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2017年3月

2017年3月31日 (金)

東筑軒 本社うどん店

福岡に帰省すると、いつも門司の「資さんうどん」で朝食を食べます。朝から食べられるうどん店だからという理由でしたが、さすがにもう飽きたと家族が言います。ので、他に何かいいところがないかと探してみたら、「かしわめし」で有名な折尾の東筑軒で立ち食いうどんを食べられるようです。開店時間も7時。

僕はごぼう天うどんにわかめ追加、配偶者はごぼう天うどんとかしわめし(小)、子どもたちはごぼう天うどんとえび天うどんにしました。

うどんは、麺が冷凍麺みたいで、つまりタピオカでんぷんでモチモチプリプリ、「これは福岡のうどんじゃないよね」というものでしたが、お汁が福岡味だったのでまあまあ。それよりなにより、やっぱり「かしわめし」の味の確かさが素晴しいです。僕は単純に注文忘れなんですが、頼めばよかったと思いました。

2017年3月30日 (木)

非婚家族(柴門ふみ)

大阪のブックオフではまったく見かけないのに、福岡県の八女で全3巻まとめて売っていたので買いました。ちょっと重たいというか、身近にはありそうにない話で、そこがこの作者らしいとは思いましたが、3巻完結で読みやすいです。

作者は女性だから間違っていないのでしょうけど、最初の配偶者(奥さん)の行動に若干男性として違和感を持ちながら、案外そういうものなのかもしれないのか、と恐怖感を持ちました。本当に女性というのは恐ろしい。

2017年3月29日 (水)

富松うなぎ屋(福岡県久留米市)

大阪では高くて食べようとも思わないうなぎを、たくさん食べさせていただきました。大阪では高いうえに、ドジョウか?というぐらい小さい姫うなぎで、アナゴか?というぐらい身が薄いのが相場ですが、昔ながらのぶ厚くて大振りなうなぎを、大阪でなら8,000円分ぐらい1人で食べています。

蒲焼を食べ、香ばしくパリッと焼けた身とプルンプルンの肉厚な皮に感動していたら、セイロむしはさらに美味しくて、感激しました。蒲焼は、ちょっとたれが濃厚すぎてうなぎの味がよくわからなくなると言えなくもないのが、セイロむしはすっきりして暖かくてご飯ともよく合うので、たくさん食べられます。

2017年3月28日 (火)

フェリーきたきゅうしゅうⅡ(名門大洋フェリー)

2015年就航の新造船に乗りました。2等和室が少なくなり、人気があるという2等洋室が増えたようです。確かに、いまどきの人が寝台じゃなくて床に好んで寝たりはしないのかもしれませんし、プライバシーとセキュリティの問題もあるかもしれません。

というような事情とは無関係に、我が家はいつもいちばん安い2等和室です。この新造船では全席指定になり、各席に仕切り板とコンセントが装備され、格段に使いやすくなっています。いろいろ事情があって、外には出なかったのですが、甲板というかデッキも展望しやすくなっているようです。総トン数がこれまでの1.5倍になっているからかもしれません。

2017年3月26日 (日)

パティスリー ラ・ヴィエイユ

店の前に停められなくもないのですが、どこかに駐車場があるみたいな張り紙に従って、駐車場まで行きました。よくある青空駐車場の、誰も停めたくないような場所が2台分指定されています。普通の人は、店の前に停めて買うと思います。

別の店で種類が少なくて1個しか買ってもらえなかったので来てみましたが、やっぱり種類が少なかった。16時前だからしかたないのかもしれません。

僕はモンブランを選んだのですが、これは次男が食べました。代わりにチョコレートケーキを食べたような気がします。チョコレートケーキが不味い店は珍しいと思うので、普通に美味しかったです。僕はもっと甘いほうが好きですが、たぶんこういう甘さ控えめが一般ウケするのでしょう。

2017年3月25日 (土)

ガトー・ラ・フォセット

ずいぶん前にフラッとケーキを買うために行って、そんなに悪い印象がなかったのでまた行ってみました。前に行ったときも次男のお誕生日用で、今回も次男のお誕生日に食べていないから、みたいな感じ。

行った時間が悪かった(15時過ぎ)のか、5種類ぐらいしかカットケーキがなく、僕は3つぐらい食べたかったのに、配偶者が家族各1個ずつみたいな注文のしかた(うちは4人家族だから3種類頼んで、あとはご自身で選んで、みたいな)をしたので、とりあえずチョコレートのショートケーキみたいなのにしました。

