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ファッション・アクセサリ

2017年4月30日 (日)

anello コットンキャンバス 口金入りリュック

電車で通勤していて、前を歩いている人のバックパックが超かわいかったので、同じ(ような)もの(色違い)を買いました。「ような」をカッコに入れたのは、いざ手元に届いてみて、「なんか違う」と思ったから。

どうやら、見たのが女性が背負っている「キャンバスレッドの口金入り『ミニ』リュック」で、自分のが「キャンバスグリーンの口金入りリュック」だったようです。「ミニ」と比べるとなんとなく、ダヨーンとだらけた感じがします。まあ、スーツのおっさんがちっぽけなバックパックを背負っているのもおかしな姿なので、自分の選択は間違っていないとは思いますが。

いざ自分で使ってみると、これまで無理やり仕事用のカバンに押し込んでいた弁当箱をすっきり自然に収まりますし、両手が空いて両肩に均等に荷重が掛かるから、通勤が楽になりました。ただ、このカバン、女性にはいいでしょうが、男性にとってはそんなに特別使い勝手がいいとは思いません。軽くてかさばるものをポイポイッと突っ込んで使う女性と違って、我々は小さくて重いものを整理して入れたい。だから、仕切りポケットが少ないのはマイナスだし、素材もソフトだから型崩れした感じになります。

僕は3,000円ちょうどで買いましたが、値段を考えればじゅうぶん満足しています。そんなに丈夫そうでもないから、半年ほど使ってみて(その前に電車通勤をやめていそうですが)、まだ電車で行くならもうちょっとしっかりしたもの(吉田カバンの3WAYあたり)を買おうと思います。

2017年3月 1日 (水)

ジャケットを買ってもらいました。

平日には、外でビジネススーツを着ているか、家では寝巻きなので、休日の上着はどこに行くにもL.L.Beanの「外気温が-20℃でも暖かいパーカー(黄土色)」を着ていましたが、「それではあんまり」と配偶者が言うので、ジャケットを買ってもらいました。「昔着ていたのがあったのではありませんか?」とたずねると、今より体重が20kgほど重かったときのものだから、ダメとのこと。「この話はもう3回目」とたしなめられました。

僕は服を買うなら、ちゃんとしたものを買ってながく着るのが好き(高校生のときの服がまだある)なので、あちこちショッピングモールを巡って首を横に振り続けた末、百貨店に行きました。仕事で着るコートは(作業着だと思うから)イオンで妥協したけど。

安い服でながく着れたためしはほとんどありません。生地も違えば縫製も違う。高い服でも、ながく着れないものはたくさんあります。父が一時期アパレル業界にいたから、パッと見て判別できるぐらいに目が肥えてしまっています。

最初に配偶者が「これ」といったものは、レインコートみたい(ピーっと破れそう)だったので却下。次にTHE SCOTCH HOUSEの3WAYジャケットを見たら、これは良さそうです。しかも色づかいが印象的。「これで決定」と言いましたが、せっかくなので他も見てみることにしました。がしかし、どうもピンときません。さっきのやつの「茶色のジャケットと黄土色のベスト」のコントラストが心を奪ったようです。

定価49,000円が24,000円になっていたし、いいお買い物をしたと思いましたが、そうすると靴もほしくなりました。服を買うと他もほしくなっていけません。

2017年2月24日 (金)

フード(hood)の使い方がわからなくて難儀しました。

自転車通勤する際には、念入りに雨雲レーダーや天気図を確認し、天気予報だけではなく自分でも気象予測しております。プロの気象予報士でも予想は難しいからまあよく外れるわけですが、絶対降らないと思って自転車に乗ってみたものの、ゲリラ豪雨みたいにひどくはないけど、にわか雨に遭うことはあります。

にわか雨か続きそうかも、その瞬時瞬間に判断するのですが、にわか雨なら雨宿り、続きそうなら自転車強行ということが多いです。でも先日、なんとなく面倒だから、予想外の軽いにわか雨だと思って自転車強行したところ、本降りになってしまいました。

いつもは帽子をかぶっているのですが、たまたまかぶっていなくて、2月で気温も低いから、このままでは風邪をひくと思い、「そうだ、上着にフードがついているからそれをかぶろう」と思ってフードを出しました。僕は自転車用ウェアは嫌いだから、着ているのはどこでも買えるL.L.Beanの気温が氷点下でも暖かい上着です。

ところが、このフードには紐がついているのに、紐の縛り方がわかりません。縛れないから、はぜでフードがはらんですぐ脱げます。だめじゃん、L.L.Bean。四苦八苦してロクに先に進めないままに雨はやみましたが、もうすでにしっかり頭が濡れているから、フードなしでは風邪をひきます。結局、25分ほどの道のりを1時間以上かけてしまいました。近くが見えなくなっているから手元は見えないし、家に帰って脱いでからしっかり検証しましたが、結局紐の縮めかたはわかりませんでした。本当の非常用で、フードを出したらしっかり両手でホールドせよと言うことなんでしょうか?

