最近のトラックバック

« 舞妓Haaaan!!! | トップページ | 久しぶりにインフルエンザにかかりました。 »

2014年3月14日 (金)

バブルへGO!! タイムマシンはドラム式

こういうタイムマシン映画は、どうも予定調和的というか「なんでやねん!」みたいな辻褄の合わないことを無理やり合わせてしまうところが気になって、でも「どころ突っ込んでやろうか」と興味本位の意地悪い視点で観てしまう楽しみがあります。「サマータイムマシンブルース」は、その中でもまあまあ違和感が少なかったかと思いますが、この「バブルへGO!!(以下略)」はだいぶんいい加減な映画。

というより、この映画で注目すべきは「バブル」という時代への郷愁でしょう。「ああ恥ずかしい時代だったけど、面白かったな」みたいな。1990年に僕は高校3年生なので、バブルの恩恵は事実上受けておりません。大学受験を控えていたから遊びに行くこともなく、自分で派手にお金を使ったわけでもなし。子供の小学校の保護者を見ていると、バブルを知る世代と僕ら世代でパキッと雰囲気が違います。2歳上ぐらいは、今でも派手。親が派手だから、子供も派手です。

だからといって、特に羨ましくはないです。人間分相応というものがあって、1度上げた生活水準を下げることはできません。バブルの恩恵を受けていない僕でも、今までの人生で1番お金に困っていなかったのは大学生のときです。親からの仕送りに加えてアルバイトで高給取りだったから。夏休みなんかは、今と同じぐらい稼いでいたのに、1人暮らしで扶養家族もいないからウハウハです。就職して、そこは高給だったからまだいいとして、いまの仕事(前の仕事の給料の7割ぐらい)を始めてすぐ結婚して、いつになっても借金がつきまとうのは、やっぱり生活水準が下げられないから。

« 舞妓Haaaan!!! | トップページ | 久しぶりにインフルエンザにかかりました。 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/221887/59276000

この記事へのトラックバック一覧です: バブルへGO!! タイムマシンはドラム式:

« 舞妓Haaaan!!! | トップページ | 久しぶりにインフルエンザにかかりました。 »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