1個しか買ってもらえず、僕が不機嫌になったのでもう一軒、別の店に行った(そこでも1個しか買ってくれなかった)のはまあいいとして、いざ食べるときに子供たちが選び、残った2個どちらを僕にするかを決めろと配偶者は言うのですが、うち1個は僕が選んだやつです。

僕はわざと違うほうを、適当な理由をつけて選んだのですが、どうも今に到るまで気づいていないようでした。そんなわけで何を食べたかあまり記憶にありませんが、普通の生クリームのショートケーキだったような気がします。

2017年3月24日 (金)

ミニカーの値段が暴騰していてびっくり。

近く帰省するので、「義兄にお土産は何がいいかな?」と配偶者がいうので、「チョロQなんかどうかね」というと、それがいいとのこと。彼は、昨年程度のいいY31ベンコラのセドリックブロアムVIPターボを購入したので、「お兄ちゃんのセドリックもあるかな?」というので探してみました。

25年前の車だから、中古を探すわけですが、チョロQのY31はグロリアのグランツーリスモしか見つかりませんでした。トミカならセドリックがありますが、ハードトップのグランスーリスモです。チョロQならデフォルメされているからはハードトップでもいいでしょうが、グロリアだとグリルが違います。トミカだとリアルだから、セダンでないと変です。

そんなわけでどうも決め手にかけると思いつつ、値段を見ると安くて1,800円、高いと10,000円近いです。新品で700円ぐらいもある一方で、中古の箱なし塗装ボロボロが1,800円って、どういうことでしょうか?

トミカは現在、毎月新車が発売されている関係で大変新陳代謝が激しく、いちいちレアアイテム化しているおそれがあります。大人は「ほしいものはほしいし、少々高くても買える」から、こういうことになっているような気がします。

2017年3月23日 (木)

自家製冷やし中華スープが美味しかった。

TVを観ていたら、冷やし中華を作っていました。だしと醤油と酢と砂糖で自家製スープを作っています。簡単そうです。

「だし」というだけで、何のだしか不明でしたが、冷麺なら牛の肉だか骨だか、中華スープといえば丸鶏か鶏ガラか、和風ならうどんスープか蕎麦だしかですが、個人的好みでうどんスープ(うどんすき用に作るようなやつ)にだしじゃこ(いりこ)と創味シャンタンのブレンドにしました。スープの基本の分量は、だし1カップに醤油大さじ4、砂糖大さじ2、酢大さじ2.5、ごま油大さじ1、だそうです。

だしは、いつものうどんすき用に作る内容(600ml)に、だしじゃこを6尾投入しました。これでできただし500mlに、醤油大さじ2、麺スープ大さじ2、白だし大さじ1、砂糖大さじ3、酢大さじ3、創味シャンタン大さじ1弱にしました。ごま油は、麺を茹でて冷やしたあとで、くっつかないようにまぶす油に40%混ぜるだけにします。ごま油が苦手な配偶者のために、ごま油抜きと2種類の麺を作成。

具はオーソドックスなキュウリ・ハム・錦糸卵と半切りプチトマト。緑・赤・黄色でないと冷やし中華は寂しい感じがします。

これが、かなり美味しかったです。基本的にうどんスープに酢を入れたようなものなんですが、酢が入っているからキュウリとたいへん相性がいい。僕はよくわかりませんが、家族によれば、流行の魚介濃厚つけ麺スープの味がするそうです。スープが半分以上残ったから、次の日はうどんベースで作ってみました(中華麺とうどんの差を考慮して、スープにレモン汁・具にわかめを追加)が、やっぱり美味しかった。

今度は、酢を控え目にして瓦そばのつけ汁に使ってみようと思います。

2017年3月21日 (火)

定員乗車するとリアが下がる。

普通の現象のような気もするし、高級ドイツ車やイギリス車はそうでもないように思えてならないのが、リアシートに人が乗ったときにリアが下がることです。フランス車なんかだと日本車なみに下がるから、まあ安心(日本車が悪いとは言い切れない)と言えなくもないですが、しかし後ろだけ下がっているのは見た目に格好いいとはいえないし、車の操縦性にも良いとは思えないし、うちの車はヘッドライトの自動高さ調節機能があるからいい(今の市販車には必ず手動でもついている)けれど、ついていないか手動で調節していないと対向車のご迷惑になります。

うちの子供も大きくなり、体格は大人同様なので、自家用車のFIT RS(6MT)に4人で乗車すると派手にリアが下がります。うんとローダウンしたぐらい(45mmほど)下がります。フロントは自分じゃわかりませんが、たぶん15mmほどしか下がっていないと思うから、明らかに外から見ていて違和感があると思います。

