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2016年11月

2016年11月30日 (水)

カツの肉と衣の厚さ。

丼庵KYKで食べた人の感想を見ていて、肉が薄くて衣が厚いみたいなことが書かれていました。僕は昔からずっと言ってますが、トンカツの肉の厚さは8(500歩譲って10)mmまで、衣は、カツ丼のときは厚めに(出汁を吸わせるため。肉から外して衣だけでご飯をお代わりして食べるのも若いころならあり)というのが好みです。

肉が厚いほうがいいのは、日本人が貧乏根性というか成金趣味というかに毒されているからであって、牛ステーキじゃないんだから、あまり厚くすると火がちゃんと通りにくくて揚げ時間が延びてしまうし、ほどほどにすべき。

というわけで、僕は丼庵のカツ丼の肉と衣の厚さは完璧だと思っています。さすがKYK。わかってます。

2016年11月29日 (火)

丼庵KYK

次男と奈良方面のBOOKOFFに行ったとき、お腹が空いたというので、雨が降っているしと奈良ファミリーに行きました。駐車場から歩きながら「上?下?」と聞くと、下(フードコート)とのこと。親の躾が行き届いており、大変なケチん坊です。

僕は完全にサンマルコのカレーを食べる気満々でしたが、場所が移ってます。しかも隣がKYKのカツ丼店。サンマルコじたいKYK経営ですが、普段絶対ヒレカツしか食べない次男も「ロースカツ丼」がいいというし、僕も興味があったので(前日も奈良公園でカツ丼を食べましたが)同じものを食べました。

KYKでロースカツを食べたのは40年近く前にあべの近鉄百貨店の南の店が最後で、どんなものか記憶にありませんが、たぶん大きさ以外は同じなんだと思います。奈良風の塩分控えめなお味も大変結構だと思います。しば漬けが食べ放題で、いい箸休めになります。みそ汁が別で650円は、このフードコートではややご馳走価格ですが、肝心のカツのクオリティを考えるとリーズナブルというべきでしょう。

でも、個人的には、次回はサンマルコに行きます。僕的に、カツ丼はもっとワイルドな蕎麦屋風の味のほうが好きなので。僕がカツ丼を食べるときは、たいてい、いけないものを覚悟を決めて「えいやっ」と食べるようなワイルドさを求めます。

2016年11月28日 (月)

びっくりうどん 三好野

小学生のころまで、奈良公園に行くと必ず行っていた食堂がまだありました。あれから30年、外観も町の風景も綺麗になりましたが、店内に入ると30年前からそのままなんじゃないかという店員さんが席に案内してくれます。メニューを見ると、表現方法は今風ですが、値段も含めて内容は昔のままです。

カツ丼とカレーうどんのセット(メニュー名カツ丼セット)を頼みます。味も30年前から変わらない奈良の味。わかりやすく言うと、しっかり昆布や椎茸の出汁が効いているのに、塩味が控えめな味。外食では珍しい、家庭風の味ですが、昔から奈良ではこうです。

60年以上の歴史がある老舗だと自分で宣伝していますが、そんな気負いがない普段着のままのお店です。厨房がまる見えなんですが、おっちゃんがいなり寿司をむしゃむしゃ食べながら一人で作っています。

2016年11月27日 (日)

興福寺 国宝館

配偶者が「鹿と触れ合いたい」というので奈良公園に行き、ケチだから公共交通機関ではなく自家用車で行って市役所の無料駐車場に駐めて、そこから無料レンタル自転車で行ったのですが、通りすがった興福寺の国宝館を見て「阿修羅があるところ?」と聞くから「たぶん」と答えると、見たことがないから見てみたいと。

確かに、僕は近鉄電車の走る地域に生まれ育ったので、ほぼ年中駅のポスターで毎日朝晩嫌になるぐらい興福寺阿修羅像のお顔を拝見しているからもはや見飽きていますが、実物を見たことは44年間一度もありません。ポスターと実物は、画像・映像としては相似でしょうが、一度ぐらい本物を拝顔するといいご利益があるかも。

阿修羅以外にも様々な国宝・重要文化財・秘法が展示されていて、600円の拝観料というか施設維持管理協力金以上の価値があると思いました。ただ、博物館ではなくて「宗教施設です」と断るだけあって、説明文がなかなかいい加減。行って確認して噴飯するだけで、500円ぐらいの価値がありそうです。

肝心の阿修羅は、想像した通り小振りで遠くに展示されている(視点から距離がある)ので、駅の巨大なポスターのほうが細部まで観察できて迫力があります。様々な展示物の中の一つなので、うっかりすると「あれ?」と見過ごしそう菜ぐらい存在感がない、とまでは言いませんが、混んでいたらそういうこともありそうなぐらい(実際にはそこだけやっぱり渋滞してます。たいていみんなそれを見に来てるから)。

2016年11月26日 (土)

REGALのストレートチップの修理。

5年ぐらい前に買ったREGALのストレートチップのストレートチップ部がほどけてきました。会社の近くにある「靴専科」に持ち込むと、「外から縫えるけど、またすぐほどけると思う。いったんバラバラに分解して縫うと直るけど、まだ革も底も大規模修理するほど痛んでいないからもったいない。それより、REGALの靴がこんなことになるのはひどい話だから、REGAL SHOPに持って行って文句を言ったら直してくれるかも」というので、REGAL SHOPに行ってみました。

