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グルメ・クッキング

2018年2月19日 (月)

GALLER BLANC Framboise

配偶者にもらったチョコレート(というか一緒に買いに行って、僕がこれがほしいといった)GALLERのエッグコレクションに入っていたミニタブレットのBLANC Framboiseが、想像を絶するお味でした。単品板チョコ1つ500円ほどしますが、日本製の高い板チョコを買うなら、これを買ったほうが価値があると思うぐらいに。

こういう果実やジャムやソースなどが入っているとか、場合によってはホワイトチョコレートとか、茶色くて甘い塊り以外のチョコレートを僕は邪道だと思うので、好きなものを後に残す(嫌なことをさっさと済ませる)タイプの僕は、真っ先に一番邪道そうな「フレッシュなラズベリーとヨーグルト風味のホワイトチョコレート」を食べました。ところが、これが大変結構なお味です。「ヨーグルト風味」というのが、僕の心に響いたのかもしれません。普通この手のチョコレートから想像されるような、これが乾燥ラズベリーを使っているかどうかは知りませんが、ああいう乾物っぽさは皆無。かといって、単にヨーグルトにラズベリーソースをかけて食べるのとも違う、「これでなければならない」感満点の食べ物でした。

あまりの衝撃に、僕はあと残っている7つのチョコを食べるのが惜しくて、毎日枕元に置いた缶(卵形で可愛い)を眺めてニヤニヤしながら寝ています。

2018年1月31日 (水)

墨国回転鶏料理(天満店)

新年早々の帰宅途中に一緒になった天満在住の部下に、なんとなく「天満あたりで新年会でもしようか」と口走ったら、業務命令だと思ったみたいで「遅くなりましたが、予約してきました」とのこと。「メキシコ料理なんですが~」というので、「うん、行ったことがある」といったら悲しそうにしていました。

鶏丸焼きをサルサとお好みトッピングをトルティーヤで巻くタコス料理を食べながらお酒を飲むお店で、僕は今回が2回目。前回も特に悪い印象はありませんでしたが、今回も可もなく不可もなく。珍しい料理ではあるから、比較するものがありません。少なくとも家で食べるタコスや、沖縄の観光地で出てくるタコスよりはうんと美味しいことは間違いなし。

「バブル盛り(一羽)」とかいう豪華セットを頼んで3人で分けましたが、タコスの皮を3枚追加するだけでお腹一杯になりました。若い社員は他にハチノス煮込みとチーズの何ちゃらも食べていましたが、お酒を除いて4,000円ほどでした。つまり、かなり安いと思います。

2018年1月27日 (土)

ニューモーティマハル(大阪府松原市)

前回来たときは開店して間もない感じで、広い店内が閑散としていたし、店員さんも全員現地人ばかりで日本語が若干不自由そうだったのに、今回は日本人の店員さんがいらっしゃいましたし、お客さんも多数いらして、流行っているんだなと思いました。

前回はチーズナンセットでしたが、今回はAセット(日替わりカレー/オクラのカレー)とBセット(ポークカレー)を頼んで、配偶者とカレーをシェアしました。ナンorライスの選択は、たぶん「ライス」とわざわざ申告しない限り自動的にナンが出てくるみたいです。ナン食べ放題だから、よっぽどのことがないとライスなんかを頼まないし、この店には来ないだろうという判断?

辛さは、標準だという中辛3にしましたが、オクラカレーは甘いと感じました。ポークカレーは「ピリ辛?」ぐらいの辛さ。確か前回は辛口4か大辛5ぐらいにしたと思いますが、まあまあぐらいの辛さでした。ナンが甘いから、カレーは大辛5でもいいと思います。

僕はもう少しスパイス香るカレー(スタンドカレーみたいな)が好みですが、ここのカレーはたぶん本物のインド料理なのでしょう。毎日食べられる味で、「こういうのもいいな」と思いましたが、カレーを食べたい人には物足りないかもしれません。

2018年1月25日 (木)

楽天軒本店 天津甘栗

道頓堀に行ったらつい買ってしまう「楽天軒」の天津甘栗でしたが、「そういえばなくなっていたな」と思ったのがだいぶん前のことです。皮をむいてある甘栗をどこでも買えるようになって、てき面に打撃を受けたものと思われます。

楽天軒で買うとわかりますが、甘栗はとても鮮度が大切な食品で、賞味期限は買った次の日です。食べたらわかりますが、買った日はほこほこ甘くて美味しいですが、次の日には硬くなって味も落ちているのがわかります。それでもむいてあるやつよりはじゅうぶん美味しいですけども。

うちの子どもたちは、「手がベタベタする」と言って、あまり食べませんでした。甘栗は手がベタベタするものだと僕は思っているからまったく気になりません(あとで洗えばいい)が、むいてある甘栗ならそうじゃないから、そういう向きにも拒否されるだろうと思いました。

