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2013年10月 5日 (土)

幸福のスイッチ

「関西弁(和歌山弁・特に田辺弁)が話せること」がキャスティングの条件だったという映画で、おかしな関西弁を聴くのが我慢ならない(多くの関西出身者はそうでしょう)僕としては、その点に興味を持って観ました。DVDで1度見ておりましたが、先ごろBSでもやっておりましたので、再度1部だけ(仕事があるので寝た)見ました。

沢田研二がやっている町の家電店(電器屋さん)を娘(本上まなみ・上野樹里・中村静香)が手伝い、そのうちに父に頑なだった上野樹里が転向するというような内容ですが、関西弁の自然度は年齢に比例している感じ。田辺弁というものを僕が全く解さないので、そんな僕が言うのもなんですが、沢田研二が1番良く、本上まなみまでが合格点。上野樹里はときどき変で、中村静香は、演技はよかったのですが、関西弁がおかしかった。京都出身だとは思えないぐらい。田辺弁に戸惑ったのでしょうか?

でも沢田研二はどうなんでしょう。大阪にならああいう電器店主はいるでしょうけど、和歌山の田辺にはどうかな? という違和感を感じました。僕は和歌山の田辺には数回しか行ったことがなく、どういうところか全く理解していませんが。

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