一番行きやすそうなのが千里中央だったので、「せんちゅうパル」のREGAL SHOPへ。靴を買ったらしいおじさんの対応が終わるのを待って、靴専科で言われたとおりのことを言うと、「乾燥の具合でこうなります」と言われてしまいました。たしかに、水溜りに足をつっこんで、車のエアコン(いまはもうヒーター)の熱風を足元に当てていてそうなった(そうやって乾燥させるつもりはなかった)から、おっしゃるとおりだと納得しました。が、「縫えるところは縫って、後は接着剤で留めます」という修理方法は若干「?」だったので、「バラバラにして縫ったほうがよくないですか?」とお訊ねすると、「もう革もひび割れてボロボロですし、5年ほど前のモデルですから(そろそろお買い替えをされては?ということか?)」とのこと。

おいおい、あんたら、買うときは「この靴は修理できますので(一生履けますよ)」と必ず言うではないですか。だいたい、靴専科はぼろ雑巾みたいな靴(穴が開いていても)を接いだり埋めたり塗ったりしてくれるんだから、「あんたらもできるやろうもん(筑後弁)」と思いましたが、確かにせっかくのREGALの高くて面倒なグッドイヤーウェルト製法の靴を履きながら、ほとんど移動は自動車でほとんど歩くことはないから底は減らないし、運転中も履きっぱなしだから踵やつま先が痛むし、履きかたが間違っていると思って、反省しました。

2016年11月25日 (金)

梅田(お初天神から堂山町)を歩いてみて。

そもそも電車に乗らないのと、僕の飲みに誘ってくれる人が難波にしか行かないのと、繁華街にご縁がない(郊外型店舗に行く)ので、お初天神は30年ぶり以上、堂山町も20年ぶりに歩きました。そもそも地下鉄梅田駅からWhityうめだを通って東梅田まで歩くのが25年ぶりぐらい。矢作俊彦さんの「ららら科學の子」じゃないですけど、「次々と点が面を覆い」みたいな新鮮さがありました。

大阪駅周辺や阪急(茶屋町)方面の地上には、福岡(の中南部)出身の配偶者と一緒に「大阪の繁華街の練習」と称して何度か行ったのですが、しょっちゅうとは言わないまでもそれほど期間をおかずに行っているので、「ああ、こんな店ができたんだ」ぐらいのものですが、20年や30年も期間をおくと、より「ららら科學の子」の「彼」の追体験ができたようで感動しました。

そんなことはどうでもよくて、お初天神まで行く通りが明るくなっている(30年前はもっと薄暗かった。まあ世間一般にどこでもそうなんですけど)ことに驚き、そういえばここは「廃墟ビル」があったところだなと思いました。そこがついに解体されて更地になっています。ダンスホール「ワールド」がなくなっていることはニュースなり新御堂筋を走っていてわかっていましたが、いざ歩いてみると感慨深いものがあります。というか15年前、「ワールド」のあたりは「近寄ってはいけない雰囲気の場所」だったのですが。

2016年11月24日 (木)

梅田日本酒バルEVISU

行ったのは覚えていますが、何を飲み食いしたか覚えていません。なにしろ3軒目ですから。日本酒2杯ほどを飲んだのは間違いなく、うち1つが「9(ナイン)」だったような記憶があります。燻製5種盛を食べたような気もします。

だから何ともいえないのですが、特に美味しいとか安いとかの記憶がないから、まあそれなりなんじゃないでしょうか。いま素面でメニューを眺めていても、行きたいという気持ちにはなりません。3人で飲み食いして4,500円ぐらい。正直言って、高いと思います。

2016年11月23日 (水)

初代バタヤ(大阪市北区)

ラー油ではなく針生姜で餃子を食べさせるお店。ラブホテルの向かい&隣のビルの奥にひっそりあって、僕たちが行ったときはお客が誰もいませんでしたが、周辺の飲食店に出前がしているみたいで、ちゃんと経営が成り立っているようです。

餃子自体はあっさりしていて、特製ブレンドタレは甘酸っぱくて美味しくいただけましたが、針生姜は謎でした。話題作りぐらいしか効果がないのではないかしらん? 普段生姜をよく使う僕としては、水っぽくて寿司のガリみたいだと思いました。

水餃子も食べてみたところ、プルンとした皮が美味しいと思いましたが、本来水餃子とはそういうものです。つまり普通のお味。せせりから揚げも食べましたが、これも普通。おすすめメニューだというポテトサラダは、なるほど納得な独自のお味でした。他クランチポテトというフライドポテトの細いやつも他にはない一品だと思いましたので、これら目当てに行くというのはありではないでしょうか。

焼き餃子4人前とビール8杯とせせりから揚げ2人前と水餃子とポテトサラダにクランチポテトで7,000円ほど。3人で7,000円でお腹が膨れたらいいと思うのですが、「高い」と僕以外の2人は言うのでした。

2016年11月22日 (火)

焼鳥と日本酒 立ち呑み たに 梅田お初天神店

日本酒と立ち飲みが好きな人が、僕もそうだと信じているようで、連れて行ってくれました。日本酒は燗酒なら好きで、座って飲むのが好きなんですが、お酒が好きだから黙ってお誘いにご相伴しました。基本的にメニューはすべて350円のお店。

