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2016年8月

2016年8月31日 (水)

君の名は。

そんなことはめったにないのですが、公開翌日に観ました。なんだかいろいろなことがたくさん盛り込んであって、あちらの顔とこちらの顔とそれ以外の顔を全部立てて、ややSFチックなストーリーも破綻していなくて、面白かったです。いまどき風に展開が速くて、手に汗握れるし、評判どおり画もきれいでした。特に東京やTV中継で流星を見ながら「きれい」と皆が酔っているのと同時進行で、街が壊滅しているということを強く暗に繰り返し見せつけるところが秀逸です。唯一気になったのは、うるさい音楽でしょうか。いいシーンで「ジャンジャカうるさいんだよ!」と、映画への集中力が薄れるような気がしました。

つっ込みどころもあります。隕石がそんな近くに2回も落ちるか? とか。そもそも僕はどんな話かまったく先入観なしに観はじめたのですが、冒頭の彗星を観るシーンで、「これ落っこちて被害が出るんじゃないの?」と思ったら、案の定落っこちます。この落っこちて起こる被害について、生々しく再現というか表現されているのは、個人的には感心しました。どういうことになるかは、あまり知られていないと思うから、わかりやすくみんなに周知させたほうがいいと思います。ただ、避難先の学校が無事だというのは、被害の表現を見ていると、ちょっとリアルではないですね。ほか、自室の勉強机の椅子が某輸入家具商のオフィスチェア(たぶんスポンサーなんだと思います)だし、その他スポンサーの都合が感じられるところが多々あり。まあ、話の内容とは関係ないのですが。

最後「君の名は?」で終わるところは、「君の名は」というタイトルから我々以上の年齢の人なら必ず想起される別の話へのオマージュが感じられ、それ以外にも観ていてゾクゾクするところがたくさんあります。配偶者に誘われて映画館に行くことが増えましたが、観る映画観る映画全部面白くて、こういう楽しみもあるんだなと再確認しています。

2016年8月30日 (火)

金比羅製麺のだしが変わった。

久しぶりに行ってみると、かけ出汁と天つゆが変わっていました。「そば太鼓亭」で出しているやつに統一したような感じです。あるいは両方を1対2で混ぜたか。

もともと、煮詰まってくるとよそのかけ出汁よりはまあまあでしたが、煮詰まらなくてもいけるようになりました。天つゆも、なんだか甘い醤油色のよくわからないものから、天ザル用みたいなしっかりした味になりました。

何かの間違いだったら悲しいので、日をおいて2回行ってどちらも同じだったから、これが標準なのでしょう。値上げしたわけでもなく、麺が著しく減ったとも思わない(中盛りという設定ができたから、以前よりは減っているはずだとは思いますが)から、結構な改良ではないでしょうか。

と思って、太鼓亭のホームページを見たら、「だし蔵」なる新業態を始めたみたいです。なるほど、「そば太鼓亭」に行ったとき、「どうしてこれができる(100円ぐらい高いけど)のに、普通の太鼓亭や金比羅製麺は手を抜くのか?」と思っていましたが、こういう積み重ねがあったのですね。

2016年8月29日 (月)

I will survive(Gloria Gaynor, 1978)

布施明「恋のサバイバル」の元曲。夏になると、「うちの子たちは生き残れるのだろうか?」と心配になります。特に今年は5月に北海道で小児7歳男児が行方不明になり、みごと1週間生きのびたから余計に。

都会に住む人で、山で夏にテントを張ってキャンプをしたことがある人は、夜どれだけ寒くなるか知ってます。間違っても丸裸でなんか寝たら、よくって風邪をひいて、下手したら命の危険もあります。

火がないときにどうやって飢えをしのぐか。湧き水を下手に飲んだら命にかかわります。そういうことを、子どもたちに伝えきれたか不安です。

そういう簡易練習として、飯盒炊爨みたいなことをやるわけで、僕は小学校4年から中学1年まで4年間、そういうクラブに月1回以上通っていたから、災害時などには生き残れるほうではないか(力の対決では負けても、少なくとも知識に関しては)と思います。子どもたちにもそれを伝えたかったのですが、家族では2回しか行きませんでした。

2016年8月28日 (日)

野菜たっぷりラーメン(どうとんぼり神座)

安いのはいいのですが、「すき焼き味」とも言われる「野菜甘い」味がすぐ飽きてしまうので、しばらく足が遠かった神座に、なんとなく風邪をひきそうなので行きました。無料トッピングのニラ目的に、僕は風邪をひきそうになるなど体調悪化の兆しがあるときにはよく行きます。

たまにしか行かないので、行くたびにメニューの変化に戸惑います。今回は「野菜たっぷりラーメン」というものが目を惹いたので、それを頼んでみました。炒めた野菜(一日に必要な量の半分とのこと)が載っている、まあそれほど珍しくはないものです。関東に行くと塩ラーメンに載っけて「タンメン」といい、小倉の「天天来(閉店)」にも一時期ありました。

