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グルメ・クッキング

2017年11月15日 (水)

とろけるゼリー4P ぶどう&グレープフルーツ(森永乳業)

体調不良で何も食べたくないというか、炭水化物は口に入らないというか、甘いものなら食べてもいいと思えるというか、幼少期に熱が出ると食べていたのがゼリーとプリンとヨーグルトの名残というか、グレープフルーツジュースを飲みながらフルーツゼリーを食べるのがこのところの夕食の定番になりました。

少子化の影響だと思いますが、フルーツゼリーなんかなかなか売っていません。売っていても1個で100円ぐらいする本当のフルーツ入りのやつ。そんな昨今、やっと見つけたのが森永乳業の「とろけるゼリー」。

「ぶどう」味なんか子どもしか食べないのですが、これしかないからしょうがない。みかん・りんご・桃が僕たちには定番なんですが、いまの子どもは「ぶどう」が定番みたいです。で、「グレープフルーツ」は、親が食べると。

普通に固いゼリーのほうがいいのですが、これは何ともドロ~んとしています。イヤなんですが、これしかないからしょうがない。本物果実が入って1個100円よりは、どろ~んとしたほうがマシということです。味はまちがいなく昔ながらの安心できる味。もはや子どもというより、歯周病がすすんで歯が抜け落ちた年配者向けの商品なのかもしれません。子どもって「どろ~ん」とした食べ物が好きじゃない気がするし。

2017年11月12日 (日)

食欲がないのにKFCのチキンを食べました。

体調不良のついでに食欲不振ですが、あれほど好きだった出汁の効いた食べ物や麺類がまったく食べたくありません。薬を飲むために食事をするわけですが、そのときにゼリーやプリンなどの甘いものしか頭に浮かばず、どうも塩味の炭水化物が食べたくないらしい。飲み物はお酒やお茶じゃなく、グレープフルーツジュース。

本当に食べたいものは、自分でわかっています。焼肉とお寿司。「松屋(藤井寺)」の焼肉と、「さくら寿し(上新庄)」のお寿司。でも、わざわざ買いに行くことや、焼肉なら七輪に炭を熾す手間を考えると億劫になります。

ので、妥協というか比較的食べたいけど普段絶対食べないものの筆頭である、KFCのチキンを、平日の弁当の代わりに食べてみました。普段食べない理由は、高いから。

炭水化物を食べたくないから、オリジナルチキン2個とカーネリングポテトとドリンクのランチバリューCセットと、追加でコールスローMにしました。Sと40円差で量が倍以上ありそうだから。全部で840円もしますが、ネットで頼むとカード払いができます。

部位は、サイとウィング。一番スタンダードな組み合わせです。個人的には胸肉(キールとリブ)が好きなんですが。

食欲はないけれども、こういうわかりやすい食べ物は美味しくいただけます。奴隷の人々のご馳走なんだよな~と、一昔前の人々のことを想像しながらありがたく骨の周りまでしゃぶりつくさせていただきました。相変わらず食欲はまったく戻りませんし、お酒も飲みたくありませんが、がんばろうという気持ちが高まりました。

2017年10月31日 (火)

NINO TRAVIESO KYOBASHI

立ち飲みや日本酒バー専門の飲み仲間の会のメンバー(現在3名)の若手が、交際相手を連れてくるというので、「いつもの立ち飲みはまずかろう。おしゃれな店を」ということで会長がセッティングしたのがスペインバル。僕はスペイン料理にまったく興味はありませんが、パエリアとかアヒージョぐらいなら知ってます。

飲み放題だけが選べるということで、どうせお店厳選のワインなんか飲んでも有難味がない(味がわからない)ので、選択肢は居酒屋レベルになりますが、飲み放題を選択。まずはビール、続いてジン系カクテル(トニック・バック・リッキー)の無限ループと、まったくスペインと関係ないものばっかり飲みました。

料理はタパス盛り合わせ(5~7種を選べる)・スペインオムレツ・アヒージョ・パエリアをひと通り頼みました。アヒージョはバゲット食べ放題だから、これだけ頼んでもたぶんお腹一杯になります。参加者は一様にワインを飲んでいましたが、紙パックのワインみたいでした。

