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2018年4月

2018年4月30日 (月)

四国に行った1泊2日でミロを飲まなかったらひどい便秘に。

このごろ朝晩ミロを飲んでいたら、たいへん便通がよくてご機嫌でした。咳止めの副作用でひどい便秘になって以来、あれこれ試して一番よかったのがミロでした。

これを旅行中中断したら、帰ってからもう大変。二日目からすでに便意はあれどもちっとも出ない状況ではあったのですが、帰った晩には「出たくてしょうがないぐらい詰まっているのに出ない」状態になり、しょうがないから浣腸したら、十分に浣腸エキスが便に浸透する前に半分ぐらい出てしまい、残った半分がまた蓋をしたような状態。でも、浣腸エキスが腸を刺激するから、結局一番眠れませんでした。

帰ってすぐミロを飲み、眠れなかった翌朝飲んだら、昼ごろには全部出たみたいですが、まだなんだかモヤモヤした残便感があります。もう二度とこんなことは勘弁なので、ミロを欠かさないことと、しばらく「オイルデル」を飲むことにしました。

2018年4月29日 (日)

アサヒビール園 伊予西条店

伊予麦酒牛とラム肩ロースとイベリコ豚食べ放題&出来立て麦酒飲み放題で5,800円というのを食べました。食べ放題の肉は不味いのが当たり前ですが、牛肉はまあまあ(普通の焼肉店で1人前580円ぐらい)、ラム肉は「間違いなく」という感じでした。イベリコ豚は凍っていたのと、しゃぶしゃぶ用みたいな薄切りで、評価できず。

普通のジンギスカンたれと、ポン酢みたいなたれで食べるのですが、どちらもそれなりに美味しいと思いました。野菜はジンギスカンたれ、肉はポン酢みたいなたれがいいと思います。

ビールは、痛風加療中にもかかわらず6杯ぐらい飲みましたが、市井で飲むスーパードライとは違う味だと思いました。オリオンビールかバドワイザーみたいな味。つまり米が多めで味が軽いというか薄くて、焼肉ジンギスカンには「これ」というような味。

でも、冷静に考えると、健康なときならお得だと思いますが、5,800円といえば普通の焼肉店でそれなりにいいお肉を食べて飲んだぐらいのお値段ですから、今回セーブして食べたこともあって、あまりお得でもないかもと思っております。帰りに売店で買った「バヤリース」のコップが300円と安かったのが、一番「得した」と思えたのでした。

2018年4月28日 (土)

道後温泉(愛媛県松山市)

関西人にとって、温泉地といえば、別府か道後か有馬温泉。最近なら北陸や白浜も「温泉」という感じですが、あくまでも最近の話。

道後温泉はずっと行きたいと思っていながら行けていなかったので、今回長年の念願が叶いました。四国じたいが45歳で3回目です。瀬戸大橋が開通して30年、明石海峡大橋が開通して20年ですが、個人的に四国はまだまだ秘境です。

昔からの温泉地なので、昔ながらの温泉地にはつきものの歓楽街も発達しております。「逆さくらげ」なんて温泉地の隠語がありますが、いまや絶滅の危機に瀕しているそういう施設が道後にあることは、宿泊した翌朝の周りの会話で初めて知りました。行ったやつがいるということです(僕が事前に「六時屋のタルト」を探したように、調査して行ったらしい)。

本人談では、なかなかよかったそうです。「よく1人でそんなDangerなところに行くね」と武勇伝を聞いた人々に感心されていましたが、危険を冒した価値はかなりあったようです。個人的にはそんなことろに数万円払う気にはなりませんが、ある意味旧き佳き日本文化というより、国際的に温泉地にSEX産業はつきものらしいので、いつまでも細々と続いてほしいと思いました。旅の恥はかき捨てといいますが、こそこそとそういうところに行くのがまた楽しいじゃないですか。

2018年4月27日 (金)

松山の名物料理について。

松山に行くにあたって、何が名物料理か調べましたが、どうも要領を得ません。愛媛といえば「みかん」は思い当たりますが、他の食べ物はどうも「これ」というものがない。郷土料理も、「タルト」と「坊ちゃん団子」ぐらい。というか、お菓子であって、料理ではない。

宿で出てきたお料理を食べても、お刺身は乾いているし、お鍋は美味しいけど、何の鍋かよくわからない(豆乳っぽい出汁にエビと野菜を投入)。牛肉ステーキは「イカ墨ソースか、かぼす・塩などをお好みで」といわれましたが、肝心のお肉が不味くはないけど「中の上」ぐらい。だいたい、かぼすは大分の柑橘。鯛の煮付け、鯛めしと続いたときに、「そうか、鯛だな」と思いました。

愛媛の名物は「鯛」です。鯛の料理は全部美味しいと思いました。でも、鯛なんて瀬戸内海はどこでも名物だし、日本の白身魚の王様だから日本中で食べられます(ほとんど養殖ですが)。しかしながら鯛めしがとにかく美味しかったので、個人的に愛媛名物料理は「鯛めし」と記憶することにしました。

2018年4月26日 (木)

六時屋(愛媛県松山市)のタルト。

松山名物「タルト」とは、カステラで柚子味のあんこを巻いたロールケーキです。いろんなところが作っていますが、一番評判が良くておいしそうな予感がする「六時屋」のものをお土産に買いました。

どこでも買えるのが「一六タルト」というやつで、これは宿の売店でも買えます。次に多いのが「ハタダ」のやつ。栗が入っているのと「2017年までモンドセレクション27年連続受賞」が売りです。