2016年12月 1日 (木)

REGALの靴修理完了。

1ヶ月ぐらいかかるかもというストレートチップ部のほころび修理が、1週間ほどでできあがって帰ってきました。もとのミシン穴は無視して、また縫い直して、ミシンの入らないところは接着剤(というか、基本的に接着剤で、縫製は飾り?)という感じで仕上がりました。まあ、ほつれたままよりはいいだろうという感じです。

持っていったときは中堅ぐらいのお兄さん一人で、「買い替えたほうが~」みたいな感じでしたが、こんかいはベテランそうなお父さんもいて、「どうです。この靴丈夫でしょ」と言われました。REGALが丈夫なのはよく存じ上げており、それが変なところがほつれた(ほつれた理由については納得した)から修理に持ってきたわけですが、お兄さんに「もう買い換えようよ」みたいなことを言われるほど間違いなく草臥れていたので、なんか変な気分でした。

しかも、前回あんな感じだったお兄さんが、「しっかりクリームを塗っておけば、まだまだ履けますよ」と太鼓判を押してくださったので、「どの口がそんなことを言うんじゃい」とペンチで捻ってやろうかと思いました。代金を払おうとして「無償です。タダ」と言われてニコニコだったので、「また買いに来ます」と愛想を言って帰ってきました。たしかに、アウトレットでもそんなに安いわけじゃない(型落ち・B品なら確かに安い)から、普通にREGAL SHOPで買ってもいいんですけど。

2016年11月26日 (土)

REGALのストレートチップの修理。

5年ぐらい前に買ったREGALのストレートチップのストレートチップ部がほどけてきました。会社の近くにある「靴専科」に持ち込むと、「外から縫えるけど、またすぐほどけると思う。いったんバラバラに分解して縫うと直るけど、まだ革も底も大規模修理するほど痛んでいないからもったいない。それより、REGALの靴がこんなことになるのはひどい話だから、REGAL SHOPに持って行って文句を言ったら直してくれるかも」というので、REGAL SHOPに行ってみました。

一番行きやすそうなのが千里中央だったので、「せんちゅうパル」のREGAL SHOPへ。靴を買ったらしいおじさんの対応が終わるのを待って、靴専科で言われたとおりのことを言うと、「乾燥の具合でこうなります」と言われてしまいました。たしかに、水溜りに足をつっこんで、車のエアコン(いまはもうヒーター)の熱風を足元に当てていてそうなった(そうやって乾燥させるつもりはなかった)から、おっしゃるとおりだと納得しました。が、「縫えるところは縫って、後は接着剤で留めます」という修理方法は若干「?」だったので、「バラバラにして縫ったほうがよくないですか?」とお訊ねすると、「もう革もひび割れてボロボロですし、5年ほど前のモデルですから(そろそろお買い替えをされては?ということか?)」とのこと。

おいおい、あんたら、買うときは「この靴は修理できますので(一生履けますよ)」と必ず言うではないですか。だいたい、靴専科はぼろ雑巾みたいな靴(穴が開いていても)を接いだり埋めたり塗ったりしてくれるんだから、「あんたらもできるやろうもん(筑後弁)」と思いましたが、確かにせっかくのREGALの高くて面倒なグッドイヤーウェルト製法の靴を履きながら、ほとんど移動は自動車でほとんど歩くことはないから底は減らないし、運転中も履きっぱなしだから踵やつま先が痛むし、履きかたが間違っていると思って、反省しました。

2016年6月10日 (金)

REGAL 52FR

先月、百貨店で2016年新作の53KRという靴を定価で買いました。普段履きにしていた靴のうち、春夏でも履けるようなものが4年以上前に買ったやつで、少々くたびれてきたので次を探していたのですが、雑誌で″GORE-TEX SURROUND″というのを見て知っており、ちょうど売っていたから。百貨店で新作だから正味の定価で、「高いな」と正直に思いましたが、たまにはこういう消費行動をしておかないと、自分のケチケチモチベーションも続かないし、社会経済も循環しないだろうと考えて。

何しろ高いので、結局普段履こうという気にはあまりなれず、よそ行きカジュアルみたいになりそうなのと、先日天王寺動物園に電車で行って、阿倍野をウロウロ歩いてわかったのですが、まだ馴染んでいないことを考慮しても、ちょっと底が硬い感じがします。MTしかない我が家の自家用車の運転操作で痛めるのももったいないです。

ので、さらに本当に気軽に履けて、クラッチもガンガン踏める靴を探していて、REGAL OUTLETで見つけたのが2014年モデルの52FR。通販の在庫処分より安いです。

みるからに53KRよりつま先がゆったりしていそうですが、同じソールとは思えないぐらい、履いて歩き出した瞬間からそのバランスの良さの虜になりました。僕の足にピッタリ。あまりに感動したので、色違いであと3色買おうかと思っているぐらいです。

2016年4月11日 (月)

HABILLEMENT 0007

AMIPARISのJSPIRIT JS-2021は日本製らしい高品質で、どう調節してもフィット感が薄くてぬるぬる滑ったりズレたりすること以外は満足なんですが、買ったのは2010年ごろで、いま流行りのデザインではないので、買い替えることにしました。

