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2020年7月31日 (金)

京奈和道のかつらぎ西PAで買ったお土産。

京奈和道のかつらぎ西PAは、ただのパーキングエリアになるはずだったのが「出入り口も作る」ということになって道路開通とともに供用開始、1年ほど経ってから「道の駅 かつらぎ西」ができて今に至ります。道の駅は上り線と下り線に分かれていて、個人的には下り線側のほうが好きなのですが、基本的に設備も売っているものも同じということになっているようです。{そうだっけ?」と思って調べたら、下り側の飲食やお土産物販売は「かつらぎ町商工会のアンテナショップ」のようで、道の駅じゃないそうです。ちなみに、下り側より上り側のほうがにぎわっていて、それは駐車台数の差もあるのかもしれませんが、観光・道路情報コーナーがあるからかもしれません。繰り返しますが、僕は下り側のほうが好きです。

以前は和歌山名物、和歌山水了軒の小鯛雀寿司が買えたと思ったのですが、売ってませんでした。かといって柿の葉寿司を買うのもどうかと思ったので、今がシーズンの桃にするか、和歌山ラーメンにするか、お菓子にするか散々迷った挙句、高野山名物の「焼き餅」と、美味しそうなわらび餅(高野山のものではない)にしました。

焼き餅は、高野山の観光茶屋みたいなところがいくつかある中で、それぞれの店がお茶菓子として出しているものらしいですが、ここでも複数のお店のものが売られています。人気の店、その店に似た店名の店、その他などがあるなかで、吟味して決めたのが「花坂屋」のもの。正直言って、見た目はどれもこれももちの中にあんこを入れて平たく潰したものの両面を焼いてある同じような食べ物で、白餅とよもぎ餅の2種類の餅と、餡が粒あんかこしあんかの差。値段も、ほとんど同じですが、人気ある店の門が若干高かったような気もしました。

そんな条件でどうやって決めたかというと、紹介ポップを見て感じるものがあったから「花坂屋」にしたのですが、後から調べたらここだけが杵つき餅で、毎朝夫婦二人で餅をついてあんこを入れて焼いて作るのだそうです。よその餅が杵つきじゃないということは、練っているのかな? それとも、もち粉? とにかく、店と商品紹介に感じるものがあったのですが、杵つき餅の写真とか、手作りの様子があったのかもしれません。

食べてみると、1個130円だったらボロ儲けだなとちょっと思いましたが、お手間を考えるとそんなもんかとも思います。普通に美味しかった。我が家は、僕も配偶者も正月に向けて餅つきをする家庭で育ち、今でも餅を自家製にするのですが、自家製とそん色なかったです。

わらび餅は、大量生産品とは違う濃厚な味と、黄粉もいい黄粉で、大量生産品が何個も買えそうな値段でしたが、大変美味しかったです。というか、安いと思いました。もっとインチキな観光土産の饅頭や餅を倍ぐらいの値段で売っているのが我が国の実情ですが、とてもいい買い物をしたと思いました。

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