ファッション・アクセサリ

REGAL(靴)

いま履いているREGALは3年ほど前に泉佐野のりんくうプレミアム・アウトレットで買ったものです。僕は、お手入れはもちろんしないし、2足の靴を交互に履くというような靴に優しい人ではありませんから、休みの日を除けば毎日履いています。あまり歩かず、ほとんど机に向かうか車を運転しているかなのでソールには優しいとは思いますが、でも3年履けるというのはたいしたものです。いままでいろいろな靴を履きましたが、だいたい半年から1年ぐらいしか履けません。

そのREGALの左足小指側の革が薄くなって破れてしまいました。左足の外側はフットレストのないファンカーゴでは床やフロアトンネルとよく擦れるからでしょう。結構気に入っていた靴でしたが、もう寿命ということで次の靴を物色しました。

最初はブランドにこだわりなく探してみましたが、やはり安い靴は消耗が早いのが事実です。1万円弱で1年しか履けないなら、2万円で3年履ける靴のほうがお得ですから、信頼と実績のREGALに。アウトレットで実物を見て履いてしながら買うほうがいいのですが、REGALならサイズはわかっているし、さっさと楽天で探して買いました。

今まで考えたこともなかったというか、当然のようにREGAL=グッドイヤーウェル製法とだと思っていました。でもいま履いているのも今度買ったのもいわゆるスリップオンですが、REGALといえどごく一部を除けばマッケイ製法なんですね。でも長持ちするということは、何かが違うのでしょう。いま履いているのも履き始めはマッケイ製法だとは思えないほど硬かったし。でも見た感じではソールに何か(コルクなど)が詰めてあったりもしないし、何が違うんでしょうね。

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CASIO OCEANUS(OCW-M700TDJ-1AJF)

M700tdj_1ajf_img 2001年ごろ、心斎橋の東急ハンズで逆輸入物(アラブ向け)のSEIKO KINETICを1万円で購入し、仕事用として使っていましたが、だんだん充電池(キャパシタ?)が劣化してきたのでしょうか、土日外して置いておく(腕時計をつけるにしても、休日用の物をつける)と止まってしまい、いったん止まると自動巻きのように手巻きができるわけでもなし、満充電させるのにひと苦労なので、思いがけず年末一時金(いわゆる賞与=ボーナス)が多かったので、新しい腕時計を物色。一足早いクリスマスプレゼント兼自分へのご褒美です。

KINETICとは、自動巻き機械時計と同じ仕組みで、ゼンマイではなく発電機を回して駆動するクオーツ時計ですが、最大の欠点は手巻きできないこと。急速充電するためには、ブンブン振り回す以外ありませんが、急速充電した場合、充電池はみなそうですが、特性により、きっちり満充電されないため、のんびり時間をかけて充電しないと、長持ちしません。しかも8年弱で充電容量が小さくなってきた(寿命?)ようなので、もうKINETICはいらない。だいたい、うまく逆輸入モデルを買えたから1万円でしたが、普通は10万円クラスです。

その前に使っていた同じくSEIKOのソーラー式時計は、光に当てている限り動き続けますし、実は今でも元気に動き続けています(前職があちこちガンガン時計をぶつけるハードワークだったので、風防ガラスが傷だらけで、スーツ着用の仕事では使いにくい)。電池式時計(クオーツ)は電池交換しなければいけないから論外。機械時計も維持が面倒くさい(ぜんぜん手入れしていなくても20年ぐらい動きますが、誤差が拡大する一方)。やっぱり、現在無敵なのはソーラー式だと思って、決定。

仕事用なので原理的に狂わない電波時計が望ましく、まもなく管理職という年齢ですからそれなりに立派そうな外観で、軽いチタンボディ&ベルトで、ダイヤル(文字盤の色)は個人的好みでブルー、などと希望を挙げればキリがありませんが、「タイドグラフ付」に惹かれてCASIO OCEANUSの廉価モデルに決定。

タイドグラフとは、満潮と干潮がわかるというもの。大潮や長潮までわかるわけではないので、釣りの役に立つわけでなし、海水浴のときの目安程度でしょうか。でも、なんかロマンあっていいじゃないですか。

買う前からそれとなく気がついていましたが、竜頭がありません。電波時計だから電波を受信できる限り竜頭なんかいらないんですけどね。デザイン的に、落ち着かないという人もいるでしょう。

ブルーダイヤルというわけではなく、一番外周だけブルーでした。ダイヤルは「ダークイッシュネイビーブルーブラックメタリック(ヘアライン加工)」という感じ。うまく光の具合を加減させると、ダイヤルと針のコントラストが良好で、大変視認性がいいです。夜行塗料もわかりやすいです。

