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2009年8月17日 (月)

ダーティー・メリー/クレイジー・ラリー

アメリカンニューシネマの最高傑作(という人もいる)映画。大学生のころ、深夜にTVで観て衝撃的なラストシーンが印象に残っています。最初から通して観るのは初めてですが、なんだかよくわからない(鬱屈している)「バニシングポイント」や、出血シーンの多い(しかも途中で話が飛びませんか?)「明日に向かって撃て!」に比べれば、わかりやすくて山あり谷ありの展開に富んだストーリーは、秀逸といってもいいような気がしました。

バニシングポイントはダッジ・チャレンジャーでしたが、この映画はダッジ・チャージャー。どちらも同じようなマッスルカーですが、チャージャーはより若々しくてスポーティーなイメージのデザインで、反転式(「リトラクタブル」といえなくもありませんが)のヘッドライトと、なだらかに連続するルーフからCピラーを経てトランクリッドにつながるデザインが特徴です。でも、僕は個人的にはチャレンジャーのデザインのほうが普遍的で好きです。ほぼ同じボディラインで最近復刻して、早速「バニシングポイントバージョン」も発売されたし。

ダッジ・チャージャーが登場するのは映画の後半で、それまで主人公たちが乗っている(カーチェイスする)のはシボレー・インパラ。トヨタ・カローラみたいな大衆車です。でもあの時代のアメリカ車らしく、デロデロデロデロというような音を立てて走るので、好きな人にはたまらないと思います。

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