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2016年9月

2016年9月30日 (金)

夜に大雨で道路が見えなくなった。

夜間に車を運転中に、大雨で道路が見えなくなる経験を久しぶりにしました。結婚してからは、あまり雨とか霧とかの中を運転する機会が少ないのですが、若いころは好んでそういう状況を走りに出かけたものです。

数年前、鳥取の大山に行ったとき、霧で視界30mという状況を体験し、ヘッドライトはもちろん、フォグライトも気休めにすらならないということをよく理解できましたが、たぶん今回もそうだろうと思います。そのとき乗っていた営業車のラクティスにはフォグランプがありませんが、あってもダメでしょう。偏光グラスならどうかわかりませんが、なんとなく違う気がします。

そうやって考えると、なぜフォグランプがある(装着が義務付けられている場合もあるようです)のか不思議ですが、きっとその国や地域では役に立つのでしょう。リアフォグに関しても、個人的には役に立った経験は皆無ですし、本当に役に立つのかどうかは眉唾に思っていますが、「日本でも義務化を」という人も少なからずいるし、わざわざ取り付ける人も今だにいるし、点灯させている人もまだいないわけではないから、きっと役に立つのでしょう。

2016年9月29日 (木)

同志を失うということ。

大学のときに同じ団体で協同した「同志」が3月に亡くなっていたことがわかりました。卒業後はずっと定期的に会っていたのが、お互いまったく違う世界に就職し、彼は独身・僕は家庭持ちとだんだん生活環境が違ってきたこともあって疎らになり、一昨年の春ごろに1年以上振りに会ったのが、直接会った最後の機会でした。昨年の今ごろ、ちょっと電話で話したのが、最後の会話になります。

もともと原因不明というか、原因はわかっているけど誰にも話さなかったのか、異様に血圧が高く、そのくせ大酒飲みのヘビースモーカーで、アレルギーや肩こり腰痛頭痛持ちで常に医者を数件掛け持ちしており、「運動しろとは言わないから、少なくとも酒を控えて断煙しないと死んでしまうよ」と会うたびに忠告していたのですが、果たして脳卒中(梗塞か出血かは不明ですが)で突然倒れて病院に運ばれ、結局亡くなったそうです。

「同志」とは、一般に「同じ目的のために協力する仲間を指して、社会主義者が多く好んで用いる」言葉だそうです。普通は「友だち」、照れくさいから「仲間」か「仲よし」とでも言うべきなのでしょうが、二人ともまったく社会主義者ではないのに、「同志」と呼んでいたのは大学のときのことがあるからでしょう。「戦友」と言いかけたこともありましたが、別に誰かと敵対して戦っていたわけではないから、それは違うだろうということになり、やっぱり「同志」がいちばん相応しいだろうということになりました。

最近はずいぶん距離を置いていたとはいえ、大学のあのときのあの記憶を共有する仲間の中でも、最も近い内容を同じくする「同志」を失ったことは、たいへん寂しいことであります。記憶は年々薄れ行くものだし、時折思い返して確認と修正しないとどんどん自分の都合のよい方向に変遷してしまうと思いますが、それができなくなったことが悲しいことでもあります。

しかし、いちばん思うのは、自分が親になったからでもあるでしょうが、親に自分の葬式を出させるというのはとんでもない親不孝です。故人に言っても仕方がないけれども、どうしてもっとがんばれなかったのか、がんばれない理由があったのなら教えてほしかった。力になれたかもしれないし、なれなかったかもしれないけれども。

2016年9月28日 (水)

銀寄栗

能勢に行って売り切れていたから猪名川に行って1kg買ってきた銀寄を、配偶者がいろいろ加工してくれています(まだ完成品はないらしい)が、塩茹でに失敗して塩辛くなったという栗を栗飯にしてくれました。

43歳の今まで、栗飯は「栗が入ったご飯」ぐらいの、実にどうでもいい存在でしたが、今回の銀寄使用栗飯は、「わざわざこれを作って食べる価値あり」の劇的な美味しさでした。銀寄は、もしかしたら栗飯にするのがいちばん美味しいのかもしれません。

配偶者が仕込んだから、どういう作り方なのかは不明ですが、見た感じは普通のご飯の水加減に、塩茹でした栗を入れただけ。昆布や塩なども入れていなさそうです。それで、この味になるとは。

