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2017年7月

2017年7月26日 (水)

珉珉 曽根崎店

前職の上司の私設「日本酒の会」のメンバーに昨年から入っていて、メンバーといっても僕を入れて3人ですが、その今年初会合がありました。東梅田の「焼鳥と日本酒 立呑み たに 梅田お初天神店」に19時までに入店すると頼める、ハッピーアワーみたいな「1,000円で日本酒3杯とアテ3種類盛」を注文し、追加でなんじゃかんじゃ軽く食べて出たあと、まだ帰るには早いしとおなかを膨らませるために行ったのが、珉珉。主催者が「たに」でちょっと麻婆豆腐が気になったから、というのが理由のようです。

飲み物は瓶ビール、食事に麻婆豆腐とピータンを頼んだのに、餃子を頼まないから「餃子は?」と主催者に聞くと、明日仕事だから遠慮するとのこと。僕はそんなの気にしないから、餃子を頼みました。ここの店員さんは、どうも全員完璧な中国人のようで、5~6人ぐらい店の隅で待機しているのですが、その立ち姿が絶対日本人じゃない。口で説明するより、実際に見てください。要するに、ものすごく態度が悪くてびっくりします。

主催者が壁のメニューから「豚足煮込みがあるのか」と注文したのを、ちょっともらったら、これが想像以上のお味です。これを645円で出しているのはすごい。餃子よりこれ目当てで通ってしまいそうなぐらい。

餃子は、心なしかアベノより京橋より美味しい気がしました。皮の弾力が違う感じ。アベノも京橋もすぐ破れたり合わせ目がはがれてしまうのですが、1つ1つをプルンプルンのまま食べられます。水餃子もありますが、これはどこにでもありそうな普通さでした。やっぱり珉珉は、薄皮の焼餃子でないと。

なんだかんだで焼ビーフンやらから揚げなんかも食べて、ビールを3人で10本ぐらい飲んで、そのうち僕ひとりで4~5本は飲んでいるから、ものすごくお腹が膨れました。どうやって家まで帰ったのか、そんなに酔ってはいないけど、気持ちが悪くてあまり覚えていません。特にこの暑い季節、ビールは2本までにしないと、脱水がすすんで良くないと思いました。

2017年7月25日 (火)

愛の渦(映画)

123分の映画で服を着ている時間が18分30秒とか、主役の女優さんの派手なベッドシーンがあるとか、という映画を観てみました。

確かに服を着ている時間は少ないけど、ほとんどずっとタオル巻いています。主役の女優さんのそのシーンは確かに派手だけど、むしろ「これは笑うところなの?」というぐらい、嘘くさい。べっちょべちょに汗をかいているかのように、水か何かでテカテカしているし。よりリアルにするなら、あれぐらいの年齢の女性の肌は水をはじくから、玉のような汗にしないとダメ。ああいうふうにテカテカさせるのは、昭和のポルノです。

本来「性欲」がテーマの会話劇だそうですが、会話のやり取りもそんなに面白いわけじゃないし、これまた主役の女優さんの派手な演技を公開することが主目的の、一種のPV(イメージビデオ)なのかな? と思いました。ただ、端役の三津谷葉子さんの陰部が腐ったザリガニの匂いがする(役の上での設定)なんて、そんな役を引き受けた彼女はえらいと思いました。東京大学物語もそうだったけど、絶対に乳首を見せないところにこだわるのもえらい。つまらないことでも、徹底するというのはたいしたことです。

2017年7月24日 (月)

うそつきパラドクス(映画)

原作漫画には感心しましたが、映画化されているとは知りませんでした。あの美しいというか見事な心理描写というかよくできたストーリーがどう再現されているか、とても期待して観てみました。

DVDとBlu-rayになっているから、内容を確認せず買おうか(DVDで定価3,800円+税)と思ったのですが、レンタルとか無料視聴(海賊版)とかもできる世の中なので、そうしました。結果、これは大正解。買って観るほどのものではないと思いました。

原作に欠点があるとすれば、やたらとおっぱいが無駄に出てくることなんですが、映画版では、何だかよくわからない性交シーンが続きます。AVじゃないからまったくエロくはないし、本当に無駄に長い。83分の映画なのに、15分ぐらい。よっぽど低予算で尺が足りなくなったから、時間を稼ぐためにたくさん撮った性交シーンをつないだのか? と思うぐらい。あるいは、主人公のPV(イメージビデオ)の目的が隠されているのか? 

しかも、原作の話の2割ぐらいのところで突然終了。原作を読んだ人には「なんじゃこれ?」だし、読んでない人にも「?」な映画だと思います。やっぱり、主人公のPVなの? 

2017年7月23日 (日)

京阪電気鉄道 京津線

京都市営地下鉄東西線に乗り入れるまでは、地上で路面電車だった京阪京津線。そういえば、昔はそうだったなあと思ったら、路面電車が廃線になったのは1997年の10月だそうです。大学浪人していた1991年に京都に行き倒していた僕は、そりゃあ覚えているわけです。

そもそも、京阪本線も、もともと地上を走っていたのを、1980年代後半に七条から先が地下に潜ったのでした。四条駅が地上にあった(鴨川縁を走っていた)ときの記憶も、なんとなく残っています。それに、地上を走っていたときは三条が終点で、地下に潜ってから出町柳が終点になったのでした。

というようなことは、現代に生きるうえではどうでもいいことですが、三条から浜大津まで行ってみました。もともと路面電車だったからか、ものすごい急カーブがあって、ギーギーと派手なフランジ音がします。

京橋から三条までの運賃が410円なのに、三条から浜大津まで430円もします。三条から御陵が京都市営地下鉄だから初乗り運賃を2社分計上されるからでしょう。同様に、京橋から浜大津までの切符は840円(京阪の駅から京阪の駅なのに連絡切符)ということになります。

というような半ばぼったくり状態にもかかわらず、京津線単体では大赤字とのこと。確かに、観光資源が石山寺ぐらいしかないし、通勤利用者はJRの新快速に乗るのでしょう。比叡山には260円プラス叡山ケーブルと叡山ロープウェイの叡山電鉄で行くだろうし。

2017年7月22日 (土)

