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グルメ・クッキング

2018年6月11日 (月)

モス ライスバーガー 焼肉

半角ずつスペースを入れましたが、本当は「モスライスバーガー焼肉」というメニューらしいです。「パンのサンドイッチが食べたいからハンバーガーを食べる」僕は、パンではなくご飯で、しかもハンバーグをサンドしていないライスバーガーを、いままで食べたことはありませんでした。それは45歳にもなってさびしいだろうと、「焼肉定食が携帯食になった」とか「おにぎりの豪華版」という解釈をすることにして、食べてみました。

目をつぶって口に入れてもぐもぐ咀嚼してみれば、基本的に焼肉定食の味です。というか、ご飯が焼きおにぎりになっているから、焼肉定食よりは高度。おにぎりとして考えれば、間違いなく具が極めて贅沢。というわけで、これを390円で食べることは、なかなか価値のある行為だという結論になりました。

正直にいうならば、長男にひと口もらっただけなんですが、こういう優れたメニューは、ひと口食べればその価値がわかります。果たして1つまるまる食べた場合に、満足度がどうなのかということは謎ですが、なんとなく2個ぐらい食べないと満足できなさそうな予感があります。おにぎりって、大きかろうが小さかろうが、2つぐらい食べないとなんとなく落ち着かないと思うので。

2018年6月 9日 (土)

はちみつシロップ(カンピー)

いつからかホットケーキにはメープルシロップをかけるようになりましたが、子どものころは「ホットケーキシロップ」か、蜂蜜でした。このごろ食パンがないときはホットケーキを焼いており、あんずジャムで食べていましたが、あんずジャムのストックが切れました。それでは、と思ったものの、メープルシロップに飽きたのと、メープルシロップは高いのと、蜂蜜は味が濃すぎるのと、ホットケーキシロップはいくらなんでも「ただのシロップ」で買う気がしなかったので、「はちみつシロップ」を買いました。

これがなかなか秀逸な製品で、ちゃんと蜂蜜の味はしますが蜂蜜だけより味が軽く、ホットケーキのみならず食パンにもかけて食べています。たぶん、原材料のほとんどがブドウ糖と水飴(麦芽糖)なんでしょうけれども、値段が安くて味がよくてそんなに工業製品ぽくない(精製糖類はそもそも天然素材とはいえないくらい工業製品ですが。食塩も)のがいいかな、と思っております。

2018年6月 5日 (火)

とびきりハンバーグサンド〈トマト&レタス〉 (モスバーガー)

お昼ごはんに持参のお弁当を食べましたが、暑くて仕方がないので「シェイクが飲みたいな~」と思い、シェイクだけ買いに行ってもいいのですが、ついでに「ネット注文特別価格メニュー」の「とびきりハンバーグサンド〈トマト&レタス〉」も注文してみました。

10年近く前の2008年12月10日からメニューに登場した「とびきりハンバーグサンド」のシリーズを食べるのは、これが初めて。マクドナルドの「クォーターパウンダー」やロッテリアの「絶品シリーズ」の後追い商品だからというより、いままでモスバーガーに縁遠かったから(味はいいけど満足度が低い)だと思います。モスバーガーの業績がジリ貧だからか巻き返しに必死みたいなのを応援したいのと、シェイクの味が好きなので、4月から10日に1回ぐらいモスバーガーに行っております(本当は「モスカードプログラム」のランクを上げるため)。

国産肉だけのハンバーグというのが丸わかりの、封をあけただけで漂う香り。口に入れると、焦げた肉脂の味(国産特有)が広がります。これはなかなかの一品です。サンプル写真より貧相なのが相場のマクドナルドとは逆に、サンプル写真の5倍ぐらいの量のレタスが入っています。ボリュームとしては肉(これじたい普通のやつの1.5倍サイズ)の3倍ぐらいの野菜量。野菜も肉も好きな人にはたまらないサンドイッチです。そして秀逸なのがソース。国産肉だから、かなり重いというかしつこい味なのですが、しっかりとした柑橘と酢を合わせた酸味の強いソースなので、食べたあとが爽快。これはおそらく初めての経験ですが、モスバーガーでサンドイッチ1個で満足できました。