僕は、枇杷・柿・梨・筍といった、その季節しか食べられないものが大好きですが、そのリストに「栗飯」を加えようと思いました。こういうことが、来年までがんばろうという励みになります。

2016年9月27日 (火)

北摂に栗を買いに行きました。

昨年は買いそびれた栗を、今年は逃すまいと「道の駅能勢(くりの郷)」に行きました。朝一番を狙っていったのですが、地元の人がレアアイテム「銀寄」をもう買い占めたあとで、10時には何もありませんでした。9時半に整理券を配って、完売だそうです。

実はそんなことはある程度お見通しで、すぐ本命の「道の駅いながわ」に向かいました。果たしてこちらには、サイズも選り取り見取りでわんさか「銀寄」があり、2LとLを500gずつ買いました。もう二度と「能勢」には栗を買いに行きません。

道の駅能勢の手前に、博多地鶏市右ヱ門の大阪本店があり、府民牧場があったときはよくお弁当を買っていたのですが、最近いつ見てもちっとも営業していなくて廃業したと思ったら、今回は営業していました。午前で売り切れてしまうのか、栗特需を見込んで期間限定復活したのか、今回は栗目当て&猪名川に急いでいくためスルーしましたが、また食べてみたいものです。このごろ大阪各所に増殖中の「大分から揚げ」や「九州から揚げ」とはぜんぜん違う、僕が知っている本当の福岡県のから揚げが食べられます。

2016年9月26日 (月)

那智の瀧に行こうとしましたが、降雨で断念した件。

和歌山県新宮市は、三重からも大阪からも和歌山市からも遠いので、陸の孤島と言われていますが、僕が医療器業界に入って間もない(15年ほど前)ころ、「今から新宮に行って、もう今日中に帰って来れないから泊まりやねん」と誰かが話しているのを聞いて、羨ましいような憧れを抱いていました。大阪からだと、和歌山市側から海岸線をぐるっと回るか、紀伊山地を縦断するかして行きます。

丸1日暇そうだったので、最終目的地を「那智の瀧」にして新宮に行くことにしました。海岸線をぐるっと迂回するのではなく、男らしく山道に挑みます。道の駅「奥熊野古道ほんぐう」までなら行ったこともあります。経験上、十津川経由の国道168号より、川上村から上・下北山村経由の国道169号と308号乗り継ぎで熊野に出るほうが楽(道が広い)な気がするので、往路はそうしました。

ところが、川上村の入之波温泉付近から雨が降ってきました。天気予報では、正午ごろパラット降るぐらいの話でしたが、じゃんじゃん降ってきます。こんなところで引き返しても、残りのガソリンでどこまで行けるかわからない(ガソリンスタンドがあるかないかもわからない)ので、間違いなく、都会の新宮にはあると判断し、とにかくもう行くしかありません。

じゃじゃ降りで滝を見る気にもならず、給油したあとは道の駅(やたらとたくさんあります)を6ヶ所巡って帰ってきました。「道の駅」といっても、地域の小売店(ほかにはスーパーも商店もない)を兼ねているので、お土産になるもののスペースは25%ぐらいなのが興味深かったです。ほかは、普通のコンビニと食品スーパーみたいな感じになっていました。

2016年9月24日 (土)

丸亀製麺

とても美味しいと評判の「タル鶏天ぶっかけうどん」を食べ損なっているので、丸亀製麺に行きました。すでに次の季節限定商品「牛すき釜玉」になっていて「タル鶏天」はなかったので、僕は「かぼす鶏天ぶっかけうどん」みたいなものとれんこんの天ぷら、次男はただの釜玉とかき揚げ、配偶者は「牛すき釜玉」にしました。

そもそも、いまだに「タル鶏天」を食べていないのは、丸亀製麺への信頼が薄いから。何を食べても出汁感が薄い塩と砂糖の味しかしないように思え、天ぷらは衣がかりん糖のように硬く、天つゆがなくておかしなソースで食えということになっているし、たぶん正統な讃岐うどん文化の再現なんでしょうが、出汁が浸みたふわっとうどん(関西/僕)か箸でつまめないほど柔いあごだしうどん(福岡/配偶者)が食べたい我々は、よっぽどのことがないと行かない店でした。

