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グルメ・クッキング

2017年9月21日 (木)

ポテロング クレイジーソルト味(森永製菓)

昨年4月のポップコーン(フリトレー)、今年3月のポテトチップス(山芳製菓)とクレイジーソルト味のお菓子を売っていると必ず買っていますが、大和郡山の某スーパーでポテロングを売っていたので買いました。

うちの子どもたちというか長男は、すっかりクレイジーソルト味にはまってしまい、もともとサラダスパイス(セロリ味の粉)を野菜になら何にでもかけていた人だから、お菓子にもかけ始めるほどでした。

そんなわけで、買ってきてテーブルの上に置いてお風呂を洗って戻ってきてみると、次男と二人で全部食べてしまっていました。こういう美味しそうで目新しいお菓子を少し残しておかないと機嫌を悪くする配偶者(子どもたちの母親)のことを忘れて全部食べてしまうぐらい、よっぽど美味しかったようです。

その後近所で探していますが、ちっとも売っていません。また大和郡山までわざわざ行くのが面倒なので、近隣の系列店に行こうと思いながら、もうずいぶん経ってしまいました。

2017年9月15日 (金)

白身魚フライ

何となくいつも食べていますが、考えてみれば不思議な食べ物「白身魚フライ」。原料は白身魚というだけで、具体的に何かわからないのはともかくとして(ホキ・メルルーサ・タラなどの深海魚が多いらしいです)、いつのころからか形が引き伸ばしたレモンみたいな形になりました。大きさもいつも一緒。でも、チキンナゲットやハンバーグのように工業的に成型しているというわけでもなさそうです。骨が抜いてあるのも、考えてみれば親切でありがたいのですが、魚に骨がないと違和感があります。

魚の部分は実は少なくて、断面にすると衣:身:衣の割合が2:4:2ぐらいという大阪新世界名物「串かつ(衣:空気:具:空気:衣=2:2:2:2:2)」に匹敵するインチキ具合ですが、こういうフライは衣が美味いからまあいいのです。イギリスのフィッシュ・アンド・チップスは臭くて(魚も油も)不味いですが、魚文化の日本人が食べるものだから普通に美味しい。僕は、レモンを絞ってからソースか醤油で食べるのが一番好きですが、お弁当に入れるときは、冷めても食べられるようにマヨネーズとタルタルソースのブレンドにします。

2017年9月10日 (日)

旬魚と地酒 鱻(SEN) 京橋コムズガーデン店

配偶者と天保山に行く前に、しっかり腹ごしらえをしようということで、京橋でランチを食べました。僕は天保山でウェンディーズを食べるつもりでしたが、ウェンディーズは高いから中止にしました。

個人的に京橋はお酒を飲むところというイメージですが、ランチ営業にも力が入っています。でも、昼間っから飲んでいる人の割合が高いのも間違いないです。とりあえずいつも夜飲み歩くあたりをシャレで1周して、珉珉の前も通ったけど開店(11時半ぐらい?)前でシーンとしていたので、若者や女性の多いあたりへ移動(地下鉄に乗るし)。コムズガーデンをウロウロして、海鮮丼が食べたいという配偶者が「がんこ」か「四六時中」か「旬魚と地酒 鱻(SEN)」かで迷って、一番魚がおいしそうでイオンなどにも入っていない後者にしました。

見るからに完全に「飲み屋」ですが、僕らの前の熟女グループが店員と話をしているのを聞いていると、ランチ営業でも手を抜かずにちゃんと作っている様子が伺えます。個人営業の洋食店で、「ランチ用のエビフライやハンバーグは出来合いの冷凍」といったインチキ(値段がディナータイムと3倍ぐらい違うからしょうがないですが)を散々見ている僕としては、ちゃんと作っているなら面白そうだと思って、「カレーうどんと鶏の唐揚げ定食(780円)」にしました。本当は、お寿司定食みたいなのにしたかったのですが、酢飯を今から混ぜるというので。そんなもの、開店前に混ぜておいてほしい。

