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2017年7月 3日 (月)

Philips Shaver Series5000(S5213/12)

2008年に「ブラウンに騙されるのはやめよう」と思って買ったHQ7140というPhilipsの3枚刃は、昨年ぐらいまで使えていました。途中で、「シェーバー御三家で残るはPanasonicのラムダッシュだ」と思って浮気(お試し)しましたが、ラムダッシュも結局はブラウン側だとわかったので、2年ほどでPhilipsに戻っておりました。

「ブラウン側」とはつまり、往復式で高速で剃るけど、刃が1年しかもたない(ランニングコストが高い)うえに、振動で痒くなるし、剃り残しを徹底的に剃るなら往復式の意味は薄い(結局かかる時間は変わらない)ということです。回転式が肌に優しいかどうかは、肌が弱い僕にもよくわかりません。

2008年に買ったものが昨年まで使えた(替刃を交換していない)ということは、かなりの驚きではありますが、使えなくなった理由が、「充電できず、交流式でも使えない(モーターの寿命?)」ということで、まだ剃れていた(剃り残しは少なくないから、5分ぐらいかけて入念に剃らねばならない)ということであります。

その後、買い換えねばと思いつつも、一応使えなくもないブラウンで凌いできたのですが、とうとう剃っている最中に変な音がして、手が髭クズまみれ(外刃のキャッチが折れた。修理不能)になったので、買いました。

買うなら、もはやPhilips以外ありえなく、HQ7140(現Aqua Touch) からのステップアップとして、5000シリーズにしました。一番安いモデルは、これは詐欺なんじゃないの?と思ってしまいますが、刃が違います。交換刃が存在しない「コンフォートカット刃」がついて3,000円ほど安い。その「コンフォートカット刃」の交換歯に指定されている「マルチプレジション刃」が最初からついているモデルにしました。値段は11,000円ですが、キャンペーン中で古いシェーバーを3,000円で下取りしてもらえます。

9年ぶりの新型Philipsは、電池がリチウムイオンになり、(本体の重量が)軽くなり、5方向に稼動するヘッドで肌に吸い付くように刃が密着し、まるで床屋の剃刀みたいに撫でるようにあてるだけで易々と髭剃り完了です。まあ、そのままだと顎や頬などの輪郭部にふんだんに剃り残しているので、そこはゴシゴシやらねばなりませんが。

髭を剃りながら刃を研ぐそうで、メーカーが「刃の交換は2年ごとでじゅうぶん」と言っていますが、前のモデルの経験から察するに、たぶん15年ぐらい使えるんじゃないでしょうか。

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