この二つ、特に「一六タルト」は不味いという噂。僕も「タルト」を今まで食べたことがないとは思わないのですが、美味しかった記憶がない。ということは、どこでも買える「一六タルト」を美味しいと思わなかったということ。「モンドセレクション」も、その実態は「味」ではなく「製造品質」というか、主に衛生面が評価基準だということと、いまどきの普通の企業なら「申請すれば最低でも金賞が常識」なのは周知の事実。

そこで、松江の本店と道後温泉の道後店でしか買えそうにない(にもかかわらず、評判がいい)六時屋まで、チェックインしてから宴会開始までの「入浴タイム」を割いて、わざわざ行って買いました。場所は事前にしっかり調査済みなので迷うことはありません。わかりやすいところにあるし。何を買うかも決めてあったので、迷わず。たぶん味に自信があるからだと思いますが、店頭での試食もなし。店員もどちらかというと愛想がありません。「ほしかったら売ってやる」とまでは言いませんが、「ほしい人に買ってもらえればそれでいい」ぐらいの感じ。街の普通のお菓子屋さんの感覚というのでしょうか。

食べてみると、納得の味がしました。劇的に美味しいわけではないけど、例えばよそはもっと「柚子」の味がすると思うのですが、完全に隠し味程度。僕は柚子味が苦手で、柚子味噌は絶対喉を通らない(はがして食べます)し、ポン酢も「柚子抜き」のものしか買わないのですが、そんな僕の柚子センサーがまったく反応しませんでした。言われてもわからないレベル。なにより、あんこがまず美味いのと、カステラにいい感じで蜜が入っていてまた美味い。これで、1本(10切)600円程度。ということは、1切れ60円。御座候なみに価値ある食べ物だと思いました。

「あまりどこでも売っているわけではない」はずが、例えば松山城でも売っていましたし、他のところでも見かけました。選択肢が少ないのと、果たしてできたてかどうか不明(店で買えばできたてのはず)という難点はありますが、これ見よがしに売っている「一六タルト」と「ハタダ」に隠れてひっそりしているのが、僕には好ましく思えました。原材料もシンプルだし。

2018年4月25日 (水)

郷屋敷(香川県高松市)で釜揚げうどん食べ放題。

江戸時代の「与力」のお屋敷で営業している食堂。ご当地の「うどん」が売りのようです。季節会席のようなものを食べましたが、うどん以外は美味しくいただけました。お庭も素敵だと思います。

さて、うどん。讃岐うどんといえば、活けイカ刺しのような透明で腰のあるうどんです。その基準で言うなら、ここのうどんは失格でした。透明じゃないし、腰があるというよりは、団子のような固いうどん。釜揚げだから透明じゃないのはいいとして、団子みたいなのはどうかと。

それはともかく、そもそも我々大阪人(と福岡までの西日本人)にとって、うどんは柔らかくてお出汁をよく吸っているべき食べ物なので、柔らかさとお出汁の味が問われます。讃岐うどんは柔らかさでそもそも失格だし、お出汁も昆布と魚(カツオではなく、サバ・アジ等)メインではなく、椎茸とトビウオの味なので、「塩味しかしない」と感じてしまいます。「プリンだよ」といわれて食べる茶碗蒸しの味というのでしょうか。期待する味でないから、美味しくない。

2018年4月24日 (火)

旧型三菱ふそうエアロクイーンで松山往復。

会社の行事で、松山へバスで行きました。昨年は静岡(焼津・清水)へ最新型の日野セレガで行って、まるで雲に乗っているかのような素晴しい乗り心地を満喫し、最新の高度な技術のすごさに瞠目しつつ、これならバス旅行だっては新幹線並みに快適なんだなと思ったものでした。

さて、旧型のエアロクイーン。この車が最新型だった1990年代では「ソフトで快適なエアロクイーン、かっちりしたセレガ」といわれていた事実はさておき、最新型のセレガを知ってしまったら、ただの旧態依然としたバスでした。あるいは、わが国の威信をかけて作って開通間もない新東名が素晴しい道路だからよけいに快適だっただけで、今回阪神高速・神戸淡路鳴門道・徳島道・高松道・松山道と古い古い道路を走ったからかもしれません。が、それでもなお、「修行」という言葉が常に脳裏から離れませんでした。絶え間なくガタガタ揺れ続け、ガツンガツンと衝撃を伝え、シートベルトは固定2点式。

今回、バスがグレードダウンした背景には、コストの問題ではなく、バス会社選択の都合(都合よく手配できるバスがなかった)か、バスのことなんかまったくわからない弊社の担当者が「ビールサーバー付高級サロンバス」という旅行会社の甘言に乗せられたかのどちらか。というわけで、バスにビールサーバーがついていました。生ビールが飲めることより、最新の安全性と快適性のほうが重要だと個人的には思いますが、もののわからない人には「ビールサーバー」なんでしょう。

リコール隠しや走行中に発火・炎上したり、箱根でブレーキが効かなくなったり(公式には運転手の技能のせいにされていますが)、とどまらない不祥事続きで全然売れていないらしいエアロクイーン。安全第一の企業なら、怖くてエアロクイーンを買えないのも当然。個人的には昔から「バスは日野」の近鉄バスで育っているのもあって、日野に頑張ってほしいと思っています。三菱がバスから撤退しても、個人的にはまったく困りません。

2018年4月22日 (日)

アキラとあきら(池井戸潤)