それはそれで気になるところではありますが、もしローダウンしていたらどうなっちゃうのでしょうか? 単純に足し算にはならないと思いますが、最初から25mm下げてあって、そこから25mm(たぶんローダウンサスペンションは硬いはずだから)下がったら車留めなんかに絶対当たりそうです。ので、一時期検討していたSHOWAの赤脚に変えるのはやめようと思いました。

2017年3月20日 (月)

ETCマイレージと利用照会。

ETCのマイレージと利用照会を混同していました。3月末でマイレージポイントが消滅するから、こちらは毎年必ずログインして利用していますが、利用照会のほうはほとんど使いません。たまたま私用のETCカードを仕事の用事で使ったので、精算しようとしてログインしようとしたらできない。

というより、以前とはログインの仕方が変わったかより厳格になったような気がします。前はETCカード番号だけで照会できたような気がします。それがETC車載器番号やナンバープレートの情報まで登録しなければならなくて、ナンバープレートはわかるけど、車載器番号なんかどこに行ったやら。

たぶん、1アカウントで複数のカードを一括管理できるようになった(企業にとっては便利でしょう)からではないかと思うのですが、個人には大変不便なシステムです。不正利用を避けるためだと思いますが、1回カード番号をアカウントで登録してしまえば、カードの番号だけでどの車載器だろうが車両だろうが照会できるような感じなので、あんまり意味がないのではなかろうかと思いました。どういう不正利用の方法があるのか、考えるだけで湯気が出そうだから考えたりはしませんが。

2017年3月19日 (日)

焼餃子用生餃子を鍋の具にすると美味しかった。

いつも配偶者が買う生餃子を、先日「マルちゃん正麺 鍋」に入れてみました。焼いて食べるもので、皮が薄いはずなんですが、なかなかオツなもんだと思いました。

具というか餡にラードか煮凝りかが入っているみたいで、本物の小籠包みたいにジューシーです。焼いてしまうとこのお汁が漏れているんじゃないかと思われます。鍋の汁が餃子の中に入ったという考えもありますが、どちらかというと鍋の汁のほうに餃子の中のラードか煮凝りが流出しているような気がします。

うちの子どもたちはもともと餃子が好きですが、鍋に入れた餃子が大変気に入ったみたいで、僕のぶんもあげました。僕個人としては、この食べ方がどうなのか確認できれば満足だから。

2017年3月18日 (土)

WIDE FM対応ラジオを買いかけて断念。

ラジオの聞き方もいろいろあって、僕個人としてはラジオ受信機・WALKMAN・PC・タブレット・スマートフォンでラジオが聞けます。PCとタブレットはradiko、スマートフォンはSONYのXPERIAだからか、ラジオ受信機能(radikoも使えます)もありますが、結局radikoはdelayするからPC類であまり聞く気になりません。

WALKMANのラジオ受信機能はなかなか便利なんですが、FM限定なのとWIDE FM非対応(僕のWALKMANが古いからかも)なのと、そもそもBEATに載せっぱなしだからわざわざこれで聞かなくていいから使いません。

結局餅は餅屋という感じで、ラジオ受信機で聞くことになるわけですが、長男が中学校の技術家庭科で作った手回しラジオをしばらく使っていました。目覚まし時計・ソーラー充電機能USB給電付でWIDEFM対応です。チューニングは手動ですが、デジタルで表示されます。でも手動だから、勝手にずれてしまうこともあります。なにより、受信感度がイマイチ。さらにはUSB給電でスマートフォンを手回し充電しようとしたら、10分やってもまったくバッテリー残量が増えなかったので、たぶん役に立ちません。

BEATの純正オーディオを修理する前にいろいろ試していたなかで買ったSONYのコンパクトラジオはWIDE FM非対応ですが、91MHzぐらいまで受信できるので、90.6MHzのMBSラジオが聞けます。OBC(91.9MHz)もABC(93.3MHZ)も聞かないからこれでじゅうぶんだと思いますが、経験上MBSがいちばん音質が悪い(受信しにくい)。

ポケットラジオも持っていて、これはWIDE FMが始まる前の製品ですが、100MHZぐらいまで受信するので一番使えるはずですが、内蔵イヤホンが千切れているのでスピーカーを使わざるを得ません。本来スピーカーを使う想定ではない製品なので、大変聞き取りにくく、電池の消耗も早い。

という状況でどれも一長一短あるので、災害時用に手回しラジオ(ちゃんとスマートフォンを充電できるらしい、高価な高価なSONY製品)を買おうかと思ったのですが、とりあえず現在ラジオを聞くための道具が10個以上あるのにまた買うことに罪悪感があって、断念しました。充電は、自家用車でもできるしという判断です。

