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グルメ・クッキング

2017年5月26日 (金)

ポテトチップスクリスプ(カルビー)

Products__item1_img_s_2 昨年の台風で北海道産ジャガイモが足りなくなり、ポテトチップスやコロッケが街から消えたと大騒ぎですが、カルビーから成型タイプのポテトチップスが出てきました。「生が作れないから、指をくわえて見ているわけにいかず、慌てて作った成型タイプなのか?」と思っていたら、昨年夏の北海道限定販売、秋に東北という感じで拡大してきただけのようです。というか、近畿圏が一番最後(HP参照)。関西人は味にうるさいから?

うちの近所では、チップスター・プリングルス・ポテルカの3種類がこれまで手に入りましたが、これら先行品との差異ポイントは、名前の通り「クリスピーさ」のようです。ポテルカは本当にモソモソだし、プリングルスは「クリスピー」を勘違いしたアメリカンスナック特有の「硬い」感じ。チップスターが日本人に一番わかりやすい「パリッと感」を実現していたと個人的には思っていますが、「カルビー」は、もっと「えび満月」なみにパリッとした感じです。デンプン多めの配合がポイントかな?

味は、ちょっと塩味が薄い。「あれ? 味がしない」と思って食べているうちに、「おお、あっさりいいお味」という感じです。The 日本の味、というような、チップスターって塩辛かったんだなと気付かされる思い。あと、値段が先行品より微妙に安い(やたらと安いポテルカには敵いませんが、市場シェア的に敵じゃないということでしょう)です。

2017年5月24日 (水)

フンドーキン ゴールデン紫

03151327_58c8c2b493a9e 甘い九州しょうゆには、原材料表示欄で、大豆・小麦より上位に「アルコール」や「サッカリン」「甘草」などが来ることがありますが、フンドーキンはいちおう筆頭が「脱脂加工大豆」と普通の醤油に近いです。でも砂糖やぶどう糖果糖液糖なんかは入っています。サッカリンは入っていません。

福岡で食べるお寿司やお刺身が美味しいのは醤油のせいではないかと思って、先日家で夕食にお刺身定食を食べるために、フンドーキンのゴールデン紫を買いました。「ゴールデン」で「紫」とはこれ如何に? と思いますが、関東(のお寿司屋)で「紫」とは醤油のことだから、「特選醤油」ぐらいの命名なんでしょう。

うちはなぜか醤油が何種類もあって、薄口はヒガシマル、濃口はキッコーマンの「特選丸大豆」と、キッコーマンの「(普通の)しょうゆ」かヒガシマルの「こいくちしょうゆ」と、ヒガシマルの「牡蠣だし醤油」を使い分けています。料理には薄口か普通の濃口醤油、かけるとき大人は「特選丸大豆」、子どもたちは「牡蠣だし醤油」を使っています。

ゴールデン紫は、いろんな醤油を直接比較したところ、お刺身が一番美味しくなりました。豆腐も、名門大洋フェリーの九州船(「きたきゅうしゅう」とか「ふくおか」みたいな、船員さんが九州訛の船)のレストランの味になりました。焼き餅も、わざわざ砂糖と醤油をあわせて作らなくても、かけるだけで砂糖醤油味。「特選丸大豆」の出番がなくなりそうなので、料理用に回すことにしました。降格ですね。本来、かけるよりは料理で使ったほうが味の差が出るような気もするから、あるべき姿に戻ったのかもしれません。

2017年5月22日 (月)

カップヌードル エナジー味噌ジンジャー ビッグ(日清食品)


Image_2 朝ごはんを食べるのを忘れていたので、出勤途中に会社の手前のいつものコンビニで何を買うか物色していて、なんとなく変わったものということで「カップヌードル エナジー味噌ジンジャー」にしました。なぜ「エナジー」かというと、豚骨ベースのニンニク・生姜味に加え、「アルギニン・ナイアシン」を配合しているとのこと。これを食べれば、別にオロナミンCやリポビタン・タフマンなんかを飲まなくていいということのようです。

いつも思うのですが、何もいわなくてもお箸とお手拭をつけてくれます。サービスなのでしょうが、個人的には使わないから捨てるだけです。箸は持っているし、会社で食べるから手を洗えます。まあ、落ちている食べ物を平気で拾ってそのまま(泥がついている場合は、口の中で洗ってから)食べる僕は、他人の血や体液を触った(仕事の都合で、よくある。手袋はしますが)のでもなければ手なんか洗いません。