正直に買えば460円、ネット注文特別価格で430円と聞くと、「マクドナルドのハンバーガー4個か、チーズバーガー2個とハンバーガー2個買えるな~」と思ってしまいますが、スパイシーモスチーズと同じ値段(430円)だと思えば、「これはおトクだな~」と思いました。いままで僕は「スパイシーモスチーズ」専門でしたが、選択肢が増えました。

2018年5月24日 (木)

お好み焼きの「風の街」

地味にあちこちにあるお好み焼きのお店「風の街」に、「激辛ソースが美味いから」と誘われていきました。「激辛ソース」といわれて、そんな店がどこにあるのかな? と思ってついて行くと「風の街」でした。何度かあちこちの店に行ったことがあるのですが、そんなソースあったかな? というような印象です。そもそも、ここのメニューで美味しいと思ったものの記憶がありません。

ちなみに、行った店は東三国のお店でしたが、まず靴を脱ぐのが面倒くさい。強制お座敷システムとでもいうのでしょうか? 手前にテーブル席があったような気がしますが、奥のお座敷に座りました。ここは足元が鉄板ユニットのせいで狭く、そもそも掘りごたつ式ではないので正座するかあぐらをかくしかありません。腰痛の人と膝の悪い人を拒絶する、とても21世紀に存在しているのが信じられないような設定。

ホールスタッフは、その腰痛と膝痛がありそうなお姉さん1人で、最大30人ぐらいは入れそうな店内を1人でサービスしております。つまり、全然手が足りていない。注文を取るのもメニューを運ぶのも1人。厨房にも、1人しかいないみたいでした。まあ30席ほどの店内を2人でまわすのは、居酒屋だと思えばそんなにハードではないのかもしれませんが。

お好み焼きは、はっきり言って家庭料理レベル。お金を取って食べさせるなら、もうちょっとよそのお好み焼きを研究したほうがいいと思います。キャベツが大きくて粉がゆるいのだから、どうやれば美味しく提供できるかの工夫が必要。ちなみに席に備え付けの砂時計に従って焼くと、ひっくり返した面の表面が焦げているのに、中は生焼けでした。たぶん火力が強すぎるのでしょう。おわんみたいな蓋で蒸し焼きにしつつ、火力を3割ほど絞ると食べられるようなものになると思います。

激辛ソースは、確かに辛いのですが、素材の味がわからなくなるタイプ(使う意味が「刺激」以外に感じられない)なので、いらないと思いました。辛いといっても、イライラと気持ちを逆なでするだけの一味みたいな辛さだし。

テーブルにいろいろな調味料が置いてあるのですが、胡椒だと思ったら味塩コショウでした。トントロ焼に胡椒だと思って大量に(トントロ焼きが好きではないから)かけたら、ものすごく塩辛くなって大失敗。ちゃんと「胡椒ではなく味塩コショウ」と書いておいてほしいものです。

2018年5月20日 (日)

正宗屋(大阪市都島区/京橋)

「正宗屋」という屋号はあちこちにたくさんあり、暖簾わけなのか資本関係があるのかはよく知りませんが、この京橋駅前の店では看板に「タイ料理 世界三大スープ トムヤンクン」と書いてあるように、タイ料理も食べられます。日本人ではないお姉さんがスパイスをゴリゴリ乳鉢ですり混ぜて「辛くする~?」とか聞いてくれます。

これまでに三回ぐらい行ってますが、いつもはしご酒の〆に「トムヤンクン行こか?」という感じなので、あまり他のものを食べた記憶がありません。いま素面で改めてメニューを眺めていて、トムヤ「ム」クン(店側の表記も一定じゃない)が800円もすることに驚いています。大阪名物「湯豆腐」の小鍋で出てくるのに800円もするとは。ちゃんとしたスパイスをふんだんに使っているということなんでしょう。ということは、「激辛にして」というと得なんでしょうか?

