心と体

正月ボケ

今回の正月休みは6日間あり、前半は掃除をしたり買い物をしたりそれなりに動きましたが(それでもそれは運動ではないです)、大晦日から3日までは食って飲んで、食って飲んで、たまに寝転んで、という感じだったので、4日の出勤のとき自転車に乗ると、とても体が重かったです。それでもまだいいほうで、5日は向かい風がきつかったこともありますが、最高に体(ペダル?)が重く、普段1時間の通勤が1時間20分もかかってしまいました。このごろは最高35km/hぐらいしか出さないのですが、この日は25km/hがやっとでした。

体はそういう感じですが、仕事は年明け早々イベントが盛りだくさん。気持ちはシャキっとしています。寒いから体が縮んでいるのかもしれません。早く元の体力を取り戻さないと、どんどん体重が増えそうで怖いです。

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青色照明

青色の光には人間の心を落ち着かせる効果があるとして、自殺や犯罪の防止に夜間照明として各地で採用されています。心が落ち着くかどうかは別として、青い街灯の下から幽霊が出そうで、夜間出歩く人が減るかも、と個人的には思っています。

それと関係があるのかないのか、自動車のメーター照明がブルーの車種が増えました。心が落ち着いて、危険運転や事故の現象を願ってなんでしょうか。僕は単純に、メーター照明はブルーに限ると昔から思っているので大歓迎です。ブルーが一番目に優しいから好きです。一番イヤなのがオレンジで次がグリーン。白もまぶしいからあんまり好きじゃないし、赤は見えにくいからこれも好きではありません。一番目に刺激的なはずの赤が見えにくいというのが不思議な話です。

メーター照明がブルーといえばフォルクスワーゲン。たぶん全車種がそうなのではないでしょうか。同じグループで高級部門のアウディは赤なんですけど、大衆車のフォルクスワーゲンはブルー。でもエアコンなどの照明色は赤なのが謎です。青で統一したほうがいいと思うのですが。

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ストレス解消法

今の病院の担当になって1年が過ぎました。悪評高かった会計課のOさんも、ただ底意地が悪くて文句を言うのや揚げ足取りが好きなだけで、それほど悪い人ではないこともわかってきました。でも、わかっていても、やっぱり一番ストレスの原因になる人ではあります。

僕のストレス解消法は、そんなことを考えたこともなかったので後ろ向きな当て嵌めになりますが、自転車に乗ることとお酒とPSPでゲームをすることでしょうか。でもどれもこれも、やりすぎると肉体的ストレスになるようなことばかりです。

とは言うものの、肉体的なストレス(心地よい疲労感)がストレス解消には必要だと聞いたことがあるので、これで間違っていないのだと思います。少なくとも、僕は気が病むことはないでしょう。

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関節をポキっと鳴らす

僕たちが子供のころ、ケンカの前に相手を威嚇するとき、手(指)の関節をバキバキ鳴らすのがお決まりでした。ドラマやアニメでも定番の演出でした。でも、最近そういうシーンをTVなどで見ることもなく、今の子供もあまり関節を鳴らさなくなりました。

関節を鳴らすことじたいには、害はあまりないようですが、習慣的に鳴らしていると害があるそうです。ポキっという音は衝撃波なので、関節内部を冒したり冒された部分を修復しようと骨などが増殖して神経を圧迫したり、指などだと単純に関節が肥大してゴツゴツした指になるそうです。

肩や首がこる人は、バキバキ音を鳴らすと爽快感があるので癖になっていると思いますが、これは固くなった関節をストレッチすることで疲労物質が流されることに伴うもので、衝撃波による関節の障害はやはりあるので、できれば「音が出ない程度」にゆっくりストレッチすることが望ましいそうです。

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自転車で減量(の原点回帰)

体内に余分に蓄積された脂肪を消費するためには、食事でのカロリー管理と有酸素運動が大切なわけですが、このところお酒の量が増え、酔っ払うと自制できなくなるから食べる量が増え、食べればまたさらに飲んでという悪循環に陥り、しかも夜の出来事ですから食べたものが体に貯まりやすくなり、なかなか体重管理が難しくなっていました。