他人の目で見ないと似合っているかどうか判断できないので、配偶者を連れていつもの愛眼に。いろんな眼鏡店に行きましたが、愛眼が1番目に優しいと思います。

流行りのデザインのフレームは、ある程度最初からわかっていましたが、暗い色ばかりなのと、レンズの外にフレームがないありがたみを知ってしまったので断念し、HABILLEMENTの新着0007にしました。焼けたチタン色ほど派手ではありませんが、青みのガンメタリックグレーみたいないい色です。

2015年12月16日 (水)

外套を買ってもらいました。

いつ買ったのか、もしかしたら高校生のころじゃないかと思われるカシミアのコートを、スーツを着るようになって途中数年間は10年ぐらい前に買った別のもの着ていましたが、それがどうもパッとしないのでまた着ようと思ったら、配偶者が「いまどきの襟じゃないから」というので、新しく買ってもらいました。

例によって、ケチな僕は流行を気にせず、穴が開くかひどく汚れるかでもしない限りはいつまででも着るので、トレンチコートがいいんじゃないかということになりました。銭形警部こと銭形幸一が着ているようなやつです。さすがに、あそこまで丈が長いのは本家バーバリーでももう売ってないみたいで、買ってもらったのも中間ぐらいの長さですが、色はあの色。

腰紐をポケットに入れるのがたぶん一番普通なんでしょうが、引っかかって邪魔になりそうなのと、せっかくなので後ろで結んでみました。いろんな結び方があるみたいですが、いちばん邪魔にならなくて解けにくそうな、二回巻いて結ぶやつにしました。

本来寒冷地の軍服だということで、襟元袖先腰などを外気温に応じて締めたり緩めたりでき、ポケットなども豊富だし、大変機能的な外套です。なるほど、1度着るとほかのコートじゃ不便に感じるだろうと思いました。

2015年3月24日 (火)

ステッチオン カブセショルダー横型M

L.L.Beanのショルダーバッグを3年ぐらい使っていましたが、はじめのうちは札入れとコンパクトカメラとPSPを入れるだけだったのが、やがて薬を入れたり携帯電話を2個入れたりするようになり、そのうち本を入れるようになり、このごろはタブレット端末と手帳も入れるようになり、さすがに少々小さく感じられるようになったのと、肩紐と本体の縫製部分が破れてきたので、買い換えることにしました。

仕事で4年間ガンガン使っているちょっとだけ高価だった日本製鞄(今でも新品で買えるみたいです)がまったくどこも傷みもせず、まだ使えている(手入れはときどきハンドルとラッチのネジを締めるぐらい)ことから、「日本製」を条件に探してみてピンときたのがステッチオン。何よりも丈夫そうで、中に細かい仕切りもあってよさそうなので、すぐ注文しました。僕は紺にするつもりだったのですが、配偶者がベージュがいいと言うので、僕も「普段着る服の色が暖色系でデニムパンツをはくからそのほうがいいか」と思ってベージュにしました。実際届いたものの色は、ベージュというよりカーキ色。というより砂漠色? ちょっと引いてしまう(兵隊さん、ありがとうな)色ですが、我慢します。

標準収容品を詰めていくと、「やや大き目かな」と思っていたのですが、程よくコンパクトでちょうどよさ気。想像通りの大きさでこの色だったら、完全に「兵隊さん、ありがとう」でした。肩紐の長さも調節できるので、42歳らしくやや短め(我々が幼稚園のころの黄色い鞄ぐらいのバランス)にセットしました。

2013年9月 4日 (水)

AMIPARIS JSPIRIT JS-2021

Js2021_6 昨年夏に作ったメガネのフレームは、その前(2008年秋)に作ったβチタンのフレーム(日本製ではない)の塗装がハゲハゲになった反省から日本製のものにしようと思い、店員さんの勧めでアミパリのこれにしました。特に意識はしませんでしたが、また赤です。ほかに青や茶色やオリーブグリーンもありましたが、パッとしなかったので。レンズが上下に薄いモデル(JS-2020)には黒リム/白テンプルというのもあります。

超弾性樹脂のテンプルの調整は難しいと聞いていましたが、今に至るまでなんとなくフィット感が薄いです。特に左耳の後ろが浮いている感じ。「ここが浮いていて落ち着かない」と何度指摘しても「そこをきつくすると痛くなります」と言って、絶対に直してくれません。ので毎回違う店に行きますが、同じ店に行ったほうがいいのでしょうか?

僕は小学校入学と同時にメガネをかけたメガネ歴34年のベテランで、今でもコンタクトレンズを外したとき用に超超薄型屈折率1.9のガラスレンズのもの(高校のときに作った20年物!! 左のレンズを1回割ったので変えていますが)を使っていますが、それとは別にコンタクトレンズを手元作業用にちょっとゆるく合わせ、運転や出先で遠くを見るためにメガネをかけるという生活を始めて5年経ちました。今またメガネをかける人が増えているという傾向(流行?)に合わせているとも言えますが、ごく度のゆるいメガネなので気軽に作り変えられることと、プラスチックレンズの軽さに快適さを感じています。

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