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2011年12月28日 (水)

エターナルサンシャイン(映画)

ケンカした挙句「記憶除去手術」を受けた恋人(女)と同じ手術を受けるけど、施術中に心変わりした男が慌てる物語。男をジム・キャリーが、女をケイト・ウィンスレットが演じる2004年のアメリカ映画です。

観ているだけではストーリーなどがよくわかりにくい部分もありますが、なんとなく雰囲気としてハラハラドキドキ面白いという不思議な映画です。根本的に「なんでジム・キャリー(が演じる平凡男)とケイト・ウィンスレット(が演じる女)が惹かれあうのか?」というところの説得力がないのが致命的ですが、それでもなんだか面白くて目が離せません。
特に、キルスティン・ダンストが可愛らしいのに可哀想なので、こちらに感情移入できます。

しかしながらケイト・ウィンスレット(が演じる女)の髪の毛の色、物語上大切な演出ですが、幼稚園児のお絵かきじゃないんだから、そこまでしなくてもいいのにと、よけいな心配をしてしまいます。獣肉に甘いオレンジのソースをかける文化が日本人に理解できないようなものでしょうか? 

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