2017年3月17日 (金)

煮込みマルちゃん正麺 豚骨醤油味

配偶者が夕食つきのお出かけに行ったので、僕が子どもたちの分と合わせて3人分の夕食を用意することになり、子どもに「何が食べたい?」と聞いても「何でもいい」というのはわかっていたし、配偶者がいれば僕担当で作るメニュー(おでん・たこ焼き・焼そば・お好み焼きなど)はいくつかありますが、いないのにそんなことに僕の腕を振るってもしょうがないので、永谷園の「煮込みラーメン」にしようと思って買い物に行きました。本当はちゃんと出汁をとってうどん鍋にしたいのですが、子どもたちがあまり食べないから妥協案です。

そしたら同じ値段で「マルちゃん正麺・鍋」と書いてあるのがあったので、そっちを買いました。煮込みラーメンはない「豚骨醤油味」にもひかれます。

何だか面倒くさそうな「作り方」が書いてあって、念のためその通り作ります。具をお湯で煮て、麺を入れて茹で、最後にスープを入れることになっています。具を味付けなしで煮るところに「?」と思いつつ、とりあえず言われたとおりに。

そしたら、やっぱり不味かった。インスタント袋麺じゃないんだから、具も味付けスープで煮ないと「鍋」にならないでしょう。しかも、普通の鍋料理なら当たり前の追加の具を入れることは想定外みたいで、どんどん味が薄まります。結局即席で鍋スープを作ってごまかしました。

しかも、予備で買った「ゆで中華そば」に麺も負けています。というわけで、これからはちゃんと永谷園の「煮込みラーメン」を買います。

2017年3月16日 (木)

万国博記念館 生活誕生館DELIPAがなくなってました。

長らく万博公園に行っていない、ということはないですが、何しろありえないほど広大な敷地なので、日本庭園前駐車場ができて、民族学博物館を中心に利用するようになった昨今、以前なら中央駐車場を使っていたときなら自然と通りがかって気がつくはずのことですが、1970年万博当時、万国博記念協会別館兼万博郵便局で、後に大阪ガスのショールームだった「DELIPA」が2014年9月23日で閉館・解体されてしまってます。

大阪中央環状線の南側は、エキスポタワー・エキスポランドに続き、当時の建物や設備が壊滅状態です。あの素敵な万国旗が翻っていた旗竿とベンチとテントは全部撤去され、階段が拡幅されたようです。いまやただの通路で趣も何にもありません。駐車場の照明がまだ残っておりますが、なんとなく近い将来LED照明の替わりそうな予感がします。すでに替わっているかもしれません。

2017年3月15日 (水)

傷だらけの天使 第19話「街の灯に桜貝の夢を」

DVDレコーダーを買い換えた記念に、録画第一発目として何を録画するか考えたとき、「そういえば「傷だらけの天使」をちっとも観ていないなと思って録画したのが第19話「街の灯に桜貝の夢を」でした。「関根恵子がゲストで出ている回」ぐらいの認識です。

初めの方で阿藤快が出ていて「おお、若い」と思ってそのまま観ていたら、なんとも酷いお話でした。21世紀にこれは作れないよねという酷さ。1975年ぐらいの世相を反映しています。

前半を反省して、後半はあまり酷い映像は流さないということにしたそうですが、はっきり言わない・映さないだけで、無言というか言外ではっきりわかるところがまた酷い。

21世紀的にも、まだそういう世界というか事象は現実にはあるというか、もっと酷い形で存在し続けているのは間違いないにせよ、それは表沙汰にはしません。せいぜいR15以上の映画ぐらい。それをTVで(夜9時~1975年には10時~からとはいえ)やってしまうとは。

ただ、解釈の仕方の救いとして、岸田森が言っていることが嘘八百だと思えば、若干救われるところがないこともないです。そこに期待ですね。

そいういうのは面白かったからまあいいとして、岸田今日子が出てこなかったのが一番残念でした。岸田森だけじゃちょっともの足りません。

2017年3月14日 (火)

44歳になりました。

「44」でゾロ目です。11年に1回、今までで4回目。誰からも「老眼だ」とは言われませんし、小学校入学前健診以来の高度近視だから「老眼からは遠い」と思っていましたが、遠くに合わせた矯正具(視力1.5相当のメガネ・コンタクトレンズ)では手元はまったく見えません。

ので、10年ほど前から視力0.7ぐらいの緩いコンタクトレンズの上から、運転など必要に応じて視力1.5相当にするメガネをかけています。最初はこの組み合わせで問題なく手元も見えていました(ただし猛烈に疲れる)が、だんだん見えなくなってきて、昨年ぐらいからはまったくダメです。