お湯を会社で入れてから待つのが面倒で、店で入れた移動中にふやかそうと横着したのが敗因で、お箸とお手拭が邪魔だったせいもあって、コンビに袋の中でカップヌードルが転倒し、袋の中にお湯が出てしまったのは味に影響したかもしれませんが、美味しかったです。ちゃんとお湯に均等に浸かっていないから、麺が半分固いままだったのもアクセントになっていてよかった。

ジンジャー味は、最初のうちはしていましたが、だんだんただの味噌ラーメンに思えてきました。カップヌードルはときどき思い出したように味噌味を出してきますが、今までで一番マシだと思いました。JBが「ミソッパ」とCMしていた「初代MISO」が一番不味かった。サッポロ一番の味噌がいま食べると劇マズなように、初代は粉っぽかったです。あれに比べると、ずいぶんマシだと思います。

2017年5月21日 (日)

ho・ccori気分 トムヤムフォー(エースコック)


580_main_2 週の半分以上は二日酔いで出勤してますが、二日酔いといっても程度はいろいろです。本当にひどいときは水しか飲めないし、ちょっと二日酔いのときは普段通りに朝ごはんを食べます。普段通りに食べたけど、なんとなくイマイチという朝、「トムヤムクンを飲んだらすっきりするかも」と思って会社に行く前にコンビニに入ると、トムヤムクンはありませんでした。似たようなチゲとかそういう系もなし。洋風スープ(コンソメとかポタージュなど)か味噌汁ばっかりです。しょうがないから、「麺はいらないんだけど」と思いつつ、エースコックのフォー「トムヤムフォー」を買いました。

「麺はいらない」ので、とりあえず汁を飲んでみると、ちゃんとパクチーの味がして、ダメな人には耐えられない食べ物です。僕はまったく平気。「最近はいなばのタイカレーを筆頭に、ちゃんとしたものを売っているな」と思ってパッケージを見てみると、ちゃんとベトナム産らしいです。やっぱり本場ものは違いますね。もともとエースコックの即席めんは、麺はイマイチだけどスープがおいしいと思っていましたが、今回も期待通りでした。

フォーの良し悪しはよくわかりませんが、今までに食べたことがあるとおりの味がしました。メーカーのホームページを見てみると、二日酔いのおっさんよりは若い女性をターゲットにしているみたいで、「グルテンフリー」というのがウリみたいです。「糖質フリー」ならおっさんにもわかりますが、グルテンってタンパク質だから「フリー」にしてもしなくてもいいんじゃないの? と思って調べると、欧米から流行っている「ナウでヤング」な健康習慣みたいです。

トムヤムクンは正解だったみたいで、一発で気分爽快、二日酔いが解消しました。お礼も兼ねて、今度はノーマルな「鶏だし」と「ビーフ味」も食べてみようと思います。たぶん、「鶏だし」はちゃんとチキンの出汁なんでしょうが、「ビーフ味」は「イメージ」なんでしょう。

2017年5月19日 (金)

チキンムアンバ(国立民族学博物館のレストラン「みんぱく」)

18221586_1445361675534850_150804340 国立民族学博物館にいくと、このごろ毎回レストラン「みんぱく」でお昼ご飯を食べています。「エスニックランチメニュー」といって、あまり市井では食べられない(こともないのですが)各国の料理を、日本人にも馴染めるようなアレンジをして食べさせてもらえます。

現在食べられるのは、ベトナム料理の「フォー(牛肉と鶏肉を選べます)」・「ベトナム角煮」、タイ料理の「グリーンカレー」・「マッサマンカレー」・「ガパオ」・「カオマンガイ」と、開催中の特別展「ビーズ」との特別コラボメニューだという「チキンムアンバ」。配偶者が「カオマンガイ」、僕が「チキンムアンバ」を食べてみました。

「カオマンガイ」とは、鶏肉を茹でて、その茹で汁でタイ米を炊いたものということになっています。でも、出てきたものはなんとなく焼鳥(チキンの照り焼き)にタイっぽい(ドクダミ=パクチー入りの)ソースがかかっている感じの鶏肉と、白ご飯でした。油で揚げた「カオ・マン・ガイ・トード」というメニューがタイにはあるらしいから、それとの中間みたいな感じ。味は、タイ風チキンの照り焼きみたいで美味しいです。

