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スポーツ

2016年5月24日 (火)

どうやっても平泳ぎのタイムのほうがクロールよりよい件。

大人になり、少しはマシになってきたものの、正しくクロールで泳げません。どうやっても平泳ぎのほうがタイムがいい。25mで5秒ぐらい違うから重症です。というか、平泳ぎは正しく泳げているのだと思います。クロールを上手に泳ぐ人の平泳ぎよりは早い(やっぱり5秒ぐらい)から。

だから、正しい泳ぎ方をするとどういうことになるかは自分でわかっているわけで、クロールで泳いでいるときはそうではないとわかるから、それが悩みです。ここ少なくとも20年ぐらいの悩み。

いろいろ試してみました。要するに体の動きが間違っているから、抵抗を生んでいるわけです。掻きかた、キック、体の角度、姿勢など。でも、自分で自分が見えないから、いろいろやっているうちに、正しくない泳ぎかただということもあって、疲労してしまい、訳がわからなくなります。

よく言う、足が下がっているからよくないという意見、それ以前の何かがあるはず。なぜなら、頭が浮いている(足が沈んでいる)のに僕の平泳ぎぐらいの速さで泳ぐ人がいるから。だから、とりあえずいま、上半身の筋力不足を疑っています。正しい泳ぎ方をすると、筋力なんてそんなになくていいと思うのですが、それにしても僕は、下半身と比べて上半身が弱いと思います。BEATでちょっと走ると腕がすぐ疲れますから。

とにかく、僕は水中25m歩行するタイムより、泳いだほうが遅いというのが許せません。なんとかしたい。

2014年8月10日 (日)

泳力検定基準

自分では「泳ぐのが遅い」と昨日まで思っていたのですが、プールサイドで他の人が泳ぐのを観察しながら、「なかなかいい泳ぎをするじゃないか」と思った人のタイムを簡易計測(プールサイドのタイマー使用)すると、クロールで25mを25秒ちょっとで泳ぐみたいです。実は僕もその程度。僕の中では、クロールで25mが20秒切れなかったら恥ずかしいという基準があったのですが、まあまあいい感じだとわかって安心しました。自分が泳ぐ姿は自分では見えませんし、昨今のプールは録画機器持込み不可ですから、自分に自信が持てなかったのですが、これからは堂々と泳げそうです。

ついでに調べると、日本水泳連盟の「泳力検定基準」というのがあって、クロール25mで20秒を切るのは、15~19歳の4級。40~49歳は27秒で4級だから、僕は十分だということ。ちなみに僕は平泳ぎで50mのタイムがほぼ1分なので、3級に該当します。

2014年8月 6日 (水)

11対20

プロ野球のヤクルト・阪神戦で11対20という結果がありました。少年野球のようです。確かに、少年野球というのは点がポンポン入るので観ていて面白いのですが、興業とはいえプロ野球なんですから、もうちょっとしまりのある試合をしてもらいたいものです。

ときどきTVで阪神の試合中継を見ますが、どうしてこのチームはこんなに守備が下手なんだろうと不思議になることがあります。11対20の試合は守備の問題というより、単純に両チームのピッチャーが打たれたからのようですが、守備が弱い伝統が改善されないのが不思議ですし、どうしてこのチームに人気があるのかもわかりません。

2014年5月19日 (月)

オリックス・バファローズ

近鉄バファローズなき現在、「しょうがなく」オリックスを支持(応援でもファンでもない)球団としてはや10年。基本的にセリーグよりパリーグな性格なので、大阪在住(大阪在住を恥じつつ=心は福岡、でもソフトバンクは支持しない)でありながらどうしてもアンチ阪神だし、巨人阪神戦では読売が勝ったほうがまだいいぐらいのアンチ阪神ですが、これは生活の安全のため永遠の秘密です。とにかくパリーグしか興味がありません。好きな野球漫画は、あぶさんとストッパー毒島です。

そのオリックス・バファローズ、なんとなく阪神タイガース的なところがあって、つまり弱いのですが、今シーズンはシーズン前の最下位予想もなんのその、開幕ダッシュに見事成功し、4月を首位で終え、5月には行って連敗しつつも、交流戦前を貯金12の単独首位で終了できました。

まだまだ今シーズン終了までは長い道のりですが、「バファローズ初の日本一」と新聞に見出しが出ることを楽しみにしております。

2014年1月 5日 (日)

箱根駅伝

「東京箱根間往復大学駅伝競走」という大学駅伝の地方大会だと、もうすぐ41歳のいま初めて知りました。興味がないから知ろうとも思いませんでしたし、なぜ正月は毎年TV中継されるのかも謎でしたし、なぜ関東の人がそんなに熱狂するのか不思議でしたが、なるほどという感じ。関東人に付き合わされる地方の人は不幸ですね。TVのチャンネルを変えればいいわけですが。

東京から箱根といえば、かなり遠いです。地理感のない純関西(半小倉)人の想像でも、距離だけではなく勾配の厳しさで吐きそうになります。車でも、有料道路というか高速道路を使わずに行く気にはならないでしょう。人間が高速道路を走ると喜劇ですから、一般道だけを(駅伝=リレー競技とはいえ)ひた走るのは狂気の沙汰と言わざるを得ませんが、伝統の行事だから続くのでしょう。

2013年12月15日 (日)

アイススケート②

大阪には通年営業しているアイススケート場があり、1度夏の暑い時期に(涼むのが主目的で)行きたいと思いながらなかなかその機会がありませんが、ここ数年、冬になると1度は行くようになりました。今シーズンもそろそろ生きたいものだと思っておりますが、年内は何かと行事があって難しそうです。