配偶者が図書館で借りてきてくれたので読みました。最初のほう、暗い話だから読みすすめるのが若干苦でしたが、わかりやすいキャラ設定とわかりやすい展開なので、それを頼りに読んでいるうちに、3割ぐらい読んだら面白くなってきました。最後、どうやって解決するのかというところが、どんでん返しでもとんでもないアイデアというわけでもなく、「何かしょぼいな~」と思いましたが、確かにまちがいない方法だから納得できました。

すぐ僕が引き合いに出す矢作俊彦さんだと、登場人物のキャラクターが一言で表せないのですが、それがリアルで面白いんだろうと思いました。実際、完全な悪人も善人もいないし、同じ人でも状況によって判断や立ち位置が変わるのがリアルですが、多くの物語ではそういうキャラクターの変化がカメレオン的ではなく平面的です。逆に、矢作さんの本のわけのわからなさは、そういう「この人は良い人? 悪い人?」がわからなくなるからでしょう。というか、みんないい人に書いてあるような気が個人的にはします。「世の中にはいい人しかいないんだよ」という矢作さんの優しさの現れでしょうか? そのルーツは手塚治虫マンガのような気もしますが、いい人が時として過って悪いことをしてしまうという。

2018年4月21日 (土)

日産ノートe-POWERのワンペダルドライビング。

万博公園に行くとき、前を走っている日産ノートe-POWERのブレーキランプがまったくつかないことに気がつきました。「『ワンペダルドライビング』ね」とすぐ記憶の引き出しが開き、ドライブモードが「標準」だとクリープが残るはずだから、「ECO」か「S」にしているわけだと思いました。確かに、NISMO仕様ほどではないにせよ、派手な(僕には恥ずかしく感じる)装飾がいっぱいついています。

「これはさすがにブレーキペダルに足をかけるだろうな」と思うようなケースを除けば、本当にまったくブレーキに触れていない様子。すごいな~とほんの少し思う反面、本当にそれ(ブレーキペダルを踏まなくていい)のが正しいのかなと思いました。ブレーキを踏んだのと同じ減速Gを実現しているのだったら、ブレーキランプが点灯したほうがいいのではないかと。大型車の補助ブレーキと同じ議論です。それと、アクセルペダルから足を離すと減速するということですから、ペダルを常に踏みっぱなしというのは辛いのではないかと。

おそらく「AT車のペダル踏み間違い」を避けるために取り入れた機構だと思いますが、結局「急ブレーキを踏む」場合はペダルを踏み替えねばならないわけで、あまり意味がないようにも思いました。踏み間違いの大部分が、シート位置が後ろ過ぎる(MT車はクラッチペダルを踏み切らねばならないからあまりシート位置が後だと運転できませんが、AT車の場合ペダルを最後まで踏み切らなくても走れる)からという話もあるし、個人的にはアクセルペダル(右足)だけで走れることよりは、左足ブレーキなりMTのクラッチ操作なりをしながらのほうが、人間の体にもいい(両足の均等な運動になる)と思うので、いらないと思いました。自分で乗ってみないとわかりませんが。

2018年4月20日 (金)

物価の移り変わりを見ながら思いました。

1970年の大阪万博の入場料は、大人が800円でした。公務員の大卒初任給が32,000円だったらしいので、いま(公務員の大卒初任給が21~22万円)なら6,000円弱です。結構高いような気がしますが、USJが7,900円だからそんなものかもしれません。

かけうどん・ラーメン・コーヒーが1杯100円、映画が700円だったらしいので、2018年のいま、かけうどんが300円ぐらいで映画が1,800円(でなんか誰も見なくて1,000~1,300円?)ということを考えると、やっぱり高いような気もします。

物価の移り変わりを見ていると、1970年はそういうことなんですが、1980年には初任給が10万円ぐらいになっていて、ラーメンが300円だそうです。10年で3倍というのは、なかなかエグい値上げです。でも、僕が子どものころ10円だったはがき代が、大学に入たら50円になったのを思い出しました。20年弱で5倍。まあ、バブル経済の時代なんですが、あのころはオイルショックの不景気でも値上げ、バブルの好景気でも値上げと、「どっちにしろ値上げなのね」と思ったことを覚えています。

2018年4月19日 (木)

来月発売予定の新しいHonda JADEについて。

最初ハイブリッドが発売され、こっそりガソリンエンジン(RS)が追加されたとき「これが本命」とか「Hondaで一番で気がいい」とかいわれたJADE。ストリームと旧オデッセイを足して2で割ったような車で、つまり中途半端なんですが、いまのオデッセイまでリアサスペンションがトーションビームになってしまったのにダブルウィッシュボーンで頑張っているし、1.5Lのターボエンジンがすごくいいというし、「いま買うならこれだな」と思っていました。でもCIVICが出てしまえば、CIVICはMTも選べることだし個人的にはJADEは過ぎ去った車という感じです。

それが、5月半ばに2列シート(5人乗り)が追加され、初代CIVIC RSサンセットオレンジにメタリックをかけた新色(プレミアムクリスタルオレンジ・メタリック)が用意され、Hondaがなぜかやる気満々みたいです。カローラ・フィールダーが相変わらずそこそこ売れているから、こういう小型のステーションワゴン需要がまだあるという狙いなのでしょうか?