今回の主役の交際相手が、普段から立ち飲みに行くような庶民的な人だと判明した(なぜ交際相手の若者がそれを知らないのかは謎)ので、早々に切り上げ、このあと秘密のお店に行ったのでした。

2017年10月 1日 (日)

ポテロング クレイジーソルト味(森永製菓)② ~実食後~

仕事で某社に行ったとき、営業車を関西スーパーの駐車場に停めました。そのまま正直に40分200円を払って(会社で経費精算できる)帰るつもりが、500円買ったら40分無料だというので、どうせ毎晩買い物して帰っているわけですから、先に買っても良かろうと店内へ。

結局お酒(まあまあ安かった)など2,000円ほど買ったのですが、その中にはクレイジーソルト味のポテロングが含まれていました。先日大和郡山で買って帰ってテーブルの上に置いていたら、子どもたちに全部食べられてしまった因縁の一品です。

結論から言うと、「クレイジーソルト味をイメージした味」のポテロングでした。食べる前に普通のポテロング(の小袋のやつ)を食べておいたのですが、それにクレイジーソルトをつけて食べるのとは(たぶん)違う味。かなりガーリック味でした。「チキンガーリックステーキ味」というのが一番イメージが近いです。

にもかかわらず、たぶんビールのアテにはなりません。甘くないチューハイかジントニックやジンフィズ、もしくはワイン系でないとダメな気がしました。普通のポテロングはビールもOKですが、何かが足りない(ガーリックとハーブが加わったのに、何かが足りなくてバランスを崩した)ように思います。日本人はやたらとビールを飲みますが、ワイン以上にビールって食事との相性が難しい。枝豆とかフレンチフライトかソーセージとか、シンプルなものとしか合わないと、改めて思いました。

2017年9月28日 (木)

かち割り氷 グラスタイプ (ファミリーマート)

駅から家まで約10分歩くあいだ、毎晩宝焼酎ハイボールを飲んでいますが、そのまま飲むより氷があったほうがいいだろうと、しばらく森永製菓のICEBOXを使っていました。しかしながら、これ、そのまま食べるためにすぐ溶けるし、だいたいそもそも甘いしグレープフルーツ味もついてます。

ローソンで水割り用みたいなグラス型コップに氷が入っているものを売っていることを知ったので、ファミリーマートにもないかと調べたらありました。なぜローソンで買わないかというと、ファミリーマートが好きだから。高校生のときからの因縁もあります。

氷の量は、宝焼酎ハイボール500mL(そのまま飲めるほど冷えている状態)2本で全部溶けてなくなる(最後ちょっと氷を追加したくなる)ぐらいの量。1本ならじゅうぶん余ります。蓋がついていてタンブラー式にも飲めますし、ストローもついています。長男によると、部活で先輩が愛用しているらしいです。お金持ちですね。

2017年9月21日 (木)

ポテロング クレイジーソルト味(森永製菓)

昨年4月のポップコーン(フリトレー)、今年3月のポテトチップス(山芳製菓)とクレイジーソルト味のお菓子を売っていると必ず買っていますが、大和郡山の某スーパーでポテロングを売っていたので買いました。

うちの子どもたちというか長男は、すっかりクレイジーソルト味にはまってしまい、もともとサラダスパイス(セロリ味の粉)を野菜になら何にでもかけていた人だから、お菓子にもかけ始めるほどでした。

そんなわけで、買ってきてテーブルの上に置いてお風呂を洗って戻ってきてみると、次男と二人で全部食べてしまっていました。こういう美味しそうで目新しいお菓子を少し残しておかないと機嫌を悪くする配偶者(子どもたちの母親)のことを忘れて全部食べてしまうぐらい、よっぽど美味しかったようです。

その後近所で探していますが、ちっとも売っていません。また大和郡山までわざわざ行くのが面倒なので、近隣の系列店に行こうと思いながら、もうずいぶん経ってしまいました。

2017年9月15日 (金)

白身魚フライ

何となくいつも食べていますが、考えてみれば不思議な食べ物「白身魚フライ」。原料は白身魚というだけで、具体的に何かわからないのはともかくとして(ホキ・メルルーサ・タラなどの深海魚が多いらしいです)、いつのころからか形が引き伸ばしたレモンみたいな形になりました。大きさもいつも一緒。でも、チキンナゲットやハンバーグのように工業的に成型しているというわけでもなさそうです。骨が抜いてあるのも、考えてみれば親切でありがたいのですが、魚に骨がないと違和感があります。

