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2017年7月11日 (火)

サッポロ生ビール黒ラベル《パーフェクトデイズ2017》

味をどんどん変えて迷走を続けるアサヒ・キリン・サントリーとは逆に、頑なに昔と同じ味を守ろうとしている(ように感じられる)サッポロビールをここ数年優先して飲んでいます。といっても、苦い苦いエビスビールは嫌いなので、黒ラベルとラガーを交互に大瓶ケース買いしてます。

サッポロビールから、「パーフェクトな黒ラベルを」というご案内をいただいたので、配偶者と一緒に京都の会場に行ってみました。僕にとって京都は「反目の地」なので、どうして大阪で開催しないのか? と不思議になりますが、茨木のサッポロビール跡地が立命館大学になったことだし、なんらか事情があるのでしょう。土地勘がないからサッポロビールのくれた地図ではさっぱり場所がわからず、とりあえずJR京都駅の改札の外らしいということだけを頼りに行きました。

反目の地「京都」で、僕が辛うじてわかるのは阪急の四条(大宮・烏丸・河原町)だけ。JR京都駅なんて、JRなら駅に匹敵する「なーんにもないところ」で、来たのも駅が新しくなってから3回ぐらいです。ところが、「大阪の地理が18年住んでもイマイチわからない」と豪語する配偶者は、京都駅の美術館に来たことがあって、「美術館のそば」とすぐどこかわかったというので、連れて行ってもらいました。

行ってみると、最終日にもかかわらず、あまり盛況ではない様子。チョロっと並んではいましたが、中に空きがあるのに無理やり行列を作っている演出ではないかと思うぐらい。これは京都の昔からの悪習で、ランチ時の飲食店で席がガーラガラで、大阪だったら待っている客が片付けが済んでいない空いている席に店員に案内される前に座って、片づけも手伝おうかというぐらいなんですが、そんなことしようものなら「帰っておくれやす」と言われてしまうような文化です。この日も、あちこち飲食店を見てまわりましたが、店中がガーラガラなのに店外で待っている列がものすごく、もはや伝統芸能の域だなと思いました。

黒ラベルと黒ビールがあって、それぞれに合うという串刺しのおつまみと、帰りのお土産に特製グラスがもらえて500円。二人で行ったから両方頼んで、シェアしました。僕は普通の黒ラベルのほうが美味しいと思いました。「合う」という串刺しも、黒ビールに合っていたとは思いませんでした。

家に帰って、いつもの瓶入り「黒ラベル」を飲みましたが、「うーん、あれは美味しかったんだな」と思って、また行こうと思いましたが、行った日が最終日だからもう来年までありません。と思っていたら、「パーフェクトな黒ラベルを出す店」というのがあるみたいです。「道頓堀 治兵衛」が入っているから、なんとなく眉唾ですが、それ以外の店に行ってみようと思います。

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