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2017年1月

2017年1月31日 (火)

サッポロラガービール②

年末年始用にと大瓶1ケース奮発したのですが、ちょうど1ヶ月で全部飲んでしまいました。大瓶ビールは、缶ビールとは違って「1日1本」と限界が決めやすくてよいと思います。缶だと、500mLでも6缶パックを全部飲んでしまってイヤになりますが。

現在買える国産ビールで唯一「昔飲んだ苦いビール」の味が残っていると思われる「赤星」ですが、たぶん昔より軽くなっていると思います。面影は残しつつ、いまふうの味に。ビールというのは、そういう商品です。どんどん味を変えていかないと売れない。

スーパードライなんて、ぜんぜん違う味になってしまいました。最初は本当に「炭酸水か?」と思うぐらい酸っぱくて味がしなくて炭酸が強くてお腹が膨れてどうしようもなく不味かったのに、今は普通のただのビールになりました。もはや「酸味」なんか微塵も感じられません。味じゃなくて、銀色のラベルなり缶の色で売っているのではないでしょうか?

久しぶりに第三(四)のビールの「金麦」をメインとして飲んでみたら、とても不味かったです。ビールに舌が慣れてしまっているから、どうも変な味がしてしまいます。そうならないように、毎日350mLを1缶ずつ飲んできたのに。つまり、金麦を飲みながら家路について、家では赤星を飲むと。金麦はスナック菓子で(歩きながら)飲んで、家では夕食のおかずで赤星を飲む。おかずがビール向きでなかったら(焼魚や煮つけなど)、その日の赤星は中止です。日本酒か角瓶のハイボールにします。

2017年1月28日 (土)

CIVICが日本市場に復活。

カローラとシビック、同じころ誕生し、一方はいまだそれなりに日本市場で支持があり、他方は日本以外でバカ売れしています。そもそもカローラは初代からずっと土着だし、初代シビックは、日本で買える欧州車みたいなところがあり、その後紆余曲折あって迷走の末日本(だけ)から撤退しました。

復活するCIVICは、アメリカ市場を強く意識した全世界共通版。先代は完全オリジナル設計の米州&アジア版と、FITベースの欧州版の2タイプありました。格下のFITベースじゃイマイチな気がしますが、案の定販売好調とは言えず、全世界共通版はアメリカ版の後継です。

日本で買えた最後の世代の8代目から事実上アコード後継(欧州セグメントでは同じ「C」ですが)へと上級移行しており、初代アコードを知る身としては、「新型アコード」と考えていいかもしれません。ちなみにアコードは「インスパイア後継」へと上級移行しています。

果たして売れるかどうかわかりませんが、個人的には日本車のライバル「インプレッサ」や「アクセラ」よりは買う気が起こると思いました。インプレッサは、安いグレードは乗り心地がいいそうですが、高い(ビルシュタイン付)グレードは巌のようにゴチゴチです。トヨタ系列になって、トヨタ化が進んでいる(新車時のにおいが同じ=作り方やパーツが共通)とも聞きます。マツダ車は、伝統的に「何でこうなるのかな?」というまったく魅力的ではないエンジンの感触が気になります。ロータリーの魅力と付加価値を高めるための差別化なんでしょうか?

2017年1月27日 (金)

全面改装した「ならファミリー」。

昨年11月に全面改装を終えてリニューアルオープンしたならファミリー(の一部)を、お菓子を買いに行ったついでに見てきました。イオンが小さくなって、専門店と近鉄百貨店が勢力を拡大しているみたいな印象です。

旧ダイヤモンドシティ系がどんどん閉店している(藤井寺・東住吉・寝屋川など)ような気が個人的にはしておりますが、ならファミリーは頻繁なリニューアルでいまだに第一線級です。イオン単独ではなく、近鉄百貨店とコンビだからかもしれません。個人的に、僕は近鉄百貨店が一番好きだから贔屓目に見てしまいますが、店員の態度はイマイチなものの、置いているもののセンスがいいと思います。高くなく、お手ごろだけどいいものを厳選という感じ。