非常に多機能で、しかもマルチバンドですが、海外旅行をしない僕には猫に小判ですね。でもいちいち旅先で都市名をセットしなおすのは、アナログ時計に比べてかえって面倒かもしれません。

通販で買ったので、ベルト長さの調整(実寸を申告して調整後お届けでしたが)がちょっと長めで、結局「ベルト調整キット」を別途購入しました。街の時計屋さんに依頼するのと同じぐらいの値段だったので。簡易キットですが、これを購入するときは、絶対「ハンマー」と「ピン抜き棒」を同時に買うべきです。さもないと、外したピンを戻せなくなります。

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2007年モデル Honda Racing F1 Team R・バリチェロ キャップ

Gc4303 自転車に乗るとき、普通はヘルメットを被るのでしょうが、あの自転車用のヘルメットが好きになれません。どれもこれもボコボコ穴が開いていて似たようなデザインばかりで洗練されていないし、そもそも頭部保護機能が「ないよりマシ」程度のような気がします。そこで真夏の日差しから頭部を保護するのが主目的で野球帽を買おうと思ったのですが、僕の頭は巨大(実測60cm)なのでフリーサイズでは無理だし、プロ野球の球団キャップはそのチームのファンでもないのに被れないし、無地だと「練習用」って感じで格好悪い。

そこで鈴鹿サーキットで売っているような帽子を物色していると、Hondaの公式グッズの通販でF1チームの2007年モデルを40%OFFで発見しました。両サイドにHマーク、正面にRaybanのロゴが入ったFILA製の帽子です。頭のサイズが最大62cmまで対応で、調節ベルトも樹脂のプチプチではないちゃんとしっかりしたもので、コットン製。写真で判断するにベンチレーションもよさそうです。

楽天じゃないので少し時間がかかりましたが、普通のカタログ通販程度待って無事到着。さっそく被ってみると、サイズは余裕持って大丈夫。庇が実に具合がよくて、効果的に日差しをさえぎってくれますし、自転車をこいでも風で飛ばないばかりか風防の効果もあります。Raybanのロゴの下にSWANSをかけると、目に入るゴミも紫外線もなくてもう無敵ですね。でも、特に帰宅時はノーネクタイのワイシャツの袖をまくってしたは半ズボンですから、鏡で見るとインドネシアのプランテーション農園の現地支配人という感じでした。

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名刺入れ

S07122202lib01 車内で若干の異動というか配置替えがあり、新しい施設を担当することになりました。担当が替わるに伴って、大量の名刺を配る必要があるので、これまで名刺入れなしでごまかしてきましたが、官庁であり会社の屋台骨を支えるお客様ということもあり、名刺入れを購入。入社したときに購入した名刺入れは、出張の飛行機の中で紛失して秋田県警から遺失物の着払いで送ってもらったり、新幹線の中で紛失して神奈川県警から遺失物の着払いで送ってもらったり、たびたび紛失してとても不憫でしたが、結局どこかで紛失してしまい、この5年ほどは名刺入れ代わりに財布から出したり手帳から出したりしてごまかしていました。

もうベテランですから、普通の名刺入れを買うのはバカらしいので、ちょっと変わったものを買いました。変わっていて廉価なものです。よくみるのは無印良品でも売っているアルミのハードケースですが、メーカーならともかく我々にあれはいくらなんでもあんまりなので、一応革が主体のもので、一般的な横から出すのではなく縦型でしかも開くとスライドして出てくるという凝ったものです。ちょっと見には洒落たシガレットケースのようです。

アルミの心材が入っているのでちょっと重いのですが、使い勝手は上々。もらった名刺をスムーズに入れにくいのですが、慣れれば大丈夫かもしれません。縦に出せるので指ですっとスマートに一枚出しやすいですし、30枚以上入るうえに少なくなってもひしゃげて出しにくいということはありません。これで1,000円なら安いと思います。色によっては汚れが目立つかもしれませんから、手入れが大切ですね。普段なら赤か薄茶色や黄色を選ぶ僕ですが、y茶色が安っぽかったのと、なるべく落ち着いていて軽薄でなくて変わっているものをということで、アイボリーを選びました。

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SWANS TITANIUM SWF-305

Swf305sub5 2006年モデルらしいのですが、半額セールをしていたので買いました。ずっと自転車用に目の防護のためのグラスを探していて、偏光ミラーで夕暮れでも使えそうな明るいレンズカラーのものはなかなかないうえに値段も高いのですが、たぶん底値だろうと思って買いました。