体重を急激に減量できた3年前、いまよりもっと厳しい食事管理と筋肉回復のためのやや激しい運動(ペダルの回転=ケイデンス90rpm)をしていましたが、このところ食事は量より機会(朝・昼・夕)と内容(朝昼はエネルギー・夕はタンパク質や繊維質)、運動は自転車で70rpm程度の軽いもの(筋力と心肺持久力が向上したので、普通の人がハーハーいうような内容でも平気)にしています。ところが、お酒を飲みすぎているので、ちょっとずつ体重が増加傾向にあります。

そこで、お酒を飲むのを控えています(やめたわけではありません)。毎日糖質ゼロの缶酎ハイを1本だけ。アルコール摂取量としても、1日の推奨量(日本酒1合/ビール大瓶1本)ぐらいになります。

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ゴムで歯を吊り上げる?②

いよいよゴムで歯を吊り上げることになりました。どうやるのかいろいろ想像していましたが、とても単純で、吊り上げる歯にフックを取り付け、両隣の歯から釣り糸のようなゴムで引っ掛けるというものでした。痛くも痒くもありません。

最低2ヶ月から3ヶ月は引っぱるそうで、それで3mmでも伸びたら成功だそうです。ということは失敗もあるのでしょうか? 1万円かかりましたが、矯正に比べたら安いのかもしれません。

しかし、フックを取り付けるというのが謎ですね。ネジ込んだのでしょうか? 樹脂で接着していたような気がしたのですが、接着で強度が足りるのでしょうか? 意地悪くげんこつあらればっかり食べたら、破片でゴムが切れないのでしょうか? などと興味は湧きますが、出費がかさむとイヤなので、腫れ物に触るように過ごすことにします。

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体脂肪率計

コインパーキングのタイムスでポイントをためると、いろいろな景品と交換してもらえるのですが、2000ポイントで体脂肪率計をもらいました。

自転車通勤を始めて3年。心肺機能と両足の筋肉は同世代では優秀ではないかと思っています。お腹から上はしょぼいのですが、ヘソまわり78cmだからメタボ体型ではありません。ほぼ毎日往復2時間半で40km弱を走っているから運動不足ということはないはずで、特に最近無理しないでのんびり走っているから効果的な有酸素運動と体脂肪の消化(特に内臓脂肪)が進んでいるはずです。

と思って体脂肪計を握ると、22%と出ました。「隠れ肥満」の判定です。「絶対嘘」と思いましたが、何度やっても、小数点以下は変わるけど22%を下回ることはありません。時間帯などでも変わる(なんといい加減なことでしょう!)というから、朝起きてすぐ計っても同じでした。

さらに調査を進めると、筋肉が多い人は体脂肪率が高めに判定されるので、「アスリートモード」というものがある体脂肪計もあるそうです。週に12時間以上トレーニングしている人は「アスリートモード」で計るのだそうです。ただし、普通の人(トレーニングしていない人)も、「アスリートモード」では低く数値が出るといいます。

「週12時間」とは、僕には微妙な数字です。最大で1日3時間弱自転車に乗りますが、信号待ちもあるし常に漕いでいるわけではありませんし、通勤目的だから最大で週に5日しか乗りません。たぶん、平均すれば1日2時間半で週に3.5日ぐらい。ということは、週7.5時間のトレーニング。「アスリートモード」で計るべきではないような。

だから、22%ということはないけど、20%弱ぐらいかな?と勝手に判断しています。

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スポーツ心臓

携帯型超音波診断装置のセミナーで、循環器内科医が実際の臨床現場における携帯型エコーの使い方の提案をしている話の中で、スポーツ心臓のことを聞いて怖くなりました。40歳の男性の患者さんで、若いころから継続して陸上競技をしている方が、男性更年期障害疑いで精神科を受診していて、坑うつ剤を飲んでいたそうですが、胸部不快感でその循環器クリニックを受診されたそうです。その先生は聴診器を当てるようにエコーを見る人なんですが、心電図でも胸部X線画像でもMRIでもわからなかった心肥大が、エコーを見てはじめたわかったそうで、すぐ運動を中止させ、坑うつ薬を心臓に負担が少ないものに変えたら、3ヶ月でずいぶん心肥大が改善したという話でした。