甘い天理ラーメンみたいなスープに炒めた野菜が合うかどうかは何ともいえませんが、とにかく野菜をたくさん食べたい、餃子の王将で「野菜炒め」を頼むような僕みたいな人には、トッピングの野菜炒めだけで満足しそうで、神座ラーメンに普通入る白菜がカットされているような気もしますが、ちゃんと野菜炒めを下支えしています。

おかしいのは、この白菜も軽く炒めてからスープを足していると思うのですが、野菜炒めはしっかり野菜炒めになっているところ。一緒にしないところがこだわりなのか、たくさんはくさいスープを一度に作る都合なのかはわかりません。

その翌日、家族でまた神座に行く羽目になったのですが、長男がいつも頼む「白菜たっぷりラーメン」の後継なんだとそのときに気がつきました。「白菜たっぷり」だと、一度にたくさんはくさいスープを作って注文をさばくシステムでは作りにくいんでしょうね。「俺のラーメン、白菜が少ない」というクレームが出たのかも。

2016年8月27日 (土)

下鴨茶寮のお弁当。

二日連続で会議弁当、しかも用意したのは同じ人ということで、あまり期待していませんでした。「魚と肉が選べます。早い者勝ちです」というから、この人の肉はハズレが多いと思っているので「魚が当たりだな」とは思いましたが、立場上「残っているのでいいですよ」というと肉でした。どうも肉のほうをウンと多く用意していたみたいです。

下鴨茶寮のお惣菜やお弁当を食べたことはありますが、あまり記憶にありません。「ちょっといいけどそんなに上級ではない」ぐらいの、自分へのご褒美みたいな位置づけというイメージです。人に差上げるほどでもない、みたいな。

だから「まあ、昨日のステーキよりはウンといいな」ぐらいで食べていましたが、最後に中央に残った、給食のデザートみたいな「桜味のプリン」にはノックアウトされました。うるさいことをいえば、もうすぐ9月のこの時期に「さくらぁ?」ともいえますが、桜餅は年中食べるわけだし、桜味というのは、日本人としてまあイヤではありません。プリン部分の薄い桜味(色も桜色」で「へ~」と思っていたら、そこに濃厚桜味あんこが沈んでいます。実に正しいプリンです。

実は2個もらったので、1個は持ち帰って家族にあげました(前日のステーキ弁当も同様)。特に何も言わずに内心ニヤニヤしながら食べるのを見ていましたが、次男が「この牛肉しぐれ煮の味は最高だ」などと能書きを垂れるので、同じ弁当を二日連続で食べ、ステーキのほうがよかったと思っているうちの部下とは大違いというか、さすがわが子と思いました。さらに桜プリンの味を「すごくシナモン味でうまい」というので、「そうか、桜味はシナモン味なのか」と目からうろこが落ちました。間違いなく下鴨茶寮では桜を使っていると思いますが、あんこのほうには味を濃くするためにシナモンも入れているのかもしれません。

2016年8月26日 (金)

Mの匠

某社が会議で出す弁当は、このところここの弁当ばかりで、はっきり言って「肉肉しているだけのハッタリ弁当」というか、「あなたが最初に用意した地元(箕面)の料理屋さんの幕の内がいちばん美味しかったのに、なぜ?」というか、とにかくちっとも美味しくありません。

ステーキ・焼肉・すき焼き・ローストビーフと、何しろメニューがしょっちゅう更新されるからいつも違うとはいえ、所詮「牛肉」。今回は「黒毛和牛霜降り肉極上ステーキ二段重(2,000円)」でした。いつも2,500~3,000円だったはずだから、若干グレードダウンかと思いきや、今まででいちばんマシでした。これまではとても食べられたものじゃない「本当に和牛?」と思うようなオージーっぽい肉でしたが、今回わざわざ「霜降り肉」とメニューで断っているとおりのサシの入ったお肉。

ただし、冷めた弁当ですから、牛脂がバターのように固まって、歯にネッチョリ絡みます。でも、そのぶん筋繊維が少ないというか隙間があって、和牛らしい噛み応えです。というか、その一点だけ褒められるというか、プラス項目です。つけ合わせのレンコンはスポンジのようにスカスカで、夏野菜はヌルっとしていて、ソースが肉の味を誤魔化す酸味系(いま流行りだし、肉に自信があるなら塩系であるべき)で、とにかくなんとも腹立たしいというか、突っ込みどころ満点。

買う人がいるからこんなお店が残っているわけで、この弁当をいいと思う人がいるから買われるわけで、つまり店というよりお客が悪いわけですが、個人的には、ほか弁の焼肉弁当のほうがお勧めだと思います。あっちのほうが悪意がないだけマシです。

