前の日から喉が痛かったのですが発熱はなく、様子を見ようと思って眠りましたが、朝(いつものように5時半ごろ)起きるとひどくなっていたのでいつものウェルシア薬局の総合感冒薬(200錠で1,000円)を飲みました。しばらく横になっていましたが、念のため熱を測っておこうと思って測ると38℃でした。
僕は、新型インフルエンザ患者が出た吹田市の病院にほとんど1日中いる仕事ですが、いわゆる「患者さんと濃厚接触」するわけでないし、まさか移されたりはしないだろうと思ってマスクはしていませんでした。移されるならここからだろうと、手洗いはやたらとしていました。
だから違うと思いましたが、でもこのまま家で薬を飲んでいてひどくなるのもイヤだし、のこのこ診療所に出かけて受診拒否されても困るし、一応保健所の発熱相談に電話すると、「午後まで様子を見てください」とのこと。土曜日だから午後休診なんだけど、万一の場合は病院を紹介いただけるということで、待つことにしました。
午後には38.6度まで熱が上がったので、満を持して保健所に連絡すると、紹介しようと思った病院には内科医がいないから、いつも僕が高熱を出すたびに(たいてい休日)に行く野崎徳洲会病院に、自分で電話してから行ってくださいとのこと。役に立たない保健所です。
午前の診療終了後でいつになるかわからず、しかも専門医ではないから応急処置になるかもしれません、と言われつつ、とりあえずそこで待っていてと、普通の待合から離れた一角で待つことを指示されます。でも10分も待たないうちに呼ばれ、すぐ見てもらえました。インフルエンザの症状がないけど、一応インフルエンザの簡易検査と血液検査をしてもらい、結果が出るのに2時間かかるというので待ち、やっぱりインフルエンザは陰性でした。
「難しいところなんだけど」と医者が悩みつつ、「高熱だし、肺炎になったらいけないから抗生剤を飲んでください」と抗生剤とアスピリンを処方され、「念のため、人に移さないようにマスクだけしてください」と言われました。家に帰るとさらに熱は上がり、最高39.4度を記録しましたが、次の朝には微熱になりました。どうも、子供みたいなんですが、いつものように扁桃腺が腫れただけのようです。
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