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2009年8月15日 (土)

アメリカン・ニューシネマ

1960年代後半から1970年代にかけてアメリカで作られた、いくつかの反体制映画の日本でのジャンル区分名で、アメリカ本国では“Hollywood Renaissance”というそうです。ヴェトナム戦争への介入に伴う国内の暗い雰囲気や世相を反映し、第2次世界大戦後に生まれた世代が血気盛んな若者に育っていた(世界的に)こともあって、映画のストーリーとしては、主に若者が体制に反抗して猛然と立ち向かうものの、個の力の限界から体制(大勢)に圧殺されるか無力さを知るという結末で終わるという内容です。

特に結末が衝撃的というか、ひと悶着あったのがほっと一息というところで、みんな突然お亡くなりになって終わることが多いです。個人(エゴ)は社会(公共)に勝てないという強いメッセージがあって、ハッピーエンドにはなりません。でも日本人が好きな「滅びの美学」を感じるのか、日本人には受けるのでしょうね。

アメリカン・ニューシネマの代表作はいろいろあって、人によって違うでしょうが、「俺たちに明日はない(Bonnie and Clyde) 」・「イージー・ライダー」・「明日に向かって撃て!(Butch Cassidy and the Sundance Kid)」・「バニシングポイント」・「ダーティー・メリー/クレージー・ラリー」あたりでしょうか。「ダーティー~」のDVDが安かったので買いました。昔はTVで深夜よくやっていたのですが、このごろやっていないので。他はDVDを持っています。

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