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ペット

2016年7月13日 (水)

猫ブーム②

ペットショップに行っても犬ばかり売っていたのが、このごろ猫の扱いが増えてきました。でも、犬同様、なんだか怪しい個体がいて、心配されるところです。

というのも、メインクーンを売っていて、親のプロフィールも紹介されているのですが、その正直さが逆効果というか、それは怪しいでしょうと思いました。母親の体重が5.6kgというのは、普通ならやや大きめですが、メインクーンだから標準サイズでいいとして、父親が5.4kgなんだそうです。これはちょっとメインクーンとしては小さすぎ。オスは7kg以上ないと不安です。

子猫だから、一緒に売られていたノルウェージャンフォレストキャットと見分けがつきませんでした(メインクーンの先祖という説もあるし)が、尻尾のサイズがずいぶん違いました。個体差というか個性もあるでしょうが、メインクーンのほうがかわいいサイズです(他の猫と比べればじゅうぶん立派ですが)。

ともにオスで、とても活発に遊びほうけていました。成長したころには落ちつくでしょうが、体重8kgの猛獣が家中を我が物顔で暴れまわるかと思うと、「犬は散歩が面倒だから猫にした」というような人には飼いきれないんじゃないかと思います。猫の中では人と遊ぶのが好きとはいえ、所詮猫です。ふすまや籐製品なんかボロボロにされるし、たんすや押入れの上に載せておいた箱なんかは、落っことされるか「アジト」か「根城」にされるし。本当の猫好きにお買い上げいただけるよう、祈っております。15万円と18万円でした。

2015年8月31日 (月)

猫にしつけは不要?

TVを観ていたら、「猫は散歩もいらないし手がかからず忙しい人でも飼いやすい」みたいな話をしていて、「トイレも、猫は自分でどこをトイレにするか決めるから、しつけも不要」とのこと。なるほど、という感じです。確かに猫は、自分が納得できることしかしません。

トイレにしても、猫がトイレにしそうな場所にトイレにしたくなるような設備を備えると、自分でそこをトイレに決めます。静かな物陰で、箱に砂、みたいな感じです。畳やカーペットやふすまなどで爪研ぎさせないために、それらより猫ちゃんが爪研ぎしてちょうどいいものを用意すると、そこで爪を研ぎます。

逆に、猫は賢いから、ドアを開けることができます。押入れは、猫にとってジャングルジムです。これを止めることはできません。物理的に猫に開けられないようにするよりほかありません。カーテンを登るのも、猫の遊びのひとつですが、これもどうしようもありません。カーテンは消耗品だと思うしかないでしょう。

2015年1月23日 (金)

メインクーン

近所のペットショップでメインクーンを売っていたので、しばらく見とれました。生後8ヶ月ですが、すでに大柄の猫ちゃんです。これが1メートル超になるのかと思うと、よだれがこぼれそうになります。

さぞ大食いで大きな排泄物を出すのかと思いきや、意外と普通らしいです。でも知らない人が見たら、その巨大さに絶対化け猫と思うでしょう。猫のなかでも抜群に頭がよくておとなしいそうで、大柄だということもあってあまり走り回ったりはしないそうです。

この巨体が、寝ている僕の枕元に来るとどうなんだろう? と想像するとわくわくします。

猫は匂いがするときになって仕方がないので、歯磨きしたあとの口(練り歯磨きの匂い)やシャンプーした髪の毛をペロペロ舐めてくれます。布団の中は暑くなりすぎるので、布団の中に入ることはありませんが、顔が見えるように胸の上に寝転がったりはします。体重10kgの猫ちゃんが胸のうえに寝転がったら、さぞ寝苦しくて悪夢を見そうで楽しみです。

2015年1月20日 (火)

鶏を入浴させてみました。

鶏が入浴が好きだといううわさを聞いたので、薄汚れてきたことだし、試してみました。

猫を飼っているとき、猫が水濡れをものすごく嫌うと知りながら、あまりにも汚れていたので入浴させ、とんでもない大騒動になったことを思い返しつつ、飼い主の長男とともに作戦を練ります。

ベランダにたらいを出して、そこにお湯を運ぶ作戦は、ベランダで暴れられると困るというより、そこまでお湯を運ぶのが面倒で断念。

お風呂の洗い場にたらいを置く作戦は、たらい(正確には亀が住んでいた120Lのトロ船) が大きくて洗い場に置けなくて断念。

結局、普通に湯船にお湯をはって入浴いただくことにしました。

先にお湯をはってから投入すると、びっくりして暴れるといけないから、先に湯船に入っていただき、徐々にお湯を満たすことにします。

結論として、鶏は入浴が好きかどうかはわかりませんが、少なくとも触ったり抱かれたりするよりは嫌いではないらしく、おとなしくお湯で洗われ、ふかふかの羽毛になりました。

2012年11月 5日 (月)

クサガメが脱走しました。

冬眠させるべく飼育槽を日陰に移し、水を(ちょっとだけ)増やし、安らかにお休みいただけるようによしずで囲ったのですが、よしずのセンター部分をくぐるという、サル知恵ならぬカメ知恵で脱走。ベランダにいないから、1階に転落したのでしょう。探したところ1階にも姿がないから、元気にどこかへいって冬眠するつもりなのか、誰かが拾って飼うことにしたのか、そくしで犬かカラスが食べたのかわかりませんが、そういうことのようです。

