあとが残らず、これさえなければ、1975年以降生まれと詐称できたのに、と。

天然痘は、40%程度の高い致死率と、仮に命を長らえても痘痕が残りますが、牛の病気である牛痘(人にも伝染する)にかかった人は天然痘にかからないことが分かっていたことから、天然痘ワクチンができ、その接種が種痘です。世界的な天然痘撲滅の取り組みのおかげで、天然痘は自然界には存在しないことになっています。感染症の撲滅に成功した初の例だと言うことになっています。ただ、研究所レベルでは天然痘の株が存在し、種痘のワクチンも保存されているようです。

2013年8月10日 (土)

銀歯をハイブリッドレジンの歯に交換。

ここ10年ほどの間お世話になっている歯医者さんは、口の中の非金属化に取り組んでおられ、それは金属アレルギーであったり、金属と歯をひっつけるセメントの問題(鍾乳洞と一緒でだんだん溶けて流れて隙間ができてそこが虫歯になる)であったり、噛み合わせる健康な歯を侵襲することであったりということが理由だそうですが、そんなことを言われるととても怖くなり、少しずつ被せてある金属をレジンに変えたり、クラウンをハイブリッドレジンにしてきました。被せをレジンにするのは保険が使えるみたいでまあいいとして、クラウンは1本5万円します。昨年前歯4本まとめて買えたので、歯だけで20万円払いました。

「残すところ左下4番と6番だけだね、早くしないと虫歯が云々」と、メンテナンスに行くたびに言われて面倒なので、前回「じゃあ夏ぐらいを目途に」と返事しており、借金まみれの財政事情ですが、約束を守ることにしました。来年2月満期の定期預金50万円を解約し、40万円をまた定期預金し、10万円を手元に残して歯医者さんに行きます。

「2本まとめてするのもいいけど、1本ずつしようか」と言われ、まあお金はあるけど急に大金を使うと普段の金銭感覚が狂うから、その通りにします。なぜか奥の6番から型を取られました。そっちのほうが古いから? どうせなら目立つ4番から変えてほしいと思いつつ、先生には逆らいません。お盆を挟むから、出来上がりは20日以降とのこと。これから10日以上歯がない状態です。

2011年6月21日 (火)

ほぼ10年ぶりに水泳をしてみました。

あまりにひ弱で病弱だった僕は、母親の勧めで幼稚園のときにスイミングスクールの短期コースに入り、小学生になってから1年ぐらい別のスイミングスクールに通いました。球技ができず、できるスポーツが水泳しかなかった僕は、中学校では水泳部に入りました。でも特訓が肌に合わないので、部活で泳いだのは3回(うち1回は試合)だけですが。

結婚してまもなく、当時体重が80kg以上あったのでダイエット目的で1回だけプールに行きました(そのときも高校の水泳の授業以来10年ぶり。でも1kmほど泳いだ)が、それ以降真面目に「水泳」をしたことはありませんでした。「プール代」というのがけっこう馬鹿にならないのもありますし、子供が水泳に興味があまりないのもありますし、自転車で運動がちゃんとできているというのもあります。

泳げないうちの子供たちへの「水泳特訓」のついでに、ちょっと泳いでみました。小学生のとき、スイミングスクールをやめた理由が「クロールがうまくできないから」という僕は、今でも平泳ぎのほうがタイムがいいという人なんですが、初心に帰ってクロールをしてみます。手の動きがよくわからないんですよね。当時は「何でできないんだ」とすぐ怒られて、だからイヤになったんですけど。

足を使わず、手の動きに集中して手だけで泳いでいるうちに、無呼吸で25m泳ぎきってしまいました。うーん、さすが肺活量が6000mlあった元水泳部ですね。でも、やっぱりクロールは苦手なので、平泳ぎに切り替え、今度は何m泳げるか確かめてみます。競泳ではないので、海で泳ぐのと同じく、顔を上げたまま(実はその方がしんどいのですが)ゆっくり泳ぎます。昔は1kmぐらい平気で泳げたのですが、とりあえず200mでやめました。泳ぎ方次第ですが、「500mは厳しいかな?」という感触です。準備運動をしていないのと、普段酒を飲みすぎているせいもありますが、足が冷えて吊るんですね。

水に浮くことすら怪しかったうちの子供たちですが、さすが子供。コツをつかんでとりあえず10m泳げるようになりました。次は息継ぎですね。

2010年1月 5日 (火)

正月ボケ

今回の正月休みは6日間あり、前半は掃除をしたり買い物をしたりそれなりに動きましたが(それでもそれは運動ではないです)、大晦日から3日までは食って飲んで、食って飲んで、たまに寝転んで、という感じだったので、4日の出勤のとき自転車に乗ると、とても体が重かったです。それでもまだいいほうで、5日は向かい風がきつかったこともありますが、最高に体(ペダル?)が重く、普段1時間の通勤が1時間20分もかかってしまいました。このごろは最高35km/hぐらいしか出さないのですが、この日は25km/hがやっとでした。

体はそういう感じですが、仕事は年明け早々イベントが盛りだくさん。気持ちはシャキっとしています。寒いから体が縮んでいるのかもしれません。早く元の体力を取り戻さないと、どんどん体重が増えそうで怖いです。

2009年10月28日 (水)

青色照明

青色の光には人間の心を落ち着かせる効果があるとして、自殺や犯罪の防止に夜間照明として各地で採用されています。心が落ち着くかどうかは別として、青い街灯の下から幽霊が出そうで、夜間出歩く人が減るかも、と個人的には思っています。

それと関係があるのかないのか、自動車のメーター照明がブルーの車種が増えました。心が落ち着いて、危険運転や事故の現象を願ってなんでしょうか。僕は単純に、メーター照明はブルーに限ると昔から思っているので大歓迎です。ブルーが一番目に優しいから好きです。一番イヤなのがオレンジで次がグリーン。白もまぶしいからあんまり好きじゃないし、赤は見えにくいからこれも好きではありません。一番目に刺激的なはずの赤が見えにくいというのが不思議な話です。

メーター照明がブルーといえばフォルクスワーゲン。たぶん全車種がそうなのではないでしょうか。同じグループで高級部門のアウディは赤なんですけど、大衆車のフォルクスワーゲンはブルー。でもエアコンなどの照明色は赤なのが謎です。青で統一したほうがいいと思うのですが。

より以前の記事一覧

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