数年ぶりかもしれない丸亀製麺、相変わらず天つゆはありませんが、てんぷら用出汁醤油が用意されていました。それ以外は変更点はなく、天ぷら含めすべてのメニューは以前のまま。僕以外の二人は(不味くて)完食叶わず、それでも全員12時間以上胸やけに悩まされ、もう二度と行かないと誓うのでした。

あと、どうにも馴染めないのは、カウンター席のセンター部に衝立がなくて、見知らぬ家族と相対席で顔を合わせながら食べねばならないこと。讃岐ではそれでいいかもしれませんが、都会ではそれだけで消化が悪くなります。現に、僕が知る限り他の大手セルフうどんはすべて、少なくとも関西圏ではカウンター席の中央に衝立があって、落ち着いてうどんに集中できます。

2016年9月23日 (金)

BEATのエアコンが終了。

月曜日にガスチャージしたのが、土曜日には全部抜けていました。もうダメです。ガスがないまま3シーズンぐらい乗っていたこともあるから、すぐにどうということはないにせよ、少なくとも来年の夏はもうほとんど乗らないでしょう。ジャッキスタンドで夏のあいだ上げておこうかとも思いましたが、家と一緒で、走らせないと結局痛んでしまうからどうしようか考えています。

しかしながら、大切な自動車に長く乗ろうと思っても、エアコンがないとなかなか難しいですね。いまの車は、エアコンの寿命が延びていているとは思うのですが、でもいまの車でそんなに長く乗ろうと思うようなものがないもの事実。もっと古い車だと、設計が単純だからあるものに載せ替えもできるでしょうが、BEATでそんなことができるという話も聞きません。一品物で作ってもらうという手があるかもしれませんが、いくらかかるか聞くのも恐ろしい。

2016年9月22日 (木)

みんぱく特別展「見世物大博覧会」。

なんとなく「タブー」っぽいものと薄皮一枚な予感を持ちつつ、崖っぷちすれすれなんじゃないかと少し下品な期待を持って観てみると、純粋に「こういうもの」という展示だったので、逆に拍子抜けしました。古来の「力持ち」とか「軽業」「曲芸」といった伝統芸能から、海外の「サーカス」「猛獣展示」みたいなものが加わり、だんだん「キワモノ」みたいな好奇を刺激するものになり、最後「寺山修司」で発散して、いまは「いろいろ黒い過去もあって」廃れましたみたいな。

個人的には、今でもときどき「人間ポンプってどうなったかな?」と心配していたので、当時の記録動画を見ることができて、たいへん満足しました。いま大人の目で見れば、たぶんインチキですね。本当はどうなのか、本人のみぞ知るですが、もうご存命ではありません(2004年までに全員死去)。「あいつはインチキだが、俺は本物だ」というようなライバル視のようなものもあったようで、そういう人間模様も興味深いところではありますが、それは民族学とはまた別のお話。

人間ポンプは安田里美さんが取り上げられていましたが、この人は6歳からずっと興行というか見世物の世界で生きてこられたそうです。その人生をたどることも、感慨深いものがあると思いますが、これまた民族学とは別のお話。

ほか、「女相撲」なんてものもあって、これは現在の「女子プロレス」のルーツだという説もありますが、「要するに、女の人のおっぱいをうしろめたくない方法で見たかったんじゃないの?」と僕も配偶者も意見が一致しました。そういう展示者側のミスリードというかストーリーなのかもしれませんが。

2016年9月21日 (水)

国立民族学博物館の無料観覧。

年に数回ある「みんぱく」の無料観覧日は欠かさずチェックし、毎回でも行きたいのですが、なかなか思い通りにはなりません。9月10日の万博公園無料デー(公園が無料になる日は「みんぱく」より少ない)に行くつもりでしたが、諸般の事情によりパス。敬老の日の無料観覧に行きました。

家を出たのが10時過ぎで、日本庭園前駐車場にはもう入れないだろうと思っていたら、ガラガラでした。もう皆さん、エキスポシティにも飽きたのでしょうか? というわけではなく、エキスポシティに行く人は、南駐車場などに停めるみたいです。