現在楽天軒の甘栗を買える常設の店舗は難波高島屋とあべの近鉄だけみたいです。阪神百貨店では委託販売になっているようです。あとは不定期の催事販売だけ。気の毒なので、これからは月に1回は買うようにして、応援支持しようと思いました。

2018年1月20日 (土)

八剣伝

長男が焼鳥が食べたいというので、小さいころなら家で串に刺して焼くところですが、もう面倒なので外食にしました。僕と配偶者は食べるより飲むので、1人3,000円、4人で12,000円ぐらいの予算です。百貨店の商品券が20,000円あって、スーツ12,000円と百貨店ランチ4,000円に使って、なんとなく得した(財布から現金が出ていない)気分もあったし。

僕は、焼鳥は皮(タレ)しか食べません。ひね鶏が「親どり」という名前であって興味を惹かれましたが、塩味しかないみたいで食べませんでした。焼肉もそうですが、本当においしい肉は塩で食べられますが、まずい肉は塩でなんか食べられないと僕は思います。「通は塩で食べるんだ」みたいなことになっていますが、それはおいしい肉だからこそ。

椎茸もなんかイマイチだったし、串焼きはもういいやと思っていろいろ頼んでみましたが、「パリポリキャベツ」以外はイマイチ。ポテトフライは細すぎるし、鳥のからあげもイマイチ。そもそも、キャベツなんか、普通は無料でしょう? と思いつつ、「いまキャベツは1玉500円もするから」と配偶者が言うから、許します。

飲み物は、生ビールは「本当にスーパードライか?」と少し思いました(アルコールが添加されているような味)が、「オヤジの下町焼酎ハイボール」は美味しかった。結果、生ビール2杯と焼酎ハイボール3杯飲みました。これだけで約2,500円。僕以外は串焼きも1人10本以上食べていて、結局4人で17,000円ほどのお会計でした。

2018年1月14日 (日)

菊正宗 樽酒ネオカップ

最寄り駅を降りたら、近所のスーパーに寄ってお酒を買って家まで歩きながら飲むのが毎日の習慣ですが、寒くなってきてカップ酒をレジ横のレンジで温めて飲んでいます。カップ酒のブームはもう去ったみたいで、近所のスーパーで売っているカップ酒はどうもイマイチ。でもしょうがないから毎日日替わりで少しでもマシなものを探そうと選んでますが、そういえば菊正宗の樽酒カップを買ったことはないな、と思って買いました。なんとなく避けていたような。

別に大関のワンカップと同じ量と値段だし、避ける理由はありません。樽酒には樽酒の魅力もあるというか、嫌いではありません。いつものようにレンジで燗をして、飲んでみると何だか薄い。「こんなんだったけ?」と思いつつ、体調で味も変わるし、そんなもんだろうと思って後で調べたら、菊正宗の樽酒シリーズの中で、「樽酒ネオカップ」だけ中身が違うみたいです。

他は「純米樽酒」ですが、ネオカップだけ「上撰」。いわゆる本醸造酒で、普通酒よりは少ないですがアルコール添加されています。しかも、杉の香りの移しかた(樽貯蔵期間?)も浅いみたいで、他の「一番杉の香りの良い飲みごろに取り出して瓶詰め」とは違って「程よく杉の香りがのったところを取り出し」だそうです。

さらにさらに、カップ酒なのにガラスでなくて紙コップなのはいいとして、ただの紙じゃなくて紫外線不透過加工(金属?)されているようで、電子レンジのマイクロ波がちゃんとコップ部分を通らない(開口部のみ)のか、500Wで1分過熱した割にはぬるかった。「よっぽど寒いからすぐ冷めたかな?」と思っていましたが、違うかもしれません。

2018年1月12日 (金)

ファミリーマートのつぶあんまん

中華まんが30円引きだというから、今年初ファミリーマートに行きました。僕は肉まん・カレーまん・ピザまん等には興味がなくて、こういう普及品の中華まんは「あんまん」しか食べないので、迷わず「あんまんを2個ください」とオーダーしました。

皮(台紙)をめくろうと思って見てみると、「井村屋」と書いてあります。井村屋のあんまんは、ただのあんこが入っていてあまり好きではありませんが、これもやっぱり普通のあんこでした。中華まんには、本当はラードとかごま油とかを入れないと物足りないのです。

30円引きで1個90円だから、文句は言えないものの、ちゃんとしたあんまんなら1個300円ぐらい僕は払います。あと、美味しい肉まんなら、500円ぐらい払います。その価値があると思えば、ちゃんと払って入手できるような環境で暮らしたいものです。まあ願わくば、500円の価値があるものを280円で買えたらなおいいのですが、そんなことを言っているから企業と消費者の騙しあいみたいなことになったり、景気が悪いままなのでしょう。

2017年12月26日 (火)

さん天

配偶者が「さん天」に行きたいというので、ホイホイと行ってみました。「和食さと」の新業態だということと、あちこちに増殖しているけど、吉野家・すき家に代表される牛丼店と同じような、体育会系学生か体力をよく使う職業の人の食堂だというイメージでしたが、確かめたい気持ちもあります。500円ほどで天ぷらが食べられるなら、福岡県まで天ぷら定食を食べに行かなくてもいいじゃないかと思ったので。