それ以外のメニューも、なんとなくちょっと高い気がします。あさり酒蒸し700円・茶碗蒸し600円とか。瓶ビールと何か2品食べたら2,000円になっちゃいそうです。1杯飲んでちょっと食べて1,000円という感じだから、僕が1人で行っていたら、黙って素直に払いはしますが、内心「え~」と思うことでしょう。というか、1人で行ったらしっかり値段を見てから注文するわけですが。

2018年5月19日 (土)

たっぷり使える ウインナー チキン&ポーク やわらかなうす皮タイプ(トップバリュ)

お弁当のおかず用に、何か買おうと思って陳列棚を見ていて、480gで298円という激安ウインナーがあったので買いました。最近大阿蘇ハムの激安品(500gで400円ほど)を売っていないので寂しい思いをしていましたが、それより安い。

食べてみると、懐かしいお味なのは大阿蘇ハムと同じですが、あれとの違いは固いこと。岩おこしみたいに固いのではなく、魚肉ソーセージ的な固さです。おそらく、原料の肉のほとんどが鶏むね肉なんだと思います。

ダンボールとかボール紙が混じっているわけではなく、大豆系(おからなど)のものは入っていると思いますが、豆腐ハンバーグとかモスのソイパティなんかまさにそれのかたまりなわけで、それに比べれば鶏むね肉感があるだけ「肉」っぽくていいと思います。

豚というか、流行の粗挽きウインナーを期待する向きには「固くて汁気がなくて不味い」と思われるでしょうが、「プリンだよ」と言って茶碗蒸しを食べさせると不味いのと一緒で、これはこれで美味しいと思いました。ケチャップやマスタードなしで食べられる(そのままで塩味がしっかりしている=本来ソーセージとは、塩でタンパク質の粘りを出して結着させるから、塩辛いものでもある)ところが、ちゃんと味がある証拠です。

2018年5月17日 (木)

蔵元直送酒場 上よし(大阪市都島区)

30分480円で、指定の日本酒などを好きなだけ自分でついで(焼酎ならいろいろなもので割って)飲み放題のお店。いつもの「日本酒が好きな人の会(仮称)」に誘われて行きました。食べ物が「アテ」みたいなものしかないからと、店に入る前に京橋駅で「ワッフル」を食べて行きましたが、「〆」用としておにぎりやお茶漬けなどもありますし、「アヒージョ」みたいなワイン用のメニューもあります(僕はワインに興味がないから、飲み放題の選択肢にあるかどうかは不明)。

僕たちは日本酒しか飲みませんでしたが、まわりを見ていると普通のカクテルやチューハイみたいなものを飲んでいる人もたくさんいました(飲み放題ではないと思いますが)。かと思えば、かわいい女子数人がものすごい勢いで日本酒を飲みまくっていて、「こういうのを肉食というんだな。恐ろしい」と思いました。

食べ物は鰹たたき・馬刺し・タコ唐揚げ・「明日のことは考えないアヒージョ(ニンニクだけ)」・金目鯛の煮付けなどを食べましたが、桜肉がミルキー(仔馬だったから?)だったのが印象的なほかは、特に感想はありません。僕は魚の頭の煮付けが好きですが、家庭の味だと思いました(つまり、プロの味ではなくちょっと生臭かった)。

2018年5月 8日 (火)

超特選タルト(六時屋/愛媛県松山市)

道後温泉に行ったとき、どこでも売っているわけではない気がして(少なくとも泊まったホテルの売店にはなかった)わざわざ店まで買いに行った六時屋のタルトですが、普通のタルトとほぼ倍近い値段の「特選タルト」の両方を買いました。「ほぼ倍近い値づけ」とは、よっぽど自信があるということだと思い、どう違うのか楽しみにしていましたが、ようやく食べる機会に恵まれました。

