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2011年9月18日 (日)

明日、君がいない

あらすじなどを見て、「なんだかすごい映画」という予感で観てみましたが、「なるほど」な映画でした。まだ今年は終わっていませんが、今年観たなかで1番面白かった映画。

とある高等学校が舞台になっており、冒頭に「誰かが校内で自殺するらしい」ということがわかります。そこから時間が巻き戻され、6人ほどの生徒(みんな何らかの若者によくある問題を抱えていて、いつ自殺してもおかしくなさそう)の「そのとき」までを追跡します。

「自殺するのは誰なんだろう?」という興味に加え、当初提示されていた以外の複雑な事情や謎解きがどんどん展開して、緊張の緩む暇がありません。監督・脚本が19歳(撮影開始時)とは思えない映画です。

衝撃の結末の後(つまり全てが明らかになった後)、かなり考えさせられる内容です。今まで観たなかでも(そんなにたくさん観ていませんが)1番深い映画だったかもしれません。もちろん、明らかに低予算。最初から最後まで学校の中のシーンが中心ですし、特撮も特殊効果も何にもなし。カメラも手持ち撮影でしょう。脚本と演出テクニックで勝負の潔さ。

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