みんぱく専用ゲート前の、隣りから優先ゾーンという最高の位置に停め、まず特別展「見世物大博覧会」を観ました。前に見たいくつかの特別展の中では、今回がいちばんなんとなく複雑かな感想を持ちました。

常設展示を見る前に腹ごしらえをして鋭気を高めようと、レストランみんぱくへ。僕が「本格タイカレーランチ(マッサマンカレー)」、配偶者が「スペシャルランチ」を頼みました。お互いどちらも食べたいから、半分ずつにシェアしようという狙いです。個人的には、スペシャルランチのエビフライがいちばん美味しいと思いました。配偶者はマッサマンカレーが良かったそうです。これまた個人的には、いままで1番良かったと思うのは、「牛肉のフォーランチ」で、どれも1,390円から1,480円の間ですが、圧倒的に良かったです。

常設展示は、いつも思うのですが、最初から気合を入れて観ていると、後半くたくたになります。1日かけてゆっくり観たとしても、完全に観尽くせたと満足することはないでしょう。とにかく、圧倒的な迫力の展示で、かつ頻繁に展示が入れ替えされているので、いつ行っても飽きません。

2016年9月16日 (金)

出石城

ちゃんと下調べをしてから行くのが習慣ですが、6月に麓まで来て、どこにあるかよくわかっていたから、何も調べずに行きました。

登城橋を渡り登城門をくぐり(ともに1994年復元とのこと)、坂をのぼると二の丸跡。ただの広場でした。広場を抜けると伏見稲荷みたいな鳥居が並んでいる階段で、さらにあがると本丸跡。ここも広場っぽいので、スルーしてさらに階段をのぼり、さあ最上段、お城の天守閣だと思ったら、そこは神社でした。騙された気分です。

観光ガイドの人が言っていた、ものすごく素晴しいものとは、ここから見える城下町の風景のようです。確かに、背景が空と山で趣があるとは思いましたが、もう43歳。こういう風景はよそでも見たことがあります。小倉に5年も住んでいたから、皿倉山も火の山も足立山もありました。河内で生まれ育ったので、生駒山もあります。思い立ったら家から10分で国道163号の清滝峠です。というより、身近な高所から町を見ることができないままきた人は、日本人にはむしろ少数派ではないでしょうか?

出石そばを本来食べるべきだとは思いましたが、前日家で食べたのと、一人旅だったのと、あれだけたくさん出石そば店があるのに、しかももうすぐ14時という時間にもかかわらず、どの店も行列していたので食べませんでした。行列してまで、1,000円以上(はしごすると数千円)払ってまで食べる価値があるかどうかは、また次回の楽しみにします。

2016年9月15日 (木)

BEATで出石へ行きました。

6月に出石に行ったとき、時間の都合で出石城に行けなかったのですが、観光ガイドの人が「こんな素晴しいものを観ることができなくて本当に残念」みたいな感じだったので、ぜひ早々に再チャレンジしたいと思っており、何度かトライはしてみたのですが、そのたび断念していたのが、ようやく叶いました。

断念した理由は、おおむね家族の都合というか、僕は休日でも生活リズムを維持するためいつもどおりに5~6時の間に起床し、出かけるときは早朝出発して午前中に現地到達しないともうやる気がなくなるタイプなんですが、家族は休日はゆっくり寝過ごすことで英気を養うタイプで、休日の予定もそのになってから考えようという感じなので、「今日は1日好きに過ごしていいよ」とわかったときにはもう昼ごはんのことを考えようという時間になります。

出石まではだいたい3時間かかるので、11時に出発して到着は14時。僕は17時には風呂を洗い、18時には入浴して19時には夕食でないとひどく叱られる家庭に育ったので、到着してからすぐ帰り始めないと、この生活リズムを守れません。ので、これまで氷上まで行って時間切れで引き返したり、途中で目的地を「味夢の郷」に変えたりしてました。

それが、うまく9時半ごろ出発できたので、無事出石まで行けました。往路は宝塚から中国道に入り、舞鶴若狭道と春日和田山道路経由で養父を通っていきました。軽自動車ETC利用で1,360円。養父で但馬牛焼肉ランチを食べようという計画があったからです。ただし、一人旅&現金が1,000円しかなかったので、焼肉は食べず、何かあるものを食べるつもり。実際には、ローソンしかルートサイドに発見できず、基本ファミマ、しょうがなくセブンイレブンの僕は結局昼食にあぶれました。