魚の部分は実は少なくて、断面にすると衣:身:衣の割合が2:4:2ぐらいという大阪新世界名物「串かつ(衣:空気:具:空気:衣=2:2:2:2:2)」に匹敵するインチキ具合ですが、こういうフライは衣が美味いからまあいいのです。イギリスのフィッシュ・アンド・チップスは臭くて(魚も油も)不味いですが、魚文化の日本人が食べるものだから普通に美味しい。僕は、レモンを絞ってからソースか醤油で食べるのが一番好きですが、お弁当に入れるときは、冷めても食べられるようにマヨネーズとタルタルソースのブレンドにします。

2017年9月10日 (日)

旬魚と地酒 鱻(SEN) 京橋コムズガーデン店

配偶者と天保山に行く前に、しっかり腹ごしらえをしようということで、京橋でランチを食べました。僕は天保山でウェンディーズを食べるつもりでしたが、ウェンディーズは高いから中止にしました。

個人的に京橋はお酒を飲むところというイメージですが、ランチ営業にも力が入っています。でも、昼間っから飲んでいる人の割合が高いのも間違いないです。とりあえずいつも夜飲み歩くあたりをシャレで1周して、珉珉の前も通ったけど開店(11時半ぐらい?)前でシーンとしていたので、若者や女性の多いあたりへ移動(地下鉄に乗るし)。コムズガーデンをウロウロして、海鮮丼が食べたいという配偶者が「がんこ」か「四六時中」か「旬魚と地酒 鱻(SEN)」かで迷って、一番魚がおいしそうでイオンなどにも入っていない後者にしました。

見るからに完全に「飲み屋」ですが、僕らの前の熟女グループが店員と話をしているのを聞いていると、ランチ営業でも手を抜かずにちゃんと作っている様子が伺えます。個人営業の洋食店で、「ランチ用のエビフライやハンバーグは出来合いの冷凍」といったインチキ(値段がディナータイムと3倍ぐらい違うからしょうがないですが)を散々見ている僕としては、ちゃんと作っているなら面白そうだと思って、「カレーうどんと鶏の唐揚げ定食(780円)」にしました。本当は、お寿司定食みたいなのにしたかったのですが、酢飯を今から混ぜるというので。そんなもの、開店前に混ぜておいてほしい。

先に入った熟女軍団が、どんどん喫煙を始め、「そういえば、お煙草はお吸いになられますか?」と聞かれなかったな(=分煙じゃないということ)ということで、もはや点数はマイナスレベル。そもそも、いまどきランチ時に全面禁煙でないというのは、いかがなものかと思います。熟女といえども、京橋をうろつくような人は、まだお煙草中毒の方も多々いるということですね。

配偶者の海鮮丼は、美味しかったそうです。そりゃ、いかにも魚が美味そうな店だから美味かろうよと思いましたが、がんこなんかだったら近商ストアぐらいのお刺身(スーパーの中では抜群ですが)レベルだから、かなりいいということでしょう。ご飯が特に美味しいとのこと。

僕のから揚げとカレーうどんは、から揚げは冷凍をレンジで温めたっぽかったです。表面がニュルッとしていまいた。カレーうどんも、冷凍うどんと出来合いのカレーにちょっと出汁投入みたいなのを土鍋に入れたもの。出来合いのカレーというのは、下手な自家製カレーより美味しいからまちがいなく美味しいのですが、冷凍うどんというだけで僕は「0点」でした。しょうがないから、カレーソースにご飯を投入したら、すごく美味しかった。きっとカレーライス(メニューにあるみたいです)が正解なのでしょう。

小鉢がごま豆腐というか葛豆腐だったのですが、これは自家製だったようです。もしかしたら、これが一番コストがかかっているかもと思いましたが、これこそ出来合いかもしれないし、そもそも僕は普通の豆腐は好きだけど葛豆腐はどうでもいいし、何ともいえません。あと、家に戻ってからネットでメニューを再確認しながらこれを書いているわけですが、味噌汁がついていなかった気がしました。

