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2011年6月 8日 (水)

Dances with Wolves

日本公開が1991年の映画ですが、僕は映画館で見た記憶があり、1991年といえば大学浪人中で予備校に行っているころですから、「何をやっとったんだ?」という思い出の映画です。オリジナル版でも181分、後に公開された全長版で236分という長尺映画ですが、画面に釘付けになって時間を忘れてしまった記憶があります。その後20年間ビデオやDVDを借りたり買ったりすることもなく、なんとなくまた観たいけど、でも181分かと思いながら過ごしてきましたが、このたびようやく「DVD3本で3000円」だったので買いました。

この映画で「グラハム・グリーン」という人を知り、日本人みたいな風貌なのにアメリカ先住民族出身という興味先行ながら、真面目な役からコミカルな役まで演じられる演技の幅の広さに感心しました。残念ながら映画の出演本数は少ない(チョイ役が多いから出演者リストに出てこない?)みたいで、なかなか出会えません。本当は舞台俳優だそうですね。

改めて観てみて、出血シーンが多くてびっくり。毎日病院で血溜まりを見ていながら、今でも血が出る映画が苦手な僕ですが、よく1991年当時、映画館の大画面で平気で観ていましたね。それだけ内容が優れている映画ということなのでしょうか。ストーリーがわかりやすいお話なので、複雑に入り組んだ現代社会と現代映画(昭和の頭脳では、鑑賞しながらフル回転で思考しないとわからない)に比べれば、181分であることを除いて気軽に観られると思います。

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