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2017年5月

2017年5月28日 (日)

風夏(瀬尾公治)

女性漫画家の深くて面倒くさいマンガも面白いのですが、男の描く単純でわかりやすいマンガは安心して読めるなあと思ったのが、瀬尾公治の「風夏」。「涼夏」というマンガの続編(風夏は涼夏の娘という設定)です。

涼夏は高校生の陸上競技の話でしたが、今度は高校生の音楽活動関係のお話。まあ、安心して読めるさわやかな漫画です。世界中のあらゆることがこんなに単純だったらいいのにと思わされますが、そういう現実は女性漫画家のマンガを読んで学ぼうということで。

2017年5月27日 (土)

うそつきパラドクス(きづきあきら+サトウナンキ)

何かだかありえないぐらいおっぱいポロン+モミモミが多いこと以外、面白いと思って読んでいたら、作者は女性なのだそうです。峰浪りょう(たぶん女性)・朔ユキ蔵(ハクバノ王子サマ)・深谷かほる(ハガネの女)・上田美和(ピーチガール)・あいだ夏波(スイッチガール)と、どうも女性の描くマンガに惹かれることが多い昨今。

10巻まで全部読みましたが、無駄におっぱいが出てくることには若干閉口しつつ、「確かに、落としどころとしては悪くないんじゃない?」となかなか奥深い作品だと思ってます。続編もある(1巻だけ読んだ)ので、まだ続きも楽しめるということです。

それにしても、女性は海のように世界が広く深く、男なんかそこに浮かぶハナクソみたいなもんなのだと思わされます。夫婦円満の秘訣は、奥さんの言うとおりにすることですね。

2017年5月26日 (金)

ポテトチップスクリスプ(カルビー)

Products__item1_img_s_2 昨年の台風で北海道産ジャガイモが足りなくなり、ポテトチップスやコロッケが街から消えたと大騒ぎですが、カルビーから成型タイプのポテトチップスが出てきました。「生が作れないから、指をくわえて見ているわけにいかず、慌てて作った成型タイプなのか?」と思っていたら、昨年夏の北海道限定販売、秋に東北という感じで拡大してきただけのようです。というか、近畿圏が一番最後(HP参照)。関西人は味にうるさいから?

うちの近所では、チップスター・プリングルス・ポテルカの3種類がこれまで手に入りましたが、これら先行品との差異ポイントは、名前の通り「クリスピーさ」のようです。ポテルカは本当にモソモソだし、プリングルスは「クリスピー」を勘違いしたアメリカンスナック特有の「硬い」感じ。チップスターが日本人に一番わかりやすい「パリッと感」を実現していたと個人的には思っていますが、「カルビー」は、もっと「えび満月」なみにパリッとした感じです。デンプン多めの配合がポイントかな?

味は、ちょっと塩味が薄い。「あれ? 味がしない」と思って食べているうちに、「おお、あっさりいいお味」という感じです。The 日本の味、というような、チップスターって塩辛かったんだなと気付かされる思い。あと、値段が先行品より微妙に安い(やたらと安いポテルカには敵いませんが、市場シェア的に敵じゃないということでしょう)です。

2017年5月25日 (木)

なぜ靴下を履かないのか?

最近の若者は靴下を履いてません。ちょっと前まであった、くるぶしまでの短いやつを履いている人もほとんどいないような気がします。僕はちゃんとふくらはぎまである靴下でないと落ち着かないので、昔ながらの靴下を履いてます。

靴下を履かないと、靴が汚れる(履いていても汚れるのに、さらに汚れる)し、靴擦れするし、歩きにくいし、ろくなことがないような気がするのに。格好いいとも思いません。というか、靴下の色柄まで(趣味を発揮できる)コーディネートの範囲内でしょう?

シャツに合わせるか、小物に合わせるかを考えて靴下も選ぶものだと思っていましたが、その手間を放棄できて楽だということでしょうか? スーツの靴下を黒一色にする感覚? 確かに楽だから、僕も普段はそうしてますけど、ここというときは靴下をネクタイに合わせたりはします。

2017年5月24日 (水)

フンドーキン ゴールデン紫

03151327_58c8c2b493a9e 甘い九州しょうゆには、原材料表示欄で、大豆・小麦より上位に「アルコール」や「サッカリン」「甘草」などが来ることがありますが、フンドーキンはいちおう筆頭が「脱脂加工大豆」と普通の醤油に近いです。でも砂糖やぶどう糖果糖液糖なんかは入っています。サッカリンは入っていません。

福岡で食べるお寿司やお刺身が美味しいのは醤油のせいではないかと思って、先日家で夕食にお刺身定食を食べるために、フンドーキンのゴールデン紫を買いました。「ゴールデン」で「紫」とはこれ如何に? と思いますが、関東(のお寿司屋)で「紫」とは醤油のことだから、「特選醤油」ぐらいの命名なんでしょう。

うちはなぜか醤油が何種類もあって、薄口はヒガシマル、濃口はキッコーマンの「特選丸大豆」と、キッコーマンの「(普通の)しょうゆ」かヒガシマルの「こいくちしょうゆ」と、ヒガシマルの「牡蠣だし醤油」を使い分けています。料理には薄口か普通の濃口醤油、かけるとき大人は「特選丸大豆」、子どもたちは「牡蠣だし醤油」を使っています。