実際に乗り比べるまでもなく、乗ればフィールダーとはぜんぜん違うはずですが、やっぱり売れないと思います。フィールダーを買う人は、フィールダーだから買っているはず。それにJADEは値段が高くてでっかくて、見るからに荷室が狭そう。でも実はフィールダーも見掛け倒しで、FITとそんなに積載能力に差はありません。でも売れてしまうのは、トヨタ一流の「ヒヒヒ」と陰でユーザーを笑っている「イメージ」戦略が上手いから。初代カローラと2代目サニーの「隣の車が小さく見えま~す(+100ccの余裕)」のCM合戦の時代から変わらない感じ。

2018年4月18日 (水)

万博食堂(ららぽーとEXPOCITY)

2015年11月19日に開業したEXPOCITYに、いまさらながら初めて行きました。正確には、国立民族学博物館に行って、「レストラン みんぱく」ではないところでランチを食べようと思って、「万博食堂」に行ってみようと思ったから。

開業当初はあたり一帯を大渋滞に巻き込み、本当に大迷惑を被りましたが、そろそろ落ち着いてきたのもEXPOCITYに近づこうという気になった理由です。でもそれなりに混んでいて、「万博食堂」なんて小さなお店だしメニューも割高なのに、受付機で登録したらで50組待ちでした。「メールで呼出」に登録しつつ、どうせ他に見るところもないからと店の前で待っていたら、その場にいない人を嵐のようにすっ飛ばして案内している様子で、45組ぐらい飛ばしで結局15分ほどで案内してもらえました。

「万博プレート」に心を惹かれつつ、1,780円はあまりに法外なので、「ボルシチ&ピロシキ」にしました。ボルシチとピロシキにサラダとフルーツポンチがついて1,380円。普通ならせいぜい880円ぐらいかなと思いつつ、万博だからご祝儀だと思って、まあいいです。

ピロシキは、いわゆる「パルピロ」。尼崎のモンパルナスで買えば150か170円、デパートの出張販売で180円ぐらい。モンパルナスでは揚げたてということはまずないから、250円ぐらい? ボルシチは普通の標準的なボルシチ。なかなかいい肉が入っていました。単品で580円ぐらいは取れそうです。サラダは喫茶店のモーニングのサラダの10倍ぐらいの価値がありそうなので、250円。フルーツポンチは、なぜか白玉団子が入っていて、中学生のとき以来ぐらいの赤い缶詰チェリーも入っていました。250円。というわけで、積上げ価格1,430円となり、まあ適正価格かと。それより、思いのほかお腹が膨れたのが以外でした。見た目はライトなので、追加で他のものを頼むときは注意です。

配偶者は、僕が作るのが一番美味しいと言いつつ、比較のためということで「昭和のナポリタン(スパゲティ)」を頼みました。「いまどきどこで売っているの?」という太い麺で、確かに昔のスパゲティはこんなんだったな~というモチモチ麺。意外と生麺を茹でているのかもしれません。味付けも僕が作るよりうんと美味しいと思ったし、タコさんウィンナーがたくさん入っているし、930円の価値があると思いました。それと「ハーフサイズバゲット」というフランスパンに各国のソースで味付けしてあるやつも食べましたが、フランスパン大嫌いの僕が「美味しい」と思ったのは、固くなかったから。本物のフランスパンとはこういうもので、僕が食べたヤマザキパンのフランスパンがスルメみたいなのがよくなかったのかもしれません。まるごと580円がハーフで400円というのは「?」な気もしますが、400円という価格そのものは価値あると思いましたので、大勢ならまるごとを2本頼んで分けるというのもいいと思います。

2018年4月17日 (火)

エスビー ゴールデンハヤシライスソース

「そういえば、いままでハウス食品のハヤシライスソースバッカリ食べていたのかな?」と思うような味でした。「ゴールデンカレー」がS&Bのカレー粉の味そのままなのと同じく、辛くないカレーみたいなスパイス感があります。

そもそものハヤシライスソースとは、薄切りの牛肉とタマネギを洋風の汁(ドミグラスソースやブラウンソースやトマトソース)で煮たもの。辛いカレー店(インデアンカレーなど)の辛くない(子ども向け)メニューとしてあるようなイメージで、年に1回ぐらいは食べたくなりますが、個人的にはカレーに食べ飽きたときの食べ物という感じで、やっぱりカレーのほうが好きです。

でも、これだけスパイシーだったら、もうちょっと食べる頻度を高くしてもいいかもと少しだけ思いました。むしろ、ゴールデンカレーがスパイスっぽさが強すぎて(味が軽くて)なんとなくすぐ飽きるから、「S&Bゴールデン」はカレーじゃなくてハヤシにしようかと思いました。やっぱりカレーは「ディナーカレー」が一番飽きない味のような気がします。

2018年4月16日 (月)

準中型免許?

僕の運転免許書の色は青色ですが、期限は5年です。「一般運転者」というやつです。金色が一番多くて、普段運転する人は3年期限の青色(違反運転者)が多いはずだから、一番レアな免許のはず。なぜか、更新までの5年間に、1回だけおまわりさんのお世話になってしまうのです。

5年ぶりの更新(あと2ヶ月で金色になるけど、そういうことはお構いなしにまた5年間青色~金色にする方法はありますが~)で運転免許試験場に行って、「一般運転者講習」を受けると「準中型免許」ができましたとのこと。これまでの中型免許は20歳にならないと受けられなかったのを、運送業界の人で不足解消のため、18歳で免許を受けられる区分を作ったということらしいです。中型免許ができるまで普通免許で乗れた範囲(の一部)を準中型にしたという感じ。最初からそうしておけばいいのに。

