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2016年1月26日 (火)

黒部の太陽

BSで放送していたのを録画しておいて、3時間超の映画だからなかなか観る機会がないだろうと思っていたら、意外と早く観る機会が持てました。黒部ダムというより、大町トンネル(いまの関電トンネル)のシーンが1時間ほどあって、まるでトンネル工事の映画みたいになってますが、そこになんじゃかんじゃと映画を盛り上げる人間関係というかエピソードが追加されています。たぶん、そういうのが当時の映画には必要だったのでしょう。現代ならもっとおどろおどろしい血肉が飛び散るシーンが必須みたいに。

関西電力は好きじゃないですが、水力発電しようと考えたこのころの関西電力はなかなか賢いと思います。ただ、今ならこんなことはできないだろうから、やはり当時だからこそできたのでしょう。あるいは、現在の技術ならもっと安全簡単(低コスト)に作れるかもしれません。僕にはよくわかりません。

大滝秀治さんが重要というか一定のシーンで登場しますが、50年近く前の映画にもかかわらず、あまり若くない(たぶん40歳ぐらい)の役でした。計算すると、もしご存命なら90歳だから、ぜんぜんおかしくないですね。寺尾聰さんも青年役で(実父の宇野重吉さんと親子役で)出てます。劇団民藝が全面協力したとのことで、そういうことなのでしょう。

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