ゴールデン紫は、いろんな醤油を直接比較したところ、お刺身が一番美味しくなりました。豆腐も、名門大洋フェリーの九州船(「きたきゅうしゅう」とか「ふくおか」みたいな、船員さんが九州訛の船)のレストランの味になりました。焼き餅も、わざわざ砂糖と醤油をあわせて作らなくても、かけるだけで砂糖醤油味。「特選丸大豆」の出番がなくなりそうなので、料理用に回すことにしました。降格ですね。本来、かけるよりは料理で使ったほうが味の差が出るような気もするから、あるべき姿に戻ったのかもしれません。

2017年5月23日 (火)

もう58歳だという小林明子さんの歌。

うたコインが毎週もらえて貯まるいっぽうなので、GILLEのREALとかいうアルバムに替えて(買ったという気がしない)みました。ついでにまだ余っているから、~Amazing J-POP Covers~の「恋に落ちて feat. 小林明子」ももらいました。

この「feat. 小林明子」で小林明子さんとデュエットするのですが、途中のハモリの部分で「小林明子さんは、本職が作曲家だけあってなかなかうまいな」と思って聞いていたら、最後のほうで主旋律で歌う声が、なんか艶かしかった。GILLEが元気いっぱいな歌いかただから余計際立つのでしょうが、この人こんなに艶かしい表現ができたんだ~と感心しました。いままでソロで歌っているのを聞いていても、声より顔が思い浮かんでしまう(ヘタだとは思いませんが、そんなに説得力がある歌手でもない。それより見た目のほうが印象的)のに、今回は声に反応してしまいました。

イギリス人と結婚して、英国と日本を往復するようになって、英語が上手になっただけかもしれません。年食って、表現力に磨きがかかったのかもしれません。それか、僕のヘッドホンとXperiaが優秀なのかな? 

2017年5月22日 (月)

カップヌードル エナジー味噌ジンジャー ビッグ(日清食品)


Image_2 朝ごはんを食べるのを忘れていたので、出勤途中に会社の手前のいつものコンビニで何を買うか物色していて、なんとなく変わったものということで「カップヌードル エナジー味噌ジンジャー」にしました。なぜ「エナジー」かというと、豚骨ベースのニンニク・生姜味に加え、「アルギニン・ナイアシン」を配合しているとのこと。これを食べれば、別にオロナミンCやリポビタン・タフマンなんかを飲まなくていいということのようです。

いつも思うのですが、何もいわなくてもお箸とお手拭をつけてくれます。サービスなのでしょうが、個人的には使わないから捨てるだけです。箸は持っているし、会社で食べるから手を洗えます。まあ、落ちている食べ物を平気で拾ってそのまま(泥がついている場合は、口の中で洗ってから)食べる僕は、他人の血や体液を触った(仕事の都合で、よくある。手袋はしますが)のでもなければ手なんか洗いません。

お湯を会社で入れてから待つのが面倒で、店で入れた移動中にふやかそうと横着したのが敗因で、お箸とお手拭が邪魔だったせいもあって、コンビに袋の中でカップヌードルが転倒し、袋の中にお湯が出てしまったのは味に影響したかもしれませんが、美味しかったです。ちゃんとお湯に均等に浸かっていないから、麺が半分固いままだったのもアクセントになっていてよかった。

ジンジャー味は、最初のうちはしていましたが、だんだんただの味噌ラーメンに思えてきました。カップヌードルはときどき思い出したように味噌味を出してきますが、今までで一番マシだと思いました。JBが「ミソッパ」とCMしていた「初代MISO」が一番不味かった。サッポロ一番の味噌がいま食べると劇マズなように、初代は粉っぽかったです。あれに比べると、ずいぶんマシだと思います。

2017年5月21日 (日)

ho・ccori気分 トムヤムフォー(エースコック)


580_main_2 週の半分以上は二日酔いで出勤してますが、二日酔いといっても程度はいろいろです。本当にひどいときは水しか飲めないし、ちょっと二日酔いのときは普段通りに朝ごはんを食べます。普段通りに食べたけど、なんとなくイマイチという朝、「トムヤムクンを飲んだらすっきりするかも」と思って会社に行く前にコンビニに入ると、トムヤムクンはありませんでした。似たようなチゲとかそういう系もなし。洋風スープ(コンソメとかポタージュなど)か味噌汁ばっかりです。しょうがないから、「麺はいらないんだけど」と思いつつ、エースコックのフォー「トムヤムフォー」を買いました。

「麺はいらない」ので、とりあえず汁を飲んでみると、ちゃんとパクチーの味がして、ダメな人には耐えられない食べ物です。僕はまったく平気。「最近はいなばのタイカレーを筆頭に、ちゃんとしたものを売っているな」と思ってパッケージを見てみると、ちゃんとベトナム産らしいです。やっぱり本場ものは違いますね。もともとエースコックの即席めんは、麺はイマイチだけどスープがおいしいと思っていましたが、今回も期待通りでした。

フォーの良し悪しはよくわかりませんが、今までに食べたことがあるとおりの味がしました。メーカーのホームページを見てみると、二日酔いのおっさんよりは若い女性をターゲットにしているみたいで、「グルテンフリー」というのがウリみたいです。「糖質フリー」ならおっさんにもわかりますが、グルテンってタンパク質だから「フリー」にしてもしなくてもいいんじゃないの? と思って調べると、欧米から流行っている「ナウでヤング」な健康習慣みたいです。