僕の運転免許証は、これまでと同じ「中型(8トン未満)」です。準中型車(7.5トン未満)は全部乗れて、中型車は8トン未満に限ると。かつてのいわゆる4トン車の運転ができるというのは、いざというときに心強い限りです。逆に、いまの普通免許では2トン車すら乗れなくなってしまいました。完全な乗用車免許ということのようです。

2018年4月15日 (日)

規則正しい生活の善し悪し。

「規則正しい生活が肝要です」と小さいころから刷り込まれ、5時起床・6時朝食・7時出発・8時出勤・9時始業・12時昼食・18時終業・20時帰宅と夕食・22時就寝を基本に、休日は17時風呂掃除・18時入浴というスケジュールから大幅に外れないよう過ごしています。朝食や昼食(弁当)の内容もほぼ毎日同じようなもの、夕食はご飯の代わりにお酒という感じ。

大筋でそれは間違っていない習慣だと思いますが、個人的にはアルコール依存だといわれてもおかしくないぐらい、夕方の飲酒が欠かせなかったのが今回の痛風発作の原因だと思っております。何しろ、毎日判で押したように同じように過ごさないと不安になってしまうので、自宅最寄り駅を降りたら途中のスーパーに入って缶チューハイを買って飲まないと、なんかすっきりしない。帰宅したらしたでさらに夕食を食べながら飲むから、毎日日本酒3合(ビール中瓶3本)相当のアルコールを飲んでいたことに。

というわけで、毎日同じことをしないと不安になる性格を活かし、お酒を飲まない習慣を作ったら、あれ以来まったく飲まなくてもよくなりました。単純な性格で助かります。

2018年4月14日 (土)

外国人に話しかけられました。

会社からの帰り道、信号を待っていたら「すいません」と話しかけられました。日本人のように見えなくもありませんが、日本語が話せないみたいで、でも英語も話せないみたいで、しゃべっている感じがなんとなくフランス語でもないから、中央アジア(旧ソ連)から来た観光の人かもしれません。地下鉄御堂筋線の駅近くで、電車が止まるような身振り手振りをしてTre Traとか言っていたから、たぶん駅がどこかを聞きたかったのだろうと思いましたが、Subway station? と聞いても、「?」な感じ。新幹線の駅(新大阪駅)まで歩けない距離でもないから、Shinkansen? ときいても「?」な感じ。

日本語が話せないのはまあいいとして、日本に来るなら片言でいいから英語は必須ですよと思いながら、困ったなと思っていたら、「もういいです」と行ってお去りになられました。バスだったのでしょうか? 残念ながら、路線バスは1時間に1本だけあることはありますが、十三駅に行く地域の人が乗るものであって、観光客の乗るものではありません。

2018年4月13日 (金)

~日本で生活を始めることを予定している皆様へ~(生活ガイド/外務省)

外務省のホームページにあった、外国人向け(なぜか日本語版もあった)の生活ガイドを見ていると、「交通ルール」というところで「車は左側通行、人は右側通行」となってます。いまだに「人は右側通行」なの? と思ってしまいました。

僕が小学生のころは、はっきり「人は右側通行」で教育を受けました。通学路はもちろん、学校の廊下にもセンターラインが引かれていて、右側通行することが求められました。

わが国で「車が左側通行」なのは、ちょんまげ時代に左側通行しないと刀と刀がぶつかってもめごとになるからだというのが遠因だと聞いたことがありますが、つまり刀を差していた時代は人間も左側通行だったはずです。いつから「人は右」になったのかは、たぶん高度成長期のモータリゼーションで交通事故が多発して、向かってくる自動車から歩行者が自己防御できる(高速で動く車が人を避けるより、軽量で低速度な歩行者が避けたほうが早い)ようにそうしたのではないかと思われます。

それが、「同じ方向に流れたほうが安全だろう」みたいな雰囲気と、そもそも元来左側通行だった習慣が改まらず、少なくともうちの子どもたちが小学校に入ったときに「歩く人は右側通行」という教育はしていないように感じられました。

とはいえ、いまだに「人は右側通行」というのが国家の推奨するルールだと知ってしまったので、これからは右側通行しようと思います。

2018年4月12日 (木)

MT車はリバースを選択しても警報がない。

AT車が当たり前になり、もはや誰もそんなことは気にも留めていないと思いますが、AT車でギアポジションをリバースにすると、警報が鳴ります。でも、MT車は鳴らない(25年ぐらい前のトヨタ車は警報があったみたいですが)。僕はATだろうがMTだろうが真面目に真剣に運転するので、警報してもらわなくても構わないのですが、多くのふわっと運転する人には警報がないと「あらら」となるのかもしれません。

MT車に警報がないのは、たぶん、MT車のリバースは「わざわざ選択しないとギアが入らないから」のような気がします。ATはたいていPとNの中間で、どちらからもブレーキペダルを踏んでいないとレバーが動かないロックがあるとはいえ、セレクターを操作するときは、普通ブレーキを踏んで停止している状態だから、警報しないと間違えてリバースのままブレーキをリリースしてしまうと動いてしまうということでしょう。

個人的には、AT車の最大の問題というか嫌いなポイントは、ブレーキをリリースするとスルスル動いてしまうクリープだと思っておりますが、それがないと一般人には微速移動ができない(普通の人はアクセル操作が雑だから)のでなくせません。MT車はそのへんが自在(クラッチ操作が雑で微速で動かせない人は、そもそもストゥールさせてしまう=誤って急発進しにくい)。

