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自転車

2016年10月13日 (木)

CATEYE HL-EL1010RC(VOLT1600)

DOSUN D600が充電できなくなり、間違いない日本メーカー品を買おうと、好きではないけど改善されていることを祈って、CATEYEを買いました。自転車通勤を始めたころに「~RC」の元祖みたいなLEDのライトを買って、当時としてはありえないぐらい明るいものの、まったく上方向への配光カットされていない(つまり対向車が眩しい)のが主な理由で、最終的にDOSUNに行き着いたのでした。

あれからかなり時を経て、カットラインが出る自転車用LEDライトがアジアメーカーから複数登場し、CATEYEもちょっとは反省しただろうと思って、今回購入。ホームページなんかをみると、ちょっとは反省していそうな感じだし、使った人の感想も悪くないしという判断です。

ところが、やっぱりぜんぜんダメでした。元祖の「~RC」のときと配光は同じ。しっかり上方向に散乱します。カットする方法なんて、プロジェクター式ライトと同じで、遮光板を入れるだけでできるはずなのに、していない。明らかな、メーカーとしての怠惰です。日本の法規では配光特性なんてどうでもいいことになっているからでしょう。役人に顔が利く老舗メーカーでもあります。

その一点を除けば、DOSUN他アジア製品なんか足元にも及ばない、さすが日本メーカー品(工場は中国のようですが)です。グゥの音も出ません。灯火部分だけDOSUNにできないかな? と本気で思うというか、CATEYEがDOSUN(たぶん経営危機だと思う)を買えばいいんじゃないかなと思います。

2016年10月12日 (水)

DOSUN D600がぶっ壊れました(修理不能)。

Dsc_0174 まず電源スイッチの裏蓋がはがれ、その後充電できなくなり、いろいろ試行錯誤の末、バッテリーの問題だと判断しました。そこで、手持ちの使っていないバッテリー(電動ラジコンカー用など)がたくさんあるので、純正バッテリーの7.4Vとほとんど同じ(7.2V)だし、それを使おうとコネクターを付け替えてみましたが、点灯しません。純正充電器からダイレクトに給電すると点灯するから、何がなんだかわかりませんが、もうダメだと判断。

スイッチの裏蓋が外れたとき、中がヘンテコリンな接着剤で充填してあり、それをきれいに掃除すると僕らが幼稚園のころのおもちゃ級の貧相なスイッチ基盤が登場し、その配線のチープさに、アジア製品は(まだ)ダメだなと確信しました。別体のバッテリーとのコネクターの仕様なんかで、うすうす感じていたのではありますが。

そもそも、取り付けブラケットのスペーサーの量がおかしかったです。普通は、太いバーには薄いもの1枚、細いバーにはぶ厚いもの1枚が相場でしょう。これだけ何枚もはさんで、それでもなんとなく緩かったです。

2016年8月18日 (木)

自転車用GPSデバイス

そんなものはいらないといえばいらないのですが、なんとなく嬉しいからサイクルコンピューターを高校生のときからずっと使っています。いま○km/h出ているとか、どれくらいの距離と時間走ったかとか、そういうことがわかるから。わかったからといってどうもしないのですけれども。

現在、というより先週までは、普通のサイクルコンピューターと液晶画面付GPSデータロガーを併用していました。というのも、通勤に自転車を使っているから、夜画面が見えるようにバックライトが必須なんですが、サイクルコンピューターで常時点灯バックライトのものがなく、またGPS速度計がどれくらい使えるものか確かめたくてi-gotUを買ったのが数年前のことです。ところが、速度表示はまあまあ正確ですが、レスポンスはサイクルコンピューターに敵わず、i-gotUはGPS以外のセンサーのせいもあるのか、信号待ちで停車しても慣性でスーッとそのまま進むみたいなことや、GPSの誤差で付近を迷走するようなことがあり、サイクルコンピューターより概ね10%以上多く走ったことになります。これはちょっと困ったもので、結局これはGPSロガーであってサイクルコンピューターの代わりにはならないといわざるを得ません。停止中に迷走するから、ロガーとしても失格かもしれません。時計表示もぶっ壊れたし、製品としての信頼性がイマイチです。

現在、CATEYEから常時点灯バックライト付のサイクルコンピューター(GPS併用)が発売されていますが、数万円するみたいです。それはバカらしいので、カメラ・WALKMANに引き続き、スマートフォンにまとめられないか検証しています。

まず自転車用マウントを買いました。500円未満でもありますが、段差で外れて飛んでいくと10万円以上するスマートフォンがパーになるので、それなりに信用できそうなもの(1500円ぐらい)を買いました。ところが、こういうのは買って使ってみないとわからないとはいえ、ハンドルバーマウントと電話機のホルダー部分が分離する構造なんですが、この噛み合わせがものすごく緩くて、大き目の路面のうねりを超えるショックだけで外れてしまいます。飛んでいかないようにストラップを併用しているとはいえ、走りながらの取り付けはできないから、片道18kmの通勤路で3回ぐらい無駄な停止を強いられます。