僕の「チキンムアンバ」は、アメリカ人が「世界の美食第10位」に選んだ大変美味しいメニューだということでしたが、「鶏肉をトマトソースで煮たな」という見た目そのままのお味。アメリカ人に料理の味を云々されても、日本人の参考にはならない証拠のような気がしました。いかにもアメリカ人が好きそうなお味。不味くはないのだけれども、塩味が足りなくて甘い感じというのでしょうか。あとで調べたら、ピーナツバターを入れるんだそうです。

それより、つけ合せの「ビーズのサラダ」というのが美味しかった。海草サラダに必ず入っている白いやつ(こんにゃく寒天?)とビーズ状の寒天に、シンプルなフレンチドレッシング(酢と油とレモン汁に塩みたいな)が掛かっているのですが、シンプルに美味しい。

周囲を見回すと、ほとんどの人がフォーかカレー(タイカレーじゃなく、ジャパニーズな欧風カレー)を食べていました。「ガパオ」ぐらい食べてる人がいてもいいと思うのですが、「みんぱく」に来るような人はインテリで上品な人かマニアで、マニアはこのレストランでは食べない(高いから)だろうから、インテリで上品な人は、変わったものは食べないのでしょう。

2017年5月18日 (木)

サッポロ生ビール黒ラベル(大瓶)をケースで買ってみました。

昨年末から「瓶ビールのケース買い」をしており、これまで「サッポロ ラガービール」を2ケース買っています。2ケース目のときに「今後は黒ラベル」と思っていたのですが、酒屋さんが間違えたのか、うっかりなのか、また「赤星」を用意(注文してから問屋に取り寄せ)してくれたので、これはこれで美味しいからと黙って飲みました。

今度また「赤星」だったら酒屋を変えようかと思っていたら、ちゃんと黒ラベルで一安心。注文してから待ちきれなくて、缶の「黒ラベル」を数本飲んだのですが、あまり美味しいと思えず(スーパードライのほうが美味しいと思った)、失敗したかな?と思いましたが、瓶はおいしかったです。たぶん、1回コップに注ぐのと、注ぐときの中身の出かたが缶と瓶では違うから味も違うのでしょう。

しかしながら、赤星のどろりとした味がまた懐かしい気もします。今度は赤星と黒ラベルを一緒に買って、日替わりで飲もうかと思っていますが、1ケース6,500円ほどするから13,000円です。3ヶ月から4ヶ月は買わなくていいとはいえ、一時にそんな出費はつらいような気もします。

2017年5月16日 (火)

でかまる 濃厚どろ豚骨ラーメン(東洋水産)

朝食欲がなくてヨーグルトだけ食べてとりあえず出勤したところ、会社につく前にお腹がすいてきたので、コンビニで軽いものを買おうと思ったのですが、チルド麺やサンドイッチ類があまりパッとしないのでカップ麺を買いました。いつも「うどん」が多いから、変わったものにしようと思って「濃厚どろ豚骨ラーメン」を買いました。

こういう高校生ターゲットみたいな商品が美味しいとかちゃんとしているわけはないのですが、案の定なんともいい加減な食べものでした。濃厚な豚骨味がするわけではなく、普通の豚骨味です。豚エキスと粉乳で作った豚骨味。どろっとしているのは、主にデキストリンかデンプンの類で、ゼラチンも入っていますがたぶんちょっぴりのはず。その証拠に、なんとなくコーンスナックの味がします。デンプンはたぶんコーンスターチだし、デキストリンもコーンスターチが原料。

致命的なのは、麺が普通の「でかまる仕様」であること。ひと言に「でかまる仕様」といっても、スープによって味噌は太くて醤油は細くて塩は中間ぐらいの差があると思いますが、イメージとして「塩」ぐらいでしょうか。太さはともかく、麺の味がイマイチ。「マルちゃん正麺」のメーカーとは思えません。

さらに、「でかまる」という割に麺が少ない。普通のカップめんよりはもちろん多いですが、物足りなく感じました。ターゲットユーザーの高校生や大学生がこれで満足するのでしょうか? いまの子どもたちは食が細いから大丈夫?