トムヤムクンは正解だったみたいで、一発で気分爽快、二日酔いが解消しました。お礼も兼ねて、今度はノーマルな「鶏だし」と「ビーフ味」も食べてみようと思います。たぶん、「鶏だし」はちゃんとチキンの出汁なんでしょうが、「ビーフ味」は「イメージ」なんでしょう。

2017年5月20日 (土)

四条畷駅前のミスタードーナツがなくなってました。

定期券があるので、休みの日にうろうろ電車に乗りに行き、でも夕方のお買い物で運転しなければならないのと、昼間からお酒を飲むことに抵抗があるので、ランチもカレーかうどんか。中華料理屋に入って餃子なんか頼もうものなら、つい「ビール」と言ってしまいそうで入れません。

というような鬱屈した気分でうろうろしていて、お目当てのカレー(もちろんスタンドカレー)が満員で並んでいると、「並んでまで食うものでもあるまい」とスルーし、うどん(もちろん立ち食い)も、スカスカなら入りますが、ちょっとでも混んでいると落ち着かないから入らず、そんなこんなでどこにも入れず、腹が減って眩暈がしてきた14時半ごろにふと思いついたのは、ミスドならチョコレートのドーナツ2個とコーヒーを頼んでも500円以内。しかもコーヒーはおかわりし放題。そもそも家にいないのは、暑いから電車で涼みながらマンガを読もうという魂胆もあるので、ミスドなら3時間ぐらいは粘れます。個人的に、ファミレスで粘るのには違和感がありますが、喫茶店なら大丈夫。ちなみに僕は、マクドナルドやモスも長居はしたくないです。

と思って、そのときちょうど住道にいたのですが、オペラパークにもあるらしいけど、あそこまで歩くのが遠いからイヤ。四条畷の駅前にあったなと思って、電車に乗りました。駅の改札を抜け、北西側踏切の近くのような気がすると歩いていると、結構遠い。「本当にJRの駅前というのは最悪だな」とふつふつとこみあげる怒りを抑えながら、「確かこの辺」というところにミスドはありません。「一筋間違えたかな?」とちょっと思いましたが、間違えるほど四条畷駅前はややこしくはない。メインストリートはこの筋だけ。

スマートフォンで調べると、2014年8月12日午後6時で閉店したそうです。夏真っ盛りに閉じるとは、四條畷高校の子も四條畷学園の子ももっと買い支えてあげんかい、と怒り爆発です。でも、こんな寂れた学校周辺にはさっさと見切りをつけ、たぶん彼らは住道に行っちゃってるような気もします。住道だって、大阪市内の学校に通っていた僕の目には、何にもない(オペラパークでは遊べない)ですが。

2017年5月19日 (金)

チキンムアンバ(国立民族学博物館のレストラン「みんぱく」)

18221586_1445361675534850_150804340 国立民族学博物館にいくと、このごろ毎回レストラン「みんぱく」でお昼ご飯を食べています。「エスニックランチメニュー」といって、あまり市井では食べられない(こともないのですが)各国の料理を、日本人にも馴染めるようなアレンジをして食べさせてもらえます。

現在食べられるのは、ベトナム料理の「フォー(牛肉と鶏肉を選べます)」・「ベトナム角煮」、タイ料理の「グリーンカレー」・「マッサマンカレー」・「ガパオ」・「カオマンガイ」と、開催中の特別展「ビーズ」との特別コラボメニューだという「チキンムアンバ」。配偶者が「カオマンガイ」、僕が「チキンムアンバ」を食べてみました。

「カオマンガイ」とは、鶏肉を茹でて、その茹で汁でタイ米を炊いたものということになっています。でも、出てきたものはなんとなく焼鳥(チキンの照り焼き)にタイっぽい(ドクダミ=パクチー入りの)ソースがかかっている感じの鶏肉と、白ご飯でした。油で揚げた「カオ・マン・ガイ・トード」というメニューがタイにはあるらしいから、それとの中間みたいな感じ。味は、タイ風チキンの照り焼きみたいで美味しいです。

僕の「チキンムアンバ」は、アメリカ人が「世界の美食第10位」に選んだ大変美味しいメニューだということでしたが、「鶏肉をトマトソースで煮たな」という見た目そのままのお味。アメリカ人に料理の味を云々されても、日本人の参考にはならない証拠のような気がしました。いかにもアメリカ人が好きそうなお味。不味くはないのだけれども、塩味が足りなくて甘い感じというのでしょうか。あとで調べたら、ピーナツバターを入れるんだそうです。

それより、つけ合せの「ビーズのサラダ」というのが美味しかった。海草サラダに必ず入っている白いやつ(こんにゃく寒天?)とビーズ状の寒天に、シンプルなフレンチドレッシング(酢と油とレモン汁に塩みたいな)が掛かっているのですが、シンプルに美味しい。

周囲を見回すと、ほとんどの人がフォーかカレー(タイカレーじゃなく、ジャパニーズな欧風カレー)を食べていました。「ガパオ」ぐらい食べてる人がいてもいいと思うのですが、「みんぱく」に来るような人はインテリで上品な人かマニアで、マニアはこのレストランでは食べない(高いから)だろうから、インテリで上品な人は、変わったものは食べないのでしょう。