BEATのエアコンが効かなくて途中うろうろ寄り道したので、出石には13時過ぎごろ到着し、街の外れの駐車場に停めて街を歩きついでにお城に向かい、14時には帰りました。復路は国道426号から9号と京都縦貫道経由で大山崎というルートにしました。軽自動車ETC利用で940円。

2016年9月14日 (水)

BEATのエアコンが効かなくなりました。

10日ほど乗っていなかったBEATを動かしておこうと、駐車場内をうろうろしたときは効いていたときはまだ効いていたエアコンが、3日後にはまったく効かなくなっていました。コンプレッサーが回っていないようだから、クラッチの故障かもと思いつつ、エアコン作動ランプが点灯しているから「冷媒がないのだろうな」とも判断し、「ガスチャージ」の予約を入れてHonda Carsへ行きました。

この夏、まったく低圧配管が結露しないとは思っていましたが、冷えているからまあいいかと思っていました。要するに、エアコンからちゃんと冷風がでていればいいわけですから。

昨年ガスチャージしたときも「1週間持つかどうか」と言われましたが、昨シーズンと今シーズン冷えました。1年は持つわけです。じゃあ来シーズンにまた補充するということも考えたものの、今シーズンはもはや過ぎ去ろうとしていますが、10月まではまだ暑い日もあるだろうし、雨が降ったら窓を開けられないから、やっぱりエアコンが必要です。

昨年も言われましたが、真空引きをしても5分も持たないとのこと。400g缶を3本入れてもらいました。昨年も言われましたが、「普通は1本」だそうです。規定量が1200gなんだから、3本でいいと思うのですが、そんなことでケンカしても仕方ないので「そうですか」といいました。とにかく、冷たい風が出ればそれでよし。

まあだいたい、昔は毎シーズンガス交換していた(推奨されていた)わけだし、その正しい流れに乗っているとはいえます。ちゃんと全交換しているから補充を繰り替えしていると水分で腐食するということもないだろうし、きっとこのまま行けるんじゃないでしょうか。毎年2万5000円の出費は、普通車の自動車税を払っているのと同じぐらいだから、まあそんな負担でもないし。

2016年9月 8日 (木)

ドラゴンクエストビルダーズのフリービルドモード②。

「まほうの玉」が作れるようになり、「ひかりのたて」と「ゆうしゃのよろい」と「ビルダーハンマー」と「メルキドグリープ」も作れたので、楽しくフリービルドモードを進める準備がほぼ整いました。

まず要所要所へのトロッコ敷設を進めています。トンネルを掘ったり、無駄に地下鉄にしたりしました。

拠点の建物を、悪趣味な城ふうにしようとしています。とりあえず壁を、「城のカベ」にしました。「Barあらくれ」や「まじんSpaあらくれ」も作る予定です。

あとは何をしようか、考え中です。

2016年9月 7日 (水)

ドラゴンクエストビルダーズのフリービルドモード。

ストーリーモード最終章で「りゅうおう」を倒したら、することはおおむね2つだけ。ストーリーモードをやり直してやり残したミッション(チャレンジ)を完遂するか、フリービルドモードで楽しくブロック遊びに興じるか。

実は、なかなか「りゅうおう」に勝てなかったので、第一章をやり直してます。1点だけ、20日以内クリアだけ、数回息絶えたせいかもしれませんが、達成していません。ご褒美は「ほのおのつるぎ」のレシピだそうで、なくても困らないからまあいいかと思っています。

第二章は、あの毒系が苦手なので、あまりやり直したくないですし、残りは30日以内クリアだけ。ご褒美の満腹ベルトもいらないし。

第三章も、最後のようがんまじん・ひょうがまじん・がったいまじん戦がトラウマでやりたくないですが、30日以内クリアの「そらとぶくつ」はほしいです。これはやり直すかも。突撃マシンの運転も、おかげさまでだいぶん上手になった気がしますし。