食事制限は、しているつもりはありませんが、20kg痩せたあととそんなに変わらない食事を続けています。それでも微妙に増加傾向なのは、運動量が減ってしまって基礎体力が衰退しているのと、お酒の飲みすぎでしょう。お酒を飲まないと、たぶん一気に改善しそうな予感があります。なるべく飲まないようにもしています。

もはやあまり、人生に目標はないです。いまさら家も買わないし資格も取らないし、これ以上昇進してもしょうがない。子ども二人を大学卒業まで応援できる経済力確保のための健康の維持ぐらいでしょうか。これまでの人生で唯一やり残している気がする(大学受験で半ば放棄してしまった)英語力の向上を目的に続けている“Duolingo”は、もはや目標ではなくて「やり残しているから」というぐらいのものですし、英文を読む早さが3倍ぐらいになって、「おお、面白いな」とは思っていますが、その程度のもの。会話力は相変わらず片言、というか日本語だってそもそも僕の会話力は同じようなものです。

2017年3月13日 (月)

営業車の警告灯が点灯。

下町をうろうろ走っていたら、エンジン警告灯とABS警告灯が一緒に点灯しました。エンジン警告灯はまあいいとして、ABS警告灯が点灯中はABSが作動しないので(普通の人は、ABSを作動させることは滅多にないでしょうが)、要注意です。

こういう警告灯は、大げさであること(たいしたことはないか、誤作動)が多いことは経験上わかっております。本当に深刻なトラブルは、警告灯が点灯することもなく突然起こります。たいていはイグニッションをいったんOFFにすると消えることが多いのですが、ABSは消えたけどエンジン警告灯が消えません。まあ走れるから、ちょうど会社の総務担当が長期休暇中でどうしようもないし、そのうち何とかしようと思いつつ走り回って、ガソリンを給油したら消えました。

何だかよくわかりませんが、消えたということは問題がないということ。ログは残っているから、点検のときに解決されるでしょう。というか、消えているから何もしなくていいと思います。

過日はエアコンの夜間照明が半分消えた(自然に直った)し、どうもこの車は電装系の信頼性が弱いみたいですね。日本車には珍しいことです。

2017年3月12日 (日)

いなばのタイとインドシリーズ(缶詰め)

「すごく美味しい」と人に教えてもらって、初めて食べたいなばの缶詰めカレー「チキンとタイカレー・グリーン」が想像以上に美味しかったので、各種食べてます。

「ツナ」系はイマイチ、タイカレーもレッドとイエローはイマイチだと、個人的には思います。きっと今まで食べたことがないから「判定不能」ということでしょう。次男が「とりそぼろとバジル・タイガパオ」を勝手に食べようとして、あまりの辛さに断念したらしいですが、これは僕の口には入っていないのでよくわかりません。

「チキンとインドカレー」は、お弁当のおかずの足しに食べてみました。そのままだと不味そうだったので、湯煎しました。家ではいつも、別容器に移してレンジで温めますが、外出先ではカセットコンロしかないので。お弁当だからご飯が冷たいにもかかわらず、かなり美味しくいただけました。レトルトカレーのほうが量は多い(しかも、もしかしたら値段が安い場合もある)けれども、お弁当にはこの量がちょうどいいです。

しかしながら、これはおそらくタイやインドで作って売っているのを誰かが日本に持ち込んだのでしょうが、その人がえらいです。現地の人が「日本では売ってないよ」と言って持ち込んだのかもしれません。そして、それを買って食べてみようと思った人もえらい。缶入りのカレーは昔からありましたが、誰がそんなものを買おうと思うでしょうか? 今まではホテルカレーみたいな大容量が多かったのを普通のサイズにしたのもえらい。

2017年3月11日 (土)

傷だらけの天使

ちょっと前からBSで再放送していて、第1話だけ金子信夫が出ているというから録画して観ました。伝説のTVドラマということで、続編「傷だらけの天使 『魔都に天使のハンマーを』」という矢作俊彦さんの小説があるのですが、これを読んで「本編を見ないと面白さがわからないぞ」と思ったのもあります。

とはいえ、ウルトラマンみたいな番組は、いま観ても面白いですが、TVドラマは映画と同じで、その時代を生きた経験がないとちょっと観ていてつらい。とりあえず最終回(26話)は小説と関係ありそうだから観るつもりで、他の回はゲストに興味があれば観ようと思いながら、結局第2話をちょっと観ただけで忘れていました。

