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2017年7月24日 (月)

うそつきパラドクス(映画)

原作漫画には感心しましたが、映画化されているとは知りませんでした。あの美しいというか見事な心理描写というかよくできたストーリーがどう再現されているか、とても期待して観てみました。

DVDとBlu-rayになっているから、内容を確認せず買おうか(DVDで定価3,800円+税)と思ったのですが、レンタルとか無料視聴(海賊版)とかもできる世の中なので、そうしました。結果、これは大正解。買って観るほどのものではないと思いました。

原作に欠点があるとすれば、やたらとおっぱいが無駄に出てくることなんですが、映画版では、何だかよくわからない性交シーンが続きます。AVじゃないからまったくエロくはないし、本当に無駄に長い。83分の映画なのに、15分ぐらい。よっぽど低予算で尺が足りなくなったから、時間を稼ぐためにたくさん撮った性交シーンをつないだのか? と思うぐらい。あるいは、主人公のPV(イメージビデオ)の目的が隠されているのか? 

しかも、原作の話の2割ぐらいのところで突然終了。原作を読んだ人には「なんじゃこれ?」だし、読んでない人にも「?」な映画だと思います。やっぱり、主人公のPVなの? 

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