最終章は、この賞だけ僕は攻略法をまったく見ずにやったのですが、おかげでチャレンジのやり残しだらけです。というか、心残りなのが「???に緑のおもいでを届ける」が未達なてん。「イオナズンの弾丸」はぜひほしい。でも、やっとりゅうおうを倒したばかりで、またやるのはもう勘弁してほしい。
そんなわけで、フリービルドモードを始めました。とりあえず、快適に「フリービルド」を満喫する最低条件として、「知られざる大倉庫」と「各種作業台」が必要で、かつ素材集めのために「命のきのみ」と「それなりの武器防具」も必要です。ということは、結局ストーリーモードと変わらないんじゃないの? という感じもします。

とりあえず、いま困っているのは、てつのさそりたち「さそりの角」を落としてくれないこと。ウォーハンマーがないと、「ばくだんいわ」から「ばくだんいし」を回収できません。これがないと、オリハルコンが集められず、上位の武器防具が作れません。

とはいえ、もうイヤになるぐらい鉄・銅・石炭・土は集まったから、なんかすごいものを建設してやろうと思えば、できると思います。しばらくはそれで遊ぼうかと思います。

2016年9月 6日 (火)

「りゅうおう」に勝てました。

ドラゴンクエストビルダーズで、最後の大勝負「りゅうおう戦」に勝てました。これでストーリーモードは(おおむね)クリア。各種「チャレンジ」は未達で残りますが、フリービルドモードも全フィールド行けるようになります。

思えば、簡単そうなのに苦しい戦いでした。人間体のときは周囲を「火をふく石像」で囲んでローストするか、突撃マシンの併用で簡単にやられてくれるのに、竜体のときの「力溜め闇ブレス」は泣きそうです。ブロックを5段積めば届かないのですが、誰が悪いのか僕が悪いのか、正面に5段なかなか積めません(斜めになってしまう)。4段+ジャンプで避けるという方法もあるそうですが、4段だって積めません。焦れば焦るほど無理。そこで、じゃぶじゃぶ「やくそう」でHP最大回復をキープして、力溜め闇ブレスから逃げない作戦にして、やっと勝てました。

本来小学生でも楽しめるように難易度が設定されているはずで、大人の自分にできないことはないと言い聞かせてがんばりました。諦めないということが大切です。

2016年9月 5日 (月)

ファブリコ(fabriko/大阪市羽曳野市)

実家に帰ったら、喫茶店に行こうということになり、何となく外環状線のあそこに行こうと母と配偶者で決めてました。僕はどこでもいい(運転手)ので、特に異論はありません。

行ってみたら、隣の自動車整備工場の待合室が豪華で、一般客にも解放されているということのようです。外環状線が見えるソファとカウンターテーブルの席で、僕はアイスコーヒー、母はホットコーヒーとクレープ、配偶者は紅茶とフレンチトーストを頼みました。

注文してから、出てくるまでの時間は、適正時間のおおむね倍ぐらい。つまり、ちょっと遅いです。食べ物が出る時間で飲み物、そこからさらに食べ物が出るまでの時間待ちました。待たされても、味がよければまあいいとして、飲み物の味は普通でした。母によれば「コーヒーがぬるい」とのこと。これは母の口癖で、普段沸騰したお湯でつくったインスタントコーヒーを飲んでいるから、喫茶店のいれたてドリップコーヒーはぬるく感じるのでしょう。作り置きなら加温しているからいいと。

配偶者によれば、紅茶が日東かリプトンの普通のティーバッグの味だそうです。彼女は八女出身なので、お茶の味には手厳しい。僕のアイスコーヒーは、キーコーヒーか小川珈琲の紙パックの味でした。ネスレやAGFでないところに、個人的には感心しました。

食べ物は、クレープもフレンチトーストも美味しかったです。そこそこのお値段ですが、その価値はあるといってもいいでしょう。本当は日替わりランチや、ディナー後のひととき(軽食を食べながら軽く飲むような)が得意そうな感じだったので、近所に住んでいたらそういう機会に行ってみようかと思いました。

2016年9月 4日 (日)

立てこもり事件について。

僕は警察を信用しないから、そういう疑いを持ったのですが、「自分で腹を拳銃で撃って1発だけで死亡するようなことになるだろうか?」と思いました。まあ、「腹」にもいろいろあって、即死できる場合もあるとは思いますが、救急車の中で大暴れしているところを多くの人が見たらしいから、自分で意図的(自殺目的)に撃ったのではなかろうと。