でも、週に4話ずつというゆっくりした進行なので、まだやっと20話程度です。ゲストも面白そうな感じなので、これから毎回録画してみようかと思います。

2017年3月10日 (金)

DMR-BRW1020(Panasonic)

壊れたDVDレコーダーの買い替え機は、Panasonicの豊富なラインナップで下から3番目のやつにしました。今まで1チューナー256GBだったから、今度は2チューナーと1TBでいいだろうと。

届いたものは、これまでのものの体積比20%(5分の1)ぐらいで、確かに光学ドライブとHDDとチューナーだけならこれでじゅうぶんでしょう。これまでのものはVHS付だったし。アンテナ等各種ケーブルはポイポイと差し替えればいいと思っていたら、1本余ってしまいました。

「何で余るんだ?」としばし考えてみたら、「地上アナログ」でした。そんなものはいらないけど、複雑に結束してキャビネットの裏につながっているアンテナ線を取り除くのは面倒だから、とりあえずどこにもつながず遊ばせています。

リモコンがそのままTVのリモコンも兼ねていて(今まではTVの操作には蓋を開ける必要があった)、これは便利だと思いました。Wi-Fiにはまだつないでいません。だから、録画したものを外出先で観ることはできません。外出先で録画予約できるのは便利だと思うから、いつかつなぐとは思います。

壊れたDVDレコーダーは、DVDのトレーが開かないだけなので、とりあえず寝室のTVにアナログケーブルでつなぎました。ここに録画されているアニメや映画等をどうやって救出するか検討中です。昭和生まれなので、モニターに出力してそれをDVで録画するというアナログな方法を思いつきましたが、面倒くさいのでポンポンとデータのやり取りができそうな方法を考えます。

2017年3月 9日 (木)

今年の花粉症。

もうスギ花粉の季節ですが、今年はなかなか症状が出ないから「克服したのかな?」と思っておりましたが、なんとなく目がかゆくなってきて、くしゃみも散発するようになりました。でも全然ひどくはないから、マスクもアレグラも目薬もまだ使っていません。

あまりひどくならないのは、自転車で通勤していないからかもしれません。あれは本当にまともに花粉を必要以上に摂取します。営業車だと、花粉フィルターがついているから体内に入る量が少ない。運動不足になってしまう問題もありますが、もう諦めています。

2017年3月 8日 (水)

THE WRONG GOODBYE ロング・グッドバイ②

何度読んでも、いつ読んでも、どこを開いて読んでも面白い矢作俊彦さんの本の中で、まちがいなく1位か2位かという「THE WRONG GOODBYE ロング・グッドバイ」を、久しぶりに最初から通してちゃんと読みました。

「二村がなぜビリーにそんなに興味を惹かれたのかに説得力がない」という読者の意見(この本を読むぐらいだから、普通の人よりは矢作俊彦アレルギーはないはず)が多いですが、しっかり念入りに行数を割いて書いてあるし、その内容も僕には説得力がありました。と前から思っていたし、今回も「ちゃんと書いてあるじゃん。何でわからないのかな? 読解力がないのか?」と腹が立ちました。あるいは、僕みたいな変人(作者の矢作さん含む)には説得力があるけど、多くの一般大衆はそんなことはないのでしょう。

今まではそうでもなかったけど、今回はちょっとビリーに腹が立ったというか、二村がビリーが好きではなくなった気持ちがよりわかりました。この次の話「フィルムノワール/黒色影片」の二村の優しさとは違う優しさというか、だいたい二村は名前と減らず口(と大学野球でキャッチャーだったこと)だけが同じで、毎回違う人なんじゃないかと思わないでもないですが、そんな感じがしました。

何回読んでも、矢作さんの話は、最後の終わりかたがいいですね。村上春樹さんだと読後に必ずモヤモヤしますが、矢作さんはすっきり納得できます。実は、連載時の毎回の終わりかたもいいんですけど、いよいよ本当に終わるときの〆の言葉が格好いい。おそらく、矢作さんはいつも「最後の言葉」を決めて書いていると思います。そのため(あるいは、主人公にその言葉を言わせるため)にそこまでの話を組み立てるみたいな。男ですねえ。

2017年3月 7日 (火)

PanasonicのDVDレコーダーがついに寿命を迎えました。

2008年秋に購入したVHSデッキ付DVDレコーダーは、2013年夏に一度HDDが壊れて「そろそろ買い替えか?」という危機に陥りましたが、結局今まで使えていました。その前の某イオンで買ったフナイかアカイかが3年もたなかったことを考えると、8年以上使えて立派なものです。