19時までに入店すると、お酒3杯とあて三種盛りで1000円(定価で1400円相当)のセットが頼めます。あては、魚フライ(を一口大に切ったもの)とポテトサラダと何かでした。お酒は、店員さんに味の好みを言うと見繕ってくれます。僕は「水みたいでなく濃厚なやつ」と言って、店員さんを困らせました。何だか緑っぽい色のやつとちょっぴり濁ったやつと、同伴者が飲みたかったという酒(と、実は一番高いらしい山口の酒)を飲みました。どれも美味しいと思いましたし、味の違いもありますが、まあどれも日本酒であることに変わりはありません。

鶏肉の刺身5種盛も食べましたが、普通に美味しかったです。でも、狭いのと立ち飲みなのと店員が少ないからなかなか出てこないのと量を考えると決して安くないので、僕はたぶんもう好んで行くことはないですが、リピート率9割以上の人気店だそうです。確かに、お勘定がどう考えても間違っていた(何品か無料になっていた)から、お得と言えなくもないです。

2016年11月21日 (月)

後席シートベルト警報の義務化へ。

後席シートベルトの装着は、すでに義務化されていますが、高速道路以外では罰則がないので、あまり守られていません。ベルトをしていなくて車外に投げ出されてお亡くなりになる人が多いから、罰則より先に装着していないとずっと警報を発する装置の義務化をするような報道がありました。

この警報装置は誤作動が多いということで、例えば後席に荷物を置いておくと、「人間が座っているのにベルトをしていない」と判断して警報が鳴りやまないそうです。そのため「キャンセル装置」まで売っているとのこと。具体的に車名を出すと、スバルのレヴォーグです。HondaのN-WGNにもついているはずですが、あまり苦情がないところを見ると精度が高くて荷物じゃ警報しないのでしょうね。トヨタ車の助手席にもついていますが、荷物を置いても警報しません。

そういう精度の問題はいいとして、うちの子どもたちは小さいころから車に乗ったらベルトをすることが当たり前だと躾けた(身長140cmまでジュニアシートに座らせて大人用シートベルトをさせていた)ので、学校のバス旅行でもベルトをしているそうです。まあ二点式でも、しないよりはマシです。先日、僕の実母を乗せたのですが、「えっ、後ろの席でもベルトするの?」と驚いていました(長男は15歳。いまさら)。

自分が助かることも大切ですが、事故の相手を「自動車運転過失『致傷』」か「致死」にするかの差にもなることですし、ぜひベルトは締めてほしいものです。そして、僕の営業車のラクティスを含め「正しく」締めにくい車も多いですが、できれば「正しく」締めていただきたい。万一の際の怪我の程度の差につながります。車外に投げ出されて頭がつぶれるのもイヤですが、車内でピラーに頭を割られるのも内臓破裂するのもイヤですし、できれば肋骨骨折や、頚部損傷もしたくありません。胸部の痣ぐらいで済ませましょう。

2016年11月20日 (日)

高齢者の運転操作誤りによる事故。

アクセルとブレーキの踏み間違いとか、安全確認なり判断の誤りとか、高速道路逆走とか、高齢者から何とか運転免許を取り上げようと思っているのではなかろうかと思うような報道が増えています。高齢化が進んで若者の運転免許所得率が下がっているから、自然と一般社会の高齢化より運転社会の高齢化がより進んでいるのだと思いますが、運転せざるを得ない人もいるだろうから、免許を取り上げるより他にも方法を考えてほしいものです。

例えば、まだ完全ではないでしょうが、前方に障害物があるのにアクセルを踏んでも警報を発して注意を促しつつエンジンの回転が上がらない装置。ブレーキを踏んでいないから、クリープ現象で動き続けてやがて障害物にぶつかるわけですし、そもそも認知機能というか判断能力が衰えた高齢者は、「あれ? 動かないなあ」とよけい焦ってしまうでしょうが、急発進してぶつかるより被害は少ないです。これを装着した車の普及を進めるというより、義務付けるぐらいの気持ちで。

そもそも論になりますが、MT車ならたぶんアクセルとブレーキの踏み間違えはほとんどありえない(クラッチを切ればいいし、クラッチが切れる位置に座っていたら踏み間違えにくいし、ブレーキもしっかり踏める。いいことずくめ)ので、ぜひ頭の体操の意味も含めてMT車に乗り続けることをお勧めします。あまり売ってませんというか、MT車の選択肢は少ないですが。

あと、まだ43歳の僕ですら、20歳台に比べると認知機能が衰え、運転に自信が持てないなあと思っているのに、TVを観ていると免許の更新で高齢者講習を受けに来た高齢運転者が「まだまだ若者には負けませんよ」と息巻いているのを見ると、そういう人ばっかり意図的に放映しているのだろうけど、頭が痛くなります。謙虚で深い配慮と冷静な判断が美徳だった日本人像を失わせたのは、本当に我々の親世代(団塊世代)なんだなあと思ってしまいました。外食のときに観察していると、むしろ我々世代(とその子ども)のほうがちゃんと食器を手に持って食べるし、お箸も使えていますよ。情けないことです。

2016年11月19日 (土)

チキンバスケット(ほっともっと)

フライドチキンやから揚げといえば、なんとなく低所得者のソウルフードみたいな感じがかつてはありましたが、実際に借金まみれの我が家では、子どもたちはから揚げが大好きです。ほっともっとで何を買ってきたらいいか聞いたら「チキンバスケット」と言われました。から揚げだけ10個箱に入っていて、それ以外のおかずはなし。そんなにから揚げだけ食べたいのでしょうか?