キザクラカッパカントリー 黄桜酒場

暑い暑い京都を、ウロウロというほども歩いていないのに、ビールが飲みたくなって、日本有数の酒造地、伏見にある黄桜の施設、カッパカントリーに行きました。月桂冠など他の酒造会社よりこういう飲食事業に力を入れているみたいで、黄桜直営のアンテナショップみたいなもののようです。

レストランがあることは事前情報として知っていましたが、混んでいるのか空いているのか、メニューは何があるのか、パッと見てもわからない(やる気モードNothing)のでスルーしました。とにかく何はなくてもビールが飲みたい。入口を入った中庭みたいなところでビールのグラス売りをしているみたいなので、とりあえず1杯飲みます。事前情報なしに飲むと、普通のピルスナービールとそう変わらない味で、なんか生臭い後味というか香りがします。

後で調べると、米麹を使っているみたいです。だから甘酒みたいな香りと甘味があるというわけです。「生臭い」とは失礼な表現でした。でも、前もって言っておいてもらわないと、たぶんみんなそう思いますよ。

ちょっとしたレストランだと思ったら、かえって調べたら結構な規模みたいです。料理も美味しそうでなおかつ値段もそんなに高くない。カッパカントリーからシャトルバスで行ける工場(伏見蔵)にもレストランがあって、そっちのほうが比較的本気モードなので、こっちは空いていたみたいです。ああ、入っておけばよかったと激しく後悔しました。というか、もっとやる気を見せてほしい。今度は配偶者と行きます。

2017年7月21日 (金)

珉珉 京橋店

お昼ごはんを食べようと、日替わりランチを食べるつもりで京橋の珉珉に行きました。酢豚定食に餃子追加かな? と思いながらも、白ご飯は食べたくない気がしたので、さてどうしたものかと思っていると、隣の立て看板に「お得な定番ビールセット」なるものが。餃子1人前と生ビール1杯に料理長特製おつまみ盛り合わせがついて900円。単品で頼むと、生ビール450円と餃子1人前315円の765円だから、135円プラスで料理長特製おつまみがつくことになります。

でもランチに900円はな~と思っていたら、その下に「料理長特製おつまみ盛り合わせ」を「枝豆」にした665円のセットの写真が。単品で餃子と生ビールを頼むより100円安いのに枝豆がついています。これでしょう。

店に入り、ご注文はお決まりですか? と珍しく日本人ばかりの店員さんの1人に聞かれたので、「枝豆と餃子の~」と言いかけると、さっと壁の写真を示しながら「ビールセットですね」。それくださいと言うと、ビールはアサヒとサッポロのどちらにしますかと言うので、サッポロでと答えると、ちょっと残念そうでした。たぶん、注ぐときのお作法がサッポロのほうが面倒なんでしょう。店の内外にあちこち「SAPPORO」と宣伝している割には、店員の態度が悪いなと思いましたが、従業員的にはそりゃそうなんでしょう。

ビールはすぐ出てきました。ちゃんと正しいお作法で入れたみたいで、泡がきれいです。アサヒ(つまりスーパードライ)じゃこうはいきません。枝豆がなかなか出てこないので、泡が消えないかヒヤヒヤしましたが、ちゃんと入れたビールだから大丈夫でした。枝豆も通し茹でみたいで、熱々ですぐは食べられないぐらい。それをつまみながら餃子を待ちますが、これまたなかなか出てきません。ビールが残り半分を切ったころにようやく餃子のお出ましです。1人前7個の餃子を2個食べたところでビールをおかわりしたくなりましたが、ここでもう1杯飲んだらもう止まらなくなる(飲んだくれモードON。京橋ではしご酒)と思って我慢。

しかし、いつも思いますが、この餃子は珉珉でしか食べられません。僕は餃子の皮も好きでこだわるのですが、本当はこういう薄皮は好きじゃないのに、具がジューシーだから皮がワンタンみたいにプルプルなので、珉珉に限ってはこの手の皮はマイナスどころかプラス要素。肉にマトンが入っているから、これまたよそにはない味わいがあります。許されるなら、4人前ぐらい食べて、ビールも2杯ぐらい飲ませてほしい。それだけで2,000円オーバーコースです。安い焼肉食べ飲み放題に行けます。なんという、贅沢なんでしょう。

2017年7月20日 (木)

京阪特急で大阪~京都を二往復。

1dayチケットを1,500円で買って、京阪特急に1日中乗り倒しました。といっても、途中下車や寄り道をしているから、あとでよく検証してみると2往復しかしていません。

京橋駅から乗って、京都を目指します。本当は2扉ダブルデッカーに乗りたかったのに3扉だったのはまあいいとして、祇園祭開催中だからか、座れませんでした。立ったまま通勤ラッシュのJR(比較的空いている)みたいなこれじゃあ堪らないと、最初の停車駅「枚方市」で降りて、始発の淀屋橋まで戻ります。ちなみに、快速急行で戻りました。区間急行は準急より停車駅が多いインチキですが、快速急行は(枚方公園を通過するだけですが)特急の次に速達です。

淀屋橋で待っていると、また3扉が来ました。ただし、「快速特急」という、京橋の先は七条まで停まらない最速達列車だったので乗りました。もっといい席もあったのに、扉そばの一番狭いところに座ってしまい、でもさすが京阪特急、ほとんど途中の記憶がないままずっと安眠できました。三条で降りて、浜大津に行きます。特に用事はありませんが、大津線まで全線乗降り自由な切符だったので、とりあえず。用はないから改札も抜けずに三条に引き返し、ランチを食べようと出町柳まで行きました。でも、出町柳があんな辺鄙なところだとは知らず、お酒が飲める伏見に行こうと特急に。これも3扉でした。なかなか2扉に乗れません。というか、10分待って次に乗ればいいのですが。

伏見でお酒を飲んで、思ったよりお腹が空いているので、また出町柳に戻って特急に乗ります。今度はすぐに2扉に乗れました。ダブルデッカーの下の階に座って京橋へ。京橋でお腹を膨らませます。というか、ビールを飲んで餃子を食べただけですが。