というようなことを踏まえ、うちの長男は「何でみんなMTに乗らないのかな~」などと発言するようになっております。「僕は絶対MT免許を取ってMT車に乗るんだ」とのこと。確かに、うちにはMT車しかない(FIT RSとBEAT)し、今後もMT車しか買うつもりはないのでその免許がないと運転できないのですが、洗脳がすすんでいるようです。

2018年4月11日 (水)

新天地で暮らす人々の季節になったことについて。

就職・進学・転勤などで新たな生活を始める人が増える4月、関東の都会からきた人はともかくとして、地方都市あたりからきた人が大阪の通勤電車に初めて乗るというような時期です。僕は大阪環状線の京橋駅から乗って大阪駅で降りるというルートを通勤経路に含んでおり、おそらく大阪環状線で一番混雑する区間が京橋~大阪なんじゃないかと思っておりますが、1週間もその状況を経験すれば学習できる程度のことの学習期間に当たるいま、まだ道理がわからない人々を見て、「早く慣れてね」と思っております。

例えば、京橋駅から桜ノ宮・天満と、乗降口は進行方向の左側です。多くの人は京橋で乗ったら大阪駅まで降りず、大阪駅の乗降口は右側です(ちなみに、大阪駅からしばらくずっと右側になります)。なので、桜ノ宮や天満で降りる人(天満で降りる人は、天満駅の改札が進行方向ずいぶん先頭車両側なので、僕が乗る最後部車両では少ない)は、扉が閉まる間際に乗らないと降りられません。慌てて京橋で乗ったはいいけど、桜ノ宮で降りたいのに降りられない人が続出しております。

地下鉄御堂筋線(8時台に25本)ほどではありませんが、大阪環状線もおおよそ3分に1本の間隔(8時台に18本)で走っております。普通なら、駆け込み乗車みたいなことをしなくても、次の列車に乗れば間に合うはず。なのに、ギュウギュウの列車に無理に乗ろうとしたり、扉が閉まりかけに駆け込んだり。確かに、僕が住むところ(いちおう大阪府内)の最寄り駅も、とうとう昼間は1時間に4本というような惨状なので「慌ててきたのに乗らねば遅刻必至」ですが、3分後にまたくるのだから「次来たのに乗ればいいじゃない」と思うところ。

ギュウギュウ電車で、どんどん乗ってくる人に押されて「ぎゅ~」となっているのに、それに反発する変な人も、この季節多いです。僕自身押されて「ぎゅ~」なんだから、僕に反発されると挟まれた僕が両方から「ぎゅ~」になります。もっと道理をわかってほしい。

2018年4月10日 (火)

ガトー・ラ・フォセット③(奈良県生駒市)

僕の誕生日にケーキを買い損ねていると配偶者が言うので、ちょうど平群のあたりにいたことだし、この辺で美味しいケーキといえば「ガトー・ラ・フォセット」だろうということで行きました。僕はイチゴのタルト、子どもたちはチョコレート系2種類で、配偶者は普通っぽいショートケーキにしました。夕方行ったのですが、行く時間がいつもイマイチなのか、よく流行っているのか、どうも選択肢が少ないのが難点。

とはいえ、このお店、何を食べてもおいしいということを改めて思い知らされました。タルト生地がこんなに美味しいなんて、よそはどんな手抜きをしているんだと腹が立つぐらい。パリッとしていながらしっとりお酒の味がして、かつ豆(ナッツ)の練り物の味がします。これ(タルト部分)だけ食べたいぐらい美味しい。

美味しいだけではなく、1つ1つがとっても見た目がかわいい。この近所(でもちょっと遠い)の人気店(白庭台と北生駒とでトライアングルになる場所にある店)には二度と行こうと思いませんでしたが、このお店は末永く応援しようと思いました。

2018年4月 9日 (月)

シャトードール 西大寺店(奈良市)

ならファミリーそばにあるパン屋さんに、パンを買いに行きました。ならファミリーにはよく行きますが、こんなところにパン屋さんがあるとは知らなかったのですが、なんとなくここのパンは美味しい予感がしたので。

というのも、僕が育った実家の近くに「シャトードール」というパンの店があって、ここのタマネギが載った惣菜パンとサンドイッチで僕が大きくなったような気がするからです。とにかく、しょっちゅうここのパンを食べていました。200円ほどでパン二個と紙パックの飲み物が買えたので。よく考えると、200円あればヤマザキパンの食パンが2斤買えるような気がしますが、子どものころは安いと思いました。

たまたま店名が同じだけで、まったく関連のないお店だと思いますが、店に入ると40年前の香りがします。ただのパンの匂いかもしれませんが、発酵の菌か小麦か何かが同じなのかも。匂いにつられてなんとなくタマネギの載った惣菜パンと、サンドイッチではなくかぼちゃパンを買いました。

家に帰って食べた惣菜パンは、40年前の記憶の味そのままのような気がしました。かぼちゃパンは、どのへんがカボチャかよくわからなかったですが、普通のパンとして美味しかったです。合わせて300円少々。テトラパックの牛乳が1980年ごろ50円だった気がするから、2018年の現在200mLの牛乳が100円だとして、じゅうぶんリーズナブルだと思いました。

2018年4月 8日 (日)

通風の確定診断を得ました。

足が痛くて歩けなくて、通風を疑って通風外来を受診したら「まず痛みをとりましょう。通風だったとして、その治療は痛みがなくなってから来てください」といわれていたので、痛み止めを飲みつくして、なんとなくまだ痛いけど歩けるから受診しました。