自分の子どものころを思い返すと、小学校に入るまでから揚げはあまり好きではありませんでした。特に日清製粉のから揚げ粉が絶対にダメで、母親の作る竜田揚げ以外はほとんど口に合いませんでした。小学生になって、まずKFCのフライドチキンが大丈夫になり、次にほっかほっか亭のから揚げが食べられるようになり、中学に入るころには日清製粉のから揚げ粉も克服しました。

高校生のころは、持ち帰り弁当といえば確かにから揚げ弁当ばっかり食べていた気がします。大学で福岡に行って、九州のから揚げに触れましたが、どちらかというと鶏肉は鍋の具材にすることが多かったと思います。

大人になって、社会に出て、それからから揚げをよく食べている気がします。たぶん、貧しくなったからでしょう。手が汚れるから絶対食べなかった手羽(「先」か「中」の)から揚げも、わざわざ買って食べるし。というわけで、やっぱり所得とから揚げは関係するのではないかと、個人的には思います。

2016年11月18日 (金)

名門大洋フェリーの新造船。

福岡に帰省するのに、フェリーではなく自走で行くことが多いうえに、もう何年も帰省していませんでした。そろそろというか、長男が高校受験が終わる来年3月に帰省しようと考え、久しぶりにフェリーで帰ろうかと思って名門大洋フェリーのHPを見ると、昨年の秋から新造船が就航しているようです。

旧型になってしまった「フェリーきょうとⅡ」と「フェリーふくおかⅡ」は、部屋が少なくて展望ロビーがあって、ロビーで寝る人もいるというところが好きではありませんでしたが、新造船はそこが改められたようです。というか、引退になった「フェリーおおさか」と「フェリーきたきゅうしゅう」の吹き抜け階段とドライバーズルームを引き継いだというところでしょうか。そもそもこちらがもともと2便担当だったのだし。

まだ自走して帰るかフェリーで帰るか決めかねていますが、せっかくの新造船で、なかなかよさ気なのでフェリーにしようという思いが強いです。

2016年11月17日 (木)

すきやき弁当(ほっともっと)

家庭の事情で、お弁当を買うことにしました。普段ならあまりこういうものは選らばないのですが、前日牛肉ステーキを食べて口が肉っぽかったのと、ステーキ肉を買うときに配偶者が「すき焼きのたれ」を買って、すき焼きが食べたかったのと、数日前に弁当に入れた肉野菜煮込みがすき焼き味でおいしかったので、迷わず「特すきやき弁当」にしました。

持って帰ってふたを開けてみると、野菜が高騰しているからか、もともと肉中心メニューなのか、野菜の姿はほとんど見えません。容器を探っていると、70g(推定)分ぐらい入っていそうです。一方、「特」ということで通常の1.5倍になっている肉は、120gぐらいありそうでした。ほかの具は、豆腐と結んだ白滝です。汁もなみなみと入っています。

我々昭和40年代生まれは、まだ「すき焼き」がご馳走だった世代なのですが、例えば某牛丼店で似たような価格の「牛すき鍋膳」なんて、もともとこの牛肉店は、米は古古古古古米ぐらいの、「1回米粉にして団子に練ってから丸めたか?」と思うような不味さで、肉はほかに使い道がないから使っているような米国産ショートリブ(すじが多いけど、とろっとするまで煮込むとコストがかかるからまだ硬くて、噛めば噛むほど口の中で増える)で不味いし、ロクでもないのですが、おそらく同じ肉をすき焼きなんかにしても美味しくはありません。

それに比べると、某牛丼店みたいなコンロや鍋みたいな演出が不要なせいか、比較的いいお肉を使っていて、ちゃんとした味がします。もともとほっともっとは、あの値段でどうやってこの味を出しているのだろうか?と不思議に思うくらいちゃんとしていますが、すき焼きもちゃんとしていました。なみなみと入っていたお汁が余ったので、あらかじめ余り手をつけずに置いた肉と汁に冷蔵庫の豆腐を入れ、次の日のお弁当のおかず(肉豆腐)にしました。もちろん、次の日の弁当でもとても楽しめました。これでおかずだけなら590円。いい世の中です。

2016年11月16日 (水)

タスマニアビーフ サーロインステーキ(イオン)

子どもがハンバーグが食べたいというから、ハンバーグステーキにしようと配偶者は少し思ったようですが、家でハンバーグを作ると手間なので、肉のステーキにしようと思うと相談されました。僕は個人的に欧米人が食べるようなガッチリした赤身肉のステーキが好きで、家族もその影響を受けているので、イオンのタスマニアビーフを買いに行きました。

その日は、ヒレ・ランプ・サーロインから選べましたが、値段の都合でサーロインに。要するに一番安いということですが、それでも100gあたり598円もしました。焼肉の松屋で国産牛が買えそうな値段です。

