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2012年1月11日 (水)

アウトブレイク(映画)

感染すると感染者の体内で驚異的な速度で増殖し致死率100%というウィルス感染症にまつわる、米国大統領と米軍をまきこんだエピソードの映画。爆発的な感染の広がりを食い止めるため、町1つを爆撃して壊滅させるかどうかに向けて、クライマックスがあります。

常識的に考えて、そんなウイルスが地上に発生したら、この映画のように一国内や一地域内だけにとどまるわけはなく、あっという間に世界中に広まってしまうと思いますが、それは言いっこなし。

アメリカ合衆国にウイルスを持込んだ小さなサル(ウイルスに免疫があるから、捕まえれば血清を作ることができる)がいったんは森に逃げたのに、都合よく捕獲できるところがかなりウソ臭いのですが、まあストーリーの流れの中で説得力がないわけでないところがうまいと思います。というか、そのサルが免疫を持っているというのが実に都合がいい設定で楽しいですが、ありえなくもないので言いません。

「おかしいやん?」という部分は多々ありながら、きちんと一定納得できる説得力がある解決なり展開が見られることから、社会生活を送るうえでの不条理への解法の参考にできれば、といいように解釈しようかとも一時期思いましたが、単純に観ていて面白い映画だったのでそれでいいのかもしれません。

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