個人的には「スーパーでしょ」と思う阪神百貨店を別とすれば、地下食品売場がまたいいのです。ギフト向けばかりじゃなくて、自分で買って食べるいいもの(自分へのご褒美&ちょっと手土産にぴったりなもの)がたくさんあります。阪急百貨店は贅沢だし、大丸はどうもベタな感じ。

というわけで、近所に住んでいたら毎日行って、散々散財しそうだと思いました。

2017年1月26日 (木)

このごろ魚が不味いような気がします。

齢を重ねて口が肥えたのかもしれませんが、このごろ美味しい食べ物が少ないと感じているなか、特に魚がおいしくない気がします。というか、僕に買える値段の魚は、たいてい不味い。

身が痩せているとか、脂がきついとかという問題ではなく、生臭いことが多いです。魚が生臭い原因はただ一点だけで、流通過程での鮮度管理の問題。と思っていたら、もっと根本的な問題があるらしいです。それは、血抜きをしていないのではないかと。言われてみれば、アジやイワシはそうでもないのに、サバやブリ・サケなどの大きな魚で、生臭いものに当たりやすい気がします。いちいち血抜きするのが手間だから、氷のドブ漬けだか冷凍庫だかでお亡くなりいただき、そのまま加工してしまっているのかもしれません。

子どもや若者の魚離れが嘆かわしいといわれますが、不味い魚を食べさせて魚嫌いを養成しないためにも、おいしい魚を店頭に並べてほしいと思いますが、きっと高すぎて売れなくなるんだろうと思います。

2017年1月25日 (水)

PS3版ドラゴンクエストビルダーズのがったいまじんが弱すぎ。

VITA版で一番泣かされたストーリーモード第三章「マイラ・ガライヤ編」の大ボス「ようがんまじん&ひょうがまじん」と「がったいまじん」。PS3版でも「心してかからねば」と気合を入れていましたが、拍子抜けするほどへなちょこでした。というより、VITA版が難しすぎ。

そもそもまず各まじんの腕に激突後、制限時間内に頭に激突しなければならず、その制限時間が120秒ということになっていますが、どう考えてもVITA版は30秒ぐらいしかないような気がします。4倍あれば、タイミングが合わなくて2周ぐらいしてしまっても余裕で間に合います。

超げきとつマシンの操作性も、たぶん画面サイズの問題でしょうが、トリッキーな操作性が気になりません。顕微鏡で遺伝子組み換えはできるけど、肉眼では無理なのと同じ。細部まで詳細に見えなければ、操作しようがありません。

あまりの簡単さに、逆に第一章のゴーレムや、第二章のヘルコンドルのほうが骨があってよかったなと思いました。最終章「ラダトーム編」の「りゅうおう(竜)」は、コツさえわかってしまえばへなちょこ(だいたいこのゲームのモンスターは、コツさえわかってしまえばみんなへなちょこ)なので、心は完全にフリービルドモードです。

と余裕をかましていたら、チャレンジ「ボストロール・ギガンテスを全てたおす」の最後のギガンテス(壊れた竪琴があるかまくらで待ってくれているやつ)をやっつけるのを忘れてしまいました。第一章のドラゴンが3匹、第二章のクイズも3題だったのでうっかり。「魔物家具」なんかいらないといえばいらないけど、「竜王の玉座」はほしい気がします。

2017年1月24日 (火)

はちみつアルテナ(チョコ)壺小 (ケーニヒスクローネ)

会社に手土産でスティック菓子を持ってきた人がいて、残っているものを箱のまま家に持ち帰ったところ、中に入っていたお菓子の紹介しおりを見た配偶者が、「これが食べたい」と言ったのが、美濃焼きの壺に生地を入れて焼いてある「はちみつアルテナ」。近所だとならファミリーで売っているので、買いに行きました。

チョコと抹茶があるみたいですが、ならファミリーにはチョコしかありませんでした。しかも1個だけ。人気があって売り切れたのか、もともと置いていないのかはわかりません。「抹茶はないのですか?」と聞いてみたところ、「チョコ味は、チョコだけです」と、よくわからないお返事でしたので、追求しませんでした。