というわけで、年越し前というか冬に向けて、我が家の飼育動物はシロメダカ5匹だけになりました。今年1年間シロメダカの世話をした記憶がないので、来年はかわいがってあげたいと思います。とはいえ、メダカの寿命は2年ぐらいともいいますけど。

2012年10月30日 (火)

ニホンイシガメが死亡しました。

マンションの3階自室から1階駐車場に転落して重傷だったニホンイシガメのメラが、お亡くなりになりました。水につけると感染症のおそれがあるので衣装箱に隔離していたら、数日間暖かい昼間にガサガサしていましたが、今日は音がしないなあと思って様子を見ると、すでに剥製みたいになっていました。

箱に詰めて川に流すことも考えましたが、それは明らかに不法投棄なので却下。合法的なのは生ゴミとしてゴミの日に出すことですが、それもあんまりなのでやめ。マンション敷地内に適切な場所がないため、そこが適切かどうかはともかく、近所の空き地で子どもに限らず人が踏まないような場所に埋めました。

2012年10月24日 (水)

イシガメが3度目の転落で重傷。

ニホンイシガメのメラが自宅マンション3階から3度目の転落をしました。今回は甲羅が半分まで割れて出血しています。1回目の転落でひび割れたところが成長した感じ。でん部から直立状態で着地したようで、甲羅がショックを吸収したのか内臓に損傷はないようで、骨折もないみたいで何より。

水に触れると感染症にかかると聞いたので、乾燥した衣装ケースで冬眠してくれるのを待っています。でもまだ日中暖かいのでゴソゴソやってます。元気そうです。

2012年10月16日 (火)

カメの冬眠に挑戦。

カメを飼い始めて3度目の夏が過ぎました。これまで寒くなると飼育水槽を室内に入れ、水中ヒーターで水温を26℃にして越冬させていましたが、この冬は冬眠させるつもりです。なぜなら、甲長20cm以上の巨ガメ2匹を室内の水槽で飼うのは少し無謀だと思ったので。

冬眠のさせ方にもいろいろ説がありますが、いま使っている飼育槽の水位をこれ以上あげることはできないので、水位はそのまま(すでに溢れそうなので)。あとで掃除するのが大変そうなので、土や枯葉なども入れません。そして場所を現在の日当たりがよいうえに洗濯物を干したりして騒々しい南側から、静かな東側に移して、よしずなどで薄暗くしてあげようと思います。毎日様子を見たりはせず、春になって起きてくるまで放置する予定です。
冬眠前の断食期間も2週間から1ヶ月と言われておりますが、11月になったら断食させようと思います。というか、特にイシガメのほうはすでにほとんど食べなくなっているので、すぐやめてもよさそうな気もします。
これでうまくいくかどうかは来年の春わかるでしょう。丈夫(=なかなかお亡くなりになれない)なカメさんたちだけに、たぶん大丈夫だと思っています。

2012年8月23日 (木)

まるまる1週間留守していた自宅の様子

九州旅行中、まるまる1週間留守番していた我が家のカメ2匹とメダカやオタマジャクシやホウセンカなどがどうなっているか心配でしたが、果たしてみんな大過なく留守番してくれていました。

カメは1週間ぐらい餌を食べなくても平気だと聞いていましたが、気休めに鑑賞魚用の自動給餌器をセットし、12時間ごとにすずめの涙ぐらいの餌が出るようにして行きました。もちろん2匹とも元気です。脱走を心配していましたが、人間がいなくて落ち着くのか、おとなしくしていたみたいです。

メダカは、普段から気まぐれにしか餌を与えていませんでしたが、水中のプランクトンを食べているので大丈夫。

オタマジャクシは、最後に姿を確認してから1ヶ月以上見ていませんが、どうなっているかわかりません。

ホウセンカは絶対枯れていると思いましたし、実際に枯れているような感じでしたが、水をあげて1日経つとまた立ち直りました。強い生物ですね。ただ、花が咲くにはまだ遠い感じです。

2012年8月11日 (土)

ニホンイシガメの脱走~帰還。

仕事から帰宅すると、配偶者が「イシガメが脱走し、マンション3階の自室から転落。1階共同廊下で発見された」と報告を受けました。我が家から亀が脱走することは日常茶飯事で、そのまま発見にいたらない場合も多いですが、発見された場合はたいてい重傷を負っているので、今回の怪我を観察してみると甲羅後半部30%ほどのひび割れ。人間なら腰の骨折という感じでしょうか。

最近メダカ水槽に侵入するなど活発に脱走の機会を図っていたから、それほど驚きませんし、メダカをおやつにしていた神罰だろうから少しは反省しなさいと、水槽に沈んでじっとしているイシガメ(通称メラ=私以外の家族は「ポケ」と呼んでいます)に説教しましたが、わかっていないと思います。

2日もすると餌を食べ、甲羅のひび割れこそ治っていませんが元気に泳いでいました。かと思うとまた脱走。今度は見つかりません。「お亡くなりになり、カラスか猫に食べられたのだろう」と話し合いながら、動物の死体が自然界でどうなるかという絵本を借りてきたりなんかしていたら、3日後に駐車場の溝で発見。どうも今度落下した地点が植え込みだったようで、元気にウロウロ歩き回っていたご様子。炎天下&水のほとんどない環境で何を食べて飢えをしのいでいたかも謎ですが、かなり強い生き物(なかなか死ねない)だということがよくわかりました。

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