今度は淀屋橋まで行かず、京橋から特急に乗ります。もうお昼過ぎだからか、半分以上席が空いていて、ダブルデッカーの下の階にまた座りました。ビールも飲んだしお腹が膨れているからよけいそうですが、すぐ眠ってしまって、気がついたら出町柳でした。すぐ大阪行きに乗り換えて、というかトイレにだけ行って、乗ってきた特急に乗りなおします。今度はダブルデッカーの上の階。高いところも見晴らしがいいと思いましたが、重心位置の関係で、左右より前後の揺れが大きく感じるような気がしました。

これまたすっかり気持ちよく眠って、京橋までウトウトできました。もう1往復すると帰りが遅くなるのでこれで切り上げ、家に帰ることにしました。1,500円の切符で、改札を抜けていないぶんも抜けたと仮定して、4,000円少々ぶん利用しました。大阪~京都は往復800~900円ほどですが、三条~浜大津と大津線内が割高だから、琵琶湖方面に行くなら、特に寄り道しないつもりでもこの1dayチケットを買っておいたほうが得だと思います。大津線で一回でも途中下車すると、かなり得するはず。

2017年7月19日 (水)

大阪・京都・びわ湖「水の路」1dayチケット(京阪電車)

海の日に、もちろん海になんか行っても家にいても暑いから、京阪特急に乗って淀屋橋と京都をうろうろ往復すると涼しくていいんじゃないかと思い立って、適当な1日乗車券を買いました。あと200円プラスすると近鉄電車で奈良と斑鳩まで乗り放題だけど大津には行けない切符が買えるので少し悩みましたが、勝手知ったる奈良より大津のほうがいいし200円安いしと延髄が判断し、この切符にしました。

京橋から京都行きの特急に乗りましたが、ちょうど祇園祭の最中でラッシュ時なみの混雑。たったまま京都に行くというのは当初の目的には程遠いぞと、最初の停車駅「枚方市」で退散し、始発駅で座ろうと、淀屋橋に向かいます。淀屋橋からだと、もちろん座れました。

とりあえずせっかく琵琶湖まで行ける切符だからと三条まで行き、乗り換えて浜大津まで行きました。行ったものの、とにかく暑いからすぐ引き返します。ちょっと早いランチをと、大谷駅前でうなぎでも食べようかと思いましたが、「3,000円~」みたいな看板が見えたのでやめました。

伏見のあたりの観光酒蔵で、お酒やビールが飲めるみたいなことが切符の説明パンフレットに書いてあるので、そこでおつまみを食べながら主食はビールにしようと思って、伏見に行くことにします。中書島で降りてまずは北東方向の月桂冠の大蔵記念館へ。入場料300円で展示物を見たあとお酒の試飲があって、お土産までもらえます。展示はまあよくあるもので、いまさらなものでしたが、その展示室に入る前にコンコンとわく仕込み水が飲み放題でした。地下水なのにぬるいし、味も水道水と大差なく感じられましたが、確かに月桂冠の味がする気がします。個人的に、月桂冠を飲むと悪酔いすることを思い出しました。

試飲は、小さじ1杯半ぐらいずつ三種類。大阪万博ごろの味のイメージの酒と、最新の流行の味の吟醸酒と、梅のリキュール(いわゆる梅酒)ではなく、梅の実を米麹で発酵させた「梅ワイン」。万博の酒は昔の日本酒みたいな味(雑味が多くて悪酔いしそう)、最新の吟醸酒は水みたい、梅ワインは、砂糖甘くない梅酒という感じでした。すごく美味しくはないけど、どれもまあ悪くはないと思いました。というか、仕込み水の味のイメージの味。水ってすごいですね。

お土産を買おうと売店を見ます。いつもつい買ってしまうお猪口付の「キャップエース」の中身を純米吟醸にして枡をつけたものを600円で売っていて、「300円なら買うのに」と思って何もかわず外に出て、さっきもらったお土産を見ると、果たしてその「キャップエースの中身を純米吟醸酒にしたもの」でした。枡はなし。入場料が300円だから、まあ300円で買ったようなものです。

続いて黄桜の「カッパカントリー」に行きます。ビールが飲めます。日本酒の試飲が合計大さじ1杯ぐらいで、空きっ腹で飲んだのにちっとも飲んだ気がしないので、もう飲む気満々です。こちらは入場無料。食堂(レストラン)もありますが、外のオープンスペースでグラス売りしているのを飲みます。「蔵のかほり」という地ビール。から揚げ串も売っていましたが、不味そうだったので買いませんでした。味は普通のピルスナーなんですが、清酒酵母使用ということで、甘酒みたいな香りと甘味がします。350mLほどですが、350円の価値あり。あとでレストランのメニューを見たら、配偶者がいたら行ってみようと思うような魅力的なものでした。夜も22時までやっているみたいです。

結局何もまだ食べていない(お酒少々とビール1杯)ので、京橋に戻って珉珉に行きました。日替わりランチを食べようかと思いましたが、なんとなくご飯(米飯)を食べたくなかったので、ビールと餃子にでもしようかと思ったら、生1杯と餃子1人前と料理長特選おつまみで900円。特選おつまみを枝豆にすると665円。「これだ」と思って、665円のセットを頼みました。ビールはすぐ出てきたのに、枝豆がなかなか出てこないと思ったら、ちゃんと通し茹でだったみたいです。茹でたて枝豆(ただし冷凍っぽい)をつまみながらビールをすすっていると、餃子がなかなか出てこない。ビールおかわりしようかな? と思ったころに餃子が出てきました。珉珉は、ちゃんと作っているから出てくるのが遅いのはわかっていますが、それにしても。難しいところです。

お腹もくちくなり、というほど満腹ではないにせよ、まあほどほどに膨れ、京阪特急で京都まで2往復、ゆっくり居眠りができました。10分に1本発車するから、混んでいたら次のやつに最前列で乗れば座れることも学習しました。大変有意義な休日を過ごせたのでした。1,500円+300+350+665=2,815円。ちょっと贅沢ですね。

2017年7月18日 (火)

映画「銀魂」

人気漫画を実写化すると、たいていブーブー言われるトホホなものが多いような気がしますが、ヤッターマン以来の成功作ではないかと思いました。僕はこの映画を見るにあたって、原作を読んでから行こうと思って原作を手に取りましたが、3ページほどで断念。そもそも週刊少年ジャンプのマンガで面白いと思ったものって、今までないです。