マウントは高くないからまた買い換える(いまのものを強化する)として、アプリは複数入れて比較検討中です。定番のものばかりですが、どれも一長一短だと思います。ロガーに近いものは地図表示がノースアップ表示しかできないし、自動車用ナビに近いものは速度・距離・時間表示がイマイチ。だいたい、「ポケモンGo」もそうですが、GPSと通信をガンガンするから電池の消耗が激しすぎて、おなかが痛くなります。

2016年2月19日 (金)

ブリヂストンサイクル エブリッジL DX・点灯虫モデル(27インチ・3段)

次男が「いつ僕の自転車を買ってくれるのか?」と言うので、確かに長男にはもっと早く(中学入学前)買ってあげたと反省し、急いで買いました。

次男の希望は、ハンドルが手前に曲がっていて緩い姿勢で乗れること・後キャリアと後かご・両足スタンドなどで、それはまさに主婦というか熟年女性のお買い物自転車(つまりママチャリ)に他ならないのですが、親の意見として、重量が軽く・変速機付・オートライトなどの条件を加え、本人に販売店やカタログを確認させ、ブリヂストンのエブリッジLのノーブルネイビーという濃い青色に決まりました。

以前は、丈夫でどの自転車店でも修理対応してもらいやすいブリヂストンに傾倒していましたが、何しろ重くて高いという難点があり、今回は特にこだわりませんでしたが、なんとなくまたブリヂストンになりました。長男のときのように、そのへんの自転車店(個人営業)で買えばいいと思いましたが、長男のノルコグを買った店の技術力に不安があったので、また通販(楽天)で買いました。ママチャリを買うなら、楽天よりそのへんの店のほうが安いです。

ノルコグは重かったのですが、エブリッジは「まあ軽いかな?」という気がしました。その代わり、いかにも丈夫そうだったノルコグと比べ、なんとなく頼りない感じがします。サドルがふわふわのノルコグと違って、硬い感じ。まあ気に入ったものに変えればいいんですが。あとは次男の希望に沿って、後キャリアを漬けてかごもつけて両足スタンドもつけねばなりません。次男は前かごと前キャリアも外せといってますが、そこまでするとカスタム過多でしょう。するなら自分でやれと言いたいですが、父は何も言わず希望に沿って作業してあげます。

これはどうしようもないですが、ノルコグと同じ「プチトリオ点灯虫」というライトがちょっと暗いです。LEDのルーメン数が、おそらく60ルーメンぐらい。僕の経験では、90ルーメン以上ないと実用的な前照灯とはいえないと思います。

2015年11月18日 (水)

CURANA Clite700

通勤自転車のGT TRAFFICに泥よけをつけました。もう雨は降っていないけど、路面が濡れているような場合に、通勤に自転車を使うのを断念していたことへの対策です。

取り付けは、自転車にもともとある取り付け用ダボ穴にネジ留めするだけ。ただ、公式HPにあるような、タイヤと泥よけの隙間がスマートな感じにすることは、すぐには(今も)できておりません。ちょっとイメージより隙間がありすぎ&一定ではない感じ。

効果のほどはてき面ですが、霧のようにふわふわ漂う分があちこちに付着するのと、前輪の巻き上げる水を受け止められない部分がフレームにかかるのも事実で、結構派手に表側も汚れます。幅がタイヤ幅と同じ35mmと狭いのと、カーブがやや緩いのかもしれません。

定価で6,000円以上と高価ですが、デザインもしゃれているし、価値はあると思いました。

2015年10月18日 (日)

DOSUN D600

12141738_899113423504432_9364241728DOSUNのD1Plusを「これこそ理想の前照灯」と大変気に入って使っていましたが、当然ながらリチウムイオンの充電池がどんどん劣化し、フル充電しても帰宅途中でギブアップするようになってしまいました。電池だけ換えたいところですが、対応バッテリーはすでに販売終了。ばらしてセルだけ替えようかとも思いましたが、本体スイッチの防水カバーが破れてきたので、前照灯を全部新調することにしました。

各社「ルーメン数」を競っていて、とんでもなく明るいライトが多々登場していますが、照射範囲というか配光の具合に工夫がなく、中心部分は明るいけど、周囲は暗いものばかりか、そもそも照射範囲がわからないようなものばかり。

そこでDOUSON D1plusの後継版D600にしました。すでに生産終了しており、投売り状態かと思いきや、結構高かったです。最大600ルーメン(D1plusは500ルーメン)と少し明るくなっていますが、D1Plusも事実上60%出力固定で使っていて、それでもじゅうぶん明るいので、D600は3段切替の30%モードで問題なく使えます。むしろ、明るいモードはランタイムが短くなる割に、街中だとあまりありがたみはないです。本当に暗い住宅地なんかだと、30%では心もとないですが、まだ外していないD1Plusとダブルで使うと、合計500ルーメン相当と明るくなるので、当面これで行くつもりです。

自動車みたいな擦れ違い灯モード(Hi/Low切替)が省略され、常に4つのLEDを使いっぱなしになりましたが、新品フル充電で9時間使えるし、電池の持ちさえ気にならなければHiモード固定にしたかったからまあいいでしょう。

