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2015年2月18日 (水)

嵐の勇者たち(日活1969年)

石原裕次郎・渡哲也・宍戸錠他豪華出演陣満載のよくわからない映画でした。ウルトラマンで例えると、エースとタロウぐらいの迷走具合で、レオほど鑑賞に耐えなくはないといった感じ。

吉永小百合が「なるほどねぇ」と納得のかわいさ爆発なのと、梶芽衣子もピチピチしたかわいい感じで、99分間退屈することなく観ることができました。


やっぱり、どう贔屓目に見ても石原裕次郎はカッコ悪く、よっぽど渡哲也のほうが格好よく、宍戸錠は息子の宍戸開みたいに三枚目で素敵で、二谷英明は悪者っぽいと思いました。

銃弾が当たっても穴も開かなければ血も出ないので、苦手な人も安心して観ることができますが、あまりに現実味がなくて茶番に感じられるとも言えます。

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