ところが、映画そのものはとんでもなく面白かったです。眠たくなるシリアスシーンと交互にやってくるギャグシーンを待ちわびて観させるというパターン。久々に涙が出るほど笑えました。たぶん、誰が見ても笑えるから高尚な笑いではないでしょうが、下ネタはあっても下品じゃないから、こういうのって好きです。

ただし、週刊少年ジャンプを読むようなお子ちゃまに毛が生えたぐらいの脳向けなので、女の子と見に行くときは相手を考えたほうがいいと思いました。「うんこちゃん」とか「ちんちん」で笑ってくれるような優しい女性でないと、一緒に行ったら怒られるでしょう。

2017年7月17日 (月)

新しいRenault LUTECIA R.S.のアシストランプ。

Lutecia_rs_top_img_gallery06_pc_3 新しいルノーのルーテシア・ルノースポール(R.S.)の、通常フォグランプがついていることが多いバンパーの左右下部に、チェッカードフラッグをイメージするアシストランプがついています。さすがフランス人、洒落たことをするじゃあないかと感心しつつも、日本の法規制ではアシストランプの3個以上の同時点灯はできないはずだから(変わっているかも?)、マーカーかポジション灯にでもしているのかと思ったら、一番上の大きいのはちゃんとフォグランプで、下の2個はハイビームだそうです。

なんとなくロービームが普段使いで、ハイビームが特別なものだとみんな思っていますが、本当はハイビームが常用で、ロービームは「すれ違い灯」という減光モードです。ヘッドランプの取り付け位置が低すぎると性能が発揮できないし、高すぎるとロービームにしても対向車が眩しいので設置場所には高さ制限があり、最近さらに厳しくなったはず。1991年にHonda BEATが大丈夫だったけど、2015年のS660では、BEATよりうんと高い位置にヘッドライトがついています。どう考えても、ルーテシアのこの位置のハイビームが規制に適合しているとは思えません。

と僕が文句を言っても、これで売っているのだから今はいいのでしょう。というか、車検のときのヘッドライトの光軸調整をロービーム側でやるようになったから、いまはハイビームが常用ではないという認識なのかもしれません。だから、どこにあってもいいと。手前を照らすには高いところにあったほうがいいでしょうが、遠くを照らすなら高さはあまり関係ないですし。

 

2017年7月16日 (日)

書店に行かなくなって久しい。

本を買うならBOOKOFF、本を読むなら図書館かKindleという感じになって数年になります。手ごろな書店がなくなってしまったのと、廃業せず頑張っている書店の品揃えが僕の読みたい本とはまったく一致しないのとで、書店に行くことがなくなりました。先月、「週刊少年サンデーが売れていないなら応援しよう」とふと思いついて買ったときは、近所の駅前書店に行きましたが、そこはそれこそそういう雑誌主体の書店。

だから、「そういえば長らくCAR GRAPHICも読んでいないなあ」と思って、そろそろCIVICの記事も乗るだろうと調べたら、いま売っている号でした。そもそも、昔と違ってCAR GRAPHICを売っている書店が少なくもなっております。そういう事情もあるのか、電子化に消極的だったのに、今年から電子版も買えます。普通電子版は紙版より安いものだと思っていましたが、CAR GRAPHICは同じ値段。同じだったら、紙のほうを買うでしょう。雑誌の電子版というのは、読んでみればわかりますが、実に読みにくい。紙用のレイアウトのままですから。小説なんかは、文字だけで流せるから紙も電子版もどちらもそれぞれいいところがあります。

というわけで、とりあえず売っている書店を探して、立ち読みしようと思ったのですが、そんなものを探している暇があるかどうかは、また別の心配です。

2017年7月15日 (土)

京都土産

京都に行ったから、何かお土産をと配偶者が言うので、和久傳の「西湖」を買おうと思ったのですが、何しろ日持ちがしません(製造日を含めて4日)。1週間後に実家に帰るときに持っていくためなので、日持ちがするものを探すと、すはまだんごか八ツ橋か茶だんごぐらい。しょうがないから、大阪でも買えるのですが、お漬物と八ツ橋を買いました。

八ツ橋は自分たち用にも買って、僕は焼いてあるもの、配偶者と長男は生八ツ橋(ニッキと抹茶)、次男はあんこが入っていないと食べられないので、あんこ入り。

みんなそれぞれ、ヒヒヒヒヒ、ウマウマと笑いながら、好みの八ツ橋を食べました。ちなみに全部聖護院八ツ橋総本店のものです。いちばんシナモン味がするから。

2017年7月14日 (金)

ジェイアール京都伊勢丹から京都駅前地下街Portaへ。

京都駅にビールを飲みに行ったとき、ランチを食べに伊勢丹に行ってみました。ここは中央エスカレーターがまっすぐ上の階まで一直線になっていて、上の階に行くほど中央エスカレーターがフロアの西に移動するのですが、「それってどうなん?」と思いながら11階のレストラン街に行きます。天ぷら「天一」と韓国家庭料理「美菜莉」からごま油の匂いがしてきたので、ごま油に弱い配偶者と僕は、早々に退散しました。

京都駅2階の周辺飲食店マップを見ながら、どれもこれも大阪で食べられそうな店ばかりだと毒づきながら、うどんかそばでいいやと、京都駅前地下街Portaに行ってみました。といっても、うどんは「杵屋」か「冨士屋」。どちらかといえば冨士屋だけど、冨士屋は天王寺に行ったときのお楽しみだから、京都で行くのはなんか違うと思いました。

と思ったて迷っていたら、なんかよさげな中華料理を発見。「四川餐館」というお店です。陳麻婆豆腐がウリみたいで、どの定食にもついているから、あえて鉄鍋グツグツで辛さが選べる「陳麻婆豆腐セット」はやめて、「酢豚定食」にしました。配偶者は海鮮あんかけ焼きそば。

麻婆豆腐は、よくあるまあ普通な感じです。それほど「麻(まー=痺れる辛さ)」ではありませんが、辣(らー=唐辛子の辛味)です。京都なのに豆腐が木綿なのは好印象。

酢豚はなかなかよかったです。ちゃんと甘くて酸っぱい。でもパイナップルは入っていません。肉もちゃんとした自家製からあげ。おまけの点心(三角春巻きと焼売)はあんまりでした。玉子スープは、うどんスープの味がして、それでいいのかは別として僕は好きです。