2017年5月18日 (木)

サッポロ生ビール黒ラベル(大瓶)をケースで買ってみました。

昨年末から「瓶ビールのケース買い」をしており、これまで「サッポロ ラガービール」を2ケース買っています。2ケース目のときに「今後は黒ラベル」と思っていたのですが、酒屋さんが間違えたのか、うっかりなのか、また「赤星」を用意(注文してから問屋に取り寄せ)してくれたので、これはこれで美味しいからと黙って飲みました。

今度また「赤星」だったら酒屋を変えようかと思っていたら、ちゃんと黒ラベルで一安心。注文してから待ちきれなくて、缶の「黒ラベル」を数本飲んだのですが、あまり美味しいと思えず(スーパードライのほうが美味しいと思った)、失敗したかな?と思いましたが、瓶はおいしかったです。たぶん、1回コップに注ぐのと、注ぐときの中身の出かたが缶と瓶では違うから味も違うのでしょう。

しかしながら、赤星のどろりとした味がまた懐かしい気もします。今度は赤星と黒ラベルを一緒に買って、日替わりで飲もうかと思っていますが、1ケース6,500円ほどするから13,000円です。3ヶ月から4ヶ月は買わなくていいとはいえ、一時にそんな出費はつらいような気もします。

2017年5月17日 (水)

通勤定期券で1ヶ月過ごした結果。

11,660円で買った通勤定期券で、いくら得したか計算してみました。当初思ったより途中乗降していなくて、会社と家の最寄り駅での乗降という額面通りの使いかたが中心ですが、都度切符を購入しているとすれば17,660円分の利用となりました。ちょうど6,000円得したわけです。

純粋に通勤用途のみ(出勤日×往復)だと、18日×790円で14,040円。2,380円得したわけです。正確には、買った日(朝は切符を買って、帰りに「思いついて」定期券を買った)を入れると3,160円得してます。

自転車や営業車での通勤と比べると、確かに電車は「楽」です。混む時間を避ければ本当に楽。ボーっとしていても到着します。自転車も営業車も、常に緊張状態(気を抜くと事故になるから)ですから。もう44歳になったので、周りのマナー違反も「もう知らん」と流せるようになりました。「自分のようなお育ちのいい人とは違う、下々のすることに腹を立てても損」というような上から目線です。

以前電車通勤をしていたときは、耳にプラグを突っ込んで手には本が欠かせませんでした。今は耳はフリー、手もフリーで、窓からの景色や吊り広告、さらには下々の粗相を観察しています。今度は3ヶ月か6ヶ月定期にするかもしれません。

2017年5月16日 (火)

でかまる 濃厚どろ豚骨ラーメン(東洋水産)

朝食欲がなくてヨーグルトだけ食べてとりあえず出勤したところ、会社につく前にお腹がすいてきたので、コンビニで軽いものを買おうと思ったのですが、チルド麺やサンドイッチ類があまりパッとしないのでカップ麺を買いました。いつも「うどん」が多いから、変わったものにしようと思って「濃厚どろ豚骨ラーメン」を買いました。

こういう高校生ターゲットみたいな商品が美味しいとかちゃんとしているわけはないのですが、案の定なんともいい加減な食べものでした。濃厚な豚骨味がするわけではなく、普通の豚骨味です。豚エキスと粉乳で作った豚骨味。どろっとしているのは、主にデキストリンかデンプンの類で、ゼラチンも入っていますがたぶんちょっぴりのはず。その証拠に、なんとなくコーンスナックの味がします。デンプンはたぶんコーンスターチだし、デキストリンもコーンスターチが原料。

致命的なのは、麺が普通の「でかまる仕様」であること。ひと言に「でかまる仕様」といっても、スープによって味噌は太くて醤油は細くて塩は中間ぐらいの差があると思いますが、イメージとして「塩」ぐらいでしょうか。太さはともかく、麺の味がイマイチ。「マルちゃん正麺」のメーカーとは思えません。

さらに、「でかまる」という割に麺が少ない。普通のカップめんよりはもちろん多いですが、物足りなく感じました。ターゲットユーザーの高校生や大学生がこれで満足するのでしょうか? いまの子どもたちは食が細いから大丈夫?

2017年5月15日 (月)

ハガネの女(深谷かほる)

1巻を読んで面白かったので、小学校を卒業するまで(8巻まで)ブックオフで買って読みました。少女マンガコーナーに立ち入るのは初めてでしたが、稀におっさんもいることがわかったのが収穫でした。

最初は男が読んでも面白かったのですが、だんだん普通の女性向けの話に近づいていったような気がします。掲載誌が女性向けだから、当然なのでしょうが。

大学生のとき、インフルエンザで寝込んでいるときに「BANANA FISH」を読んで以来の少女マンガですが、パタリロより男が読んでも面白いと思います。絵柄がちょっとかわいい系なのが若干気になることもありました。

2017年5月14日 (日)

お肉がおいしい鍋用スープ 豚うま鍋スープ(ダイショー)

