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学問・資格

2016年2月14日 (日)

Duolingo

無料だからというので、ゲームをする気軽さで始めましたが、すればするほどスコアが下がります。かなり厳しい。というか、それぐらい本気で取り組まねばならないということなんでしょうが、課題をクリアしなくても、自分で決めたスケジュールを守れば非難されない寛容さとの落差を感じます。

と同時に、我々日本人は中学校までにほとんど、高校ですべて、英語の文法はを習っているということをよく思い知らされました。だから、知っている単語だけで、たいてい対応できるはずなんですね。

まだヒアリングがイマイチですが、何しろ無料なのでしばらく頑張ります。

2008年4月10日 (木)

スピード違反

運転免許を取って17年、あれだけ走り回っているのにスピード違反で取り締まられた経験はありません。正確に言うと、原付で3回捕まりましたが、30km/hで走るほうが危険なのと、白バイに捕まったので、まあしょうがないといえばしょうがありません。

取り締まりにあわない秘訣は、レーダー探知機に助けられたことも昔はありましたが、空気を読めるかどうかだと思います。360度全方向に注意を払って、特に前方の雰囲気をつかめるかどうか。例えば、夜中に3車線ある高速道路の一番右の車線をフラットアウトで走っていたとき、何かを感じたので減速して一番左の車線に移ると、直前を走っている車が覆面パトカーだったということが何度かあります。覆面パトカーは左端の車線を制限速度で走りながら違反車両を物色しているわけですが、ふつう物理的に夜間180km/hで走りながら発見することは不可能です。でも、前方を走る車両を見ていると、覆面パトカーは何か違う空気を発しているので、わかります。

白バイはもっとわかりやすくて、彼らの武器は物陰に隠れていて違反車を発見するとスクランブル発進するところにあるわけですが、逆にいえばいかにも隠れていそうなところを注意して、そこを通過するときに確認すればいいわけです。隠れているとはいえ、スクランブル発進して危険がないような隠れ方(発進時に安全確認するから)をしているので、注意して確認すれば、隠れているのがよく見えます。

まあ一番いいのは、違反になるような速度で走らないことですけどね。僕も周囲の迷惑になるような速度では走らないようにしています。

2008年2月10日 (日)

大学

大学受験シーズンなので。

社会に出て、一流企業や上級国家公務員や大規模自治体公務員になったのでなければ、学閥もなければ学歴すら問われません。せいぜい「へー、受験頑張ったのね」ぐらいのものです。中小零細企業では、大卒というだけで「たいしたもんだ」と言われることもあります。

個人的には、「親の見得のため」という側面が強かった気がします。つまり親の競争に子供が巻き込まれているイメージ。うちの子は早稲田であそこの子は中央だからうちの子の勝ち、みたいな世界観。早稲田も政経ならたいしたものですが、そうでなければ普通の私立大学で、国立には負ける、という世界観です。でも、それも親孝行の一要素といえなくもないでしょう。親も自分の子が他人の子より優れていることを確認するに、この世界観はとてもわかりやすいですから。

ただ、いろいろな人を見てきましたが、競争の激しいところを勝ち残ってきた人は、何か違うものがあると思います。努力なのか運なのか、運も努力のうちと言いますが、確かに何か違う、秀でたところがあるから勝ち残ったと思います。「えー、たまたまですよ」という人ほど、人知れず努力しているものです。

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