これで1,300円は、場所代込みだなと思って帰ろうとすると、厨房ではちゃんと鍋を振っています。というのも、オーダーから出てくるまでの時間が、(京都だから遅いだろうというのは別として)やたら早かったから、ある程度出来合いを温めていると思っていたから。提供時間は、大阪の感覚でも早いです。ちゃんと炒めていて早いというのは、本来中華料理とはそうであるべきなので、一気にポイント加算。1,300円の価値ありだと思いました。ちなみに、配偶者の海鮮あんかけ焼きそばは、ちゃんと炒めてあるからむちゃくちゃ熱くて唇をやけどしたそうです。

2017年7月13日 (木)

マイクポップコーン 九州しょうゆ味(ジャパンフリトレー)

バターしょうゆ味をいつも食べていますが、九州しょうゆ味があったので買ってみました。甘い九州しょうゆ味だけでも美味しそうですが、鶏だしの旨味もプラスされているそうで期待が持てます。

タカラ焼酎ハイボールを売っていなかったので、あまり好きじゃないのですが、サントリーのストロングゼロ・ドライを飲みながら食べてみました。タカラ焼酎ハイボールの「ドライ」は、実は他の「レモン」などより甘いのですが、麦茶ぐらいの優しい甘さなので、個人的に好きです。ストロングゼロ・ドライは、原料にレモン・グレープフルーツ・ライムを使っているせいなのか、他のはっきり「レモン」などと書いてあるものよりは甘くないとはいえ、甘く感じます。

だから、味覚がちょっとずれているかもしれませんが、ポップコーンは美味しいと思いました。定番のバターしょうゆ味もいいけど、たまにはこれも食べてみたいね、ぐらい。いつもこれだと飽きそうですが、濃厚な九州しょうゆ味プラス鶏だしのパンチ力を感じました。僕は「九州しょうゆ」は好きだけど、「九州しょうゆ味」のお菓子(ポテトチップスなど)で感心したことはなかったのですが、これはいいと思いました。

2017年7月12日 (水)

京阪特急に感心しました。

JR京都駅からの帰り、なんとなく近鉄電車に乗りたかったので、近鉄で丹波橋まで行って、そこから京阪で帰る(京橋まで行くか枚方市で交野線に乗り換えるかは未定)ことにしました。「急行」なのに結構停まるなあと思いながら、匂いやお客さん(子どもを叱り倒す熟年女性がいた)が「近鉄らしい」ということに安心しました。

丹波橋から特急に乗るつもりが、なぜか準急が2本続きだったので準急に乗りました。京阪の準急は、萱島まで各駅停車で、萱島からは京橋まで守口市しか停まらないという、何だかよくわからない極端な設定なのが謎です。そのときは枚方市で交野線に乗り換えることに決めていましたが、樟葉で特急に乗り換えられそうだったので、枚方市まで一駅ですが乗りました。

浪人時代はよく京阪特急のテレビカーで京都に行っていましたが、そのときはテレビの記憶しかありません。今回2階建ての1階に座りましたが、窓の下端とホームの高さが同じなのと、いすがフカフカ気持ちがいいことに心を奪われました。走り出すと、2階建てだから床下にモーターがないわけで、ものすごく静かなのにびっくりします。こんな面白い乗り物があるとは、「京阪やるな」とい思いました。

自転車通勤していたとき、雨が降ってきたから寝屋川市から京阪電車の準急に乗り、萱島に「区間急行」がいたから乗り換えた(「急行」のほうが速達だと思ったけど、区間急行は守口市まで各駅停車、準急は京橋まで守口市以外停まらない)など、いままで京阪電車にはあまりいい思い出がなかったのですが、京阪特急が大好きな人がいるのもわかると思いました。

2017年7月11日 (火)

JR京都駅まで行く方法。

家からJR京都駅まで行く方法は、たくさんあります。最近は各種アプリやサイトで検索できますが、それ以外にもベストな方法があるはずです。最も標準的な方法は、大阪駅に出て新快速で行く方法。1時間しかかからず、最速です。まじめに切符を買うと1080円、大阪駅で分けると300+560=860円。

安く済ませるなら、河内磐船(河内森)から京阪で東福寺まで行って、最後歩く(800m)か1駅JRに乗って160+370+140=670円と1時間40分ほど。他には、京田辺(新田辺)まで行って近鉄の320+400=720円(75分)や京橋から京阪の220+400+140=760円など。松井山手から京阪バスの240+500=740円というのもあります。

今回、往路はJR新快速のパターンにしました。私鉄を使う方法より高いとはいえ、新幹線で行くのと2分しか違わない(某乗り換えアプリの検索結果。出発時間の関係でたまたまでしょうが)のに新幹線特急券の分(2,000円)安いのは魅力的です。

復路はかなり悩みましたが、①(高くつくけど)近鉄に乗りたい ②京阪特急にも乗りたい ③京阪交野線に乗りたい を満たす、近鉄で丹波橋まで行き、京阪特急で枚方市に行き、そこから京阪交野線とJR学研都市線のパターンにしました。210+350+160=720円と、実測で62分でした。実は所要時間がJR新快速と同じだったりします。というか、検索アプリより、近鉄電車が5分ほど早く丹波橋に着いているような気がするんですよね。さすが近鉄なのか、アプリの不備なのか。

サッポロ生ビール黒ラベル《パーフェクトデイズ2017》

味をどんどん変えて迷走を続けるアサヒ・キリン・サントリーとは逆に、頑なに昔と同じ味を守ろうとしている(ように感じられる)サッポロビールをここ数年優先して飲んでいます。といっても、苦い苦いエビスビールは嫌いなので、黒ラベルとラガーを交互に大瓶ケース買いしてます。

サッポロビールから、「パーフェクトな黒ラベルを」というご案内をいただいたので、配偶者と一緒に京都の会場に行ってみました。僕にとって京都は「反目の地」なので、どうして大阪で開催しないのか? と不思議になりますが、茨木のサッポロビール跡地が立命館大学になったことだし、なんらか事情があるのでしょう。土地勘がないからサッポロビールのくれた地図ではさっぱり場所がわからず、とりあえずJR京都駅の改札の外らしいということだけを頼りに行きました。