しかも、この度壊れたのはDVDのトレーが出てこなくなったというもの。例によって分解掃除(本当は、出てこないDVDディスクの救出が主目的)してみましたが、ウンともスンともいいません。HDD容量がたった250GBだし、1回壊れそうになっているし、1チューナーで同時録画できないし、外付けHDDにも無線LANにも非対応だし、最新機種に比べるとできないことが多すぎだから、「長年ご苦労さん」とお役御免ということにしました。

これ以上Panasonic製品が家に増えることに抵抗はありましたが、信頼性が高いこととよそ(東芝やシャープやSONY)があまりに不甲斐ないことも事実だし、なにより他社製品のリモコンを見ても使いかたがさっぱりわからないので、またパナを買います。お金がないけど、できる限り高スペックを狙います。でもどうせボーナス払いだからと言って、贅沢はしません。

2017年3月 6日 (月)

ワンカルビ

食べ放題の焼肉店の中では評判がいいワンカルビに行きました。家で焼肉をするとき、松屋かダイリキかで肉を買うのですが、ダイリキのグループだということで期待もありました。今まで行かなかったのは、いくら安いと言っても4人で15,000円になるから。肉を買って家で焼けば、1万円かかりません。

一時期の熱狂的な集客も落ち着いたと思うのですが、いまだに食事時には予約が取れない(取らない?)そうで、16時45分開始の予約を取りました。考えてみればおかしなシステムですが、「あえて行列を作らせて、焦らす」作戦ではないかと食べたあとで思いました。

つまり、よその食べ放題と比べて、少なくとも肉に関してのアドバンテージはないと思います。肉に味がありません。切り身が小さいから、子牛とはいいませんが、じゅうぶん肥育していない牛のおそれがあります。

食べ放題だとたまにありますが、タンが豚の舌でした。ちゃんとメニューに明記してありますが、コンビニで売っているおつまみじゃあるまいし、評判の店のタンが豚(しかも整形肉)だというのは「?」です。というか、そんな店を高評価する世間一般大衆がおかしい。

注文するたびにピンポーンを押さねばならないのも、どちらかというと遅れたシステム。今は席のタブレットみたいな端末でオーダーできる店が普通です。

そして極め付けが、ガス火だということ。僕も以前ほど「炭がいい」と声高には言わないようにしています(不味い肉を炭火で焼くよりは、いい肉をガスで焼いたほうが美味いから)が、行った店(羽曳野店)固有の問題かもしれませんが、なんだかコンロからの熱気に変な臭いがありました。あのあたり(西浦地区)なら都市ガスじゃなくてプロパンだろうから、都市ガスより上質なガスなはずなんですが、肉にもその臭いがついている気がしました。

一緒に行った人が年配者だった(お支払いもその人)から、変な部位を食べてみることもできず、上ロースと上ハラミと上ミノ中心のオーダーでしたが、とにかくどんなに不味い肉でもハラミだけは食べられる味がするはずが、全部味がありません。というわけで、もう二度と行くことはないでしょう。

2017年3月 4日 (土)

電動シェーバーが末期的。

大学生のときからブラウンを使ってきましたが、買い換えるたびにどんどん剃り味が頼りない感じになるし、全自動洗浄システムもただ刃を早く磨耗させ、かつ洗浄液という消耗品で儲けようという雰囲気を感じ、「どうもブラウンには騙されている」と思えてきて、フィリップスを買いました。これが15年ぐらい前。ブラウンの刃はどんなに持たせても2年は使えませんが、フィリップスは5年ぐらい使えました。深剃りできないのと剃り残しが多い(時間をかける必要がある)のが欠点だったので、残るはラムダッシュだと思って8年前に買いましたが、これはおおむねブラウンに近かった。ひと言で言えば、「振動で痒くならないブラウン」です。刃の寿命も似たようなものだし、深剃りはできるけどブラウンと同じところが残る。

そろそろ次を買わねばと思いつつ、もう4年ほど経ちます。3つ(フィリップス・ブラウン・パナ)をなんとなく使いまわしてごまかしていましたが、まずフィリップスのモーターとバッテリーが限界を迎え、ブラウンの電源コードのコネクター部分がちぎれ、パナは行方不明になりました。現在、ブラウンのちぎれた電源コードが火を噴かないか、感電しないか冷や冷やしながら剃っています。これしかないから。

買うなら、たぶんフィリップスなんですが、安い5,000円未満のものすら買えないぐらい僕は貧しい。今まで買わなかったのも同じような理由で、まだ使えるシェーバーがあることもあって買いませんでした。もう買ってもいいと思うのですが、いざそうなっても貧しくて買えないと。

2017年3月 3日 (金)