先に入った熟女軍団が、どんどん喫煙を始め、「そういえば、お煙草はお吸いになられますか?」と聞かれなかったな(=分煙じゃないということ)ということで、もはや点数はマイナスレベル。そもそも、いまどきランチ時に全面禁煙でないというのは、いかがなものかと思います。熟女といえども、京橋をうろつくような人は、まだお煙草中毒の方も多々いるということですね。

配偶者の海鮮丼は、美味しかったそうです。そりゃ、いかにも魚が美味そうな店だから美味かろうよと思いましたが、がんこなんかだったら近商ストアぐらいのお刺身(スーパーの中では抜群ですが)レベルだから、かなりいいということでしょう。ご飯が特に美味しいとのこと。

僕のから揚げとカレーうどんは、から揚げは冷凍をレンジで温めたっぽかったです。表面がニュルッとしていまいた。カレーうどんも、冷凍うどんと出来合いのカレーにちょっと出汁投入みたいなのを土鍋に入れたもの。出来合いのカレーというのは、下手な自家製カレーより美味しいからまちがいなく美味しいのですが、冷凍うどんというだけで僕は「0点」でした。しょうがないから、カレーソースにご飯を投入したら、すごく美味しかった。きっとカレーライス(メニューにあるみたいです)が正解なのでしょう。

小鉢がごま豆腐というか葛豆腐だったのですが、これは自家製だったようです。もしかしたら、これが一番コストがかかっているかもと思いましたが、これこそ出来合いかもしれないし、そもそも僕は普通の豆腐は好きだけど葛豆腐はどうでもいいし、何ともいえません。あと、家に戻ってからネットでメニューを再確認しながらこれを書いているわけですが、味噌汁がついていなかった気がしました。

個人的には、寿司屋など魚介を出す店で喫煙ができる時点で「論外」といいたいところですが、居酒屋だとして判断すると、「がんこ」よりはいいとは思いました。「がんこ」は完全にインチキですから。働いている寿司職人がかわいそうになります。

2017年9月 7日 (木)

藤井農園のいちじく

大阪府羽曳野市にはチョーヤ梅酒の本社があって、今でこそ梅酒の会社ですが、元々のルーツはぶどう栽培とぶどう酒の製造販売が業でした。梅酒は、そもそも梅干しやぬか漬けのように個人がそれぞれの家庭で作るものでしたが、そういう習慣が廃れたので、結果ヒットしたようです。

昔は日本一のぶどう生産地だった大阪府の主なぶどう産地の一つだった南大阪は、今でもぶどうの生産量が多いですが、いちじくも隠れた名産品です。特に羽曳野の藤井農園のいちじくは、味が他とは違うと最近話題沸騰中です。

いちじくなんか、庭に生えていてイヤになるぐらい子どものときから完熟果を食べていたから、いまさらわざわざわざわざ買ってまでとは思わないのですが、配偶者が「今年も美味しいいちじくが食べたい」ような話をするので、藤井農園のいちじくがそんなに美味しいのならと、買ってみることにしました。ちなみに、ここのいちじくを使ったケーキを、1カット1700円で食べさせる店があるような、それぐらい今セレブリティないちじくです。

農園の直売所は、予約しないと飛び込みでは買えないとのこと。ネットじゃ予約できなくて、電話するみたいなんですが、それは面倒。不定期でデパートやらあちこちに出荷するそうですが、そんな不確実なことじゃダメというわけで、たぶんあるであろう羽曳野市の道の駅に行きました。

9時オープンらしいから8時半に着けばいいかと思って行ったら、9時半オープンとのこと。でももう10人ぐらい並んでいます。9時の時点で100人以上並んでますし、駐車場は入場規制かかってます。そんなにいちじくが欲しいのか?