カツにできそうな薄さで、たぶん実際カツにする人が多いような気がしましたが、焼いて食べました。経験上、タスマニアビーフは、日本人好みにしてあるせいでしょうか、よく焼かないと美味しくありません。焼きすぎると汁が抜けて蒸発して硬くなるから、じゅうぶん火を通しつつ汁を逃さずふわっと焼きます。うちでは、肉を焼くのは僕の役目です。

塩コショウと焼肉のたれの二種類のソースを用意しましたが、焼肉のたれのほうが美味しく思いました。ので、塩コショウに耳かき半分ぐらいのカレー粉を入れると、子どもたちにウケました。配偶者が作った粉ふき芋を皿の上でつぶして即席マッシュポテトを作り、肉と一緒に食べるととても満足できました。こういうなんでもない焼いただけの赤身肉ステーキと芋の組み合わせが、やっぱり僕は一番好きです。

2016年11月15日 (火)

JR西のサービスについて。

大阪駅から環状線に乗ると、「ただいま学研都市線の津田駅で人身事故が発生しました」と案内がありました。「四条畷までは運行していますが、その先へは駅の案内をご確認ください」とのこと。

四条畷駅で降りると、あと30分ぐらいで運行を再開するけど、あくまでも予定だから遅れるかもしれませんと言ってます。電光掲示板では「振替輸送中」となっていたので、振り替えてもらおうと開札を抜け、駅員に文句を言っている不幸そうな酔っ払いの横目に、「この人に文句言ってもしょうがないだろう?」と思いつつ、駅員の持っている「振替輸送乗り場地図」を確認し、振替輸送乗り場に行きましたが、どこだかよくわかりません。

駅に戻って、駅員に「振替輸送はどこですか?」と聞くと、「もう終了しました」と仰天の回答。「振替輸送中」だというから開札を抜けたのに、誰が終了していいと言ったかね。最後の一人まで振り替えてから終了するのがあるべきサービスの姿なんじゃないの? と思いましたが、そんなことを駅員に言ってもしょうがないから、「相変わらず国鉄時代から変わらないサービスの悪さやのう」と悪態だけついて家まで歩きました。僕の横を少なくとも電車が6本は通り過ぎました。もう二度と、よっぽどのことでもない限りJR西には乗りません。

だいたい、JR西は人身事故が多すぎです。なぜ私鉄は人身事故が少ないのか、真摯に考えたほうがいいのではないでしょうか。さらに、事故が多い割に復旧までの時間もかかりすぎ。下手したら半日ぐらいダイヤが乱れます。本数が少ない(私鉄はもっと過密ダイヤ)のに復旧に時間がかかるのは、もう完全に自分たちのせいでしょう。

2016年11月14日 (月)

泳ぎイカ 九州うまか 新大阪店

鹿児島の寒村(低所得)出身の人が最近発見したいい店があると連れられて、歩くにはちょっと遠いからと直線距離で700m(歩いて10分)ぐらいをタクシーに乗せられて行きました。店名の通り、「泳ぎイカ」が目玉商品の九州料理店です。

九州といっても、その人が育った鹿児島から、僕が5年間住んだ福岡まで東西南北に幅広くいろんな食文化があり、そのうち大阪の人にも受け入れられそうなメニューを中心に揃えています。例えばもつ鍋・馬刺し・博多鉄板餃子・豊後水道締鯖・辛子明太・辛子蓮根・チキン南蛮・とり天など。一方で、大分から揚げ・宮崎地鶏炭焼き・日田焼きそば・豚バラ串焼き・博多天ぷらなどは、なぜかメニューに漏れています。

鹿児島の人の選択に任せていると、鶏ささみハム・きびなご刺身・泳ぎイカ造りが出てきました。ハムとイカはいいとして、きびなごなんか生で食べたらどこかの大腸菌まみれのレバ刺しやユッケじゃないけど、絶対危険だと思ったので、それだけは食べませんでした。鹿児島の寒村ではよく食べるそうで、これがあるからこの店が気に入ったみたいです。僕なら、もし食べるとしても、その寒村でなら食べますが、新大阪では食べたくありません。

泳ぎイカといえば佐賀の呼子の名物ですが、鹿児島の人はそのことを知らないようでした。しかも、なぜか九州しょうゆにわさびでイカを食べていました。僕はもちろん、生姜でいただきます。イカやアジなどは、個人的には生姜のほうが美味しいように思いますし、だからわざわざ生姜を添えて出すのでしょう。

もつ鍋も食べました。石焼もつ鍋という聞き慣れないアレンジでした。店員が作ってくれるのですが、石鍋を空焼きしてから「もつ」を入れてかき回し、出汁を入れてかき回し、最後に野菜を入れてグラッとしたらお召しあがりくださいとのこと。味に差はないだろうから、単なる演出でしょう。同行者の78歳は、人生2度目のもつ鍋だそうですが、よほど美味かったのか「うどんかなんか入れて食いたい」と言い出します。「もつ鍋の締めはちゃんぽん麺だろう」と心の中で思いつつ黙っていると、店員を呼んで「これに入れるうどんはないのか?」と質問。「五島うどんがセットでついていますが、個人的にはちゃんぽん麺がお勧めです」と店員が応え、無事ちゃんぽん麺が食べられました。というか、なぜ五島うどんをわざわざ標準にしているのでしょうか?

