ゲーム

テトリス(PSP版)④

テトリスというのは恐ろしいゲームで、毎日やっていると、だんだん反射的にできるようになってきました。そういう人間のほうが恐ろしいのでしょうか? 最速とかいうモードでも、40ラインクリアできてしまいました。普通の人なら、動かす暇もなくどんどん積み上がっていくモードです。

とはいえ、達成率表示はまだ80%程度。あと何をやれば100%になるのかがよくわかりません。いつの間にか20%程度から40→60%と増えていったのですけど。レベル15で各アレンジモード40ラインクリアすればいいというわけでもなさそうですし。

まあ永遠の楽しさという言葉に偽りはなさそうです(ハマる人には)。

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野球盤ライブスタジアム

今年の長男のクリスマスプレゼントはこれでした。僕のようなアナログ世代には、「メガスタジアムに憧れつつ現実的選択として新魔球のエース、でも野球盤としてはスタンダードで十分じゃないの?」という感じですが、本人の希望を尊重しました。しゃべるし電光掲示板(有用です)もあるし、今の子供にはこうでなければならないのかもしれません。

遊び方は昔と同じです。連続投球の仕方がわからなくて、1球ずつチャージするのが面倒ですが、できるはずなのでよく取扱説明書を読んで研究してみます。これにも新魔球「ライジングボール」がついています。昔の消える魔球のふたを使っても似たようなことはできなくはなかったんですけど、簡単にできるようになりました。どっちにせよ、多用するとトラブルの原因です。

「人工芝」はメガスタジアムにしかついてこないのが残念ですが、人工芝だと打球の転がり抵抗が増えるような気もするからそれでいいのでしょう。

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テトリス(PSP)②

PSP版では、オリジナルモードに加えて12種類の新モードで遊べますが、このアレンジモードの多くで「重力の影響」という要素が加わります。つまり、今まで引っかかっていた原因部分が消えることで下に落っこちてくるというもの。これが大変ありがたい機能で、というのも、ずいぶん上まで積みあがったのが一気にボンボンと消えてくれる可能性があるから(意図的にそうすることも可能)。そういう連続消しは、ボーナスポイントになります。

さらに「磁力」と称して赤と青色によって左右に引き寄せられるモードはさらに面白いです。面白いのですけど、別のモードで遊ぶときにすばやく頭を切り替えないと、ドツボにはまります。ダウンロードで900円は安いですね。グローバルフォースの600円には敵わないでしょうけど。

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旧秩序の残滓

「グローバルフォース 新・戦闘国家」の最終面が「旧秩序の残滓」というやつですが、これを最小ターンでクリアするとか、最小限の出費でクリアするとか、いろいろやりがいはあると思います。このゲームに共通する特徴「敵の初期攻撃を撃退すると、あとは楽」はこの面にも当てはまり、初心者なら10ターン以内に全滅してしまう敵の猛撃をいかに耐え忍ぶかが大切です。でも、あまりに敵の初期攻撃が激しいので、そのやりくちがどうしてもワンパターンになってしまいます。

海を渡って、とりあえずボンボン飛んでくるミサイルから空港を守り、都市を2つ占拠したらまず安心です(あとは消化試合)が、そこまでの攻め方のバリエーションがあまりありません。それだけシビアだということですけど。

試しに最初に運ぶ(海を渡る)防空ミサイルを1つにしてみました(その分補給トラックを追加)が、スカッドミサイルで空港を失ってしまって失敗。運ぶのは同時でなくてもいいものの、やっぱり2つ必要なようです(しかもどちらもレベル20)。

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リンダキューブアゲイン⑤

長男がRPGに興味が出てきたようなので、このゲームは15歳未満禁止なんですけど、RPG嫌いの僕は他に持っていないので、「動物集め」のシナリオCをさせています。「ヘビを捕まえて」というので見てみたら、なんだか時間の割には進んでいないので、最初っからやり直して2年(3年かな?)でレベル24まで育てて40種類集めました。やっぱりRPGは好きになれませんが、まあ子供のため(自分でやらなきゃためになりませんけど)。

このゲームをするのも3回目ぐらいになるのでしょうか、でもやっぱりきっちりメモを取るなどの努力はしないし、どこにどういうタイミングで何がいるかも覚えていないし、ただ面倒くさいという思いばかりです。でも、史上最強に親切なRPGというのも確かで、だって近くにいる動物を動物図鑑で調べられる(強かったら出会わず逃げられる)なんて、そんなのアリ? という感じ。しかもフィールドならどこでも野営して体力回復し放題、食料も道具も作り放題という、どこまでも親切なRPGです。

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テトリス(PSP)

ダウンロード販売で900円だったので、買いました。

ファミコン版で子供のころやって以来ですが、あの任天堂のやつは一般的なテトリスじゃないそうで、PSP(というか普通)のテトリスはずいぶん難しい感じがします。とにかく落下速度が速すぎ。ファミコンが子供向きだったのでしょうが、これは完全に大人のゲームですね。

