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2013年7月28日 (日)

半落ち(映画)

横山秀夫さんの原作を読んだうえで、映画版を見ました。例によって原作の内容がわかりやすく整理されていますが、原作を読んでいないとよくわからないシーンが多々あります。なんで日本の映画はこうなるのかな? 日本の小説が深すぎるのでしょうか?

出演者で目を引くのは、もちろん主役の寺尾聰さんですが、この映画の寺尾さんはまあ及第程度。ほかの映画やドラマでの警察官(主に刑事)役の印象というか先入観というかイメージのせいでしょうか。それよりやっぱり國村隼さんの怪しい目の演技が気になりますが、これも内容が内容だけにパッとしない感じ。あとはなんでしょうね、あんまり出演者の演技が気にならないというか印象に残りません。西田敏行さんぐらいかな。登場するのは一瞬(数分)ですけど。謎解きが気になるからかもしれません。原作を読んだ僕にすれば、どう表現するのか。

TVで放送されたのを録画してみましたが、エンドロールのあとの次週放送予告の「極道の妻」(また高島礼子さんだ)の杉本彩さんの変な関西弁のほうが気になりました。杉本さんは京都の人だから、極道言葉を話すと不自然になるのでしょうか? 京都の人で京ことばを話す人なんて、僕の身近にはいない(みんな極道言葉が自然に発話できます)のですが。

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