馬刺しも食べず(鹿児島出身と78歳は生肉が食べられない。確かにサナダムシ世代ではあります)、ビールはなぜか「プレミアムモルツなんちゃらエール」という食事の邪魔をするやつで、ハイボールも角瓶はいいとしてもジムビームも選べ、50円安いからジムビームにしたら、最高に食事にあわず、やけくそで食べて飲んでいたら悪酔いしました。ちなみに燗酒は大関だそうです。

2016年11月13日 (日)

スズキ・イグニス

営業車ラクティスの満4年の12ヵ月点検の代車は、スズキ・イグニスでした。会社の車なので、12ヵ月点検でも代車が来ます。というか、普通の人は自分で工場に持ち込んだりしなくて自宅に引き取りに来てもらうから、それが普通なんでしょうか? 40年来のHondaユーザーにはよくわかりません。

先入観なく乗るのが最近の傾向なので、キーを受け取ってポジションを合わせて走り出してみます。角度だけでリーチ調節できないステアリングコラムは、いまどき珍しい気もしますが、ラクティスもできないからいいでしょう。ベルトのアンカーの高さは変えられます。ピラー(柱)が黒く塗られているのは視界を邪魔しなくていいと思いました。立ち気味なのも、いまどき珍しいですが、良好な視界に貢献しています。

乗り心地はあまりよくないです。悪くはないですが、個人的には限りなく我慢の限界レベル。ブレーキをかけたときのノーズダイブと、止まってから戻る感じからそれなりにストロークがありそうなのに、きっとダンパーの動き出しがよくないか、ボディが緩いのでしょう。後で山坂道を一般人の3割り増しぐらいで走ったらちょうどよかった(路面の不整で跳ねない)から、やや固めというか元気さを演出しているのかもしれません。あとで確認すると車重が880kgだそうで、確かに軽快感があって山坂道では楽しく乗れました。

荷室は狭いですが、リアシートがスライドするから、広げることはできます。一番リアシートを前にしても、僕が合わせた運転席背後に膝がつかないぐらいの隙間は残ります。あとでスペックを調べると、車幅が1660mmと一般的な小型車より幅が狭く、張り出し気味のフェンダーを併せて室内幅が狭くなるのではと(事前にカタログなどでスペックを確認しておくと)思えますが、まったく気になりませんでした。ぜひ、すべての小型車は1650mmぐらいまで狭めてください。

ステアリングホイールの偏心がないのも好印象。これまた後で知りましたが、この車は「コンパクトクロスオーバーSUV」だそうです。SUVだから偏心がない(偏心していると、不整にハンドルを取られたときに突き指するから?)のでしょうか? 

マイルドハイブリッドということになっていますが、発進時にモーターが介入するのは動き出してある程度速度が乗ってから。むしろ、観察していると追い越し加速時など加速時にモーターアシストが入るようです。それも数秒程度。あまりハイブリッドらしくないというか、停止からの発進時こそモーターの本領発揮のはずが、まったく有効活用されていないのではないかと思われます。おかげで、普通のガソリン車と同じ感覚で乗れます。アイドリングストップからの始動が、ハイブリッドモーターのおかげで上品なので、そのためのハイブリッドなのかもしれません。

個別に見るといいところも悪いところもありますが、総じて考えるとなんだかよくわからない車だと思いました。クロスオーバーSUVという流行の外観と、地方に多い狭い山坂道での軽快な乗り味が両立するのは、浜松だけかもしれません。少なくとも、人口が多くて若者が集まっている都会の街乗りでは、この車の魅力は視界がよいのと小回りが利くことぐらいでしょうか。でもそんな車はそれこそ掃いて捨てるほどあります。そもそも誰をターゲットにしているのかちょっと謎だと思いました。そんなことをする余裕があるなら、是非一球入魂で車を作ってほしいものです。

2016年11月12日 (土)

鮨田(奈良県奈良市)

よさげな寿司店を探していて、比較的近所で、富雄なら昔から栄えているし、まあお金持ちなほうの人が多いし、期待できそうだと思って行ってみました。本店とは別に、駅の近くに「持ち帰り専門店」があるのもサービス満点でよさ気です。

初めて行くのでシステムがよくわからなかったのですが、手前に出来合いの巻寿司や押し寿司が冷蔵カウンターに並んでいて、急ぎの人はそこから選び、にぎり寿司を含む盛り合わせ折り詰めの見本が奥にあって、注文すると職人さんが詰めてくれるシステムのようです。

僕はにぎり寿司はどうでもいい人なので、巻寿司とバッテラとえび箱寿司(のパックにはいってあるやつ)を買いました。上巻と普通の巻きのどちらにするかは悩みましたが、上巻はどうやっても大概美味しいので、吟味するために普通のほうにしました。

家まで待てないから、帰り道で巻寿司の両端をつまんでみましたが、まあ、普通なお味。不味くはないけど、わざわざ買いに行くほどではない。帰ってからバッテラを食べると、スーパーのやつよりはマシという程度。いわゆる、ちょっと押し過ぎですね、という感じ。総じて、ご飯の味付けが、本来寿司とはそうあるべきなのでしょうが、あっさりしているからかもしれません。僕は南河内の下々の家庭に育ったので、ちょっと甘め(昆布キツめ)の酢飯がスタンダードになってしまっています。