2016年8月25日 (木)

手切りキャベツで野菜玉を1つだけ作ってみました。

夕食に山口県豊浦名物「瓦そば」を食べましたが、いつもは茶そばを8把ほど使うところを、出来合いの4人用セットだったからか、ちょっともの足りませんでした。そんな場合は、冷蔵庫にキャベツがあるから、それでお好み焼きでも作ろうと思っていたので、速攻で粉を混ぜ、キャベツを切ってお好み焼きを作りました。

いつもキャベツは、配偶者がハンドブレンダーでみじん切りにするのですが、このやり方は口当たりはよいものの、なんとなく満足度が低くなりがちなのと、そろそろ飽きてきたので、昔ながらに手で切りました。

豚肉も魚介類も入れていない、「野菜玉」状態のお好み焼き、いつもは腹ペコ家族が焼く傍からどんどん食べるから、御座候みたいにどんどん焼くところですが、じっくり入魂の1枚焼きをしたところ、久々に満足度の高い「パリふわ」なお好み焼きが焼けました。なんでも気合を入れて作ると、美味しさも違うということです。

そして、その技を家族に見せてしまったので、今後はこのお好み焼きを焼く義務を負うことになりそうです。こんな焼きかたしていたら、いままで以上にちっとも自分の口には入らないよと思いつつ、まあそれも「炭水化物から遠ざかる健康生活」のためにはいいかと思うようにします。

2016年8月24日 (水)

県境茶屋(三重県名張市)

秋になると「松茸弁当」を買いに行く名張の県境茶屋は、松茸のない季節は「しめじ弁当」を売っているのだと思っていました。松茸弁当しか買ったことがないから、いつか「しめじ弁当」を買おうと思っていて、たまたま奈良県の中部のほうに行ったからちょっと寄り道してみたら、休業中でした。

もしかしたら、あまりに暑いから、食中毒対策で休んでいるのかもしれません。何しろどう考えても不要な添加物や防腐剤を使っていない熱々をパックに詰めてくれるから、この季節に不用意に持ち帰ると、2~3時間で悪くなってしまうかもしれません。どんな意地悪な条件であっても、一定時間品質が保てないものを販売するわけにはいかない時代です。

どんどん売れるのでどんどん炊いているから、冷めてから詰めるようなこともできそうにないし、冷ますあいだの品質管理の問題もあるし、面倒だから涼しくなるまで休んじゃえ~というところなんでしょう。そういう豪気なところがだんだんなくなりつつあって寂しい昨今、涼しくなってからの楽しみができたような気もします。

2016年8月23日 (火)

ジェネレーションギャップ。

あまりそういうことを気にしない人ですが、若者の行動で、フーンと感心したことがありました。弊社はもしかしたら役所より勤務時間が短い(残業がない)んじゃないかと思う反面、業界の中では比較的薄給なほうなんですが、そのおかげかそんなことは関係ないのか、お昼に弁当を持ってくるのが流行ってます。安くても外食すると500円以上かかりますが、弁当ならもっと安いはず。

まあ、ケチな僕が始めたことに皆が追従してきたのでしょうが、僕より15歳以上若そうな社員が、持ってきてお弁当をレンジでチンしたのには驚きました。「そうか、そういう世代なんだ」という感じです。生まれる前からほか弁があったわけですから、弁当は温かいものだと思っているのでしょう。

僕個人としては、冷めたご飯のほうが味わいが深いと思うので、冷たい弁当なんかぜんぜん気にならないというよりむしろ、冷たいのが弁当という感じすらしますが、人それぞれ価値観が違って当然です。コンビニでおにぎりを買ったら、「温めますか?」と聞かれる時代です。

大阪市の給食が冷たくて、残す子ども続出というのがニュースになりましたが、そのとき僕は「そりゃそうだろう」と思いました。僕らの給食は温かかったから。あと、スーパーで買ったお惣菜は、揚げ物や焼き物だったら、必ず温めます。でも煮物は温めません。煮物は冷たくても食べられるから。つまり、こういうのは幼少期からどう育ってきたかということなんじゃないかと思いました。

2016年8月22日 (月)

Runtastic Road Bike/ Mountain Bike

自転車用GPSアプリをいろいろ試してみて、とりあえず使えそうなのがこれらでした。どちらも同じようなものですが、“Mountain~”のほうは天候や風向きも確認・管理できるということになっています。でも、僕はよく使いかたがわからないので、どちらも同じようなものでした。

「失った水分」という、胡散臭いデータも出ますが、“Road~”のほうが少なく出るような気がします。まったく同一条件ではないにせよ、ある朝の通勤時に“Mountain~”は1L以上失ったことになっていましたが、別の日の“Road~”では490mLでした。自分としては、“Road~”のときのほうが汗をたくさんかいた気がするので、やっぱり胡散臭いです。