前回採血と検尿をして、その結果がもう出ているわけですが、それを見ながら先生が「肝臓も腎臓も体中のありとあらゆるどこも悪くないけれども、γ-GTPと尿酸値が高くて、関節炎が起こったらから炎症スコアがあがっている。典型的なお酒の飲みすぎによる高尿酸血症による痛風発作です」といわれました。たいへんわかりやすくて、よかったです。

尿酸値を下げる薬を飲むことによる治療を開始され、「お酒を飲むなとは言わないが、量を考えてください」と釘を刺されました。尿がアルカリ性だと尿酸が早く排出されるそうで、尿のPHをアルカリ性にする参考食事書を教えてもらったので、さっそく割引きクーポンを駆使して電子書籍を買いました。1,620円が1,166円に。28%OFFです。図書館で借りればタダですけど。

2018年4月 7日 (土)

3日間FIT RS(6MT/2010年型)で仕事後、営業車ラクティスに乗って思った。

足が痛くて歩けないので、電車にも乗れずに家から自家用車のFIT RS(6MT/2010年型)で出勤し、そのまま仕事でも乗ること3日間の後、歩けるようになった4日目から本来の営業車ラクティス(2012年型)に乗って、薄々月曜日のたびに思っていたことを再確認しました。FIT RSのボディが堅牢で、ラクティスより高い車のような気がするということ。

ラクティスの名誉のために補足するならば、営業車のラクティスは廉価普及グレードのXというタイプで、FIT RSというのはハイブリッドを除けば最高級グレードで、はっきりと他のグレードとあちこちが違うことがカタログでも表記されているということ。Hondaはそういうことをよくやるメーカーで、公表していなくても最上級グレードと普及版でタイヤが違ったりカーペットをめくったときの遮音材が違ったりということがよくあります。具体的に、うちのFIT RSの場合はセンタートンネルの補強材が追加され、エンジンと車室との間の障壁の遮音材も違うらしいです。また、ラクティスはもうすぐ9万km走行なのに対し、FITのほうが年式は古いけれどもまだ55,000kmぐらいしか走っていません。

ラクティスはトヨタ車の中ではずいぶんマシだと思っていましたが、もうすぐ9万kmの現在、足回りの動きに、脱臼したかのような独特の癖があることがよくわかります。路面のショックをボディに伝えないのではなく、ガツンとこそ来ないけどボディになんかフラフラした感触が残ります。フワフワなんじゃなくて、なんかフラフラした感じ。初代FITは常にヒョコヒョコしているといわれましたが、トヨタ車はフラフラ。イヤじゃないしすぐ気にならなくなりますが、乗り換えてすぐは、そのあまりの「脱力感」に気分が暗くなります。

CVTとMTという変速機の差もありますが、走りもなんとなくレスポンスが悪いし、ブレーキのタッチにも差があります。とにかくどこもかしこもラクティスってFITより安っぽいな~と思いました。FITだって、決して高級ってほどではないのですが。

2018年4月 6日 (金)

1998年ごろのS2000のビデオを見て思ったこと。

YouTubeで1998年ごろのHonda S2000の鷹栖プルービンググラウンド走行映像を見ていて、やっぱり20年前の車だから今どきの車よりかなり姿勢変化が大きいな~と思いました。大きいというか、その動きかたが今どきの車とは違うというのでしょうか。最新型は、もっとフラットというか、ボディが安定して動くと思います。

車載カメラで車内から見ているとそうでもないし、運転している人の操作もそうかわらないから、実際にどうなのか(通過タイムや車速の差など)は何ともいえませんが、外からのボディ動きを見ていて、これはやっぱり20年の時間があるんだな~と思いました。

高い車が走っている様子を外から見ていると、本当に車輪の動きがぜんぜん違います。ボディは微塵も動いていないのに、車輪がものすごく上下に動いている。ああ、こういうところが乗り心地の差になるんだろうな~と思いながら、すごく羨ましい思いで日々過ごしています。乗ってみると、結構ごつごつしていて、「こんなはずじゃないのに」と思うことが多いのも少なくないんですけれども。

2018年4月 5日 (木)

新名神高速道路の3月18日開通部分を走ってみました。

昨年末(12月10日)に開通した高槻JCT/IC~川西ICより先の山陽道との連絡部分が3月18日に開通しましたが、そろそろ落ち着いたかと思って走ってみました。開通直後に走って、どこかの国の歩道橋みたいに崩壊したら怖いので。実際1回落下した橋げたを使っている(今回通ったのは下りだから違うけれども)部分だし。

箕面有料道路経由で箕面とどろみICから入って、神戸JCTで中国道に入り、宝塚で出てくるという、普通に考えたら新御堂筋経由で中国道側道(大阪中央環状線から国道176号バイパス)を使うルートです。でも新名神を走りたい(中国道宝塚トンネルのその後の具合も知りたい)のが目的なので、まあいいとします。

まず最初のトンネルで壁が緑色に光っているのにびっくり。このトンネルは昨年末に開通した部分だから、1回走ったことがあるはずなんですが、今回初めて気がつきました。「ペースメーカーライト」という日本発導入の設備だそうですが、緑色の光がトンネルの壁を進行方向に流れるように移動することで、定速走行を支援するそうです。似たような考えかたの設備は昔からありますが、今までで一番自然に「光の流れを追おう」と思えるものだと思いました。

その後はまあ淡々と走って神戸JCTから中国道に入ると、まったく混雑がないことと、何という荒れた路面なんだろうということにびっくり。万年大渋滞部分だから、こんなに空いていた記憶なんて、本当に僕が子どものころ以来です。そして、いままで渋滞していたから気がつかなかったけれど(補修する暇がなかった?)、適正な速度だとまっすぐ走るのに始終修正しないといけないぐらい路面が荒れ放題です。今まで出来たての鏡みたいなところを走ってきたから余計にそう思います。

