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2017年5月19日 (金)

チキンムアンバ(国立民族学博物館のレストラン「みんぱく」)

18221586_1445361675534850_150804340 国立民族学博物館にいくと、このごろ毎回レストラン「みんぱく」でお昼ご飯を食べています。「エスニックランチメニュー」といって、あまり市井では食べられない(こともないのですが)各国の料理を、日本人にも馴染めるようなアレンジをして食べさせてもらえます。

現在食べられるのは、ベトナム料理の「フォー(牛肉と鶏肉を選べます)」・「ベトナム角煮」、タイ料理の「グリーンカレー」・「マッサマンカレー」・「ガパオ」・「カオマンガイ」と、開催中の特別展「ビーズ」との特別コラボメニューだという「チキンムアンバ」。配偶者が「カオマンガイ」、僕が「チキンムアンバ」を食べてみました。

「カオマンガイ」とは、鶏肉を茹でて、その茹で汁でタイ米を炊いたものということになっています。でも、出てきたものはなんとなく焼鳥(チキンの照り焼き)にタイっぽい(ドクダミ=パクチー入りの)ソースがかかっている感じの鶏肉と、白ご飯でした。油で揚げた「カオ・マン・ガイ・トード」というメニューがタイにはあるらしいから、それとの中間みたいな感じ。味は、タイ風チキンの照り焼きみたいで美味しいです。

僕の「チキンムアンバ」は、アメリカ人が「世界の美食第10位」に選んだ大変美味しいメニューだということでしたが、「鶏肉をトマトソースで煮たな」という見た目そのままのお味。アメリカ人に料理の味を云々されても、日本人の参考にはならない証拠のような気がしました。いかにもアメリカ人が好きそうなお味。不味くはないのだけれども、塩味が足りなくて甘い感じというのでしょうか。あとで調べたら、ピーナツバターを入れるんだそうです。

それより、つけ合せの「ビーズのサラダ」というのが美味しかった。海草サラダに必ず入っている白いやつ(こんにゃく寒天?)とビーズ状の寒天に、シンプルなフレンチドレッシング(酢と油とレモン汁に塩みたいな)が掛かっているのですが、シンプルに美味しい。

周囲を見回すと、ほとんどの人がフォーかカレー(タイカレーじゃなく、ジャパニーズな欧風カレー)を食べていました。「ガパオ」ぐらい食べてる人がいてもいいと思うのですが、「みんぱく」に来るような人はインテリで上品な人かマニアで、マニアはこのレストランでは食べない(高いから)だろうから、インテリで上品な人は、変わったものは食べないのでしょう。

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