あと、このアプリが悪いのか、Xperiaが悪いのかわかりませんが、「GPS電波が弱いです」と言いがかりをつけられることがあります。このメッセージが出ると、まったく移動していないことになってしまいます(時間だけ経過する)。ほかのアプリではGPSはちゃんと機能しているから、こいつらのせいではないかと思わざるを得ないのですが、Xperiaを再起動すると使えるようになります。たいへん面倒です。

自転車専用マップが表示できるのはたいへん便利で、道路表示が親切になるほか、病院や給水できそうなスポット情報が表示されます。ただ、なぜか居酒屋さんも同じように表示されるので、「運動後の一杯を飲めということか?」と思いました。

2016年8月21日 (日)

マツダ車がどうもイマイチなのはなぜか。

現在「人馬一体」を追求しているらしいマツダ車。確かに日本の自動車メーカーで唯一「運転の楽しさ」を全面追求している姿勢を打ち出しています。経営難のときに、ちょっと安物路線を採ったこともありましたが、一応三輪トラックをやめてからは、一貫して「運転の楽しさ」を念頭においているように思えます。

でも、実際に乗ってみて、個人的には1回も「へー」と思ったことはありません。まあ乗った数もウンと少ないのですけれども、2代目ロードスター・V6のユーノスプレッソ・初代デミオ・6代目ファミリア・5代目カペラに乗りました。カペラは教習車だからMTでしたが、あとは全部AT。ATだったのが敗因なのか、この中ではカペラがまだいちばん良かったです。

ロードスターは新婚旅行の沖縄で5日間乗ったレンタカーです。初回登録が北海道の中古車。新婚旅行で配偶者が横に乗っていたからぶっ飛ばしたりはしませんでしたが、別にぶっ飛ばさなくても感心するときには感心します。でも、ちっともいいとは思いませんでした。

プレッソは結婚前に配偶者が乗っていた、これまた中古車。1800ccの6気筒がウリだったのですが、回転フィールが4気筒よりいいわけではないし、重たいから街中で曲がるのも億劫だし、でも高速道路でまっすぐ走るわけでもなく、エアコンがよく効いたぐらいしかいい印象がないです。

最近のモデルとはご縁がありませんが、たぶん僕はあまり変わっていないと思います。何か、求めているものが違う感じ。エンジンも乗り心地も、どこか「これじゃない」感じがします。ただ、今度のアクセラのステアリングホイールのグリップを細くしたという話には、若干興味を持っています。

国内シェア50%以上のトヨタ車がまさにそうなんですけども、日本人はグリップが太いのが好きみたいで、もともと太いのにさらにカバーまでかけて極太にする人が多いです。太いほうが回すときに握力がいらない(滑りにくい)気がするからなんでしょうけども、実は細身のほうが軽くて回しやすいんです。僕がHondaやNardiが好きなのも、ステアリングホイールが細いから。手が標準より大きい僕でもそうだから、一般に手が小さい日本人には余計細いほうがいいと思うのですけれども、まあ好みということで。でもベンツもBMWもびっくりするぐらいハンドルの握りが細いですが、太いと疲れちゃうからだと思います。

2016年8月20日 (土)

週刊新潮 2016年8月25日秋風月特大号

43歳にして初めて自分のお金で週刊新潮を買いました。矢作俊彦さんが1600字書いたというからです。週刊文春に次ぐ業界2位の発行部数だそうで、今年70歳の父が文春とセットで毎週欠かさず買ってますが、ちゃんと読むのも、実は初めて。

毎週新聞広告だけ見て、フーンとは思っていましたが、定価400円(僕が買ったのは特別定価420円)の価値があるとは思えなかったから買いません。今回は、回り回って矢作さんの懐が潤うのだと言い聞かせ、420円を奮発しました。手にとって見て、その薄さに「これで420円????」と思ったのが正直なところですが。

「現在最も保守的な立場を採る週刊誌で、基本ターゲットは左派の政党・議員・メディアで、創価学会とは敵対関係」とWikipediaには書いてありますが、単純に面白かったです。新聞が書かないことを載せるということは、新聞には載らないくだらないけど面白いことが載っているということで、しかもネットに溢れる胡散臭い情報よりはマトモだと思われるから、興味深く読みました。420円の元はとれたかと思います。うち矢作さんが250円ぐらい。

今後買い続けることはないでしょうが、買い続けてもいいかなと思いました。僕もおっさんになったということでしょうか。

2016年8月19日 (金)

「りゅうおう」戦に勝てない。

「ようがんまじん」「ひょうがまじん」に対する「超げきとつマシン」に比べれば、「りゅうおう」戦なんて簡単そうなんですが、なかなかうまくいきません。力溜め闇ブレスからブロックを5段積むのがうまくいかない(4段積んでタイミングよくジャンプの4段も難しい。安定して成功するのは3段積みまで=つまり下手っピなのが悪い)から、開き直ってHP満タンで逃げ切る作戦なんですが、なんだかうまくいきません。「あと1~2発大砲が当たれば」なところまで行くんですけどね。

