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2011年10月25日 (火)

ゴールデンスランバー(映画)

井坂幸太郎さん原作の同名小説の映画で、堺雅人と竹内結子さん(他多数)出演。井坂幸太郎さんの原作映画(監督も同じ)は「アヒルと鴨のコインロッカー」で経験済み(面白かったです)なので期待して観ましたが、期待通りでした。主役二人はまあいいとして、その他出演者がよかったです。悪役の香川照之と永島敏行の繊細かつ豪快な悪役ぶりに感心し、柄本明さんと伊藤四朗さんとベンガルさんの活躍にはわくわくします。

お話としては、「司法警察機構は怖いね」という話はまさに流行りだし、やたらと強調される「人のつながりと信頼」も今の流行だと思います。個人的に「逃げる(逃げ切る)」映画が好き(「ショーシャンクの空に」など)で、必ずしも最後が「ハッピーエンド」とも言い切れないところもいいと思いました。

はっきりどこにもクレジットはなかったと思いますが、特定商品のコマーシャルっぽい部分がやや目に付きます。PSPやブラビアなどのSONY製品や、カローラ(冒頭爆発するVW GOLFが意味深)など。さらに逃げる青柳雅春の逃亡資金源も謎。運送業は高賃金だからたぶん豊かな貯蓄が資金源なんでしょうし、原作にはちゃんと記述があるのでしょうが、なんとなく気になりました。

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