反目の地「京都」で、僕が辛うじてわかるのは阪急の四条(大宮・烏丸・河原町)だけ。JR京都駅なんて、JRなら駅に匹敵する「なーんにもないところ」で、来たのも駅が新しくなってから3回ぐらいです。ところが、「大阪の地理が18年住んでもイマイチわからない」と豪語する配偶者は、京都駅の美術館に来たことがあって、「美術館のそば」とすぐどこかわかったというので、連れて行ってもらいました。

行ってみると、最終日にもかかわらず、あまり盛況ではない様子。チョロっと並んではいましたが、中に空きがあるのに無理やり行列を作っている演出ではないかと思うぐらい。これは京都の昔からの悪習で、ランチ時の飲食店で席がガーラガラで、大阪だったら待っている客が片付けが済んでいない空いている席に店員に案内される前に座って、片づけも手伝おうかというぐらいなんですが、そんなことしようものなら「帰っておくれやす」と言われてしまうような文化です。この日も、あちこち飲食店を見てまわりましたが、店中がガーラガラなのに店外で待っている列がものすごく、もはや伝統芸能の域だなと思いました。

黒ラベルと黒ビールがあって、それぞれに合うという串刺しのおつまみと、帰りのお土産に特製グラスがもらえて500円。二人で行ったから両方頼んで、シェアしました。僕は普通の黒ラベルのほうが美味しいと思いました。「合う」という串刺しも、黒ビールに合っていたとは思いませんでした。

家に帰って、いつもの瓶入り「黒ラベル」を飲みましたが、「うーん、あれは美味しかったんだな」と思って、また行こうと思いましたが、行った日が最終日だからもう来年までありません。と思っていたら、「パーフェクトな黒ラベルを出す店」というのがあるみたいです。「道頓堀 治兵衛」が入っているから、なんとなく眉唾ですが、それ以外の店に行ってみようと思います。

2017年7月10日 (月)

スープ&フォー

グルテンフリーが流行っているらしくて、いろいろなメーカーからフォーが出てます。ビーフンじゃなくてフォーなのは、なんとなくイメージ的な問題のような気がします。あるいは、パクチーが流行っているからかも。

フォーがベトナムの食べ物だから、「スープ」の部分もベトナム風のものがついてきます。トムヤムとかグリーンカレーとか。いずれもパクチー味がします。どれもこれも乾燥パクチーだから、臭くはないです。

とりあえず、イオンのPVとひかり味噌のものを食べました。どちらもきっと麺は同じところのもの。値段が、10食で400円と8食で400円と差があり、イオンのほうが安い。けど、「白湯」「かきたま」などスープがチープだからまあしょうがない。

グルテンが食欲を増進させるという意見は、なるほどと思わないでもないですが、本当かな?とも思います。麺として、米粉の麺は小麦粉の麺より食感が悪いから、食欲が減退するというほうが影響しているような気が個人的にはします。噛むから、満足度は高いのですが。

2017年7月 9日 (日)

ギャツビー デオドラントスプレー

これまで花王の8×4(エイト・フォー)のロールオンとライオンのBanロールオンを愛用していましたが、今年の春に福岡でギャツビーのロールオンを買ったら、これが思いがけずよかったので、手が届かないところ(背中)用にパウダースプレーを買ってみました。

8×4は匂いが好きじゃなく、Banの匂いは好きなんだけど、現代的じゃない(何しろ40年前からあるロングセラーだから、匂いが強すぎる)ので休日中心に使っています。ギャツビーも匂いが好きじゃないから、無香料のやつにしていますが、ギャツビーの何がいいかというと、制汗効果が一番長持ちする気がします。僕の体質と体臭にあっているのかもしれません。初夏なら朝使うだけで帰宅するまでOK。猛暑日を迎えた今の季節でも、家を出るときと会社についてからと帰る前の3回で大丈夫。

量の違いもあるのかもしれませんが、1回買うと2ヶ月ぐらいもちます。値段ももともと安めだし、防臭効果は8×4には負けているようにも思えますが、服が汗でべっちゃりしてもすぐ乾くほうがありがたい。

2017年7月 8日 (土)

ガトー・ラ・フォセット②(奈良県生駒市)

長男のお誕生日のケーキを買いに行きました。こじんまりとしたお店で、種類がやや少ないのがいつも残念ですが、もう10年近くも辺境の地でこのスタイルを続けておられるのは、強い支持があるからだと思います。僕が行ったときも、お支払い中の先客に「いつもたくさんお買い上げありがとうございます」と言っていたから。「こいつが買い漁ったから、僕の分が減ったんだな?」と思いましたが、この先客さんは汚いスズキアルトに乗っているみたいだから、意地悪はしないことにしました。

ケースにあった全5種類(チョコ2種・チーズ2種とショートケーキ)を買いました。この店のチーズ系は初めて食べますが、ホールで売っているのも納得の美味しさ。自信作なんでしょうね。チーズケーキは、一般に甘いものが嫌いな人がお付き合いで食べるケーキというイメージですが、「蒸しチーズケーキ」は、その方向で正しく進化したような味。つまり、甘さより酸味が強いというのが本来のチーズケーキの立ち位置ですが、酸味がチーズ由来と柑橘由来できっちりバランスできていて、さらにそれに合わせたさわやかな甘み(おそらくアプリコットジャムをトップに塗ってある)があるというイメージ。

生駒市は奈良県ではお洒落で収入に余裕がある人がたくさん住んでおり、人気のケーキ店がたくさんありますが、このお店は僕の中でのケーキ店ランキング暫定2位です(1位は大阪の富田林)。でも、今度1位の店に行ってみた結果次第では、1位になるかもと思いました。

2017年7月 7日 (金)

ZERO-NEWYORK MIDTOWN/ No.80774 BACKPACK

前を歩くお嬢さんの背負っていたカバンが可愛くて、つい自分も欲しくなって買ったanelloのバックパックが、どうにも使い勝手が悪いうえに背中が蒸れてしょうがないので、2ヶ月ほどしか使っていませんが、新しいカバンを買いました。