ところが、えび箱寿司は抜群でした。「天然えび」をうたっていますが、海老フライ用の海老でなければ、まだたいてい天然海老です。そんなことはどうでもいいとして、えび自体が値段を考えるとちゃんとしていることより何より、押し具合がちょうどいい。バッテラとは別の職人の作なのでしょうか。あるいは、間に大葉が挟んであるから? あっさり目の酢飯との相性もいいと思いました。

僕個人はあまり興味はないのですが、家族がにぎり寿司が好きなので、今度は盛り合わせでも買ってみようかと思います。

2016年11月11日 (金)

京阪枚方市駅献血ルーム。

なかなか献血に行く機会がなくて延び延びになっていましたが、翌日はインフルエンザの予防接種で、これを逃すと来年までいけそうにないと思っていつもの阪急茨木市駅献血ルームに行くと、閉まっています。水曜日が休日のようです。阪急曽根駅前に献血バスが来ていて、豊中のライオンズクラブのサービス(記念品)を試そうかとも思いましたが、駐車場代がもったいない。しょうがないから、そのあと散髪に行くことにして、京阪枚方市駅献血ルームに行きました。

京阪電車にも沿線にもいい思い出はありません。唯一いい思い出は、予備校生のころよくTVカーで京都に行ったことぐらい。夏涼しくて、TVを観ることができて、とてもよかった。いまどきのように、携帯電話でワンセグ放送なんかありませんから。しかも、枚方市駅周辺は、樟葉よりはマシですが、旧来の街並みで、道路が混雑しています。でも、どうしても献血したかった(そのために飲み物を控えていた~献血に行くと飲み放題だから)ので、とりあえず向かいます。わかりにくいですが、無事駐車場にもとめられました。

枚方市駅の建物中にあるのですが、他にもなんかいい匂いのする飲食店がたくさんあって、特に昔ながらの安心する匂いのするカレー店があり、思わずカレーを食べそうになりましたが、寂しそうな老人の一人客ばかりだったのでやめました。

この献血ルームには始めて訪れますが、いままで経験した中で最ももてなされ、そもそも雰囲気抜群だからでしょうか、平日午後だというのにかなり繁盛していました。記念品(お土産)も、このところずっとボールペン一本で泣きそうでしたが、今回は練り歯磨き(小サイズ)1つでした。まあ、これは大阪府内どこも共通でしょう。

これから献血は、ライオンズクラブの献血バスでなければ、ここに行くことにします。京阪沿線にもいいところはあるのだと思いました。

2016年11月10日 (木)

スマホ“実質0円”規制強化。

国は通信料を下げたいのに、なかなか事業者というか大手3社が言うことを聞かないみたいですが、3者とも儲かって仕方ないみたいです。恫喝脅迫強要商法みたいな、なりふり構わないようなことをやってますから、そりゃあ儲かるでしょう。

僕も、いま個人用携帯電話はauですが、本当のことをいうとやめたい。10年以上auだから、長期利用者割引みたいな制度でキャリア変更のハードルは低いみたいですが、「実質0円」に絡んだ電話機の割賦販売の支払い金額を、まともに払わされるのだとしたら結局安くはならないんじゃないかという恐怖と、そもそも複雑怪奇なシステムだから自分では計算できそうにないと思って、我慢してauのままにしています。毎月1万円近く(配偶者と2台で2万円ほど)払っていて、実にバカらしい。

だいたい、現在スマホと併用して使っている中身LenovoのNECタブレットなんて2万円でした。Xperia Tabでも3万円代。Xperia Z5は、月3,500円を24回払いですから、8万円以上もします。端末代がそもそも高すぎ。30年ほど前まで、自動車ディーラーが車検のときにタイヤを定価(街のタイヤ店の値段の数倍)で売っていたみたいなものです。

さらに、大手事業者がなんじゃかんじゃ展開しているスマホ向け各種サービスも、一般サービスより割高なのに、使い勝手が悪い。腹が立つから全部やめてやりたいのですが、なんだか毎月の割引サービスと関係があるみたいで、やめたらもっと支払いが増えそうで放置してます。

2016年11月 9日 (水)

ししゃも。

本物のシシャモを食べた記憶はありませんが、カラフトシシャモ(カペリン)を食べながら、本物が食べたくなりました。どこで売っているかわからないので、通販を調べると、30尾で3,000円ぐらい。カタクチイワシみたいな大きさの魚が「1尾100円」とは、まさに高級魚です。安い紅鮭が買えそうなので、断念しました。

カラフトシシャモとはまったく違う食味だという、本物のシシャモを食べられる日が来るのか。1度だけ小学校の給食で食べたシシャモフライが、その後普通に食べているシシャモとは段違いの美味しさだったような気がして、「あれが本物なんだろうか。それならぜひまた食べたいものだ」と妄想を膨らませています。

その流れで、思わず楽天で「トラフグ1kg 7~8人前てっちリセット」を買ってしまいました。お正月に食べようと思います。ふぐを食べるのは、たぶん3シーズンぶりです。カニのほうが(そもそも安いし、味もわかりやすくて)好きなんですが、長男がカニを食べ(過ぎ)るとおなかが緩くなるので、今年はふぐにしようと話していたのでした。

2016年11月 8日 (火)