同値でシルバーミラーとブルーミラーがあって、たぶんおしゃれでクールなのはシルバーミラーでしょうが、可視光透過率が14%なのとレンズカラーがグレーなので、薄昏時の自転車用には厳しいかなと思ってブルーミラーに。自転車が赤くて赤系の靴を履いて赤いシャツ(冬は防寒着)を着ているので、シルバーミラーでおかしくはないのですが、より派手なほうというのもあります。これでも可視光透過率18%ですからギリギリですね。

今年の流行はより薄いレンズカラーとゴツイ樹脂フレームのようですが、僕は流行とは無縁に好きなものを選ぶので、細いメタルフレーム(しかもチタン)なのもいいです。フレームなんて「枠(わく)」なんだから細ければ細い方がいいに決まっています。

かけてみると何の調節もしなくてもいい感じ。僕はペルー人系の顔ですが、どんな顔でも(物理的に)合いそうです。ブルーミラーは内から見るとブラウンというかアンバー系で、暗くなってもかなり明るく見えます。それでいて明るさというかまぶしさは可視光透過率18%ですから、かなりカットしてくれます。加えて偏光レンズなのでくっきりはっきりシャープに見えます。偏光具合は程よく緩くて、あまり偏光度がきつすぎると液晶表示が見えにくかったり強化ガラス越しに違和感があったりするのですが、ちょうどいい感じ。自動車の運転席では、ほんのり映り込みが見えますが、「注意してみれば」レベルなので気になりません。

チタンフレームだから海水をジャブジャブかぶっても錆びないだろうと安心していたら、翌朝あちこちに緑青が。ネジや兆番やレンズをホールドする部分は真鍮のようです。すぐ水道水で洗ってよく拭いてから陰干しにしました。

付属のケースも、例えばRAYBANのようなソフトケースとは違って、しっかり(樹脂の芯が入っているだけで総樹脂じゃないからセミハード?)しています。残念ながら型落ちなので探さないと見つからないでしょうが、売り尽くしセールで発見できれば、即買いする価値があるでしょう。

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オメガ・シーマスター・プロフェッショナル・クロノグラフ

Omega279107 ステンレススチールのシーマスターはよく売っていますが、チタンモデルは希少なのだそうです。そもそもシーマスター・クロノグラフが希少らしいのですが、そのフルチタンモデルはめったにお目にかかれない極希少品だといいます。それがなぜかうちにあります。

なぜかという理由はなんでもなくて、大学生のときに父からもらったからあるのですが、「超軽量チタンモデル」というわりにはむちゃくちゃ重たくて、僕が他に持っているチタンの腕時計(1万円程度)5個分ぐらいの重さです。こんな重たい時計、見栄を張る必要があるときでもなければ使えません。

機械時計ですから定期的なメンテナンスが必要ですが、一度時計店に持ち込んだら「これは本国に送るので6万円かかります」と言われ、それなら別の時計を6個買えるわいと思って断ったので、もう15年間メンテナンスしていません。普段は仕舞ってあって使っていないので機械的には問題ありません(とはいえ1日に10秒近く遅れます)が、針に塗ってある赤い塗料が色褪せていて、くたびれた感じがします。

かような高級時計(新品時は軽自動車ぐらいの値段がしたようです)で一生物だそうですが、実用品だからでしょうか、中古品(傷あり)が21万円で売られていて、高いことは高いのですが、ジャガーみたいな値落ちの仕方(ジャガーは買った瞬間に下取りが1/3になる)ですね。

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ホーキンンス(靴)

まったく意図したものではありませんが、一時期所有する靴が全部HAWKINSになったことがあります。そのときのラインナップは、普段履きにしているドライビングシューズ2足・仕事で履くビジネスシューズ・トレッキングシューズ・夏用のサンダル2足全部です。

一番最初に買ったのは、大学生のとき買ったトレッキングシューズです。頻繁に履くものではないので今でも立派に現役で、先日子供たちと雪遊びに行ったときにも履きました。ほとんど手入れもしない(濡れたら乾かして汚れを拭く程度)ので、防水性はなくなっていますしラバーソールは15年の年月で硬化してしまっていますが、まだまだ十分使えます。

サンダルは、履いたまま水(淡水・海水問わず)の中を遠慮容赦なくジャブジャブ歩くので、だいたい1シーズンほどで靴底がめくれてしまいましたが、これまでに履いたサンダルの中で、ホーキンスが一番丈夫で履き心地が良かったと思います。

ビジネスシューズは、デザインはともかくとして、軽くて通気性が抜群によい印象があります。ただスポンジ状の靴底が摩滅するのが早いのと、皮の部分がソフトで型崩れしやすいので、靴を消耗品だと考える人でないとどうかな?と思います。

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