買うなら信頼できる日本製(か同等品質のもの)をと考え、吉田カバン(PORTER)や豊岡鞄をいろいろ見てみましたが、色使いが地味なものが多くてピンときません。スーツとネクタイとシャツに合うかっちりしたデザインで、黒でも茶でもない明るい色だけど、でも通勤用だから派手ではないものというのがなかなかなく、価格も含めて条件に合ったのがアタッシュケースの代名詞“ZERO HALLIBURTON”の普及品のZERO-NEWYORKのものでした。

硬軟いろいろある中から通勤にも使えるカジュアルラインのMIDTOWNのもっとも小柄なバックパックにしました。僕の要求は、お弁当箱と水筒とその他電話機や手帳類さえ入れば、そんなに容量を求めていないので。バックパックにするのは、一度これで通勤すると、もう手持ちカバンには戻れません。混んだ通勤電車内では手持ちするけど、歩くときに両手がフリーになるありがたさを知ってしまうと、手提げはもちろん、肩掛けカバンなんて使っていられません。

サイドのメッシュポケットのゴムがのびてしまわないか、色あせがすすんでしまわないかが心配ですが、たぶん予算の倍以上したカバンだからそれなりに長持ちしてくれると思います。10年前に買った仕事用の豊岡鞄(軽量ナイロン素材のダレスバッグ)なんて、ハンドルのねじがすぐ緩むのを締めるだけで、少々生地がほつれてシルエットが崩れてきたけど、まったく機能に問題なく使えています。だいたい、今でも同じものを新品で売っているというのが嬉しいじゃないですか。いい物を長く使うのがカッコイイと思います。

2017年7月 6日 (木)

炭火焼きとリ(ファミリーマート)

新発売記念で通常1本税込128円のところをTカード会員には20円引きで売っていたので、買いました。タレと塩の「モモ」と「かわ」がありますが、僕も子どもたちも「かわ」しか食べないので、僕を含めた家族全員分の「かわタレ」と、子どもたち用に「かわ塩」を買いました。

アメリカンドッグ用みたいな太い串にぎっちり刺さっていて、スーパーの惣菜売場なら「ビッグ焼鳥150円」みたいなボリュームです。通常価格の128円でもお買い得感があります。

焼鳥の「かわ」という食べ物は、パリッと焼けていたほうがいいとされますが、皮の「くにゃっ」としたコラーゲン感も個人的には好きなので、つまり「かわ」ならたいてい好感を持つのですが、この焼鳥は「くにゃっ」のほうでした。タレの味もまあまあ。品質劣化を防ぐため、常温展示になったようで、「温めますか?」と店員さんに聞かれましたが、確かに温めてもらったほうがより美味しいと思います。というか、なんとなく生温かかったから、常温で置いてあることは後で知りました。

2017年7月 5日 (水)

1年以上前にラクティスが消滅していたようです。

昨年6月末でラクティスが終売になっていたようです。個人的に「トヨタが作ったFIT」だと思っていたのですが、縮小する日本市場で、消耗戦にしかならない真っ向対決はやめたということでしょうか? 

後継車はタンク・ルーミーらしいのですが、これらは拡幅軽自動車。ワゴンRワイド改めソリオみたいなもの。日本か東南アジア市場(ノロノロ渋滞する短距離移動モード中心)向けの、人数が乗れる荷車です。

まだまだ先のことですが、僕が営業車を更新するときに何にしようか、選択肢がなくなってしまいました。もはやトヨタ車から選ぶのを諦めて、よそも含めるべきではないかと進言しなければなりません。そうすれば、FITかノートにしてもらうのですが。走りと信頼のFITか、乗り心地のノートか。日産車は、フランス資本になる前から乗り心地がいいですから。しかもe-POWERなら怒涛の加速も楽しめます。

と思ってノートe-POWERを見ていたら、一番安いSグレードは15インチタイヤがついているのに、普及版のXグレードは14インチ。変だな? と思ってさらに詳しく見ると、Sというグレードは、エアコンもついていない(オプションですらない)仕様でした。カタログ燃費用特別仕様というやつです。

2017年7月 4日 (火)

未舗装路を走ったときの感じの違い。

我が家は大阪と奈良の県境の山麓部にあるので、いまだに未舗装の道路があります。もう15年ほど住んでいて、そこを通る必要なんかまったくないから、これまでに10回ほどしか通ったことがないのですが、イオンモール四條畷ができ、変なところに信号ができ、大渋滞するときの抜け道に有効であるがわかったので、このごろよく通ります。

産廃業者か運送業者のトラックか、パトカーぐらいしか通らない道路なんですが、未舗装だから穴ぼこだらけです。ちょっとした凸凹が、雨が降ってぬかるんだときに大型トラックのタイヤに刺激され、どんどん成長してしまうからこういうことになるのでしょう。

ここを、自家用車のFIT RSで走ると、まあそれなりに揺すられはしますが、音はしません。ところが、営業車のラクティスだと、揺すられ感はFITより少ないのですが、なんとなくギシギシというような音がしているような気がします。ボディが捩れているというより、足回りの動く音というか、足回りの金属部分が動くというか捩れるようなイメージの音です。

なるほど、ともに世界戦略車ですが、先進国だけのラクティスと一部途上国でも売っているらしいFITの差なんだなと感心しています。そういえば、幹線道路沿いなどの歩道をはさんで入るタイプの駐車場に勢いよく飛び込むと(歩道を渡るときに一旦停止しないのは交通違反です)、ズザァーっとバンパー下(空力のためにあるゴムの部分)を擦るとは思っていました。ちなみに、その前のファンカーゴでも、牽引フックをよく擦っていました。牽引フックはダイレクトにボディに直結しているから、擦るとボディへのダメージもあるでしょうね。

2017年7月 3日 (月)

Philips Shaver Series5000(S5213/12)

2008年に「ブラウンに騙されるのはやめよう」と思って買ったHQ7140というPhilipsの3枚刃は、昨年ぐらいまで使えていました。途中で、「シェーバー御三家で残るはPanasonicのラムダッシュだ」と思って浮気(お試し)しましたが、ラムダッシュも結局はブラウン側だとわかったので、2年ほどでPhilipsに戻っておりました。