いろいろなモードがあって気分を変えて楽しめるほか、上級者のリプレイも見ることができますが、あまりに上級すぎてほとんど参考になりません。CPUとCPUの自動対戦を見ている感じで、その見事さに感嘆するだけです。でも、さまざまなテクニックを1つ1つ自分のものにしていくと、飛躍的に腕が上がるかもしれません。

ちょっとした時間つぶしにも向くし、じっくり取り組むこともできるし、なかなかよい買い物をしたと思います。でも、ちょっと難しすぎ。

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グランツーリスモ(PSP版)⑤

やっとお金をためて買ったザウバーメルセデスC9ですが、じゃじゃ馬過ぎてまともに走らせられません。3速以上でないとターボが効き始めるなり激しくホイールスピンしますし、そんな状態だからまっすぐの時でないとアクセルが開けられません。しかもギアが5段しかないので、事実上3・4・5速しか使わない「3MT」状態。昔のタクシーみたいです。

これでは悔しいので、トラクションコントロールをONにしたら、レースの相手が全部フォーミュラカーになってしまいました。20年前のCカーでフォーミュラに勝てるわけないじゃん。腹が立つので市販車に乗り換えたら、レスポンスが悪くて、これまたまともに走れません。しょうがないから、S2000のチューニングカー(Spoon S2000など)ばっかり乗っています。頭の中でF20Cが夏のセミのように吼えまくっています。

思えば、PS2のGT4では、ザウバーメルセデスを自分でほとんど運転しないで、お金を稼ぐためにBスペックでばかり使っていたのでした。

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グローバルフォース 新・戦闘国家のその後

グランツーリスモ(PSP版)もブガッティ・ヴェイロンとザウバー・メルセデスC9を手に入れてしまうと、お金をうんと稼ぐためほとんどのコースをイヤになるまで走ってしまったわけなのと、PSPではアナログ入力に限界があることと、そもそも基本的に(車種を除けば)PS2のグランツーリスモ4と同じゲームですから、急速に飽きてしまいました。

そして結局帰ってくるのはこのゲーム、「グローバルフォース」。オセロや将棋に飽きないのと似ているような気がします。「今日はこの作戦で」というのができるところがいいです。例えば「無敵の長防空ミサイルとロケットランチャーは封印」と決めてやるとか。

しかしながら、このゲームを現実の戦争に置き換えると、ボンボコ船を沈めるたびに何百人もお亡くなりになっているんだな~とちょっと怖くなってきました。まあそういう想像をしながら、後ろめたくやっているだけ僕はマシなのでしょう。

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グランツーリスモ(PSP版)④

2億(単位不明のため、以下便宜的に「円」)もしたブガッティ・ヴェイロンの使い道が見つかりました。400km/hの最高速を活かして、高速周回路ではほぼ無敵です。ラインさえわかれば、ブレーキもスロットルコントロールもなしにアクセル全開で淡々と周回できます。

しかしながら、大金欲しさにそうやって30周してみましたが、5周ぐらいで眠たくなってきました。ドイツのアウトバーンを全開走行するとこういう感じなのかなと思います。特に僕はBGMをoffしてプレイするので、風切り音しか聞こえません。しょうがないから、WALKMANで音楽を聴きながらゲームしたりなんかして、よけい退屈な高速道路の巡行みたいで何をやっているのやら。

高速周回路以外のほとんどのコースでは、加速性能がよすぎて(0-300km/h加速16.7秒)思わぬスピードがすぐ出てしまい、ほとんどのコーナーにオーバースピードで突っ込んでしまいます。ライバルにヴェイロンがいたら、CPUは上手に走りますからまったく歯が立ちません。ツインリンクもてぎのオーバルでも、300km/hでさえ速すぎるので、ヴェイロンでは走りにくくて仕方がありません。

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ブガッティ・ヴェイロン(PSPのグランツーリスモ)

ザウバーメルセデスを買うためセコセコ走りまくって3億(単位不明。以下便宜上「円」にします)貯める途中で、ブガッティ・ヴェイロンを売っていたので買ってしまいました。2億円。色は悩んだ挙句、上品系に。

1001馬力で400km/h出せるのがウリの車ですから、サルトサーキットで走らせてみます。普段(他の車)はMTモードで走りますが、本物に準じてATモードで。CG(カーグラフィック)誌の付録DVDで見た映像そのままの加速をします。0-100km/h加速が2.5秒、0-200km/hが7.5秒の、まさに「アスファルトを剥がす」ような加速です。

本物は最高速度400km/hに10km以上と停止のために500m(いずれも直線)が必要で、400km/h時の燃費は1リットル当たり800m(100リットルの燃料タンクが12分で空になる)という、400km/h出したければタイヤじゃなくてプロペラを使った空気推進のほうが効率的じゃん、という馬鹿げた車ですが、ゲームではユノディエールの途中で400km/hに達し、ガソリン(タイヤ)が減るという概念は存在しません。

動力性能的にはすごいのですが、なにせ車重が1888kgもあるので、出力が劣っても軽量なレーシングカーのほうが走らせやすいし面白いです。4WDというのもあって127.5kg・mのトルクを活かした加速は抜群なんですけど、どうして減速は難しいのかな。タイヤは同じだからブレーキの技術の問題なんでしょうか。

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