普通の値段のほうは家用のお土産に、「特選」は実家への手土産にしたため。味のわからないうちの両親に「普通のほう」のつもりだったのですが、まず普通のほうを食べておきたかったのと、配偶者が「特選」を実家に持っていくべきだろうというので。

直接並べて食べ比べるまでもなく、一口食べれば違いが判ります。ぜんぜん味が違う。カステラ生地の味の濃厚さ(お店の公式発表では卵が違うということになっていますが、少なくともバターの量もしくは種類が違うし、粉と砂糖かハチミツも違うかもしれない)が全然違うし、あんこの味も違います。普通のほうではわかなかった柚子の味が強いし、あんこの豆が違うかどうかはわかりませんが、しっとりした感じでした。まあ、作ってから2週間近く寝かしてあったから、その差があるかもしれませんが。

次回どちらを買うかというと、「目的によって選ぶ」というのが答えです。自宅用なら普通のでじゅうぶん。すごく美味しいし、安い。味がわかる人やお世話になった人には「特選」ということもありえます。「ありえます」というぐらいで、「絶対」とか「なるべく」とかではありません。値段が倍なのは納得だけれども、どうせなら安い「普通」のほうで間に合わせてやろうという感じ。倍といっても、1,200円ぐらいと味を考えるとものすごく安いのですが。

2018年5月 6日 (日)

クリームチーズテリヤキバーガー(モスバーガー)

たまにしか行かないなら「モスチーズバーガー」か「スパイシーモスチーズ」かそれぞれのチーズ抜きでローテーションすればいいのですが、このごろよく食べるので飽きてきました。そもそもあのミートソースって、よそにはないから「どうせなら」と頼むけど、別に美味しいものでもありません。

ので、あまり好きじゃない(テリヤキソースだと豚肉の味が目立つ気がするから)けれども、試す価値はあるだろうと期間限定のチーズクリームテリヤキを頼んでみました。悪くはないと思いましたが、僕はチーズクリームより普通のマヨネーズのほうが好きです。普通のハンバーガーにこのクリームチーズを使ったメニューを設定してほしいとは思いました。

保険で「野菜バーガー」も食べたのですが、やっぱりこれはダメでした。そもそもビッグマックと比べてフレッシュトマトの分だけ水っぽい(サラダ感覚のメニューだから)のが物足りないのと、すぐ食べないと、野菜の水分がパンに移ってペチャっとした団子みたいになります。上側にチーズをはさむとちょっとマシかもしれませんが、それで美味しいかどうかは謎。

2018年5月 5日 (土)

モスバーガー西舞鶴店(京都府舞鶴市)

京都府に18件あるモスバーガーの店舗のうち、京都市内とその近隣以外は福知山と舞鶴に一軒ずつしかありません。確かに、福知山と舞鶴も、地域では「都会」というか「繁華街」ではあります。しかしながら、材料の運搬コストを考えると、どこにでもキノコかカビのようにウヨウヨある、よそのハンバーガー店より運営は大変だろうに。都会のファンがその分のコストを払うわけですね。

いつものように、ネットから「お持ち帰り」で注文します。MOSポイントがたまるから。いつも思うのですが、こういうネット注文ができるお店が増えていますが、僕以外で利用している人を見たことがありません。店で待たなくていいから他の利用者に遭遇する機会が少ないのかもしれません。お店の人の対応は手馴れたものだから、きっと利用している人も少なからずいるのでしょう。

西舞鶴店も「手馴れている」ことに代わりはなく、僕は「ネット注文」+「ドライブスルー受け取り」という究極の怠け者なんですが、「お待ちしておりました」と元気よく迎えてもらえました。ただ、大阪のどのお店でも「電話番号が書いてあるので」と注文表も伝表と一緒にもらえるのですが、それはくれませんでした。西舞鶴店の誰かが集めておいて、電話帳業者に売って小遣い稼ぎをしているのかもしれません。スタッフの親睦費にでも使ってください。

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