販売所は農協の直売所で、並んでいる人の目的はぶどうや野菜のようでした。全部で数百パックありそうないちじくコーナーには1番のりでき、10パックぐらいしかないない藤井農園のいちじくの中から厳選した1パックを買うことに成功しました。

早速持ち帰って食べてみると、確かにスーパーの早もぎいちじくとはモノが違う甘くて美味しいいちじくでしたが、そんなにありがたがるほだどだとは思いませんでした。というか、世の中まがい物が溢れ過ぎというか、味のわからない人が多過ぎなんじゃないかと思います。

救いは、1個50円と安かったこと。こんな当たり前のもの、生産者のご家族が毎朝3時に起きて4時から収穫して、1年中木を管理する大変なご苦労には敬服しますが、桐の箱に入れて1個1000円で売るようなインチキはしないでほしいです。

2017年9月 4日 (月)

トン チーズ&スパイシー缶300G(東洋ナッツ)

数ヶ月ぶりにディスカウントショップの「ジャパン」に行ったら、お酒類があまり安くないことに気づき、しょうがないから何を買おうかと思案した結果、スナックばかりで豆菓子をこのごろ食べていないと思いました。イカリ豆やミックスナッツ(TON'Sの赤い缶入りの中身を袋に入れたやつ)と一緒に、初めて見る黄色い缶も買いました。青い缶(ナッツ&クラッカー)は知っていましたが、黄色いやつは「チーズ&スパイシー」とのこと。2種類のチーズスナックと2種類のジャイアントコーン(白胡椒味と黒胡椒味)といつものナッツ類(ピーナッツ・アーモンド・カシューナッツ・スパニッシュピーナツ)が入っています。

うちの子どもたちというか、次男はジャイアントコーンが好きなんですが、缶を開けてみるとジャイアントコーンだらけで大喜びです。夜出して、朝見てみたら3割ぐらい減っていました。1缶600円(定価は800円)ぐらいするのに。ハムスターの餌じゃないですが、1日スプーン1杯ぐらいで我慢してほしい。

チーズスナックは、六角形のポリンキーみたいな網あみのやつはまあまあ普通でしたが、濃厚チーズインというやつは、チーズ鱈に匹敵する新しいお酒のお供と言うような味でした。1個で水割りが2杯は飲めそうな味です。

2017年8月31日 (木)

焼鳥のタレ

僕は大学生のときから家で一人焼鳥をよくしていました。肉を買ってきて、自分で串に刺して、タレも自分で作って七輪で焼きながら食べる。でも、このごろは子どもが大きくなって、ものすごく食べるから、串に刺すのが面倒になり、七輪では追いつかないので、串なし&ホットプレートで焼鳥をします。

タレは、大学生のときは残ったのを冷凍保存して継ぎ足し継ぎ足しで使っていましたが、今は使い切ります。残ったタレも、適当にいろいろなものの味付けに使います。甘い醤油味だから、使いやすい。

レシピは、正直にいうと適当です。醤油・みりん・酒を等量で混ぜて、煮切ってアルコールを飛ばして醤油のトゲを落ち着かせ、砂糖を醤油と同じぐらいの量入れて、2割ほど煮詰めて砂糖をカラメル化させてとろりとさせます。つけ焼きするときは冷ましてこのまま使い、焼いたあとでかけたりつけたりするときは、片栗粉を入れてさらにもう少しドロっとさせます。とろみがゆるいと、すぐ流れてしまうから。

基本はそういう感じですが、気分でネギやしょうがを使うこともあります。肉自体がおいしいなら基本レシピだけでも美味しいですが、安い肉だと、香味野菜を使ったほうが美味しいと思います。

2017年8月 9日 (水)

日清チキンラーメン

インスタント袋麺をいろいろ食べて育って44歳になってますが、結局これが一番おいしいのではないかという気がしています。麺は論外として、スープが。

麺は、やっぱり生麺タイプやノンフライ麺には敵いません。普通の油揚げ麺よりひどい。細長いから麺の体裁だけれども、麺とはいえないかもしれない。伸ばした小麦団子というか。大分名物だご汁?