おばあちゃんの梅干つぼ(卓上用)みたいな、正直に申し上げてあまり趣味のよくない容器ですが、中身は普通に美味しかったです。容器代の分だけ高いというわけではなく、普通のホールの状態(直径14cm)より安いので、妥当ではないでしょうか。

2017年1月22日 (日)

城野ダイエー(イオン城野店)

徳力アピロスがサンリブになって今年で満5年ですが、ふと気になって調べると今月末で城野ダイエー(イオン城野店)も閉店だそうです。当時一番足が遠かったイオン徳力店(当時のニチイ徳力店)が最後まで生き残るとは、つまり学生に近かった店ほど厳しいということなのでしょう。

ついでに周辺をGoogleマップで見てみると、城野駅南側がえらく開発されています。小倉南区役所前から大きな道が直通していて、確か支援学校の北は普通の住宅地だったはずの旧道の面影がありません。

城野ダイエーでは、洗濯機とエアコンを買いました。北九州市は電器店が多くて安いと言われていましたが、ダイエーでは型落ちを安く売っていたからです。

2017年1月21日 (土)

本格焼肉 百億(大阪市生野区/桃谷)

「もつ鍋のおいしい店がある」ということで、連れて行ってもらいました。僕は福岡県に5年間住んでいたから、「もつ鍋」というとすぐ思い浮かぶ特定のイメージがありますが、まったく違う食べ物で驚きました。

店名から「焼肉店なのね」と思ってしまいますが、もともと大阪市の他の場所でもつ鍋店をしていましたが、「焼肉店をやってみたい」ということで居抜きで現在地に移ったそうです。だから、本当は「もつ鍋」が得意なはず。

石鍋に入っていて、汁の色も赤いので見た感じは韓国料理のチゲっぽいのですが、まったく辛くはなくてむしろ甘いぐらい。辛味が欲しい人用に辛い味噌が用意されていますが、それもあまり辛くはないから、どうやっても甘めです。こぼれた汁が器についたのを触ると、かなり飴っぽいベタッとした感じだったので、糖度は高そうです。具のもつは、少なくとも大腸(テッチャン)と第一胃(ミノ)が確認できました。野菜はもやしとじゃがいもと、たぶんたまねぎ。あと豆腐(もめん)が入っています。

せっかくなので、焼肉も食べてみました。お勧めだというハラミとミスジを頼みました。揉みダレはなくて、切っただけのお肉をガスのロースターで焼きます。つけダレはめんスープかだし醤油みたいな味。タレだけを味わってみませんでしたが、肉をつけても酸味はなかったから、本当にだし醤油(めんスープ)ベースなのかもしれません。お肉はいいお肉だと思いましたが、このタレだと「牛肉のたたき」っぽくて、「焼肉」を食べにきた人には違和感があるかもしれません。「茶碗蒸しだよ」と言ってプリンを食べさせると「?」となるように。

最後「焼飯風」という雑炊にしてもらうと、たっぷりごま油が追加されて出てきました。ちょこっと食べるとおいしいと思いますが、もともと甘いのにさらにごま油が入ってしまうと、結構な量(量は指定できるから、お店ではなくて注文したこちらのミス)を食べるのは少し苦しかったです。

僕の中でベストもつ鍋は、福岡市の千代県庁口の「もつ鍋 凡」ですが、あの食べようと思えば3人前ぐらいペロッと入ってしまうもつ鍋とはちがう濃厚な感じ。1人前2,000円ですが、「凡」で追加追加で3人前ぐらい食べると800(基本料)+500(追加もつ)+300(追加野菜)+300(〆雑炊)+200(〆チャンポン玉)+αですぐ2,000円を超えるぐらいになるから、決して高いとは思いませんでした。

2017年1月20日 (金)