例えば暴発の可能性もあります。僕は銃を撃ったことはエアガンしかないからわかりませんが、自動式拳銃は思いがけず引き金が軽いという話もあります。だから、これはありえるでしょう。

あるいは、警察の狙撃班が撃ったんじゃないかなとも思えます。ちょうど日没というタイミングだったから、これで暗くなったら視界が悪いし、早期決着をつけようということで。腹なら即死しにくいだろうという判断で、腹を狙ったと。だいたい、現場は広く規制線が張られていて、警察以外は何が起こったかちゃんとわからないですから。

運悪くなのか、裏で何か陰謀があったのか、うまく搬送中にお亡くなりになっていただけ、よくわからないうちに事件は解決しました。小説や映画、ことに二村英爾なら「僕は真実が知りたいんだ」と薮をつついたり、無駄口を叩いたりするところでしょうが、これは現実の事件なので、このまま終わります。

2016年9月 3日 (土)

ファミーユ 大和田店

子どものころ、サンドイッチはご馳走でした。グルメ杵屋のサンドイッチ店「サンドウィッチハウスグルメ」のサンドイッチは、今も安くはないですが、当時も高価だったから。パン屋さんのサンドイッチと比べると格段に美味しいとはいえ、150円で買えた時代に1,000円ぐらいしていたから、経営がうまくいかなかったみたいで、うどんチェーンの杵屋に合併されてしまいました。

都島の病院に通っているころ、自動車学校の向かいにあるサンドイッチ店に行ってみたいと思いつつ、駐車場がないから行けずにいて、先日鶴見の阪奈道路沿いでサンドイッチ店を見かけ、系列店が大和田にあると知って行ってみました。

営業時間20時までということで急いだものの、到着したのは僕の電波ソーラー腕時計で19時57分40秒。ちょうどお姉さんが閉店準備をしていて、僕と目が合ったのに閉店作業をやめなかったので、「帰れということだな」と判断し、小心者なのでその日は帰りました。日を改めて、19時25分ぐらいに行くと、同じ(だと思う)お姉さんが隣りの回転寿司店に行こうとしていて、僕がショーケースの前に立つと「客だ」とわかっていただけたようで、「いらっしゃいませ。ここにないぶんもお作りできますが」と愛想よくしていただけました。

サンドイッチの基本は具材にかかわらないから、おいしかったらまた今度作ってもらえばいいと思い、ショーケースにあったカツサンドやソースたっぷりではないもの3種類(野菜・ハム・ハムカツ・チーズ・コロッケなど)がはさまったものを購入。家に帰って食べてみたら、まあ普通でした。コンビニのやつみたいな工業製品感がないのと、パンに油脂分(バターやマーガリンやマヨネーズなど)をあまり塗っていない割りに水分が移っていないのは好印象ですが、なんとなく具材の力が3割ぐらい物足りない感じ。好みの問題でしょうが。

他にもサンドイッチ店を見つけてあるから、そちらにも行ってみようと思います。

2016年9月 2日 (金)

ドラゴンクエストヒーローズⅡ

「ドラゴンクエストビルダーズ」は、どうしても最後のりゅうおう戦に勝てないからちょっとペンディングにして、体験版で「ドラゴンクエストヒーローズⅡ」をしてみました。

僕はこの手のいまどきのRPGは苦手ですが、何しろキャラクターが馴染みのあるドラクエモンスターなので、とても楽しく体験を終えることができました。体験版だから、ぜんぜん難渋するところなんかないんですけど。

なんだかよくわからないけど(最初チュートリアルはありますが)、ボタンを押しまくっていたらコンボ技が決まるのはいいですね。

2016年9月 1日 (木)

きのこスパゲティ

配偶者がマッシュルームを買ってくれると、きのこスパゲティにします。それだけでも美味しいですが、量が足りなくて麺ばっかりになってしまうから椎茸やえのき茸も入れ、さらにたまねぎも入れて具を増量します。先日は秋茄子も入れてしまいました。

味付けはシンプルなほうがいいと思うのですが、ついバターなども入れてしまい、バター醤油味にします。白だし・麺スープなどもちょっと入れたほうが、食べ飽きなくていいと思います。

意外にナポリタンにしてもいいと思う(必ずきのこを入れる人もいます)ので、今度はナポリタンにしてみようと思います。

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