2015年10月 5日 (月)

カセットスプロケット交換。

SHIMANOでもいいというか、信頼できるのは間違いないのですが、BBBの6000円ぐらいするものがセールで2500円だったので、それにしました。Ritewayにはよく騙されますが、自転車がGT・ステムもシートポストもBBBだから、まあいいやっという感じです。

交換は、一番大きい32Tにリムーバーを引っ掛けてもかからないので、3速の24Tにかけました。9Sから9Sなので、取り付けもポン付けです。

ロー32Tを買ったつもりが、34Tでした。ほとんど使わないギアし、必要なシーンでは32Tでも重かったから、それでいいかもしれません。2速以降は共通だし。

6と7を多用して、著しく摩耗が進んだので、今度はフロントもミドルギアを普段から使いつつ8や9で走ることにします。一応、ミドルで9速でもチェーンは苦しくなさそうだから。

2015年10月 4日 (日)

チェーン交換。

会社の自転車部(僕は未加盟)の人が、チェーン交換したほうがいいみたいなことをうるさく言うのをずっと無視していましたが、気が向いたのでやってみました。このところ、強く踏むとギアがよく飛ぶことだし。

道具さえあれば、誰でもできます。道具(チェーンカッター)も1,000円ぐらいだから、頼むと工賃が1,500円ぐらいかかることを考えると、買っておいてもまあいいでしょう。

いちおうコマ数も確認して買ったので、古いチェーンと並べて長さ(コマ数)を合わせる必要もなく、10分もかかりませんでした。でも並べて比べてみると、明らかに古いほうがビヨーンと伸びていたので、これはいけないと思いました。

走ってみると、確かな足応えがあるのですが、スプロケットの磨耗のせいで、やっぱりギアが飛びます。伸びたチェーンのときよりはるかに。このごろ、ほとんど6速固定で走っていたからでしょう。なので、4や5といった低いギアで発進して、6を極力使わず7まで上げて走ってますが、不快だし面倒で仕方がないので、スプロケットも交換するつもりで手配しました。

こちらも道具されあれば誰でもできます。僕は、なぜかボスフリー用の道具は持っていますが、カセットスプロケット抜きは買わねばなりません。高いものではないし、あれば掃除もしやすいから買いました。スプロケットも、ロー32は使うけど、トップ11はほとんど使わないのですが、ロー32にはトップ12がありません。トップ12にするとローが34か27。32もほとんど使わないのですが、使う機会はあります。27というのは現行の2(28)と3(24)の中間で、坂道を通らないならこれで問題ありませんが、僕の家にたどり着く最後の坂(30mぐらい)で絶対必要なので。

2014年11月21日 (金)

MICHELIN PiLOt sport(自転車用)③

このタイヤ、“PROTEK HD”というパンク防止テクノロジーを採用しているということでしたが、実は交換して比較的すぐにパンクし、2ヶ月してまたパンクしました。

同時に替えたシュワルベのチューブが悪いのかな? と1回目は思ったのですが、2回目も同じような穿孔だったので、タイヤをしっかり調べたらわかりました。

耐パンク性能のために編みこんである繊維と踏面ゴムに、細い針金が埋もれていました。見ただけではわからず、手で触ってもわかりませんが、タイヤを折り曲げて確認すると、刺さっているのが発見できました。

これを抜くのが一苦労で、内側からマイナスドライバーで押さえて表面に頭を出させ、ラジオペンチでかなりこじって抜きました。そんなものが路面に落ちているんですね。

2014年8月22日 (金)

MICHELIN PiLOt sport(自転車用)②

タイヤを履き替えて1ヶ月経ち、500kmほど走ったと思います。土砂降り2回を含めて濡れた路面も50kmぐらい走ったはずですが、事前情報からの想像よりは濡れた路面で滑りやすいという印象はありません。というより、マンホールの蓋や側溝の蓋など、金属に対して滑りやすいというのが正確な表現だと思います。乾燥していても、カーブの途中にマンホールがあったら避けたくなるぐらい、ぬるっと来ます。

全般にグリップ力はあるみたいで、だからリアブレーキのロックポイントが1割ぐらい高くなったように思います。だからといって漕ぐのが重いわけではなく、これは断面が真円に近くて接地面積が少ないからではないかと思いました。同じ理由で、乗り心地もかなりエアボリュームを感じるソフトさで、自動車でいうフランス車感覚です。

MICHELINの自動車用は減らないことで有名にもかかわらず、自転車用はどちらかというと減るのが早いという噂でしたが、500km走行しても後輪のバリがそのまま残っています。前輪は皮すら剥けていないのではないかと思うぐらい、新品同様。この前に装着していたDUROもまったく減りませんでした(トレッドパターンからひび割れて、構造物が露出して寿命になった)が、海外製品の自転車タイヤは減らないのでしょうか?

タイヤに何を求めるかは人それぞれですが、通勤快速として自転車に乗る僕のような人にとって、むちゃくちゃ高価なタイヤでもないし、この価格でこの性能なら価値あるのではないでしょうか。

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