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2010年2月19日 (金)

XX(エクスクロス)魔境伝説

血が出る映画は苦手ですが、この映画はあまりにバカバカしいので大丈夫でした。怖さもあるバカバカしい映画という感じ。原作が「そのケータイはXX(エクスクロス)で」という、大阪は梅田にあるホテルのベルボーイが本職の上甲宣之さんの小説で、登場人物の背景や設定は、こちらを読むとよくわかるようです。映画を観ただけではよくわかりません。

まあ、そういう細かい設定というのは、観ただけではわからない映画が多いですが、わからないなりにこの映画は楽しく観ることができると思います。僕は「物部昭」が「え?」と言って振り返ったときに、あまりのバカバカしさに思わず観るのをやめてしまいましたが。

あと、鈴木亜美が良かったです。素のままの本人には、これまでほとんど興味がありませんでしたが、この映画での短い髪や素っ気ないメークのご本人は、個人的にど真ん中ストレートのストライクという感じです。松下奈緒は相変わらず。たぶん近所によくいるタイプのお顔立ちだからでしょう(奈良県生駒市生まれだそうです)。

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