しかしながら、本来の姿(りゅう)に変身するまでの姿は傑作です。無抵抗なまま四方から火をふく石像にローストされるのを見ていると、修行僧みたいな高貴ささえ感じてしまいます。「そんなに悪いやつじゃないんじゃないかな」と思うぐらいに。でも、無抵抗なところが間抜けでもあります。

海外ゲームなんて腹が立つほど難しいですが、さすが日本のゲームだけあって、もうちょっとがんばればできそうなところが嬉しいです。基本的に小学生でもできるゲームですから。もうちょっとがんばってみようと思います。

2016年8月18日 (木)

自転車用GPSデバイス

そんなものはいらないといえばいらないのですが、なんとなく嬉しいからサイクルコンピューターを高校生のときからずっと使っています。いま○km/h出ているとか、どれくらいの距離と時間走ったかとか、そういうことがわかるから。わかったからといってどうもしないのですけれども。

現在、というより先週までは、普通のサイクルコンピューターと液晶画面付GPSデータロガーを併用していました。というのも、通勤に自転車を使っているから、夜画面が見えるようにバックライトが必須なんですが、サイクルコンピューターで常時点灯バックライトのものがなく、またGPS速度計がどれくらい使えるものか確かめたくてi-gotUを買ったのが数年前のことです。ところが、速度表示はまあまあ正確ですが、レスポンスはサイクルコンピューターに敵わず、i-gotUはGPS以外のセンサーのせいもあるのか、信号待ちで停車しても慣性でスーッとそのまま進むみたいなことや、GPSの誤差で付近を迷走するようなことがあり、サイクルコンピューターより概ね10%以上多く走ったことになります。これはちょっと困ったもので、結局これはGPSロガーであってサイクルコンピューターの代わりにはならないといわざるを得ません。停止中に迷走するから、ロガーとしても失格かもしれません。時計表示もぶっ壊れたし、製品としての信頼性がイマイチです。

現在、CATEYEから常時点灯バックライト付のサイクルコンピューター(GPS併用)が発売されていますが、数万円するみたいです。それはバカらしいので、カメラ・WALKMANに引き続き、スマートフォンにまとめられないか検証しています。

まず自転車用マウントを買いました。500円未満でもありますが、段差で外れて飛んでいくと10万円以上するスマートフォンがパーになるので、それなりに信用できそうなもの(1500円ぐらい)を買いました。ところが、こういうのは買って使ってみないとわからないとはいえ、ハンドルバーマウントと電話機のホルダー部分が分離する構造なんですが、この噛み合わせがものすごく緩くて、大き目の路面のうねりを超えるショックだけで外れてしまいます。飛んでいかないようにストラップを併用しているとはいえ、走りながらの取り付けはできないから、片道18kmの通勤路で3回ぐらい無駄な停止を強いられます。

マウントは高くないからまた買い換える(いまのものを強化する)として、アプリは複数入れて比較検討中です。定番のものばかりですが、どれも一長一短だと思います。ロガーに近いものは地図表示がノースアップ表示しかできないし、自動車用ナビに近いものは速度・距離・時間表示がイマイチ。だいたい、「ポケモンGo」もそうですが、GPSと通信をガンガンするから電池の消耗が激しすぎて、おなかが痛くなります。

2016年8月17日 (水)

資生堂パーラー

43歳になると、子どものころの記憶もあやふやで、その他体力の減退も含めて「ああ、こうやって老いていくんだな」と悲しくなりますが、小学生のころとても大切にしていたおもちゃで、プラレールの自動車版みたいなものがありました。レール(プラレールのレールは、それこそ道路みたいですが)の代わりに道路を組み立て、そこで自走式ミニカーを走らせるというもの。いま考えれば、あんな小さな車のどこに電池を入れていたのか謎ですが、トミカサイズの車でした。すぐ壊れたので、そのあとトミカを手動で走らせていたから、間違いありません。

登り下りのスロープもあって、登れば高速道路、下は街中一般道ということになり、街中にはお店があり、高速道路には標識や照明が取り付けできました。たいへんよくできたおもちゃだと今でも思います。というか、あまりによくできていて、記憶違いじゃないかと不安になってしまいます。

そのお店が、なぜかよくわかりませんが「資生堂パーラー」で、だから高校生になって初めて資生堂パーラーに行ったとき、なんだか嬉しかったです。

2016年8月16日 (火)

25年区切りで気づいたこと。

HondaがS500を発売したのは1953年10月です。実際のデリバリー(お客さんに納車)開始が1954年1月ですが、そのときにはもうS600が発表され、3月にはS600の納車も始まったらしいです。それから27年後の1991年6月にBEATが発売されました。比べるまでもなく、まったく別のデザインの車です。

