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2009年9月16日 (水)

ジョイフル(ファミリーレストラン)②

大学のゼミの同期が店長候補で就職内定したため、ゼミ生一同で行ってみた際の印象があまりよくなかったので、以降疎遠だったのですが、訳あって近所の店に行くことになりました。

「チョコレートパフェ」というデザートをTVだかなんだかで知った次男が、「チョコレートパフェが食べたいな」というので、最初は喫茶店に行こうかと思ったのですが、喫茶店は教育に悪い(タバコ臭いなど)。じゃあファミリーレストランでと思って各店のメニューを検索したところ、飽食と効率化の現代、さしておいしくもなく作るのが面倒なチョコレートパフェがメニューにあるファミレスは、びっくりドンキーとフレンドリーとジョイフルだけでした。次男はバナナが好きじゃないので、バナナが入っているフレンドリーは除外し、明らかにバナナが入っていないびっくりドンキーに行くつもりでしたが、HPでは値段がわかりません。商品の一部しか写真がなかった(バナナの有無が不明)ジョイフルは、499円と安かったのと、さすが九州のファミレス、メニューに「ごぼう天うどん」があったので、ジョイフルに行くことにしました。

ジョイフルは、関西では比較的都会ではないところに店舗があるので、最寄は京都の精華町(学研都市)のお店。長男はチョコレートパフェを食べにきたので素直にチョコレートパフェを頼みましたが、次男はメニューのチョコレートパフェの写真を見て「これは違う」と思ったのか(バナナは入っていなかった)、「オセロアイス(バニラとチョコレートのアイスクリームに生クリームがのっている)199円」を注文しました。ちなみにこれをパフェの器に入れたチョコレートソースとコーンフレークの上にのせ、ウェハース類を挿したのが「チョコレートパフェ」です。「チョコレートソースとコーンフレークとウェハースが300円?」という大人の判断というより、単純に「チョコレートパフェのおいしいところ」という判断でしょう。

長男も次男も大満足でそれぞれ食べていましたが、長男はコーンフレークとチョコレートソースが甘すぎたのか「もういらない」といって、僕のごぼう天うどんと交換しました。それを見た次男は、しっかりオセロアイスを完食したあと「温かいものが食べたくなった」といって、長男からごぼう天うどんを分けてもらいました。2人とも「ごぼう天うどん」がよっぽどおいしかったのか、帰り道で「明日も食べに行く」と言い、今度は配偶者も伴って家族全員で翌日ランチの時間にまた行きました。

ジョイフルは低価格がウリのようですが、量が少ない気がするものの、手を抜いているわけでもなく、味もよく良心的だと思います。ごぼう天うどんに「一味」がついてくるなど、九州文化そのままなのが関西ではどうかと思いますが、そもそも関西人はごぼう天うどんなど頼まないから大丈夫なんでしょう。珍しいものを頼んだせいか、初日は出てくるのに時間がかかりました。冷凍庫の奥に隠れているのを探したのでしょうか?

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