僕は「豆腐チゲ」が食べたくて、長男は「唐辛子の辛いもの」が食べたくて、次男は「辛くない肉料理」が食べたくて、配偶者は「野菜」が食べたくて、という日曜日の夕食は、ちゃんこ鍋みたいなお汁に、豆腐と豚肉とキャベツを入れて、各自好みで「コチュジャン」を入れる鍋にしようということになりました。

うどんすきのお汁は自分で作ることにしていますが、こういう鍋の汁はできあいを買うことにして買いにいくと、冬じゃないから選択肢が少ない中から、お肉売場でダイショーの「お肉がおいしい鍋用スープ」シリーズの「豚うま鍋スープ」があったので、これにしました。

自分が「豆腐チゲ」を食べたいので、作るのは僕だし(配偶者は負傷がまだ完治していない)、最初からにんにくを6かけぐらい入れたところ、コチュジャンを入れないと味のバランスが取れないような気がしました。ちょっぴりだけ入れて、辛くなくするために甜麺醤や大根やタマネギを入れると、まあ次男には怒られなさそうな控えめな辛さ。

僕は自分だけ手元でコチュジャンを追加しようと思っていたのですが、いちいち足すのが面倒だからそのまま食べました。長男は火鍋の残りの辛味ソースを手元で入れていました。火鍋用なので、ちょっと彼だけ違う味で食べていたことになります。

最後に中華麺がいいか日本そばがいいか決めかねたので両方買っておいたのですが、コチュジャンを入れて韓国味にしたからか、日本そばのほうがあっているような気がしました。「豚うま鍋スープ」には「最後は月見そば」がお勧めって書いてあるからかもしれません。翌朝、火鍋の辛味ソースを入れてみたら、中華麺が美味しくなりました。我ながらわかりやすい舌です。

2017年5月13日 (土)

今までに見たことのない運転をする運転士に出会いました。

229 電車の運転を見学するのは、僕が電車に乗るときの楽しみの一つです。自動車の運転と同じで、運転士さんの個性でいろいろな運転を見ることができます。でも、基本的に運転のセオリーというのがあって、それは一時期流行ったゲーム「電車でGO!」の運転に仕方、つまり加速して、惰行して、停車駅や必要なときにはブレーキをまず強めに入力して、あとはブレーキは少しずつ抜くということです。

今回出会ったのは女性運転士さんで、身のこなしから判断してたぶんベテランです。この人、加速時のノッチの入れかたが激しくて、「なんか車両に対する愛の感じられない人だな」と思って見ていました。大阪駅から乗って、最初の停車駅新大阪で、ブレーキを「6か5」まで入れるのは誰でもみな一緒。普通はそこからちょっとずつ抜いていって60km/hぐらいでホームに入って「2か1」ぐらいで止まる(止まる寸前に「0」にする)のですが、「3」から止まる寸前に抜きました(「0」にした)。「おお、激しい」と思いましたが、カックンブレーキではありません。見ていない乗客の人には普通に感じられたでしょう。

次の東淀川駅ではもっとびっくり。結構な速度でホームに入り、止まる寸前まで「5」を保って、また止まる寸前に抜きました。ここでもカックンにはならず。激しいのに驚くより、「上手いんじゃない、この人」という驚きです。「愛はないけど、上手いことは上手い」という感じ。女性は侮れないと思いました。ちなみに、ダイヤどおりの運行で遅れてはいませんでしたので、急いでいたということではないと思います。

2017年5月12日 (金)

シン・ゴジラ

Img_visual_jp ものすごく面白いという噂を聞いて、「ゴジラ」シリーズを1回も見たことがない(家にDVDが数枚あることはある)僕でも面白いと思えるのか、auでコインをもらったのでビデオパスでレンタルして観てみました。よそより高いけど、タダだからいいか。

確かに、これはなかなかのものでした。前半の緊張感ある展開の説得力が何だかわからないけれどもすごいと思いました。ちゃんと自衛隊などに取材して、本当にああいう会話をするのだそうですが、確かに「本当にこうなんだろうな」と想像できます。それが、後半のものすごく都合のいい展開の説得力のなさ(途中で車や電車がやたらと物理法則を無視した飛びかたをするあたりから怪しいのですが)を補って余りあります。

僕は医療現場の仕事だから、医療ドラマが嘘ばっかりなのはよくわかっているし、刑事ドラマだってそうじゃないですか。見ているほうも、それはわかっている。ところが、この映画では、これがリアルなんだろうなと思えるのがすごい。

子どもたち(もう15歳と13歳)も、大人のリアル感がわからないなりに何だか楽しんでみることができたようです。ゴジラの「そんなの絶対ウソ」な地対空レーザー攻撃が特に良かったようです。

2017年5月11日 (木)

大阪環状線の新型車両が3扉であることにいまさら気づく。

Cont01_train 今朝、京橋駅で環状線に乗り換えるとき、新型車両が3扉であることに気がつきました。3扉は快速(阪和線や大和路線直通の)車両で、普通用のオレンジの車両は4扉だと信じて疑わなかったのに。ホームの乗降マークも、△と○で分かれていて、「次は普通ね」と○印に並んでいたのに。まあ、わかってしまえば、案内板じゃなくて車両を見て並べばいいでしょう。