それから24年後の2015年にS660が発売になりました。24年を経ていますが、なんとなくBEATにデザインが似てます。保安基準と歩行者安全の都合でヘッドライトの位置が高くなり、タイヤの総外径が大きくなった(横から見ての車輪の比率が増えた)ぐらいの差です。

懸架システムについても、ほぼコピーじゃないかというぐらい似てます。サイズやコストを考えると、たぶんそれしかやりようがなかったのかもしれませんが。

インテリアはぜんぜん違います。ここは時代背景がきっちり反映されていて、それはインテリアの装備品の都合もあるでしょう。S500は標準的な当時のスポーツカーの文法どおり。エアコンもオーディオも求められない時代だからそういうものはなし。快適装備は足元のヒーターだけです。

BEATは1980年代の流れを引きずっていて、当時の標準的なスポーツカー(というかGTカー)のインテリアデザインそのままです。オリジナルはポルシェの928あたりだと思いますが、ヨコ基調のダッシュパネルに計器盤を載せ、中央部分からセンターコンソールとの間に強めの傾斜をつけて面積を稼いで快適装備を集中させるというやつ。いちおう二輪風メーターパネルで目新しさを狙いましたが、そこに目をつぶればオーソドックスです。

S660は今風そのもの。凝った立体的な計器盤と、軽自動車とは思えない上質で高級感ある仕上がりというところが目を引きますが、デザインはあってないようなもの。今の車はみんなそうで、あの1980年代半ばから90年代のやたらめったらスイッチいっぱいゴテゴテデザインとは真逆で、なんでもタッチパネルに統合しちゃうから、どの車もすっきりしています。S660はそういうタッチパネルはないですが、中央にあるスイッチ類はエアコンのみ。ラジオなどのスイッチもステアリングホイール(ハンドル)にしかありません。

というわけで、同じ25年区切りでみても、1965年と1990年よりは1990年と2015年のほうが変化が大きくて面白かったなと思いました。自動車の成長期というか、試行錯誤の時代だったので、いろいろ短期間に変わっちゃったと。おかげで、今でも1991年の車をほぼ新車みたいな気分で乗れるんですけど。1991年にS600に乗っていたら、「えらいクラシックカーが走っているなあ」とかなり人目を引いたものですが、2016年にBEATはまだまだガンガン走っています。

2016年8月13日 (土)

そうめんつゆ

いつものめんつゆ(ヒガシマルの4倍希釈めんスープ)の味に飽きてきたので、割り水を出汁に変えてみました。本当はちゃんと全部作ったほうがいいのでしょうが、水を出汁にするだけでも効果的でした。

個人的に、そうめんには干し椎茸と干し海老のつゆが好きなので、椎茸と海老を戻し、だしだけでつゆを割り、戻した海老と椎茸は別に浅炊き佃煮にして薬味にしました。

普段は、そうめんもわさびで食べるのが好きですが、椎茸と海老には生姜がいいと思います。乾物臭さが薄まり、体も冷えません。配偶者の実家では、刻みニラと卸し生姜に醤油をかけたものが定番の薬味だそうですが、それも美味しいと思います。

2016年8月12日 (金)

だんご庄(奈良県橿原市)②

きな粉団子しかないお店ですが、とにかく流行っています。どうも奈良県のこのあたりは、大神神社の「みむろ」にしてもそうですが、「それしかない」けど流行っているお店があって、「あれもこれも」とか「時代に合わせて飽きられないように」とかとは無縁で、興味深いです。

一見何の変哲もない餅を丸めてきな粉をかけて串にさした団子で、1本70円に相応しいものですが、食べてみれば餅も普通の餅ではなさそうだし、きな粉も蜜で練ってあるみたいなしっとりしたきな粉です。確かにこれはここへ来て買わないと食べられない。

作り置きは基本的にほとんどしていない(少なくとも箱には詰めていない)ので、メニューはこれしかないから「本数」で注文すると、パパッと背後に控えるお姉さんがた(10人ぐらい)が丸めて箱に詰めて包装してくれます。きな粉が別添えされていて、食べるときにかけると香ばしさが増すという仕組みです。

2016年8月11日 (木)

さぬきうどんのたぬき(奈良県葛城市)②

ごぼうの天ぷらが入ったうどんを食べたいがために、近隣を探しまくってようやく希望に近いメニューを見つけたのが昨年のこと。日本橋の「うどん屋麺之介」が「北九州小倉」を謳っていますが、あそこはごぼうがかき揚げ状になっていて、それはそれで正しいのですが、我々はあくまでも「更新うどん」のあのごぼう天が好きなので、希望とはちょっと違います。

