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2017年8月 3日 (木)

スゴーン(湖池屋)

目を惹くCMの湖池屋「スゴーン」を売っていたので、いかにも美味そうな「海老まるごと」は後にして、まず「鶏炭火焼」を買いました。いつものように、駅前の生協の店で買って、宝焼酎ハイボールを飲みながら食べると、ものすごく不味い。味がしません。

「鶏炭火焼」といわれれば、僕がイメージするのは宮崎の郷土料理「地鶏炭火焼」。噛めば噛むほど味が出て、塩(と少々の胡椒)味で食べると、もう酒が止まらない美味さ。口直しにレモンを絞れば、気分が変わってまた酒がすすむ味。あればまったく再現されていません。

一番強いのが、とうもろこしの味。この味は地鶏炭火焼には不要な味。他は塩味は足りないし、鶏は地鶏じゃなくてたぶん若鶏(ブロイラー)だから味が薄い。不味くて仕方ないから、ほとんど全部持って帰って、家族にあげました。

翌日、満を持して「これは間違いない味がするはず」の、「海老まるごと」を買いました。「海老まるごと」といってまず思い浮かぶのは「かっぱえびせん」ですが、どう差別化しているかも気になります。結果、モノが違うというぐらい海老が濃いです。アメリケーヌソースかビスクかというぐらい「海老」。これは美味い。のですが、気のせいか、数個食べただけなのに、袋の中身の残りがえらく少ない。「鶏炭火焼」と内容量が違うのでしょうか? だとしたら、えらくケチな話です。

調べたら、どちらも70g入りで一緒。でも、重さと体積は別の基準です。同じ見た目でも、味が濃厚な分、海老のほうが重いのかも。心なしか、噛み心地も海老のほうが硬かった気がします。とすれば、定価税込160円(実勢価格150円弱)は高い。いかに美味くても、150円だったらイカリ豆を買います。

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