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2017年7月17日 (月)

新しいRenault LUTECIA R.S.のアシストランプ。

Lutecia_rs_top_img_gallery06_pc_3 新しいルノーのルーテシア・ルノースポール(R.S.)の、通常フォグランプがついていることが多いバンパーの左右下部に、チェッカードフラッグをイメージするアシストランプがついています。さすがフランス人、洒落たことをするじゃあないかと感心しつつも、日本の法規制ではアシストランプの3個以上の同時点灯はできないはずだから(変わっているかも?)、マーカーかポジション灯にでもしているのかと思ったら、一番上の大きいのはちゃんとフォグランプで、下の2個はハイビームだそうです。

なんとなくロービームが普段使いで、ハイビームが特別なものだとみんな思っていますが、本当はハイビームが常用で、ロービームは「すれ違い灯」という減光モードです。ヘッドランプの取り付け位置が低すぎると性能が発揮できないし、高すぎるとロービームにしても対向車が眩しいので設置場所には高さ制限があり、最近さらに厳しくなったはず。1991年にHonda BEATが大丈夫だったけど、2015年のS660では、BEATよりうんと高い位置にヘッドライトがついています。どう考えても、ルーテシアのこの位置のハイビームが規制に適合しているとは思えません。

と僕が文句を言っても、これで売っているのだから今はいいのでしょう。というか、車検のときのヘッドライトの光軸調整をロービーム側でやるようになったから、いまはハイビームが常用ではないという認識なのかもしれません。だから、どこにあってもいいと。手前を照らすには高いところにあったほうがいいでしょうが、遠くを照らすなら高さはあまり関係ないですし。

 

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