この手のものは1度体が覚えてしまうと、しばらく猶予があっても滑れるものですが、1年ぶりに滑るとやっぱりかなり体に負担があります。いい運動になるのに比較的安価なレジャーだと思うので、この習慣を続けたいものです。

2012年1月31日 (火)

ボウリング

子供たちがボウリングがしたいというので、近所のボウリング場に行きました。昼過ぎの混雑しそうな時間帯でしたが、程々の入り具合。受付に行くと、「子供連れなら」とガターにならないバンパー付のレーンを用意してくれました。

ボールを選び、投げ方すら知らない子供たちに投げ方の見本も兼ねて投げてみます。バンパー付なのでガターにならないのはいいのですが、ちょっとピンボール的な別の遊びのような気もしつつ、子供たちが投げることに。案の定まっすぐ転がるわけはなく、バンパーにガンガン当たって跳ね返りながらピンのところへ行きます。「こんなんでいいのかしらん?」と思いますが、バンパーに当たらないと隣のレーンに行きそうな勢いですし、そうでなくとも投げる球が全部ガターになってしまいます。

大人の僕も、何度となくバンパーに助けられ、というよりバンパーに当てて跳ね返ることを計算して投げることで、安定したスコアを実現。なかなか貴重な体験をすることができました。子供たちもよっぽど面白かったようで、結局4ゲームもしてしまいました。

夕方近くになると、近所の中学生らしき子供たちが大挙してやってきました。中学生までなら1ゲーム300円程度なので、2ゲームしても600円と手軽な遊びになるようです。

2012年1月 5日 (木)

アイススケート

子どもたちが「アイススケートをしてみたい」というので、近所のスケート場に行きました。アイススケートは大学の体育の授業でして以来なので、ほぼ20年ぶりです。

借りた靴を履いて氷の上に立ちますが、僕はともかく子供たちは立つことすらままならない様子。でも手すりにつかまりながら、見よう見まねでやっているうちに安定してきました。子どもは上達が早いです。

そこで前進の仕方を教えると、長男は30分ほどで滑り始めました。次男は人に教わるより自分で納得しながら開発するタイプなので我流で1時間ほどで滑り始めました。そうなると面白くて仕方がないようで、もう大人はクタクタですが、楽しそうにスイスイ滑っています。結局4時間ほどいて、もう暗くなりそうなので帰りました。

アイススケートは簡単ながらエネルギーがいる運動のようで、水泳や自転車に匹敵する生涯スポーツになりえると思いました。大学生のときは「何でアイススケートなんかするんだ?」という声も多かったですが、今から思えばアイススケートをしたことがない人が、とりあえず滑れるようになる(試験があるから滑れないと成績に響く)わけで、なかなかいい体験をさせてもらえたと思います。

アイススケートリンクは1回1,500円と高コストなので、今年はインラインスケートでも始めようかと思ったのでした。

2011年10月17日 (月)

クロール

僕は中学校で水泳部(活動に参加したのは5回ほどですが)だったのに、クロールが泳げません。もっと小さいころ、スイミングスクールに行っていたときに、クロールの指導を厳しく受けたトラウマなんじゃなかろうかと、最近まで思っていました。要するに腕の使い方が間違っていると言われ、どうしてもよくわからないまま今に至るので、今でも泳げないと。
しょうがないから、代わりに平泳ぎばっかりしていました。僕の場合平泳ぎのほうがクロールよりタイムが良かったから。でもこのごろ僕の平泳ぎが「カエル泳ぎ」なんじゃなかろうかと思えて、最新の平泳ぎフォームを習得しようと思ってみましたが、正しい指導者がいないとよくわからないので、子供とプールに行っても犬掻きと横泳ぎばっかりしています。

クロールの手の動きができないことと、ボールが投げられないことに関係があるんじゃないかとも思っています。たぶん、僕は肩の動き(回り方)に制限があるまま38歳になったのではないかと。いまさら直るかどうかはわかりませんが、できないで困ることはないので、とりあえず放置しています。

ちなみにバタ足だけで息継ぎなしで25m泳げます。バタ足なしで手で水をかく(クロールの水中での手の動き)だけでも同様。肩が後ろで回らないだけの問題です。バタフライはそういうわけでできません。

某プールで、監視員の人が水中の安全確認でクロールをしているとき、バタ足ですごく水がはねていて小学生みたいでした。監視員はたいてい水泳部の人だから、そういう人でもそういうバタ足をするんだなあと思って興味深かったです。

2009年11月25日 (水)

サッカーの練習

入手の経緯はよくわからないのですが、うちにはサッカーボールがあり、休日になると「サッカーしよう」と次男がこのごろよく言います。僕は小学生のとき、野球系(ソフトボール)をするのがイヤで、地域の子供会のソフトボールにも参加していなかったのですが、それならと母親がサッカークラブに2年ほど行かせてくれた(Jリーグ誕生に伴うサッカーブーム前の話)ので、サッカー(の練習)というものはよく知っていると思います。

でも僕が知っているのは「サッカー上達のための練習」で、しかも僕が子供のころのことですから、どちらかというと「精神鍛錬」的な、楽しいというより苦痛を伴う内容です。それをいまどきの子供に「こういう練習をやるんやで」とやらせてサッカー嫌いにするのもどうかと思うので、次男がやりたいようにやらせています。

次男と2人(稀に長男が加わって3人)でできることといえば、パスの練習かPK戦なのですが、得点はゴールしたかどうかより、上手に蹴れたかや上手にボールを受け止められたかが次男(と長男)の基準らしく、なんだかよくわからないうちに「15対13」みたいなことになっています。どうもTVでフィギュアスケートなんかを見すぎのようですね。「技能点」みたいな。まだ幼稚園児(と小学校低学年)なので、楽しくできればそれでいいのかもしれません。

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