4扉にする理由は、乗降口が多いと乗り換え時間がかからない(同じ乗降人数を扉の数で割れば一目瞭然)からだとされていますが、新型車両を3扉にした理由は、ホームドア設置に向けてらしいです。とにかく環状線はたくさんの人が利用するから、事故も多いと。だからホームドアを早く設置したいけど、3扉と4扉の両方対応は難しいと。じゃあ、直通快速に合わせて3扉に統一しようということらしいです。

3扉と4扉で乗降時間に差があるかどうか調査したら(2014年の2月の平日5日間のラッシュ時間に、わざと3扉車両を集中運用してみたそうです)、遅延などの影響はさほどでもないと判断したとのこと。確かに、4扉だと扉付近から動かない人が多い(乗り降りするときに大変邪魔)けど、3扉だと諦めてみんなどんどん中のほうに進むから、乗り込むのがスムーズです(毎朝夕の実体験)。

急に新型車両は増やせないのでしょうけど、それならさっさと3扉ばっかり集めてホームドアを設置してほしいものです。ホームドアがあると、「黄色い点字ブロックより内側にお下がりください」なんて言う必要もなく、ホームの端までしっかり使えて有効活用できるし。そうなると、余った4扉車はどこに持っていくのでしょうか? 青や緑に塗り替えて阪和線や大和路線でしょうか? と思ったら、もう廃車にするようです。関東ではもう全部廃車になっているとのこと。

2017年5月10日 (水)

ラム肉で火鍋

St2005f_detail1 ジンギスカン用のマトンを買うとき、ついでに火鍋セットも買いました。アンズコフーズの「火鍋の素」とラム肉しゃぶしゃぶ用600gのセットで2,800円。火鍋の素が1,100円だから、肉が1,700円です。円安だからか、ブームが過ぎているのにラム肉はちょっと高いです。

この火鍋の素の美味さは、今年の正月に、毎年不味くて不味くて口が曲がりそうな某平和堂のあじわい牛しゃぶしゃぶ用(860円/100g)を、口に入れても大丈夫な味に変えてくれた実績があります。不味い肉がおいしくなるのだから、おいしい羊肉をもっとおいしくしてくれるかというと、そんなことはないのですが、とにかく美味しいし体に良さそう。薬効ありそうなスパイスをお茶パックに入れて煎じるので、冬は体がカッカと火照り、暑い季節には体内の悪いものを去勢して掃除してくれそうです。最後に中華麺を入れ、旨味とエキスをしっかり麺に吸わせていただきます。

食べ盛り高1&中2の仲良し兄弟コンビがいる我が家では、ラム肉600gはさっさと食べ切ってしまったので、焼肉用マトン300gも出しました。焼肉用はぶ厚いので、火鍋に入れるとちょっと固い。やっぱり焼いて食べないと。

2017年5月 9日 (火)

久しぶりにクリープを買って、コーヒーを飲んでみました。

Dsc_0335 クリープが100円ほど値上げになってから代わりに買ったマリームがちっとも減らなくて、不味くて不味くてコーヒー嫌いになりそう(でも捨てるのはもったいない)でしたが、ようやくマリームがなくなったのでクリープを買いました。それまで飲んでいたUCCのコーヒーも美味しくなさに拍車をかけていたのだけど、ちょうど同じタイミングでUCCもなくなり、いつものグアテマラ100%にクリープを入れて飲んだら、美味しくてうっとりしました。

でも、これってどっちが美味しいのかわからないなと思い、1つだけ営業車に残っていた(突然コーヒーが飲みたくなったときのため、コンロ・やかんと一緒に常備)UCCにクリープを入れたら、あのまずいUCCが大変身。やっぱりクリープはえらいと思いました。

2017年5月 8日 (月)

どん兵衛 (鬼)かき揚げ天ぷらうどん②

朝出勤途中の立ち食いうどん店からいい匂いがしていたので、会社の近くのコンビニでうどんを買おうと思って買ったのが「どん兵衛 (鬼)かき揚げ天ぷらうどん」。前回(昨年末)食べてよい印象があるので、今度はもっとおいしく食べようと、「10分どん兵衛」はいつもやっている(基本的にカップめんはメーカー指示の倍の時間待つ)から、レンジで加熱しながらよりモチモチ麺にする技(大学生のときに買った海外仕様カップヌードルで得た技)を使ってみました。

熱湯を入れて3分なら1分レンジ(500W)で加熱、水からなら3分レンジで加熱するというもの。どん兵衛のうどんは標準が熱湯を入れて5分で、10分いつも待つから、「レンジなら3分ぐらいかな?」と思ってやってみました。

ところがこれが大失敗。「グダグダきしめん」か「福岡うどん」みたいになってしまいました。さらに、しっかり出汁がしみたかき揚げが好きだから、先に一緒に入れておいたのが全部出汁に溶けてしまいました。

食べてみると、口に入れて噛む前から噛んだあとみたいな見た目とは裏腹に不味くはないのですが、味がよくても流動食みたいだったら「なんだかな~」というのと一緒で、やはり見た目と食感も大切です。溶け残ったかき揚げの中身のタマネギとニンジンだけが食感を主張していましたが、でも離乳食ぐらいの固さ。

これだけ溶けやすい天ぷらだから、日清は「あと載せ」をお勧めするのだと理解しました。次回はレンジ加熱時間を1分40秒ぐらいにしてみます。

2017年5月 7日 (日)