久しぶりに吉野家で牛丼を食べました。

新年仕事始めの日に、お弁当にするおかずがなくて(前日夕食残りを入れるから)、会社の人々と一緒に吉野家に行きました。僕にとって吉野家は、どうしようもない筋張った硬いショートリブはまあ噛めば味が出るから(牛丼の場合。流行の牛すき鍋膳には硬すぎてダメ)いいとして、馬も食べないような屑米だけはどうしても許せないと長年思っていました。前回も会社の人と行ったのですが(そのときは牛すき鍋膳を奢ってもらった)、ご飯がマシになったとは思いましたが、あまり感心しませんでした。

ので、心を無にして「牛丼・アタマの大盛・豚汁とお新香のセット」と頼んだら、何をどう聞き間違えたのか「牛丼(並)」が出てきました。その時点で心証劇悪化で「二度と吉野家なんか来るか」と思いましたが、とりあえず食べてみると、ご飯が普通になっていました。なんだかんだで30年のお付き合いですが、このご飯ならたまに食べてもいいと思ったのは初めて。お正月だから、お米のグレードを上げたのでしょうか?

でも合計600円弱を払いながら、どう考えても480円ぐらいの価値しかないと思ったので、今度行くのは来年かもしれません。

2017年1月19日 (木)

桃屋の味付け榨菜

TVの料理番組を見ていて、お弁当にザーサイを入れていて、新宿というか新大久保の王将の餃子弁当を思い出しました。当時は300円で、何しろ安くて間違いなく美味しい(まだ関東の食事に当たり外れがあったころでした)ので、昼と夜の2回食べたこともあります。あれからもう30年近く経過していますが、今でも内容が変わりつつ売っているみたいです。

僕が食べたていたころの内容は、餃子5個(確か1人前が6個だから1個少ない)とご飯とザーサイだけというもので、初めて食べるときは「何というしょぼい弁当なんだ」と思いましたが、どうせ王将の店内で食べるにしても、餃子と白ご飯(たまに焼飯、夜ならビール)を頼むのだから、これで十分です。

店内メニューにはないザーサイは、たぶん調味料として使う用のいいところを入れていたのではないかと思いますが、案外桃屋のやつかもしれません。とにかく、新大久保の王将の餃子弁当にはたいへんお世話になりました。

と思ったので、久しぶりに桃屋のザーサイを買ってみました。桃屋が高いから、ときどきイオンのPBザーサイ(ほぼ半額)は買って食べますが、高いだけあって味が良いです。「桃屋を買った」とはいえ、根がケチなので「お徳用」を買ったので、ヘタみたいな部分が多いものの、味は同じ。これだけ味に差があるなら、これからザーサイは桃屋を買うようにします。

2017年1月18日 (水)

楽園のカンヴァス(原田マハ)

原田マハさんの本は3冊目か4冊目か忘れましたが、これまで「上手いけど」と「けど」つきの感想を持っていました。わざわざ読者への親切でそうしているのでしょうが、途中で展開が読めてしまう(予定調和的)なので、納得はできても何か波乱が足りない気がしていました。

その不満がこの本では解決しています。「そうきたか」という感じ。そして、ご本人は美術の世界が本職らしいから、絵の話は素人にもよくわかる内容にしてくださっています。相変わらずたいへん親切な作家さんです。

僕は大原美術館に数回行ったこともあり、そこで買ったのかどっかの百貨店の展覧会で買ったのか、美術展に行ったら気に入った絵の絵葉書を買うのが習慣ですが、小学生のときに初めて行った展覧会で買った(うちの一枚)が「ルソー」だったことを思い出しました。あののっぺりしているのに色がきれいな絵が、子ども心に響いたのだと思います。三つ子の魂百までではありませんが、いまでも僕はああいう塗りつぶし系の絵が好きです。

2017年1月17日 (火)

ベッキーの運転技術。

自家用車はMT車だというタレントのベッキーが、TV番組でS660を運転していたときにナンバープレートが「わ(レンタカー)」だったとか、変速操作がぎこちないとかで、「また嘘ついてる」などと言われているそうです。「わ」については、自家用車があまりに特別な仕様らしく、TVでは見せられないから番組がS660を用意したというのが真相らしく、確かにそういうこともありえるでしょう。