トヨタ、EV量産化へ。

ハイブリッド車(HV)でエコカー開発競争を独走していたトヨタ自動車が、時勢に合わせてEV(電気自動車)の量産体制を整える方向での検討に入ったそうです。HVは結局排気ガスが出ることが避けられないこと、1台の車両に内燃機関と電気モーターの二種類の動力源がある無駄(あるいは協調制御の困難さ)から、トヨタが独走し、「いちおうウチにもあります」レベルでHondaが追従している以外、世界中の各社が開発継続を断念しました。米国カリフォルニア州が、「HVはエコカーから除外する」と決めたのもあるでしょう。

僕は「そもそもHVは間違っている」とかねてより思っていました。内燃機関か電気モーターかのどちらか一方に絞り込んでいないどっちつかずな姿勢が、僕の個人的な好みとは正反対です。二兎を追うものは一兎をも得ず。一球入魂・一心不乱・一網打尽でやっていただきたい。

しかしながら、トヨタ自動車のHV開発のおかげで、電気モーターと電池の技術はたいへん発展しました。そういう意味で、功績があったのは間違いありません。さらに言えば、トヨタのHV車を買った人は、お金を払ってトヨタの貢献に貢献したという意味で、自分で自分のことを褒めてもいいでしょう。

僕は、HVにはまったく興味は持てませんでしたが、EVなら買ってもいいと思います。充電の電気代のことを考えたくないから実際に買うことはないでしょうが、EVの弱点は航続距離の一点に絞られていますから、チョイ乗り(街乗り)には排気ガスが出なくて加減速が得意なEVのほうが都合がいいと思います。EVの大排気量内燃機関みたいな発進加速は、麻薬的魅力があると思うので、もしかしたら一般人は「怖くて乗れない」と思うでしょうが、そんなものはモード切替で制御できます。

2016年11月 3日 (木)

ドコモケータイ P-01H

仕事用(会社貸与)携帯電話を8年前にdocomoからauにしてもらったのは、当時auが一番どこでもつながったからでした。僕は普段病院敷地内にいて、しかもその病院は国立施設で、建物が国立仕様の頑丈鉄筋コンクリートだからなのか、単に国立施設で携帯電話のアンテナ圏内から遠いからなのか、単に携帯電話使用者が過密状態だからなのか、とにかくdocomoが圏外なのにauはアンテナ3本ということが多々ありました。ちなみに当時、ソフトバンクは論外でした。

あれから徐々にdocomoのほうがつながり易いんだろうなと思うような状況になり(うちの他の社員の電話機はずっとdocomo)、先日に至ってはauもdocomoも圏外のところでソフトバンクユーザーが通信しているのを見て、「これは替えどきだ」と確信しました。ちょうど2年縛りの更新月だし。

毎月僕個人だけで6,500円(つながらないガラケーに)をauに払っていることはわかっていて、もっと料金プランを見直すとかしてくれと、本社営業部次長でもあることだし、経費削減を訴えていましたが、社内に3人だけのauユーザーの声は通りません。個人的には、一番つながるソフトバンク系のYmobileにしたかったのですが、法人契約のまとめ割引みたいなので、かけ放題と通信毎月(社内で)○GB分け放題で3,000円ぐらいだというから、docomoで妥協しました。

docomoはフィーチャーホンのVoLTE化に遅れをとっており、うるさいことを言わなかったら、最新型のVoLTE対応じゃないFOMAモデルが手元に届きました。昔の国鉄車両みたいなごつごつ機械っぽい感触(「ダークメタル」という、Panasonic機に昔からあるSLみたいな色のせいかも)と、何とも無味乾燥な液晶表示(フォントも絵文字も)に「ああdodomoだ」と言うか、ずっとPユーザーだったからなんとなく懐かしい思いもありましたが、いまどきメール機能などはどうでもよくて、要は快適に通話ができればいいので問題ないことにします。

通話品質は、VoLTEではないのにVoLTEにより近い感じ。電波のせいなのか最新の技術のおかげなのか前のau携帯が劣化しただけだったのかはわかりませんが、たいへん助かります。「もしかしたらまた難聴が悪くなったのか?」と気分が沈みがちだったのが、杞憂だとわかりました。

2016年11月 2日 (水)

ドラゴンクエストビルダーズ③

休みの日に、どこかに出かけると散在するので家にいたのですが、読む本もなくて退屈だったので、のんびりリムルダール編をやってみました。ラスボスのヘルコンドルが「へなちょこ」なのと、早くから「いしのおの」、途中から「はやぶさのけん」が使えるので、気合を入れなくてもサクサクできます。時間の進行を気にせずゆっくりやりましたが、何度かうっかりベッドで寝てしまっても40日でクリアしました。

病人がいっぱい出てきて、気分が滅入るのは相変わらずですが、拠点の面積が広い気がするので、広々と部屋を配置できるのが気分いいです。設計図の置き場にあまり悩みません。

クリアしてから、西北の水場を有効利用していなかったのが残念な気もしましたが、拠点内で水が湧いているし、拠点まで水路を引くのも面倒だしまあいいか。

もう1つ、スライムの王冠も手に入れるのを忘れていました。「ここなんだったっけな?」と思いつつ、看板もないしネットで調べるのも面倒だしということで。簡単だから、すぐにもう1回やり直してもいいですね。まんぷくベルトもほしいし。

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