桃山学院高校・名門
このブログが「桃山学院高校・名門」で検索して引っかかるようで(検索フレーズランキング10位)、ということはそういうフレーズを思いつく人が少なからずいるということですね。
確かに桃山学院高校といえば大阪で最も古い高等学校らしいですし、僕らのときは第二次ベビーブーマーの受験戦争時代だからそうでもありませんでしたが、どちらかというと育ちのいい人が集まる学校だと思いますし、OBであることは人生において誇りに思える(特に年齢層が上がれば上がるほど)と思います。
僕らのときはたぶんこの学校の一番の低迷期だったと思いますが、今はまた「名門」らしい学校に戻っているように思います。そのためには、僕らのときにあまりにも天真爛漫というか自由すぎた部分(ほとんど大学生並みだった)が、改められたようにも聞きます。朝の自主学習というか小テストなんかもやっているみたいですね。放課後も勉強しているみたいだし。あるいはコース選択によっては、昔ながらの自己責任に基づいた状況も可能なのかもしれません。
まあ親には大変申し訳ないですが、そもそもそれなりの学力がないと合格しない学校ですから、仮に3年間楽しく若気に至り的に自由奔放なハイスクールライフを送ったとしても、1年浪人したらそこそこのレベルに追いつき、有名大学に合格する人が僕らのときは多かったです。僕は浪人してもあんまり勉強しませんでしたが、まあ何とかなりました。経済的に余裕があれば、こういう学校の存在価値は十分あると思います。何しろ「名門」ですから。過去の歴史だけは変えようがないです。
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