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2017年8月 6日 (日)

恋の罪

1997年の「東電OL殺人事件」をヒントにしたらしい映画。といっても、元ネタが未解決事件なので、なぜなりそうもない人が娼婦になったのかというところ、最後殺人事件の被害者になるということ以外は、完全に創作のようです。あと、殺人事件そのものは解決します。というか、ミステリー映画じゃないから、殺人事件の解決はどうでもいいといえばいい話。

端的に言って、面白いかというと面白くありません。笑えるところは皆無。母親を「クソババア」と罵倒するところで無理に笑えなくもないですが、本来は胸糞の悪いシーンなので、ここで笑ってしまえばそれこそ「下品」です。裸や性交シーンは多々あるけど、AVではないからエロくもない。男が見て、「へ~そうなんだ」と納得するとか勉強になるとかということもなし。最後に水野美紀がその世界にすすむような暗喩で終わりますが、どうしてなのかがよくわかりません。女子が観たら、何か思うところはあるのかもしれませんが、僕は男なので、それはよくわかりません。わからないけど、とにかくそうなるというのが女性の論理なんでしょうか? 作った人(監督)が男だから、それも説得力なし。

強いて言えば、女子の世界は深遠なんだなと改めて思ったぐらい。男でよかったと思いました。

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