2017年5月14日 (日)

お肉がおいしい鍋用スープ 豚うま鍋スープ(ダイショー)

僕は「豆腐チゲ」が食べたくて、長男は「唐辛子の辛いもの」が食べたくて、次男は「辛くない肉料理」が食べたくて、配偶者は「野菜」が食べたくて、という日曜日の夕食は、ちゃんこ鍋みたいなお汁に、豆腐と豚肉とキャベツを入れて、各自好みで「コチュジャン」を入れる鍋にしようということになりました。

うどんすきのお汁は自分で作ることにしていますが、こういう鍋の汁はできあいを買うことにして買いにいくと、冬じゃないから選択肢が少ない中から、お肉売場でダイショーの「お肉がおいしい鍋用スープ」シリーズの「豚うま鍋スープ」があったので、これにしました。

自分が「豆腐チゲ」を食べたいので、作るのは僕だし(配偶者は負傷がまだ完治していない)、最初からにんにくを6かけぐらい入れたところ、コチュジャンを入れないと味のバランスが取れないような気がしました。ちょっぴりだけ入れて、辛くなくするために甜麺醤や大根やタマネギを入れると、まあ次男には怒られなさそうな控えめな辛さ。

僕は自分だけ手元でコチュジャンを追加しようと思っていたのですが、いちいち足すのが面倒だからそのまま食べました。長男は火鍋の残りの辛味ソースを手元で入れていました。火鍋用なので、ちょっと彼だけ違う味で食べていたことになります。

最後に中華麺がいいか日本そばがいいか決めかねたので両方買っておいたのですが、コチュジャンを入れて韓国味にしたからか、日本そばのほうがあっているような気がしました。「豚うま鍋スープ」には「最後は月見そば」がお勧めって書いてあるからかもしれません。翌朝、火鍋の辛味ソースを入れてみたら、中華麺が美味しくなりました。我ながらわかりやすい舌です。

2017年5月10日 (水)

ラム肉で火鍋

St2005f_detail1 ジンギスカン用のマトンを買うとき、ついでに火鍋セットも買いました。アンズコフーズの「火鍋の素」とラム肉しゃぶしゃぶ用600gのセットで2,800円。火鍋の素が1,100円だから、肉が1,700円です。円安だからか、ブームが過ぎているのにラム肉はちょっと高いです。

この火鍋の素の美味さは、今年の正月に、毎年不味くて不味くて口が曲がりそうな某平和堂のあじわい牛しゃぶしゃぶ用(860円/100g)を、口に入れても大丈夫な味に変えてくれた実績があります。不味い肉がおいしくなるのだから、おいしい羊肉をもっとおいしくしてくれるかというと、そんなことはないのですが、とにかく美味しいし体に良さそう。薬効ありそうなスパイスをお茶パックに入れて煎じるので、冬は体がカッカと火照り、暑い季節には体内の悪いものを去勢して掃除してくれそうです。最後に中華麺を入れ、旨味とエキスをしっかり麺に吸わせていただきます。

食べ盛り高1&中2の仲良し兄弟コンビがいる我が家では、ラム肉600gはさっさと食べ切ってしまったので、焼肉用マトン300gも出しました。焼肉用はぶ厚いので、火鍋に入れるとちょっと固い。やっぱり焼いて食べないと。

2017年5月 9日 (火)

久しぶりにクリープを買って、コーヒーを飲んでみました。

Dsc_0335 クリープが100円ほど値上げになってから代わりに買ったマリームがちっとも減らなくて、不味くて不味くてコーヒー嫌いになりそう(でも捨てるのはもったいない)でしたが、ようやくマリームがなくなったのでクリープを買いました。それまで飲んでいたUCCのコーヒーも美味しくなさに拍車をかけていたのだけど、ちょうど同じタイミングでUCCもなくなり、いつものグアテマラ100%にクリープを入れて飲んだら、美味しくてうっとりしました。

でも、これってどっちが美味しいのかわからないなと思い、1つだけ営業車に残っていた(突然コーヒーが飲みたくなったときのため、コンロ・やかんと一緒に常備)UCCにクリープを入れたら、あのまずいUCCが大変身。やっぱりクリープはえらいと思いました。

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