変速操作がぎこちないというのは、どれくらい下手なのか面白そうだと思ってみてみると、ぜんぜん普通でした。むしろ、世の多くの「MT好き」女性のほうが、車への愛情がなくて(つまり「競技中ですか?」の電光石火の電撃シフト&回転を合わせないなど)見ていて胃が痛くなります。最近の車はそれでも耐えてくれるのですが、僕は昔をちょっと知っているから。

しかしながら、TVで見せられない特別仕様の車って何なんでしょうか? SUVでMTといえば、日本で買えるのはスズキかマツダかしかないですけど、見せられなさそうなのはジムニーぐらいしか思い浮かびません。ジムニーは、僕でもちょっと遠慮したいような、大昔のトラックみたいな車でした。ギアはどこに入っているかわからないし、ブレーキはスカスカ、ステアリングはまったく手ごたえなし(重いことは重いけど、路面感覚が皆無)だし。僕が乗ったのは20年前に15年前の型(つまり1982年型の2サイクルモデル)だったから、最新型は違うのでしょうが。

2017年1月14日 (土)

さくら寿し(大阪市東淀川区)のサラダ巻。

この年末年始、数件の店のお寿司を食べましたが、どうもイマイチ満足できませんでした。もはや僕はにぎり寿司には興味はなくて、箱寿司と巻物を中心に食べるのですが、ネタに頼らないから仕事の差がはっきりしてしまいます。

昨年の7月に長男の誕生日に買って以来ご無沙汰している(でも通勤ルートなので毎日そばを通る)さくら寿しですが、ここはなぜか、安いのに美味しい。何が違うのかはわかりませんが。いくら安いとはいえ、バッテラ1本300円、細巻1本120円からなので、100円もあればじゅうぶんなスナック菓子よりは高価なお土産です。年末もよっぽど買って帰ろうかと注文内容を吟味したりもしましたが、合計金額が3,000円ぐらいになってしまうので断念しました。

しかし、まもなく配偶者のお誕生日で、すでに「さくら寿しで買って帰ってきてね」とリクエストされており、何を買うか思案する毎日を過ごすうちに、もう我慢できなくなりました。予算1,000円(御座候レベル)に設定し、にぎり(僕はともかく家族はにぎりが好き)は諦め、バッテラとエビ箱寿しは外せないとして、初めてサラダ巻を買ってみました。300円+380円+350円で合計1,030円です。

「これを350円で売ったらあきません」と思うほど、いままで食べたサラダ巻きの中で抜群だと思いました。海苔・米・具すべて(味と量と硬さなど)のバランスがパーフェクト。僕なら、原価+技術料込み600円で売ります。

来月の配偶者のお誕生日には桶盛りを買うつもりにしています。にぎりに興味のない僕が、さくら寿しのにぎりは好んで食べます。いまから楽しみです。待ちきれなくて、またフライングしそうです。

2017年1月13日 (金)

きつね揚げ。

休日のランチはうどんかそばか素麺か冷麦かスパゲッティと、要するに麺類にすることが多いのですが、うどんなら釜揚げ、蕎麦ならざる、素麺と冷麦はそのままと、ヒガシマルのめんスープを使ったつけ麺にすることが多いです。スパゲッティはナポリタンを中心として3種ぐらい一度に作ります。

「温かいおだしのうどんが食べたい」と配偶者が言うので、とりあえず出汁をとりながら、戯れに「きつね揚げ」を作ってみました。仮にかけうどんを作ったとして、揚げ玉とわかめで食べることはあっても、きつねうどんにすることはめったにありません。2017年の挑戦です。

要するに野菜の炊き合わせの汁を甘くして、うす揚げを入れて味を浸み込ませればいいわけで、白だしとめんスープに砂糖を入れた「きつね揚げ汁」を作りました。

これがなぜか妙に美味しくできまして、セルフうどん店のきつね揚げより美味しいのではないかと思いました。道頓堀今井や美々卯には負けますが。こんな簡単にできるのなら、「きつねうどん」はありだと思いました。