「ブラウン側」とはつまり、往復式で高速で剃るけど、刃が1年しかもたない(ランニングコストが高い)うえに、振動で痒くなるし、剃り残しを徹底的に剃るなら往復式の意味は薄い(結局かかる時間は変わらない)ということです。回転式が肌に優しいかどうかは、肌が弱い僕にもよくわかりません。

2008年に買ったものが昨年まで使えた(替刃を交換していない)ということは、かなりの驚きではありますが、使えなくなった理由が、「充電できず、交流式でも使えない(モーターの寿命?)」ということで、まだ剃れていた(剃り残しは少なくないから、5分ぐらいかけて入念に剃らねばならない)ということであります。

その後、買い換えねばと思いつつも、一応使えなくもないブラウンで凌いできたのですが、とうとう剃っている最中に変な音がして、手が髭クズまみれ(外刃のキャッチが折れた。修理不能)になったので、買いました。

買うなら、もはやPhilips以外ありえなく、HQ7140(現Aqua Touch) からのステップアップとして、5000シリーズにしました。一番安いモデルは、これは詐欺なんじゃないの?と思ってしまいますが、刃が違います。交換刃が存在しない「コンフォートカット刃」がついて3,000円ほど安い。その「コンフォートカット刃」の交換歯に指定されている「マルチプレジション刃」が最初からついているモデルにしました。値段は11,000円ですが、キャンペーン中で古いシェーバーを3,000円で下取りしてもらえます。

9年ぶりの新型Philipsは、電池がリチウムイオンになり、(本体の重量が)軽くなり、5方向に稼動するヘッドで肌に吸い付くように刃が密着し、まるで床屋の剃刀みたいに撫でるようにあてるだけで易々と髭剃り完了です。まあ、そのままだと顎や頬などの輪郭部にふんだんに剃り残しているので、そこはゴシゴシやらねばなりませんが。

髭を剃りながら刃を研ぐそうで、メーカーが「刃の交換は2年ごとでじゅうぶん」と言っていますが、前のモデルの経験から察するに、たぶん15年ぐらい使えるんじゃないでしょうか。

2017年7月 2日 (日)

BEATで伊勢湾岸道を走りました。

実は「名港中央」を境に西が「新名神」、東が「新東名」というのが本名らしいのですが、新東名はもう開通して接続しているからいいとして、新名神とはなかなか繋がらないので、いまだに「東名阪と東名の、名古屋市内をバイパスするショートカット道路」として「伊勢湾岸道」という名前が定着しています。

というような「バイパス道路」なので、どちらかというとぶっ飛ばす車が多いようなイメージですが、全線三車線以上あるのと、きっちり自分たちの車速に応じて車線をマナーよく走る(よくある右端を延々とノロノロ走ったり、左端がガラガラで中央が渋滞しているようなことはない)ので、BEATで最高80km/hで走っても、まったく苦にはなりませんでした。

40km/h以上では5速に入ってしまう(登坂車線があるような登坂時は50km/hぐらいまで4速を使う)BEATでは、こういう高速道路では完全にAT車と同じです。事実上の上限速度が80km/hというのはやかましいからであって、追い越しのために120km/hまでの加速は普通にできますし、強力なエンジンブレーキでまたすぐ80km/hキープできて、実にレスポンスがいいから運転が楽。やかましいといっても、エンジンからの音は「フルフルフル」というプーリー音ぐらいで、タイヤと排気音がたくさん入ってくるだけなので、80km/hなら全然平気です。

近所や山道を走ると、いまやスローな気がするステアリングが、高速道路ではちょっと過敏で、直進を保つのはそんなに苦ではないにせよ、ちょっと目を離してレーンの中心を外れたのを回復するとき、ちょっと強いGが出てしまいます。くしゃみをしても、チョロっと進路が乱されもします。でも、なんとなく知っていましたが、意外とロングツアラーだなと思いました。軽だから高速道路料金も二輪車と同じだし、これからはもっとガンガン走りたいと思うのですが、エアコンが使えないからそれは冬までお預けです。

2017年7月 1日 (土)

第二京阪から、開通したての城陽方面に行きそびれたので。

雨が降っていたので、久しぶりに城陽市立図書館に行こうと思って、ついでだから今年4月30日に開通した新名神の城陽~八幡京田辺を通ってみようと思い、第二京阪道の寝屋川北から入ってみました。この目的のためには、交野北から入ってもいいのですが、交野北までノロノロ走るのがイヤで、180円(軽自動車/ETC)よけいに払いました。

京田辺料金所で、城陽・宇治方面は左側へというから左の方には行ったのですが、ETCレーンの一番左側でないと新名神方面には行けないみたいで、左から二つ目ぐらいを抜けたら、もうまっすぐ行かざるを得ない感じ。しょうがないから、そのまま第二京阪道を進み、京滋バイパスから新名神・東名阪道と伊勢湾岸道を走って豊田南まで行きました。

先日バスで静岡まで行ったとき、思いがけず楽に早く行けたので、それなら近日中に関東方面にBEATで自走して行きたいと思っていたので、どれくらいのペースとコストで行けるのか、調査するためです。フリーのNAVIアプリでは、浜松まで3時間と4,600円程度ということになっています。千葉まで行っても、6時間と8,000円程度。

1時間で亀山まで来れ、さらに1時間後には名古屋を抜けられました。新東名まで2時間少々で行けそうです。料金は、出口の表示を信じるなら4,000円(150+3,750円)ほどでした。近畿道がそうですが、このごろECTの割引は請求時に精算みたいなことになっていて、本当にわかりにくい。

エアコンがないBEATでどんな苦行になるかと思ったら、少々暑いぐらいで大丈夫でした。このままさらに走れそうでしたが、豊田南で中断して帰ってきたのは、ガソリンがなくなったのと、帰宅時間の関係です。帰路は節約して名阪道を走ったら、天理まで2時間少々で戻れましたが、国道24号で奈良まで1時間かかり、トータルでほとんど4時間かかってしまいました。名阪道の針からまっすぐ西に行くこ選択と比べれば、天理経由はかなり遠回りでもありますが、所要時間はあまり変わらない気がします。

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