ジンギスカンのタレがなかった。

Tarestandard_2 ジンギスカンのタレといえば、「ベル」のタレが定番で、僕もマトンと一緒に買っていますが、まだ残っていると思って肉だけ買ったら、タレがないことに気がつきました。残念ながら、ジンギスカンブームのときは大阪でも売っていましたが、いまは探さないとダメです。百貨店の地下食品売場ならあるかもしれません。

もう今から食べようかというタイミングだったから、家にある焼肉のタレ(大阪で密かなブームの「もんくたれ」)で食べようかとも思いましたが、やっぱり違うと思い直し、しょうがないから、似たようなものということで、青森の「スタミナ源タレ」を急きょ買ってきました。これはいつでも近所の生協で売ってます。

ちゃんと食べ比べるときっと違う味なんでしょうが、北海道と青森という地理的近似性がそうさせるのか、僕のイメージする「ベルタレ」と同じような味だと思いました。「リンゴとにんにく」のタレということになっていますが、同じぐらいかそれ以上に生姜味のタレ。関東に来ると、焼肉のタレは味噌が入って、関西に来るとごま油が入ります。西に行くほど甘くなるような気がします。

2017年5月 6日 (土)

ドリトスかドンタコスか(タコス味)

配偶者は基本的にスナック菓子が嫌いですが、ドリトスは食べます(むしろ好きらしい)。僕も、いつも行くマンダイでもジャパン(スギ薬局系安売り店)でもドリトスを売っているからときどき食べます。ドンタコスはほとんど見かけないから、大学生のときに食べたぐらいでした。

チートスとスコーンだと、大学生のときにスコーンを好んで食べていたので、近年(マンダイでも売っている)買って食べて劇マズ(チーズも和風バーベキューも。嘘くさい味なのに濃厚だから)のが、ジャパンかイオンでチートスを買って「これならOK」というのが僕の舌です。でもOKというだけで、あまり食べたいとは思いません。

近所の生協で、ドンタコスを売っていた(ポテトチップスが品薄で、棚が空いたからとりあえず入れたのだと思う)ので買いました。何だかユルイ味(スパイシーじゃないけど、旨味は濃くて、ドリトスほどバリバリじゃない)だとは思いましたが、これなら食べられると思いました。ドリトスを売っていないときに代わりに買ってもいいだろうというよりは、もう少し積極的にドンタコスもいいと思いました。

というのは僕の意見で、世間一般では圧倒的にドンタコスが支持されているようです。その割に店頭で見かけない(ドリトスしか売っていない)から、きっと関西以外ではそうなんだろうと思っています。

2017年5月 5日 (金)

ウィルキンソン期間限定ジントニック+ビターグレープフルーツ(アサヒビール)

昨年末に買ったのを最後にジンを買うのをやめている(飲みすぎるから)のですが、ジンの味が懐かしくなって、これを買ってみました。通常製品で「トニック+ウォッカ」と「ジンジャーエール+ウォッカ」は飲んだことがあって、「イマイチ」ならぬ「イマサン」ぐらい(トニックにせよジンジャーにせよ、もともと味が濃いのがウリのはずなのに味が薄い)だったのですが、これは「イマ100」ぐらいでした。

致命的なのが「ジンの味がしない」こと。これは、もうダメでしょう。そしてグレープフルーツがビターすぎ。ぬるいのを買ってきて、氷を入れたグラスに注いだ僕も悪いのでしょうが、とにかく不味かった。いつもならもう少し何か飲むところですが、水を1Lほど飲んで寝ました。健康と節酒の役には立つと思います。

レギュラー製品で、僕は見たことがありませんが、「ジントニック+レモンライム」というのがあるらしくて、それを試してみてから「ウィルキンソン」の「ジントニック」シリーズの結論を出したいと思います。このところタカラの焼酎ハイボール(レモンとドライ)が基準になっているのですが、そろそろ飽きてきたから、次のスタンダードを探しています。

2017年5月 4日 (木)

新型CIVIC TypeRがニュルブルクリンクFWD最速記録を更新。

どうでもいいような、でもそれを言い出すとオリンピックの記録も同じようなものだということになってしまいそうだから、セールスにも影響するだろうし、きっと大切なことなんだろうと思うことにしている(でも個人的にはどうでもいい)FWD車のニュル最速合戦。

なぜ個人的にどうでもいいと思ってしまうかというと、今回記録を更新したCIVICは「量産前の最終開発車両」というから、今回の「R」はカタログモデルで一般人にも買えるということでまあ許せるとして、多くは「市販はするけど、数量限定」という改造車で「記録更新」するから。ちょっと前に誰かが「広報チューン」という、雑誌(サーキットのラップタイム計測がウリのような雑誌)なんかに、一般人が帰るのとは違う改造車をメーカーが「広報車」として貸出していたことを指摘していましたが、それと同じことです。

個人的には、空力パーツの工夫でタイムアップは可能だと思います。以前はシンプルな市販車ボディのままでしたが、最近の皆さんがどんどん「効きそう」な空力パーツを着けて「チャレンジ」するから。

そんな「ニュル最速」はどうでもいいから、個人的に気になるポイントはMTがあるかないか。たぶんないんですよね。このクラスでMTが買えるのはマツダだけで、まったく売れていないらしいですから。マツダ車は伝統的にエンジンがあれだから、MTで乗っても楽しさ3割(7割減)なんですよね。HondaだからMTの価値があると思います。