「なか卯」みたいな店の入口の自販機で食券を買う方式です。箕面の「天ぷらの山」もそうだから、合理的だしまあそういうものでしょう。僕は、どう見ても不味そうだったので、看板メニューの天丼ではなく、「野菜天ぷら定食(550円)」にしました。配偶者は「39天丼」。普通の天丼より海老が1匹に減るけど野菜が4個になって値段は390円のままというもの。

当たり前ですが、天ぷらは揚げたてです。ただし、全部が揚がってからまとめて届きます。福岡県では一般的、「天ぷらの山」では、揚がったものから順番に届くので、より揚げたてで食べられます。

口に入れるまでもなく、見ただけでわかるグルテンぽい衣。天ぷらの基本がなっていません。定食には、天丼用(冷めても、つゆなどの水分を吸っても衣がとろけず食べられる)とは違う天ぷらを出してほしかった。ので、さっさと天ぷらだけ完食し、食べ放題のお漬物とご飯と海苔入り味噌汁をゆっくり味わいました。

このご飯が標準サイズで丼飯で、この店のターゲット客層がわかります。このご飯のおいしさは、ターゲット客層の心を鷲掴みでしょう。ご飯を漬物でワシワシ食べる喜びを、かなり高いレベルで満たしていただけます。ターゲット客層は、天ぷらなんか油で揚がっていればいいので、この天ぷらでもまったく問題なし。味噌汁も、不味くはないですし、漬物も普通。個人的には、天ぷらなしの、ご飯と味噌汁だけのセットを食べに行く価値があると思いましたが、それでは客単価にならないから用意されていません。

案の定、食べ切れなかった配偶者の天丼をもらいましたが、ほか弁レベルでした。タレがカラメル水みたいで、どうしようもありません。まあ値段はこっちのほうがうんと安いから、お得であることは間違いないです。

2017年12月22日 (金)

賀茂鶴 上等酒180mlカップ

純米酒より高い上等酒も買ってみました。比較のために純米酒と直接飲み比べてみると、純米酒より糠臭くはない。でも、正直いって差はその程度で、というか純米酒が燗冷ましになっていて、上等酒が燗をつけたばかりだったのと、飲み比べる前にすでにそれなりに飲んでいたから、味がわからなかったのか?

これからは、安い純米酒しか僕は買いません。だいたい、コンビニの棚にある酒だから、保存状態もへったくれもないんだし。

2017年12月21日 (木)

どん兵衛に「赤いきつね」のだしを入れてみました。

どん兵衛きつねうどんを食べていると、「麺は頑張っているのに、どうしてこの汁はこんなに不味いのだろう」と思い、赤いきつねを食べていると、「どうして汁は美味いのに麺が昔ながらなんだろう」と思っていたので、どん兵衛に赤いきつねの粉末スープを入れ、赤いきつねにどん兵衛の粉末スープを入れました。薬味の七味もスープに合わせましたが、油揚げはそのままです。

どちらも標準5分ですが、いつものように10分待ってから食べてみます。まずは最悪の組み合わせのはずの赤いきつねの麺と揚げにどん兵衛の汁から。これは、単純に昔のどん兵衛きつねうどんの味でした。むしろ、慣れ親しんだ懐かしい味。これはこれで全然OKです。

次に、より美味しいはずのどん兵衛の麺と揚げに赤いきつねの汁。当たり前ですが、汁の味のよさがぜんぜん違います。どん兵衛は昆布臭い甘い汁ですが、昆布より魚の香りが香ばしくて、絶対こっちが正しい関西うどんの味。麺は、油揚げ麺とは思えない感じですが、しょせんは油揚げ麺。ノンフライや生麺タイプとはまったく別物。油揚げは、昔の街のうどん店できつねうどんを頼んだら載っていたような感じで、赤いきつねの「麩」みたいな揚げとは違いますが、でもしょせんは昔の街のうどん店の(業務用を買ってきたような)きつね揚げ。自分の店で、ちゃんとした油揚げから仕込んだものとはぜんぜん違う。

というわけで、そのどん兵衛をそのまま食べたときは「不味い」としか思いませんでしたが、赤いきつねの汁にすることで「食べられるようになった」と思いました。でも、何か腑に落ちない感じが残ります。これを食べるためには、カップうどんを自動的に2杯食べなければならないから? ちなみに、きつねうどん以外のどん兵衛の汁(かき揚げ天ぷらうどんなど)は不味いと思わないから、きつねうどんの味が間違っているのだと思います。

日清のホームページを見ると、「京都」がどうたら書いてあるから、京都の味付けにしているのかもしれません。和食の味の基本は京都かもしれませんが、うどんに関しては京都の普通のうどん(高級店は知りませんが)なんか食べられたものではありません。関西(京都を含む)人ならわかるはずなので、このきつねうどんの開発者は関西人ではないのでしょう。

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