しかし、スープが何とも濃厚でいいと思います。僕は、ラーメンは福岡県の豚骨スープにごく細豚骨麺が好きなんですが、即席ラーメンの豚骨スープはどうも偽物っぽくてダメです。白く濁っているのは、きっと粉乳じゃないかと思うし、味は豚エキスやタマネギとニンニクの味です。

チキンラーメンのスープは、本当に中華料理で使う鶏ガラの清湯みたいな感じ。最近のラーメンは凝ったスープが多いですが、こういうシンプルなものが好きです。

2017年8月 8日 (火)

ライムスパークリング(カフェ・ド・クリエ)

もうすぐ80歳の専務は、商談のあとで必ず喫茶店に行くのが習慣になっている昔ながらの人なんですが、いまどきそうそう喫茶店なんてものは、本町みたいなところでない限り身近にないから、カフェ・ド・クリエに行きました。

「事務所でコーヒーは散々飲んでるから、スプライトみたいなやつ」とわがままを言います。だったら、「早く帰って、会社の前の自販機でなんか買って飲もうよ」と僕は思います。

マクドナルドならともかく、カフェ・ド・クリエにスプライトなんかないから、レモンスカッシュでも頼もうかと思ったら、「ライムスパークリング」なるものを発見。専務は趣味で洋酒喫茶を経営していたような人だから、「きっと、これは好きだぞ」という判断です。

果たして、ライムスパークリングを見た専務は、「なんやこれ。えらい綺麗やな」と好印象のようです。飲んでみると「おい、これ、えらい旨いぞ。そこで絞ってるんか?」というから、「それはないと思います」と答えましたが、大当たりだったなと思いました。

こういうことができるかどうかで、出世するかしないかの点数稼ぎになるわけですが、おかげさまで僕は部次長にまでなれました。

2017年8月 5日 (土)

三輪素麺

「そうめんなんかどれも同じ」とまでは思っていませんが、「手延べなら同じ」ぐらいに思っていました。ので、なんとなくどこでも売っている「揖保の糸」を代表とする播州そうめんをよく食べていました。

ちょっと高いイメージがあったから自分で買ったことがない三輪素麺を、もらって食べたらぜんぜん味が違うことに気がついたのは数年前のことです。細くしたうどんのような腰があって、味も濃厚。揖保の糸は、三輪素麺と比べると固くてプツプツしています。

茹で時間の問題というわけではなく、揖保の糸を軟らかく長い時間茹でると、単純にのびてふわふわになってしまう。もっちりした三輪素麺とは違います。

思えば、生まれは奈良、育ちは大阪の僕は、きっと子どものころ食べていたのが三輪素麺だったのでしょう。母は奈良の人だし。子どものころ食べていたものが、味覚の基準になってしまうということかもしれません。

2017年8月 4日 (金)

濃いだし 本つゆ(キッコーマン)

うどんなどのつけつゆに、4倍濃縮のヒガシマルの「めんスープ」を使っていましたが、さすがに飽きたのと、同じ4倍希釈だし安いからと思って、キッコーマンの「濃いだし 本つゆ」を買ってみました。4倍希釈のつけつゆとして使う分には、「めんスープ」と遜色なし。味にうるさいうちの子どもたちも、黙って使ってくれました。

かけだしとして6~8倍希釈ということになっていますが、ここまで薄めると「ああ、椎茸味が濃いんだな」とわかります。うどんに使うなら、鍋焼きにしないとという、しょうゆと椎茸の味が強い、田舎風の味がします。根菜や野菜の炊き合わせにいいお味。

「めんスープ」はそばにも使えるということで若干甘いと思うので、これまで単独でかけだしに使ったことはなく、いままでは普通に取ったうどん用の昆布と出しパックの合わせだしで、フンドーキンの「白だし」6対「めんスープ」4を10~12倍希釈するが我が家のうどんかけだしなんですが、この「めんスープ」の部分を「濃いだし 本つゆ」に変えるともっと美味しくなりそうな予感がします。まあ、そこまでやっても、道頓堀今井や美々卯のだしには負けちゃうんですけどね。「使こてる出汁の量がちゃう」のでしょう。

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