葛城市の近鉄南大阪線磐城駅から徒歩5分弱という立地は、羽曳野市出身者としては必ずしも遠くはないのですが、営業時間が11時30分から14時30分までと短いのが難点でなかなか行く機会に恵まれませんでしたが、1年ぶりにまた行ってみました。

前回「肉わかめうどん」に「ごぼうの天ぷら」追加で、「ちょっとToo much(言っていることが矛盾していますが)」だと思い、それは「肉がいらんのじゃないか」という分析に基づき、今回は「わかめうどん」に「ごぼうの天ぷら」を追加しました。これが大正解で、「大盛にすればよかった」と思うぐらいNiceでした。1番のポイントは、わかめの量。乾燥わかめなら大匙3杯は入ってます。「肉わかめうどん」のわかめの3倍ぐらい入っている気がします。

前は気づきませんでしたが、お出汁がいりこ入りで、配偶者が喜んでおりました。彼女は元気溌剌なので、肉わかめうどんにごぼう天を入れてました。次男は肉ごぼううどんを食べました。

2016年8月10日 (水)

リオオリンピック2016の開会式を見て。

オリンピックの開会式なんかをまともに見たのは東京オリンピック1964(生まれていないから録画)以来のような気がしますから比較のしようがありませんが、植木鉢を載せてラッパと回転看板のついた三輪自転車に先導されて入場する演出は、なかなか秀逸だと思いました。楽しそうじゃないですか。

選手は真剣に競技に挑むし、各国は威信をかけているから、どうも殺伐とした空気を感じてしまうのですが、いままで見たことがない緩さを感じ、さすが元来こういうお祭りが大好きな国の開会式だと思って感心しました。僕は「やるときはやる、遊ぶときは遊ぶ」というのが好きだから、こういうのは好きなんですけど、でも切替がうまくない人も多いだろうから、こういうのんびりムードが嫌いな人もいるでしょう。

色遣いも補色というか反対色を効果的に使っていて、南米らしさを感じました。あまり気にもしていませんでしたが、大会ロゴもフォントも緩い感じがしていいのではないかと思えてきました。治安が悪いとか、トイレの便座がないとか散々言われましたが、いい大会になる予感がします。終わりよければすべてよしでもないでしょうが、ぐっと盛り上がりそうな気がしてきました。

2016年8月 9日 (火)

おふさ観音②

夏になると「風鈴まつり」をしているので、今年は配偶者と次男を伴って行きました。僕1人で行くと、何しろケチだから風鈴を買う勇気がないので。

小心者なので、いつもいちばん幹線道路に近い駐車場に車をとめて、200mほど歩きます。いつ行っても、周辺3ヶ所の駐車場は空いているのですが、そこへ行くまでの道が狭いから。

近づくと、もはや涼しいというよりは暑苦しいぐらいの風鈴の音がします。セミも2~3匹が鳴くと(主にそれは早朝だから?)爽やかかもしれませんが、ワンワン蝉時雨に囲まれると(それがアブラゼミだとなおさら)天ぷら鍋の中にいるような気がしてきます。

大和七福八宝めぐりの1つに入っているそうで、観光客がたくさん来てます。「風鈴まつり」や「バラまつり」など観光に力を入れているからかもしれません。高野山系のお寺にはあるような気がする手水舎の水は、とっても冷たくて気持ちがいいです。水道じゃなくて地下水だからではないかと思います。水子地蔵のところにも水掛け用の水盤がありますが、立派な金魚がおります。こんな冷たい水で寒くないのか心配になりますが、地下水だとすれば10℃ぐらいだから、冬の部屋の水槽のほうが冷たいはず。

もともと池があったところにお堂を建てたのが起源らしいので、奥の池には鯉や亀がたくさんいます。そこにある建物は喫茶店(茶房)にもなっていて、たくさんの人がかき氷を食べていました。羨ましかったですが、ランチのすぐあとで、そのあとお団子を買う予定にしていたので、スルーしました。

2016年8月 7日 (日)

国鉄117系電車

京都に行ったとき、京都駅の手前でなんとも古臭いけどまだ現役で使ってますみたいな車両が何台がありました。調べてみると、117系とかいうそうで、湖西線などを走っているらしいです。

なんとも古臭いデザインですが、1979年から製造ということで、もっと古いのに現役という車両より気になってしまうのは、「ナウでヤング」が古いのと同じようなものでしょう。つまり、シンプルにデザインすればいいのに、ちょっと格好つけたのが逆に時の経過で風化したみたいな。

1980年前後といえば、たぶんいまいちばん古臭く感じてしまうデザインセンスのころです。初代ソアラなんて、今みたらアイスキャンデーみたいにパキパキです。音楽も、たぶんいちばん陳腐で軽薄に感じてしまうでしょう。1970年代の暗い雰囲気を吹っ飛ばそうと、みんながなりふり構わず楽しさを演出してしまったような気がします。