個人的には、寿司屋など魚介を出す店で喫煙ができる時点で「論外」といいたいところですが、居酒屋だとして判断すると、「がんこ」よりはいいとは思いました。「がんこ」は完全にインチキですから。働いている寿司職人がかわいそうになります。

2017年9月 7日 (木)

藤井農園のいちじく

大阪府羽曳野市にはチョーヤ梅酒の本社があって、今でこそ梅酒の会社ですが、元々のルーツはぶどう栽培とぶどう酒の製造販売が業でした。梅酒は、そもそも梅干しやぬか漬けのように個人がそれぞれの家庭で作るものでしたが、そういう習慣が廃れたので、結果ヒットしたようです。

昔は日本一のぶどう生産地だった大阪府の主なぶどう産地の一つだった南大阪は、今でもぶどうの生産量が多いですが、いちじくも隠れた名産品です。特に羽曳野の藤井農園のいちじくは、味が他とは違うと最近話題沸騰中です。

いちじくなんか、庭に生えていてイヤになるぐらい子どものときから完熟果を食べていたから、いまさらわざわざわざわざ買ってまでとは思わないのですが、配偶者が「今年も美味しいいちじくが食べたい」ような話をするので、藤井農園のいちじくがそんなに美味しいのならと、買ってみることにしました。ちなみに、ここのいちじくを使ったケーキを、1カット1700円で食べさせる店があるような、それぐらい今セレブリティないちじくです。

農園の直売所は、予約しないと飛び込みでは買えないとのこと。ネットじゃ予約できなくて、電話するみたいなんですが、それは面倒。不定期でデパートやらあちこちに出荷するそうですが、そんな不確実なことじゃダメというわけで、たぶんあるであろう羽曳野市の道の駅に行きました。

9時オープンらしいから8時半に着けばいいかと思って行ったら、9時半オープンとのこと。でももう10人ぐらい並んでいます。9時の時点で100人以上並んでますし、駐車場は入場規制かかってます。そんなにいちじくが欲しいのか?

販売所は農協の直売所で、並んでいる人の目的はぶどうや野菜のようでした。全部で数百パックありそうないちじくコーナーには1番のりでき、10パックぐらいしかないない藤井農園のいちじくの中から厳選した1パックを買うことに成功しました。

早速持ち帰って食べてみると、確かにスーパーの早もぎいちじくとはモノが違う甘くて美味しいいちじくでしたが、そんなにありがたがるほだどだとは思いませんでした。というか、世の中まがい物が溢れ過ぎというか、味のわからない人が多過ぎなんじゃないかと思います。

救いは、1個50円と安かったこと。こんな当たり前のもの、生産者のご家族が毎朝3時に起きて4時から収穫して、1年中木を管理する大変なご苦労には敬服しますが、桐の箱に入れて1個1000円で売るようなインチキはしないでほしいです。

2017年9月 4日 (月)

トン チーズ&スパイシー缶300G(東洋ナッツ)

数ヶ月ぶりにディスカウントショップの「ジャパン」に行ったら、お酒類があまり安くないことに気づき、しょうがないから何を買おうかと思案した結果、スナックばかりで豆菓子をこのごろ食べていないと思いました。イカリ豆やミックスナッツ(TON'Sの赤い缶入りの中身を袋に入れたやつ)と一緒に、初めて見る黄色い缶も買いました。青い缶(ナッツ&クラッカー)は知っていましたが、黄色いやつは「チーズ&スパイシー」とのこと。2種類のチーズスナックと2種類のジャイアントコーン(白胡椒味と黒胡椒味)といつものナッツ類(ピーナッツ・アーモンド・カシューナッツ・スパニッシュピーナツ)が入っています。

うちの子どもたちというか、次男はジャイアントコーンが好きなんですが、缶を開けてみるとジャイアントコーンだらけで大喜びです。夜出して、朝見てみたら3割ぐらい減っていました。1缶600円(定価は800円)ぐらいするのに。ハムスターの餌じゃないですが、1日スプーン1杯ぐらいで我慢してほしい。

チーズスナックは、六角形のポリンキーみたいな網あみのやつはまあまあ普通でしたが、濃厚チーズインというやつは、チーズ鱈に匹敵する新しいお酒のお供と言うような味でした。1個で水割りが2杯は飲めそうな味です。

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