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2014年3月 8日 (土)

風と共に去りぬ

間もなく41歳という40歳にして初めて観た永遠の名作映画です。でも、正直言って、いまどき受けないでしょう。

今まで通して観たことがなかったのは、4時間近い長編という以上に、歴史に残る名シーンや名セリフは圧倒的に終盤に結集しているということと、その終盤を盛り上げるための前フリが3時間以上と長いことと、せっかく10年ぐらい前に買ったDVDをプレイヤーに入れても、30分ぐらいで眠たくなって敗退したということ。

今回根性で通して観てみて、いまどきリアリティがない・やっぱり古典・再編集して2時間にするとまた受ける可能性あり・とはいえ、何とか昭和世代の僕(ただし人並み以上の教養=偏差値60以上あり)にはわかる世界観ということが確認でき、なぜこの映画が伝説になるかも納得がいきました。

この映画が示す、現代に通用する永遠不滅のテーマ(この映画だけが示唆するものではありませんが)は、信念を持つ・信念を維持できる環境を自分の力で形成する・チャンスは利用する・他人は踏み台・結局自分が幸せになれば、ある程度自分の周りにも幸せは汎派する・でも他人のふんどしや土俵では戦わない、というあたりでしょうか。

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