この冬、初オープンで走ってみました。

「オープンカーは冬の乗り物」だとされます。しかしながら、大学生のときに真冬の金剛山を走り回ってインフルエンザになってから封印していた「冬のオープン」を、この冬シーズンは解禁しようと昨秋決心しておきながら、2月末まで実現できていませんでした。大いに反省して、明日から3月(季節が春)になるという日の夜、気温7度だからそんなに寒くはないですが、屋根を開けて走ってみました。

どうして今までなかなか実現できていなかったかと言うと、ヒーターが効くまで寒いのと、走り出してしまえば目的地に着くまで止まって屋根を開けたくない(寒い外に出たくない)のと、外出先でいそいそ屋根を開ける作業がしたくないなどの、つまらない理由です。スイッチ1つ、電動で開け閉めできる最近のオープンカーなら関係ない話ですが、BEATはリアウィンドウを外すところから、ピラー左右のロックを外し、いったん外に出て幌を畳むまで完全に手動。どんなに熟練しても、1分では無理。本来は幌カバーも被せなければならないのですが、そんなものはまったく必須ではないのでしょう使ったことはありません。

ヒーターが効かない状態で走り始めましたが、自転車通勤のときと同じ重装備(気温-20℃でも暖かいジャケットにスキー用帽子)なので、そんなに寒くはありません。ヒーターが効き始めれば、腰まわりは暖かいので二輪車より快適だと思います。

それより、今まで26年間知りませんでしたが、BEATの純正オーディオの優れものぶりがわかりました。適正なボリュームで聴いていても、車外にはほとんど音漏れしません。最近のスクーターはオーディオ付だったりして、「それは恥ずかしいでしょう」という音楽を大音響で撒き散らしながら走っていて閉口しますが、BEATはエンジン等の車外騒音で完全にマスクされます。Hondaの最高級二輪車GOLD WINGでラジオのNHKニュースを聞きながら走っている老人(しかも老婆とタンデム)をみると、「素敵な老後だな」と思う前に「そんなにまる聴こえだと恥ずかしいな」と思いますが、BEATは上品な車ですね。

2017年3月 2日 (木)

ログインできなくてびっくり。

職場のPCから、某認証が必要なサイトでログインできませんでした。このごろ「アカウントを乗っ取られた!」というような話がよくあるので、僕もやられたのかと思いました。

「さてどうしたものか?」と急かず慌てず考えてみると、アルファベットが大文字で表記されていることに気がつきました。シフトキーを押せば小文字になります。普段と逆です。

「これ、何でこうなるんだったっけな?」と記憶をたどると、Caps Lockです。

どうやって解除するのか思い出してみて、解除したらログインできました。

たぶん、昨日の帰りがけに荷物を作っていて、そのときに何か(本か手帳か資料か)がシフトと英数キーを同時押ししたのでしょう。どういう理由でCaps Lockなんかがあるのか知りませんが、こういう使わない機能をフリーズできるようになればいいのにと思いました。

2017年3月 1日 (水)

ジャケットを買ってもらいました。

平日には、外でビジネススーツを着ているか、家では寝巻きなので、休日の上着はどこに行くにもL.L.Beanの「外気温が-20℃でも暖かいパーカー(黄土色)」を着ていましたが、「それではあんまり」と配偶者が言うので、ジャケットを買ってもらいました。「昔着ていたのがあったのではありませんか?」とたずねると、今より体重が20kgほど重かったときのものだから、ダメとのこと。「この話はもう3回目」とたしなめられました。

僕は服を買うなら、ちゃんとしたものを買ってながく着るのが好き(高校生のときの服がまだある)なので、あちこちショッピングモールを巡って首を横に振り続けた末、百貨店に行きました。仕事で着るコートは(作業着だと思うから)イオンで妥協したけど。

安い服でながく着れたためしはほとんどありません。生地も違えば縫製も違う。高い服でも、ながく着れないものはたくさんあります。父が一時期アパレル業界にいたから、パッと見て判別できるぐらいに目が肥えてしまっています。

最初に配偶者が「これ」といったものは、レインコートみたい(ピーっと破れそう)だったので却下。次にTHE SCOTCH HOUSEの3WAYジャケットを見たら、これは良さそうです。しかも色づかいが印象的。「これで決定」と言いましたが、せっかくなので他も見てみることにしました。がしかし、どうもピンときません。さっきのやつの「茶色のジャケットと黄土色のベスト」のコントラストが心を奪ったようです。

定価49,000円が24,000円になっていたし、いいお買い物をしたと思いましたが、そうすると靴もほしくなりました。服を買うと他もほしくなっていけません。

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