2017年1月12日 (木)

DQBフリービルドモード(2周目)。

データが全部消えてしまって、苦労して作った百時間分ぐらいの建物も全部パーになったVITA版ドラゴンクエストビルダーズのフリービルドモードを、ストーリーモードのチャレンジ完全制覇後に始めました。まず「いのちのきのみ」を全部集め(14個)、武器・防具・作業台・素材を揃えるところから始めます。準備に時間がかかりますが、揃わないと話が始まらないからしょうがありません。

もう勝手知ったる2回目ですから、景観を考えて工房はすべて岩山の麓の地下に埋めました。ゲリラの地下工房を思わせて気持ちが高まります。

1回目のときには、いきなり見栄えのする城門を作り始めましたが、今回はとりあえず住民に働かせる(自分でアイテムを生産する手間を省く)ことを念頭に、食堂→宿舎→風呂とリアルワールドさながらに「衣食住」の設備から作り始めました。食堂は「Barあらくれ」にして、裏庭を「メルキドガーデン」に。宿舎はとりあえず男女フロアを分けて、地下に「水汲み室」を。風呂はもちろん「まじんSpaあらくれ」。あとは特別室をもう少し増やそうと思います。

そうやって生活基盤を確立させて、それからまずはドラゴンクエストシリーズだからやっぱりお城を作りたいです。今度は城壁に囲まれて城門があって前庭があってというようなお城がいいですね。そんな広大な平地を整地することを考えると目が回りそうですが、チャレンジし甲斐がありそうではあります。

2017年1月11日 (水)

PS3のコントローラー

アナログスティックが左に勝手に操作されたことになる不具合は、分解清掃したら一時的に直ったものの、すぐ元に戻ってしまいました。あまりSONY物を分解したくはないので、新しく買うことにしました。ほとんどGT6しかしていないのに具合が悪くなるなんてどういう品質管理だという気にもなりますが、思えばPS2のコントローラーも数年で買い直した気がします。

PS4が販売好調な折、今さらのようにPS3の新品コントローラーを買い求めると、店員さんに執拗に「PS3の」と確認されます。「もう煩いからお前んところでは買わん」と言いたくもなりますが、執拗に確認する気持ちは理解できるので我慢します。PS2のときも、すでにPS3が出ていて、紐があるから絶対違うってわかるのに「PS2の」と執拗に言われました(当時は、PS3を早く買えという強要かと思いました)。

買ってから、ペアリングがうまくできなくてネット検索すると、PS3のコントローラーの動作不良というのはよくあることだと初めて知りました。どうも高性能すぎて繊細みたいですね。分解して鼻紙をはさむだとか輪ゴムでしばるだとか、まるで「車酔いするから梅干をへそにあててじっとする」に匹敵する民間療法もあるようですが、とりあえず「リセットボタンを押す」というのが基本みたいです。もう買ってしまったからどうでもいいので、リセットボタンを押したあとの動作確認はしませんでした。

ペアリングのしかたも、SCEのページにあるややこしいことをしなくても、簡単に(本能的に)できてしまいました。新しいのを「1」に、古いのを「2」に割り当て(本能的にやったらできた)、もう夜だったのでそのまま電源を落としました。

2017年1月10日 (火)

ドラゴンクエストビルダーズ(PS3版)

セーブデータを全部消滅させてしまい、年末年始に威信をかけて意地でやり直したVITA版DQビルダーズの「チャレンジ」をすべて(「伝説の防具を持たないチャレンジ」を含む)終えてしまい、腰を据えて「知られざる島」をする前に、思わずBOOKOFFで正月特価なのかなんなのか、通常の2割引で売っていたPS3版を買ってしまいました。Johshinの中古PS4版よりは高いですが、Johshinに中古PS3版がないから。

PS4版のグラフィックがきれいで、草類が見つけやすいのはよく知っていましたが、あそこまではいかないにせよ、PS3版もまあまあ。でも、そういう細かいところはいいですが、遠くまで見渡せるかどうかや入力に対するレスポンスは、VITA版とあまり変わらないんじゃないかと思いました。改めて、VITAってすごい高性能なんだと逆に感心した始末。