自家用車のFIT RS(6MT)に乗るたびに思いますが、いいエンジンだなと。2000rpmぐらいでも、日常乗っている営業車のラクティスとぜんぜん違う。1NZというエンジンも、NCV(New Century Vehicle)のカローラに載っていた初期からずっと知っていますが、ずいぶんよくなったと思います。でもL15Aと比べると、クリープとマリームぐらい違います。直噴DOHCになったL15B(CIVICのエンジン)はもっといいんだろうな。ターボもついているし。MTがあったら(1年半ぐらい待って)買います。

2017年5月 3日 (水)

焼きそばに入れる野菜の大きさに関する考察。

3月末に配偶者が左手親指を包丁で切ってしまい、料理ができないので僕はじめ男3人(長男・次男)でご飯を作っています。僕はいちおう独り暮らしを5年ほどしていたから、オムレツ以外は何でも作れますが、長男と次男は袋ラーメンと焼き飯と味噌汁ぐらいしか作れません。だから、平日は手抜き主婦用の食材(日本ハムの中華名菜シリーズや、COOK DOなど)でしのぐとして、休日は僕が作ります。

といっても、大したものは面倒だから作らなくて、お好み焼きとか焼そばとか、配偶者が怪我する前と同じようなものです。でも、これまでは配偶者が野菜は切ってくれていましたが、いまは僕が切らなければなりません。

配偶者は、野菜を食べた感を重視するので、焼きそばに入れるキャベツなどを大振りに切るのですが、焼く僕としては、大きいと麺と混ざりにくいし鉄板から飛び出すし、できたら麺と同じぐらい小さくしたい。

前回、千切りキャベツの大き目ぐらいに切って、小さすぎて麺ばっかり(キャベツがなくなってしまった)だったのを反省し、焼いて縮んだらモヤシぐらいになるぐらいの大きさにしてみました。でも配偶者的には、これでも小さすぎるみたいで、焼くほうとしてももう少し大きくてもいけそうなので、次回はモヤシの倍ぐらいにしてみようと思います。

2017年5月 2日 (火)

近商ストアのお刺身。

「お刺身定食が食べたい」と配偶者が言うので、生協(パルコープ忍ヶ丘店)のお刺身はイマイチだし、イオン(四條畷店)もダメだし、平和堂(アル・プラザ香里園)の専門店の魚屋さんは気になるけど買ったことがないし、実績のある近商ストア奈良白庭台店までわざわざ行きました。この店は、酒飲みの心がわかっているというか、近所の居酒屋レベルの食材を買える心強いお店です。というか、近商ストアはどこもセンスがあって好きです。

盛り合わせはマグロ(たいてい不味い)が入っているからめったに買いませんが、漁か仕入れの都合でしょうか、なぜか単品物が少なくて、しょうがないから「広告の品 盛り合わせ(980円)」を2つ買いました。マグロ・ブリ・イカ・甘エビ・タイの5種盛り。

生協も希少な白身魚のお刺身が充実しているのですが、切り方が刺身用の切り方じゃなく(「引き」より「押し」の切り身用の切り方)、味が良くないので買いません。近商ストア白庭台店では、これまで何度も希少なお魚の美味しいお刺身を買っているので、今回もものすごく期待していたのに盛り合わせを買ってしまい、かなりブルーだったのですが、980円の盛り合わせなのにすごく美味しかった。飲食店で出したら5,000円ぐらいもらえるレベル。

僕は44年の生涯で、マグロのお刺身を美味しと思ったのは、5回とは言わないにせよ8回未満ですが、今回は「美味しい」とまではいかないけど、絶対「不味い」ではない、だからかなり美味しいマグロを食べることができました。素材も大切ですが、要するに包丁の使いかたなんだと思います。きっちり角が立っているかどうか。ブリなんて、唇に刺さりそうなくらいカリッとしていました。

マグロなんて血というか組織液の味ですから、下手な切りかただったら数分で劣化して味が悪くなります。たとえ切ってすぐでも、ヘタな店のマグロが不味いのはそういうこと。これからも、お刺身はわざわざ近商ストアまで行って買おうと思いました。

2017年5月 1日 (月)

グリーンアイフリーフロム 塩だけで味付けしたえんどうまめの堅焼きスナック(イオン・トップバリュ)

名前が長いのは勘弁してもらいたいです。どんな物かを伝えたい気持ちはわかるので、略称を考えてほしい。「イオンの豆スナック」なんかがいいのではないでしょうか。

これは好みが分かれる食べ物だと思いました。かなりボソボソした食感なので、普通の口溶けのよいスナック菓子のつもりで食べると「これはダメだ」となるでしょうが、おから系とかブラン系のものを食べ慣れていると、容易にそれよりはボソボソ感が少ない良好な印象を得られると思います。

味も、商品名に「塩だけで味付け」とありますが、おそらく原料の植物油脂にアミノ酸を混ぜている(混ぜても「植物油脂」のまま。というかもともと混ざっている?)ように思えなくもないですが、わざわざ追加していないということが言いたいのでしょう。しっかり旨味があって、美味しい味がします。ソフトドリンクや牛乳はもちろん、お酒にもあうと思いました。

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