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2017年5月 4日 (木)

新型CIVIC TypeRがニュルブルクリンクFWD最速記録を更新。

どうでもいいような、でもそれを言い出すとオリンピックの記録も同じようなものだということになってしまいそうだから、セールスにも影響するだろうし、きっと大切なことなんだろうと思うことにしている(でも個人的にはどうでもいい)FWD車のニュル最速合戦。

なぜ個人的にどうでもいいと思ってしまうかというと、今回記録を更新したCIVICは「量産前の最終開発車両」というから、今回の「R」はカタログモデルで一般人にも買えるということでまあ許せるとして、多くは「市販はするけど、数量限定」という改造車で「記録更新」するから。ちょっと前に誰かが「広報チューン」という、雑誌(サーキットのラップタイム計測がウリのような雑誌)なんかに、一般人が帰るのとは違う改造車をメーカーが「広報車」として貸出していたことを指摘していましたが、それと同じことです。

個人的には、空力パーツの工夫でタイムアップは可能だと思います。以前はシンプルな市販車ボディのままでしたが、最近の皆さんがどんどん「効きそう」な空力パーツを着けて「チャレンジ」するから。

そんな「ニュル最速」はどうでもいいから、個人的に気になるポイントはMTがあるかないか。たぶんないんですよね。このクラスでMTが買えるのはマツダだけで、まったく売れていないらしいですから。マツダ車は伝統的にエンジンがあれだから、MTで乗っても楽しさ3割(7割減)なんですよね。HondaだからMTの価値があると思います。

自家用車のFIT RS(6MT)に乗るたびに思いますが、いいエンジンだなと。2000rpmぐらいでも、日常乗っている営業車のラクティスとぜんぜん違う。1NZというエンジンも、NCV(New Century Vehicle)のカローラに載っていた初期からずっと知っていますが、ずいぶんよくなったと思います。でもL15Aと比べると、クリープとマリームぐらい違います。直噴DOHCになったL15B(CIVICのエンジン)はもっといいんだろうな。ターボもついているし。MTがあったら(1年半ぐらい待って)買います。

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