それよりなにより、薄々気がついていたPS3のコントローラーの不調(アナログスティック左が左側に勝手に反応する)のせいで、快適に遊べないので、とりあえず分解清掃してみました。SONY物を分解するといつもつくづく思いますが、分解することなんか一切考えていない。素人に簡単に分解されたくないのかもしれませんが、ちょっとしたことでいちいちサービス拠点に持ち込んで、1ヶ月とか待って「分解するだけで工賃3万円」なんてやってられません。

そんなわけで、悪戦苦闘して分解清掃すると、1時間ぐらいは快適に遊べましたが、また元の木阿弥に。もう1回分解清掃する(といっても、フッと息を吹きかけるぐらいですが)のも面倒なので、新しいのを買うことにしました。しかしながら、事実上GT6しかしていないのに、3年で壊れるとは、やっぱりSONYは恐ろしいです。

2017年1月 7日 (土)

biohazard HD REMASTER

通常2,990円が半額の1,500円だったので、今年のお正月はこれをしようかと思って買いました。元祖バイオハザードのリメイク版(ニンテンドーゲームキューブとWii用にグラフィックを中心に改良したソフト)を、高音質化に加えてHDというか16:9サイズ画面にリマスターしたというものです。

確かに、オリジナルバイオハザードを42型大画面でプレイすると、グラフィックがとても汚くて目がチラチラするので、その点に関しては馴染みやすい感じです。ちょこっと増築されているのと、アイテム配置やストーリー進行が変わっているのももう1回プレイする気持ちを高めるでしょう。

逆に、ドラゴンクエストビルダーズで三次元を自由にグルグルとカメラアングルを変えながら駆け抜けられる条件に慣れてしまっているので、固定アングルなのがそもそも苦痛ですし、キャラの操作性も相変わらず極悪。慣れればそうでもないのかもしれませんが、それまでは同じところを何度も行ったり来たりしなければなりません。「その不自由さがまたいい」といえるぐらいベテランになればいいのでしょうが、なぜか難易度もかなり上がっているみたいで、なかなか先にすすまなくて(なまじオリジナルの記憶があるから、調べようとも思わないところに扉があったりもするし)、早々に諦めてしまいました。

正月、酒を飲んで気軽にするゲームではないということで、また時間があるときにゆっくり再チャレンジしようと思います。負けず嫌いの性分だからであって、ジルクリア後のお楽しみが目当てではありません。

2017年1月 6日 (金)

獺祭 磨き二割三分遠心分離

話題の日本酒をもらった人から分けてもらったので飲んでみました。1升瓶で市価25,000円だそうです。

どこかの幻の酒みたいに、水みたいでないのは昨今の日本酒の傾向でありますが、味がするのに水みたいにするする飲めると思いました。甘露水とでも言うのでしょうか。確かにこれは美味しいです。でも、25,000円は高いですねえ。23%まで米を磨かないとこの味にならないのだとすれば、25,000円の価値が(その労働に対して)あってもしかるべきだとは思いますが、それは製品ではわからない(本当に磨いているかどうかわからない)。

これを飲んだあと、いつもの「秋鹿 摂州能勢(3,000円ぐらい)」を開けて飲みましたが、秋鹿のヨーグルトみたいな切れ味よくて酸っぱくてしっかりした味が好きだから、正直言って僕は、秋鹿でいいと思いました。今年は精米歩合78%だそうです。確かに雑な味だと思います。でも、ラーメンだっていまやトリプルスープなんてあるぐらいだから、これもありではないでしょうか。

2017年1月 5日 (木)

ドラゴンクエストビルダーズ(VITA版)

データが全部消えてしまい、また最初っから「チャレンジ」クリアをやり直していますが、さすがにもう何周目かわからないぐらいやっているので、まあまあサクサクやれています。でも、完全に消えてまたやり直した1周目が一番難しいみたいな気がします。ゲームの設定上そうなっているのでしょうか? 2周目からは、素材もふんだんに見つかるし、なんだか簡単な気がしました。