2018年4月 4日 (水)

モスバーガーでネット注文後、ドライブスルーで受け取る。

足が痛くて松葉杖をついているので、ランチに「セルフうどん」が食べたくても食べられません。コンビにで何か買うかドライブスルーするかですが、どうせならまったく車から降りなくてすむドライブするーがいいだろうと、1日目はマクドナルドに行きました。ビッグマックとポテトとコーラといういつものセット。半年ぶりぐらいに食べましたが、マクドナルドは相変わらず満足度(コスト対満腹度)が高い食事が取れます。650円で若干吐き気を催すぐらいお腹が膨れて、3時間ぐらいあと味に酸っぱい匂いが漂っています。

ので、二日目はモスバーガーにしました。ネット注文は以前からできましたが、モスバーガーには割引クーポンもなければ、会員に登録しても店頭で普通に注文するのとは違うメリットもない(雨の日クーポンぐらい?)のでこれまで利用したことはありませんでしたが、最近ネット注文限定価格やモスカード決済でポイントがもらえるなどメリットが導入されたので、ちょうどいいやと試してみました。

モスチーズバーガー(370円)とサラダLとドリンクLの御大臣セット(+560円で合計930円)。サラダとドリンクで560円って、マクドナルドのハンバーガーなら5個、チーズバーガーでも4個買えます。よっぽどすごいサラダなんだろうと期待してしまいます。ドリンクは、コーラの無糖がないからアイスレモンティーにしました。

ドライブスルーのレーンに約束の時間に入ると、先客が2台います。マクドナルドなら、詰まってくると待機場所に誘導されますが、そういうスペースがないみたい(箕面の小野原店)。ちゃんと時間指定して受け取りに来ている(支払いも済ませている)僕のところに、運んでくるわけでもなし。ああ、どんどんできたてハンバーガーが不味くなっていく。

無駄な15分ぐらいを過ごしたところで、やっと受け取れました。「お待たせしました」というわけでも、「15分経って不味くなったから新たに作り直しました」というわけでもなし。「ドライブするーレーンに入ったお前の勝手」と言われているようで、なんとなく腹が立つような気がしました。

2018年4月 3日 (火)

足が痛くなりました。

金曜日の朝、足首の下のアーチのあたりが痛くなりました。昨年の今ごろも同じような症状があり、そのときはシップとロキソニンかイブプロフェンで凌いだのですが、今回は金曜日は仕事に出たものの、土日とまったく動けない(そもそも立てない)くらい痛い。

木曜日の夕方、電車の中でつり革に身を任せてユーラユラする若者に団塊ジュニアの根性を見せてやろうと、つり革なしで踏ん張ったからかな? とか、流行の運動不足と加齢による偏平足かな? とか考えましたが、くるぶしの下の限局的な痛みなのと、そもそも20年以上健康診断で「尿酸値が高いから、いつ痛風発作があっても不思議ではない」と言われていたので、「これは痛風発作だ」と判断。月曜日に「通風外来」のある診療所に行きました。

確定診断に到るような検査(関節の中に尿酸結晶がある)をすることもなく、話を聞いて見ただけで「とりあえず冷やして痛みを緩和させてから、治療になります」との説明でした。ボタボタ落とす点滴で鎮痛剤を入れてもらいながら、痛いところを氷嚢で冷やし、「通風用の強い消炎鎮痛剤」を処方されました。痛みは3割ほど減りましたが、まだ立てないので、「松葉杖があったほうがいいでしょう」ということで、整形外科を紹介受診。総合病院じゃない診療所モールみたいなところだから、また初診料を取られ、診察も「ここですることはないから」とリハビリ室に送られ、「リハビリ計画(有料)」を立てていただいて晴れて松葉杖をゲットしました。1日100円の杖のために5,500円ぐらい払いました(杖の預かり金を含む)。

調剤薬局で薬を受け取って、駐車場代を払ったら、しめて2時間半で1万円ほど使いました。御大臣になった気分です。

2018年4月 1日 (日)

色即ぜねれいしょん(映画)

みうらじゅん原作を田口トモロヲ監督で2009年に映画化された「青春映画の新たな傑作」だという映画を観ました。1974年の夏、ユースホステルは「フリーセックスだ」と勘違いする「恋愛に憧れる」ギター好き高校1年生が、文化祭のライブ演奏会で、不良グループ(体育会系という設定)のバックバンドを依頼されたけど断り、「文化系(軽音楽とかフォークソングということ?)」として出場するというような内容。

眠くはならないし、高校教員役の塩見三省さんが正しい「エセ関西弁(ネイティブスピーカーにしかわからない)」を使っていて、この人はやっぱりすごい人だな思ったし、じゅうぶん面白いけどマンネリ気味な展開(中学のとき好きだった女子にフラれたり、ユースホステルに行ったとき知り合った短大生と仲良くなったけど上手くいかなかったり)ではあるなと思っていたら、最後の文化祭のところでこの冴えない勘違い高校1年生が弾けました。塩見さんのエセ関西弁授業と、この主人公の演奏シーンがこの映画の価値あるシーンです。

絶対この人は素人じゃないと思ったら、やっぱり本職の歌手でした。やっぱり本物はすごい説得力があります。そんなに売れていないみたいですけれども、いまでも音楽活動を続けているみたいなので、頑張ってほしいと思いました。

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