おかしな日本語サイト
日本語はかなり難しい言語だと聞いたことがありますが、だからなのかとんでもない日本語サイトにぶつかることがあります。「て・に・を・は」がむちゃくちゃぐらいだったら、普通の日本人にはある程度内容が理解できますが、そうじゃないともう大変。
無断引用しますが、「油の炒めて、あぶり焼く方法で食品を料理して、食品の中の栄養の成分を破壊することができ(ありえ)ます。最大の程度のが食品の中の栄養の成分を保留することが要って、やはり蒸す方式をとって、あるいは少し油で少し炒めて、ラードの大きい生臭物は絶対に通用しないのです。アスパラガスが魚を蒸して、点検してニンジンあるいは紫のヤシの野菜、キンサイのサラダ、ニラのスープを炒めて、すべて悪くない選択です」。
引用していない部分から想像するに、中国系の人が書いたらしいのですが、さすが中国人という感じです。日本人にはこれで大丈夫(わかってもらえる)という確固たる自信があるのでしょう。実際、何が言いたいかの大筋は理解できますし。ただ、その大筋が、わざわざ脳みそが豆腐になりそうな日本語で教えてもらうほどのことではないところが、興味深いです。
もうひとつ興味深いのは、「し」と「レ」を間違えたり、「エ(カタカナ)」と「工(漢字)」や「オ」と「才」が混同したりせず、簡体字でも旧字体(繁体字)でもない日本で使用する漢字を使っていて、文字そのものの間違いがないところも興味深いです。「日本語ソフト」だからかな?
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