まあ、デザインが悪いからといって、まだ使えるものを廃棄する必要はないし、乗っている利用者にはデザインなんかどうでもいいだろうし、走っている沿線地域の人々には景観が悪化するみたいな若干不快感があるかもしれませんが、気にしなければいいとも言えます。

2016年8月 6日 (土)

京都市営地下鉄

京都に出張に行ったとき、初めて京都市営地下鉄に乗りました。いままで乗ったことがなかったのは、①そもそも京都に行く用事がない ②京都で用事があっても、地下鉄の最寄り駅がない ③時間はかかってもバスのほうが便利 というのが理由です。

だから、隠れ鉄道マニアとしてはなかなか楽しみにしていたので、ホームに入ってきたのが近鉄電車だったときには少し落胆しました。知りませんでしたが、近鉄京都線の竹田駅から相互乗り入れしていたのですね。

子どものころから慣れ親しんだ近鉄電車の匂いと近鉄電車の雰囲気で、なんとも言えず不思議というか、「コレジャナイ」感たっぷりの初京都市営地下鉄でしたが、帰りは本来の車両(京都市交通局10系電車)でした。シートの色が抹茶みたいなことを除けば特に特徴はないと思っていたら、どうもいまどき「VVVFインバータ制御」ではないそうです。たまに走っているというならともかく、全車両そうだそうです。

2016年8月 5日 (金)

電車で京都に行きました。

今では滅多にないことですが、仕事で京都に行きました。引き取りや商談などであちこち行くことはありますが、そうじゃなく、本当に会社の用事で出張することは、今はほとんどありません。

そもそも京都に車で行くことに抵抗があるのと、せっかくの出張なんだから特別感を盛り上げるためにと、会社から電車で行きました。京阪・阪急・JRと方法は選り取り見取りですが、いちばん所要時間と運賃のバランスがいいJRの新快速で行くことにしました。新幹線がいちばん早いですが、数分ほど稼ぐために2,000円以上余計に払っても経費精算できなくて自腹だし、阪急は安いとは思いますが、西中島南方と淡路と乗換えのときに外に出ると暑いからやめました。

ちょうど昼食時間をはさむ移動だったので、会社の付近・新大阪・京都・現地とどこでランチにするか考えましたが、会社の付近はパッとしないし、新大阪は新装なった食堂街を歩いてみたらピンとこなくて、「立ち食いそばでいいや」と思ったら、同じことを思うおっさんたちで行列ができていて断念。弁当はゴミが出るからやめて、とりあえず京都に行き、目についた立ち食いそばに行くと、ここも満員行列で断念。出張先は地下鉄丸太町でしたが、あのへんは営業中なのか閉店したのかわからない汚い店か、日本中どこにでもある店しかなく、炎天下うろうろしていたらもう面倒くさくなり、コンビニでおにぎりを買って食べました。残念。

久しぶりに電車に乗ると、駅ホームに柵ができていたり、その柵の動きかたが興味深かったり、なかなか面白かったです。帰りも新幹線や別経路を取ることなく、いちばん早いJR新快速で帰ってきました。昔(冷蔵庫みたいだった)と違って、JRの車内が暑かったのが意外でしたが、車掌さんのアナウンスによれば、僕の乗った車両はエアコンが壊れていたそうです。もっと早く教えてほしかったです。

2016年8月 1日 (月)

鈴鹿8耐をみながら思った。

ヤマハが二連覇した今年の鈴鹿8時間耐久ロードレースをTV中継で観ながら、車重180kgで200馬力(トルク12kgm)の1000ccで思いっきり走ったらどういうことになるか想像してみました。シケインを立ち上がって最終コーナーへ右に進入するところで、あそこは下りだというのにみんな前輪が浮いていて、180kgで200馬力ならそりゃそうだろうと思う反面、あんな接地面積でよくグリップするなあと思いつつ、まさに破竹というか血の気のひく加速なんだろうと思いました。想像するだけで恐ろしい。

噂では、電子制御でギアポジションによってスロットル開度が違うとか、トラクションコントロールがついているとか、とにかくフルスロットルにしても全開にならないから、とんでもないトルクでホイールスピンはもちろん、ドリフトアウト状態にはなりにくいとはいえ、スペックを聞くだけでおしっこをちびりそうです。4輪なら面白半分くるくる回っても「アハハ」ですみますが、2輪は転倒しますから。

と同時に、「ドラゴンクエストビルダーズ」の操作性最悪「超げきとつマシン」を思い出しました。特攻兵器みたい(特攻兵器と違うのは、運転手はダメージを受けないことになっていること)なものですが、これがすごい加速をします。最高速はたいしたことがないから、まあ運転できなくはないのですけど、モンスター以外のものにぶつかると「強制終了」というか、マシンからおろされるのが不便です。

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