そんなわけで、データが消える前にやり残していた「チャレンジ」もさっさとクリアしてしまい、この調子だとどう考えても不可能そうなのは「伝説の防具を持たずにクリア」だけなんじゃなかろうかと思っています。一回やってみたのですが、りゅうおう戦の前に間違えて「はかいのつるぎ」を装備してしまい、おかげでりゅうおう戦に持っていけなかったのが敗因かもしれません。「はかいのつるぎ」もりゅうおう戦では外されてしまうならいいのですが。素手で攻撃しても1ポイントずつしか奪えないので、回復アイテムがふんだんに使えるからこちらがお亡くなりにはなりくいにしても、やっつけるには日が暮れてしまいそうです。

2017年1月 4日 (水)

火鍋

毎年正月に実家に帰ると、うちは長男(祖父)の長男(父)という、田舎で言う本家なので、いちおう都会なほうではありますが、親戚が集まります。ずっとお節を食べていたのですが、いつからか鍋(と寿司)になり、すき焼き・かにすきなど変遷した鍋は牛肉のしゃぶしゃぶ固定になりました。

もともとしゃぶしゃぶが苦手で、誰かさんじゃありませんが「しゃぶしゃぶは牛肉を最も不味く食うための料理」だと思っているのですが、美味しい牛肉ならまだ我慢して食べられるものの、毎年親戚筋(しゃぶしゃぶにしようと言い出した張本人)が持ってくる某スーパーのPB肉が劇的に不味くて、毎年僕は苦痛でした。

 
今年(正確には昨年のうちに)次男が「あのしゃぶしゃぶが(不味くて)食べられない」と打ち明けたので、いつもマトンを買うお肉屋さんの火鍋セットを持ち込むことにしました。母が猪だの鹿だの羊だのが絶対ダメな人なので、一番マシそうなラム肉と出来合いのスープのセットです。ラムを食べつくしても、あの不味い牛肉が火鍋なら食べられるかもという期待もあります。

火鍋を食べるのは、たぶんこれが初めてですが、辛くする調味油を加減すれば辛くないし、これって漢方薬じゃないかというスパイスを付属のお茶パックに入れれば、スパイスの固まりが口に入ることもほとんどないままスパイスの成分はしっかりスープに溶け込み、たいへん結構な料理だと思いました。

うちの子供だけ、火鍋しか食べないことに親戚一同不思議そうな顔をしていましたが、思惑通りあの不味い肉も食べられる味になるし、来年はスープだけ持っていこうと思います。しかしながら、100g680円もする肉が、1.3kgで1,800円のラムより不味くていいのでしょうか? 経済学的にはいいにしても、人の道に反していると思います。

2017年1月 1日 (日)

2017年のはじめに。

新年を迎えておせちを食べたと思ったら、もうクリスマスかみたいな感じの1年を2016年は送ったので、今年はそうならないよう何かたっぷりエピソードを作りたいのですが、お金がありません。先立つものなしにたっぷりエピソードを作れるように工夫するか、もっとお金持ちになるかですが、たぶん1日で10億円ぐらい平気で使いきれそうなぐらい僕はスケールが大きいつもりなので、「先立つものなしにたっぷりエピソード」のほうを選ぼうと思います。

たぶん大丈夫だと思いますが、長男が高校生になるので、ある程度子育ての手間は減るかと思います。思い通りの学校に入学できれば、あとは経済的支援だけで、自分で自分の人生を組み立ててくれるでしょう。次男は、今の調子だと長男よりは苦難の道を歩むような気がしますが、苦難の経験を糧にできる次男には、むしろそういう状況は好ましいと思う反面、それで挫けないでほしいとも思います。
具体的には、もう何年も夢に描きつつ実現していないのですが、東のほうに行きたいと思っています。BEATのエアコンが潰えたので、涼しい季節に行くことになります。春は忙しいから、10月の末ごろでしょうか。休みが取れればなおいいのですが。

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