僕も一時期健康診断で「除脈」と診断され、安静時の心拍数が40なかったのですが、運動強度を落としたら次の年には50弱まで改善しました。それでも少ないんですけど。このごろまた自転車でほぼ毎日片道20kmを走り、特に帰りは飲酒ていますからより心臓への負担が大きいわけで、ここ1週間は飲み始めを家まで1kmのところまで遅らせているものの、日増しに自転車に乗っているときの心肺が楽になっているのがよくわかります。鍛えすぎですね。

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高発熱

前の日から喉が痛かったのですが発熱はなく、様子を見ようと思って眠りましたが、朝(いつものように5時半ごろ)起きるとひどくなっていたのでいつものウェルシア薬局の総合感冒薬(200錠で1,000円)を飲みました。しばらく横になっていましたが、念のため熱を測っておこうと思って測ると38℃でした。

僕は、新型インフルエンザ患者が出た吹田市の病院にほとんど1日中いる仕事ですが、いわゆる「患者さんと濃厚接触」するわけでないし、まさか移されたりはしないだろうと思ってマスクはしていませんでした。移されるならここからだろうと、手洗いはやたらとしていました。

だから違うと思いましたが、でもこのまま家で薬を飲んでいてひどくなるのもイヤだし、のこのこ診療所に出かけて受診拒否されても困るし、一応保健所の発熱相談に電話すると、「午後まで様子を見てください」とのこと。土曜日だから午後休診なんだけど、万一の場合は病院を紹介いただけるということで、待つことにしました。

午後には38.6度まで熱が上がったので、満を持して保健所に連絡すると、紹介しようと思った病院には内科医がいないから、いつも僕が高熱を出すたびに(たいてい休日)に行く野崎徳洲会病院に、自分で電話してから行ってくださいとのこと。役に立たない保健所です。

午前の診療終了後でいつになるかわからず、しかも専門医ではないから応急処置になるかもしれません、と言われつつ、とりあえずそこで待っていてと、普通の待合から離れた一角で待つことを指示されます。でも10分も待たないうちに呼ばれ、すぐ見てもらえました。インフルエンザの症状がないけど、一応インフルエンザの簡易検査と血液検査をしてもらい、結果が出るのに2時間かかるというので待ち、やっぱりインフルエンザは陰性でした。

「難しいところなんだけど」と医者が悩みつつ、「高熱だし、肺炎になったらいけないから抗生剤を飲んでください」と抗生剤とアスピリンを処方され、「念のため、人に移さないようにマスクだけしてください」と言われました。家に帰るとさらに熱は上がり、最高39.4度を記録しましたが、次の朝には微熱になりました。どうも、子供みたいなんですが、いつものように扁桃腺が腫れただけのようです。

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インフルエンザ

前の仕事は過酷だったので、1シーズンに2回インフルエンザにかかることもありましたが、ここ10年ぐらいは病院に出入する仕事でありながら、インフルエンザと無縁です。仕事柄、この5年ほどは毎年予防接種もしていますし。

インフルエンザというのは、個人的経験ですが、ウィルスが体内(のど)に入ったらもうダメです。地雷を踏んだようなものです。だから手洗いとマスクが大切です。うがいはのどを洗うというより、口を洗うイメージのほうがいいんじゃないでしょうか。根拠はありませんが。だから、ひっきりなしに何か飲んでいると、うがいしなくていいかも。

かかってしまえば、早期なら特効薬もできましたし、そんなものを飲まなくても、健康な人なら暖かく清潔な環境で安静にして栄養を摂っていればすぐ直ります(個人的経験)。新型インフルエンザ(豚のほう)は弱毒性らしいし、大丈夫でしょう。

強毒性のインフルエンザの経験がないので、鳥インフルエンザは心配ですね。弱毒性でもあれだけ重症というか苦しむのだから、どんなえげつない毒性を発揮するのでしょう? 激しく体力を奪って肺炎や気管支炎を起こし、さらには内臓を痛めつけて多臓器不全へと邁進するのでしょうか? 脳まで犯すらしいですしね。考えるだけで怖いですね。

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