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2017年7月25日 (火)

愛の渦(映画)

123分の映画で服を着ている時間が18分30秒とか、主役の女優さんの派手なベッドシーンがあるとか、という映画を観てみました。

確かに服を着ている時間は少ないけど、ほとんどずっとタオル巻いています。主役の女優さんのそのシーンは確かに派手だけど、むしろ「これは笑うところなの?」というぐらい、嘘くさい。べっちょべちょに汗をかいているかのように、水か何かでテカテカしているし。よりリアルにするなら、あれぐらいの年齢の女性の肌は水をはじくから、玉のような汗にしないとダメ。ああいうふうにテカテカさせるのは、昭和のポルノです。

本来「性欲」がテーマの会話劇だそうですが、会話のやり取りもそんなに面白いわけじゃないし、これまた主役の女優さんの派手な演技を公開することが主目的の、一種のPV(イメージビデオ)なのかな? と思いました。ただ、端役の三津谷葉子さんの陰部が腐ったザリガニの匂いがする(役の上での設定)なんて、そんな役を引き受けた彼女はえらいと思いました。東京大学物語もそうだったけど、絶対に乳首を見せないところにこだわるのもえらい。つまらないことでも、徹底するというのはたいしたことです。

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